
">
合格者インタビュー 2026
-
-
受験勉強をしている時は不安や焦りが大きく、しんどくなる日もあるかもしれませんが、自分を甘やかす日もたまには作って気分転換をしながら頑張ってください!応援しています!!
\Profile/ 大塚 菜々 Otsuka Nana
- 学部・学科
- 助産学専攻科
- 学年
- 1年次生
- 出身校
- 宝塚大学 看護学部看護学科
- なぜ助産師を目指そうと思いましたか?
- 母が看護師なので、保育園の頃から看護師になりたいと思っていました。高校生で本格的に進路を決定する時に、看護師に加えてさらに専門性の高い仕事に就きたい思い、助産師という仕事に出会ったことがきっかけです。 また、看護学生時の母性看護学実習で分娩を見学した際に、助産師さんが目線を合わせて笑顔で声掛けをしながらタッチングを行うことで産婦さんの表情が和らいだ瞬間が印象に残っており、さらに憧れを抱きました。
- 宝塚大学 助産学専攻科に入学を決めた理由は何ですか?
- 宝塚大学看護学部入学時から助産学専攻科への進学を目標にしていました。 4年間学んできたキャンパスなので学習環境に慣れていることや、オープンキャンパスに参加した際に先生方や先輩方とお話して、距離が近く入学後の姿をイメージできたことも大きな理由です。 また、新生児蘇生法「専門(A)」コースやベビーマッサージ、アタッチメントヨガのインストラクターなど他の大学に比べて取得できる資格が多く、分娩期のみならず産後も母子を援助できる助産師を目指したいと思ったので、宝塚大学助産学専攻科に入学を決めました。
- 入試対策は具体的にどのようなことをしましたか?
- 筆記試験は、学校で行われる業者模試や国家試験の過去問の小児・母性・女性生殖器の範囲を解いて、レビューブックや東京アカデミーのセサミシリーズで整理をしていました。また、大学で助産学専攻科の過去問が2年分閲覧できるので、それを繰り返し解きました。
面接練習は、キャリア支援課の教職員の方と何度も練習して、ご指導いただきました。 小論文対策は、過去問を2年分解き、先生に添削していただいて練習しました。あと、実家から新聞を取り寄せて、母性・小児分野の記事を切り取り、自分はどう考えるか、助産師としてどのような支援が行えるかを考えてノートにまとめていました。
その新聞記事と全く同じ問題が試験当日に出たので、とても嬉しかったです!!笑
- 学校や勉強などとの両立はどのように工夫されましたか?
- 私は家で勉強できないタイプなので、毎日大学の自習室に通って勉強していました。 国家試験対策や模試、卒業研究などを並行して勉強するのは大変でしたが、助産学専攻科に合格したい!という気持ちで毎日頑張りました。
- 行き詰ったときのリフレッシュ方法、体調管理など気をつけたことは何ですか?
- 友達とランチに行ったり、大学閉館日の日曜日に遊んだりして気分転換をしていました。 日中勉強をして座っている時間が多いので、毎日1時間程度散歩をして、適度に運動をして景色をみながらリフレッシュをしていました。
- 周りは就職が決まっていく中、進学することに不安や焦りはありませんでしたか?
- 私の友達は4月や5月に内定をもらっていたのですごく焦りましたが、私も併願での内定を6月にもらうことができたので、そこからは不安はなかったです。
- 将来どんな助産師になりたいですか?
- 母性看護学実習で分娩を見学した際の助産師さんのように、特に不安が大きい分娩期に産婦さんの近くで寄り添い、個別性やニーズに合った助産ケアを行うことで、「助産師さんがいてくれてよかった」と言っていただける助産師になりたいです。
また、分娩期のみならず妊娠期から産褥期まで、継続してケアが出来るように知識や技術を高めたいと考えています。
- 受験生のみなさんへメッセージをお願いします。
- 受験勉強をしている時は不安や焦りが大きく、しんどくなる日もあるかもしれませんが、自分を甘やかす日もたまには作って気分転換をしながら頑張ってください!応援しています!!
