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合格者インタビュー 2026
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受験は不安やプレッシャーも多くてつらいと感じる時期もあると思います。ですが、最後まで諦めず、息抜きもしながら頑張ってください!!
\Profile/ 小久保 岬瑚 (総合型選抜【知識技能評価】) 合格 Kokubo Miko
- 学部・学科
- 看護学部 看護学科
- 学年
- 1年次生
- 出身校
- 大阪府立渋谷高等学校
- なぜ看護師を目指そうと思いましたか?宝塚大学 看護学部を選んだ理由は?
- もともと管理栄養士を目指していましたが、高校2年生の夏に虫垂炎で入院を経験しました。
その際看護師の方の存在が大きな支えになり、この経験から直接人助けができる職業に就きたいと考え看護師を目指しました。
宝塚大学看護学部を選んだ理由は、大阪梅田という通学しやすい立地に魅力を感じたことに加え、医療機関が多い環境で実践的に学べると思い選びました。
- 受験勉強で苦労したことはありますか?また、その乗り越え方やモチベーションを保つ方法を教えてください
- 苦労したことは、私が受けた選抜にグループ討論があり、グループ討論を今までにしたことがなかったため、その練習に少し苦労しました。ですが、高校の先生に指導していただき、友達にも協力してもらって、何度も練習を重ね乗り越えることができました。
- 高校時代熱中していたことや頑張ったことを教えてください
- 熱中していたことは部活です。ダンス部に所属し、全国大会を目指して練習を頑張りました。 いい結果を残すことができない時期もありましたが、諦めずにチームのみんなと最後まで練習を重ねた結果、最後の大会で全国大会出場を決めることができました。この経験は私の人生の中でもすごく濃く、チームとして一緒に全国大会で戦ったメンバーは私の心の支えで、今でも大切な仲間であり家族のような存在です。
- その経験を活かして大学で取り組みたいことはありますか?
- もし、辛いことがあっても最後まで諦めず、責任をもって物事をやり遂げたいです。
- 大学ではどんなことを学びたいですか?
- 私自身の入院経験を通して、精神的な支えの大切さを実感したため、看護の基礎知識だけでなく、患者さん一人ひとりに寄り添い、心のケアまで行えるように幅広く看護を学びたいです。
- 将来どんな看護師になりたいですか?
- 患者さんに寄り添い、心身共に支えられるとともに、信頼される看護師になりたいです。
- 受験生のみなさんへメッセージをお願いします
- 受験は不安やプレッシャーも多くてつらいと感じる時期もあると思います。ですが、最後まで諦めずに全力でやり切れば結果はどうであれ、これからの自分の自信に絶対つながると思うので、最後まで諦めず、息抜きもしながら頑張ってください!
