宝塚大学

看護学部

教員紹介

                    
講座・分野/職名 教授 准教授 専任講師 特任講師 助教 助手
基礎教育講座 基礎教育 巽 圭太 伊佐 夏実 岩城 晶子 八田 康弘    
疫学・公衆衛生学 日高 庸晴          
基礎看護学講座 基礎看護学 澤田 京子
北島 洋子
平野 加代子 梅川 奈々   瀬山 由美子
森永 聡美
 
成熟看護学講座 成人看護学 中川 ひろみ 房間 美恵
國松 秀美
    浅井 直子
小林 いずみ
神寳 ひろみ
前中 夕紀
老年看護学 加藤 泰子     高橋 みどり
杉本 綾華
 
広域看護学講座 在宅看護論・公衆衛生看護学   桶河 華代        
精神看護学 西垣 里志     椋本 美帆  
生育看護学講座 小児看護学 松尾 ひとみ     西村 郁香  
母性看護学 鷲尾 弘枝 東尾 公子 園田 希      
保健・衛生管理室   牧野 裕子        
学修支援室       中島 章光    
情報センター(大学本部)       三浦 満雄    

看護学部(令和4(2022)年4月1日現在)

学長 米川 英樹

略歴 大阪大学大学院 文学研究科 博士前期課程 修了
大阪大学大学院 文学研究科 博士後期課程 単位取得後退学
大阪教育大学 教授
独立行政法人日本学生支援機構 理事(~令和2年3月)
研究テーマ 教育学:教育社会学・教員養成論・中等教育論・学力論・国際教育論
学会 日本教育社会学会,日本教育学会
著書 ・『教育社会学事典』(共著,日本教育社会学会編,丸善出版株式会社,2018)
・『学力格差是正策の国際比較』-「アメリカ‐企業型経営の成果と代償」(共著, 志水宏吉/鈴木勇編,岩波書店,2015)
・『学力政策の比較社会学【国際編】-PISAは各国に何をもたらしたか』「アメリカにおける学力向上政策の幻想と現実-「落ちこぼし防止法」の導入とその成果をめぐって-」(共著, 志水宏吉/鈴木勇編,明石書店, 2012)
・『知識の創造・普及・活用-学習社会のナレッジ・マネジメント』-「第9章 産業のイノベーションと知識の創造と普及:産学連携の省察」(ハンス・G・シュエッツ(Hans G.Scheuetze)OECD教育研究革新センター編著,立田慶裕監訳,共訳,明石書店,2012)
・『大阪教育大学の挑戦-教職大学院ではない実践型大学院の可能性-』「高度実践型の教員養成ヘ‐日本と欧米の教師教育と教職大学院‐」(三石初雄・川出圭一編,東京学芸大学出版,2010)
・『世界の教員養成1アジア編』(米川英樹編,日本教育大学協会,学文社,2005)
・「現代社会と教育の視点」(共編,ミネルヴァ書房,2000)
論文 ・「留学と学生交流」(単著,IDE現代の高等教育第613号,IDE大学協会,2019)
・「初任期教員が直面する課題と課題解決過程の振り返りにみる教員の力量形成」(共著,教育実践研究No.10, 1-15,大阪教育大学,2016)
・「グローバル人材育成とJASSO」(単著,大学教育研究第23号,161-189,神戸大学大学教育推進機構,2015)
・「外国人留学生の日本での就職状況と日本学生支援機構の役割」(単著,大学時報第63巻356号,日本私立大学連盟,2014)
・『評価に関するプロジェクト報告書』 (共著,2006年度日本教育大学協会評価に関するプロジェクト,日本教育大学協会,2007)
・『平成18年度大阪府学力等実態調査報告書』(共著,大阪府教育委員会,2007)
・‘Japanese Teacher Education in Change: New Policies for New Challenges’, in “Perspectives on Elementary Education and Teacher Training in the Global Era”, Seoul National University of Education Elementary Education Institute、2009

教授 澤田 京子(学長補佐)

略歴 大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程健康科学専攻修了(学術修士)
現在の研究テーマ 看護教育、看護技術
学会 日本看護研究学会.日本看護科学学会.日本看護診断学会.日本健康医学会.
著書 [和文]
・「2018看護師国家試験対策出題傾向がみえる基礎看護学」(共著,PILR PRESS,2018)
・「看護職・看護学生のための痛みケア」(共著,PILR PRESS,2017)
論文 [和文]
・健康な女性高齢者における仰臥位での洗髪姿勢時の安楽な下肢関節屈曲角度と体格との関係についての検討(共著,看護科学学会,37Th‐ suppl,2017)
・洗髪時における膝下への枕の挿入が対象者の精神面へ及ぼす影響(共著,日本健康医学会雑誌,Vol23,No2,p60‐68,2014)
・ベッド上での洗髪援助時における漆関節の屈曲の有無が対象者の血圧・脈拍に及ぼす影響の違いについての検討(共著,看護人間工学研究誌Vol14,p21-27,2014)
・看護教育者と臨床看護師における看護学教育に対する認識およびカリキュラム作成の課題に関する研究(第2報)‐看護教育者と臨床看護師の認識の実態-(宝塚大学紀要ARTES,No25,p147‐159,2011)
・看護教育者と臨床看護師における看護学教育に対する認識およびカリキュラム作成の課題に関する研究(第1報)‐看護教育者と臨床看護師の認識の比較ー(宝塚大学紀要ARTES,No25,p133‐145,2011)
発表 [国内学会]
・女性高齢者における仰臥位での先発援助を受けるときの股関節と膝関節の屈曲の有無が、血圧と脈拍に及ぼす影響についての検討:共同,第32回日本看護研究学会,福井2019
・健康な女性高齢者における洗髪時の膝関節屈曲の有無が対象者の感覚に及ぼす影響の違いについて:共同,第38回日本科学学会学術集会,愛媛,2018
・ケリーパッドを用いた洗髪援助時の膝下への枕の挿入が対象者の精神面に及ぼす影響についての検討:共同,第40回日本看護研究学術集,奈良,2014
・看護教育者と臨床看護師における認識及びカリキュラム作成の課題に関する研究:第37回日本看護研究学会学術集会,横浜,2011
社会・地域活動 日本健康医学会 評議員(2015~2020)
全国社会保険協会連合会 看護研究会委員(2001~2004)
大阪府看護学校教務主任協議会会長(2001年度)

教授 中川 ひろみ(学部長)

略歴 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻博士課程修了 博士(看護学)
現在の研究テーマ 高齢大腸がんサバイバーの排便機能障害に対する複合介入プログラムの開発 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)研究期間2020-2023
学会 日本看護科学学会.日本褥瘡学会.日本体力医学会.日本創傷オストミー失禁管理学会.
著書 [英文]
・The japanese society of pressure ulcers guideline revision committee. JSPU guidelines for the prevention and management of pressure ulcers (4th Ed.). JSPU. 455-544. 2016.(共著・分担)
[和文]
・意思決定をする人・その支援をするすべての人 に向けた参考書 人生を自分らしく生き抜くための意思決定 ~ACP・QOL・QOD・人生デザインシミュレーション~. 金芳堂. 2021.(共著・分担)
・日本褥瘡学会学術教育委員会ガイドライン改定委員会.褥瘡予防・管理ガイドライン(第5版).褥瘡会誌 24(1) 29-85,2022.(共著・分担)
論文 [英文]
・The effect of preoperative subcutaneous fat thickness on surgical site infection risk in patients undergoing colorectal surgery: results of a multisite, prospective cohort study. Ostomy Wound Manage.16(8) 14-20.2016.(共著)
・Providing weight loss support to patients who are obese in preparation for colorectal cancer surgery to reduce surgical site infection risk: A mixed-methods study. Wound Management & Prevention. 66(7):23–32 2020.(共著)
・Physical fitness levels among colon cancer survivors with a stoma: a preliminary study. Medicina (Kaunas). 56(11). 2020. doi: 10.3390/medicina56110601.(共著)
・Nursing students’ practicums during the COVID-19 crisis and the effect on infection-prevention behavior in students: a mixed-method approach. Medicina (Kaunas) 57(12): 1354, 2021. DOI10.3390/medicina57121354.(共著)
[和文]
・看護教育における複数の教育機関が関与する ユニフィケーションの取り組みと可能性. 大阪大学高等教育研究. 10: 1-11, 2022.(共著)
発表 [国際学会]
・Motion analysis of simulated patients during bed-to-wheelchair transfer by nursing students and skill acquisition based on the analysis. Digital Human Modeling. 9th International Conference, USA, Las Vegas. 193‐204. 2018. doi:10.1007/978-3-319-91397-1_17.
[国内学会]
・COVID-19 パンデミック禍における実習に対する看護学生の感染予防対策の意識に関する質的調査. 第41回日本看護科学学会学術集会. 2021.
社会・地域活動 日本褥瘡学会評議員 ガイドライン委員
日本創傷オストミー失禁管理学会評議員

教授 西垣 里志(学科長)

略歴 神戸大学大学院保健学研究科博士後期課程修了 博士(保健学)
現在の研究テーマ 精神障害者の家族支援・発達障害のある看護学生へのキャリア支援
精神科訪問看護師のエンパワメント
所属学会 日本精神保健看護学会.日本精神障害者リハビリテーション学会.日本健康医学会.日本ヒューマンケア心理学会.日本精神看護学会.日本家族看護学会.日本看護研究学会.日本慢性看護学会
著書 ・精神保健看護辞典(共著,オーム社,2010)
論文 [和文]
・「生活習慣病治療をする長期入院統合失調症患者のQOL保持に関する看護」(共著、聖泉大学紀要 Vol.7,23-28,2017)
・「精神科訪問看護師のエンパワメントについて」(共著,聖泉大学紀要 Vol.7,p47-52,2018)
・「高齢精神障がい者の地域包括ケアにおける介護支援員の多職種連携の困難感」(共著, 精神障害とリハビリテーションNO.23,Vol2,p64‐71,2019)
・リカバリーストーリーを聴くことによる精神科看護師のリカバリーに対する認識の変化(共著, 聖泉看護学研究,Vol9.19-25 ,2020)
[英文]
・ Impact of nurses' providing a simple health check for the family caregivers of patients with severe mental illness on the reduction in caregiver burden (Bulletin of Health Sciences Kobe V36,15-26,2021)
発表 [国際学会]
・Development of a Behavioral checklist for infants with Autism Spectrum Disorder in the Prenatal and Neonatal Periods:(22nd EAFONS Conferences,2019)
[国内学会]
・神科訪問看護師のエンパワメントの構成に関する一考察:第27回日本健康医学会(横浜市),2017
・介護支援専門員の高齢精神障害者への支援の現状と課題:第26回日本精神障害者リハビリテーション学会(東京都新宿区),2018
・発達障害のある学生へのキャリア支援に関する文献検討:第21回日本ヒューマンケア心理学会(東京都新宿区),2019
・訪問看護師の高齢精神障害者支援における介護支援専門員との連携に対する思い:第27回日本精神障害者リハビリテーション学会(吹田市),2019
・訪問看護師が抱える精神障がい者の服薬支援における困難―精神科病棟の臨床経験がある看護師とない看護師との違い―:第27回日本精神科看護協会(Web),2020
社会・地域活動 滋賀県精神保健医療審査会委員(2019)
社会福祉法人きぼう評議員(2017

教授 北島 洋子

略歴 大阪府立大学大学院 看護学研究科 看護学専攻 博士後期課程 生活支援看護学領域 看護管理・教育学分野 修了,博士(看護学)
現在の研究テーマ 学生から看護師へのトランジション,新人看護師の職場適応,社会人基礎力,臨床学習環境,臨床判断モデル,Concept Based Learning Activity
学会 日本看護学教育学会.日本看護研究学会.日本看護科学学会.日本医学看護学教育学会.日本看護管理学会.
論文 [和文]
・新人看護師の職場適応尺度の開発 ─職場適応行動と職場適応状態─(共著, 日本看護研究学会雑誌 45(1), 2022)
・基礎看護学実習Ⅱにおける教育用電子カルテを用いた学内実習の取り組み(共著,宝塚大学紀要, 35, 147-152, 2022)
・基礎看護学実習ⅠにおけるCBLAを用いた学内実習の取り組み(共著, 宝塚大学紀要, 35 ,153-160, 2022)
・米国におけるシミュレーション教育に関する視察報告(共著, 大阪府立大学看護学雑誌, 26(1), 63-69, 2020)
・教育指導者が行う新人看護師と看護学生への学習支援の共通性と差異(共著, 大阪府立大学看護学雑誌, 25(1), 33-41, 2019)
[英文]
・Qualitative and Inductive Research on the Workplace Adaptation of New Nurses(共著, Bulletin of Nara Gakuen University 9, 69-82, 2018)
発表 [国際学会]
・Effects of a clinical learning environment design support program for educational instructors : The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science, Osaka, 2020
・Relationship between learning methods and personal background of educational instructors' design of a clinical learning environment : The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science, Osaka, 2020
・Relationship between educational instructors’ learning needs in the learning environment design and learning support : Sigma Theta Tau International Honor Society of Nursing 45th Biennial Convention : Washington, 2019
・Effects of Educational Instructors’ Support From Others and Experiential Learning on the Clinical Learning Environment : Sigma Theta Tau International Honor Society of Nursing 45th Biennial Convention, Washington, 2019
[国内学会]
・教育指導者の被援助志向性と職場におけるソーシャルサポートの関連(共著, 第32回日本医学看護学教育学会学術学会, 2022)
・ラサター臨床判断ルーブリック日本語版のレーターを対象とした活用に関する質的分析(共著, 第32回日本医学看護学教育学会学術学会, 2022)
・Exploring the usefulness of the Lasater Clinical Judgment Rubric - Japanese Version(共著, 第41回日本看護科学学会学術集会, 2021)
・教育指導者育成に向けたバウンダリーレスな臨床学習環境デザイン支援プログラムの開発(共著, 第41回日本看護科学学会学術集会, 2021)
受賞 22nd East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS) Conference Award (2nd place) (2019)
社会・地域活動 奈良県看護協会実習指導者講習会講師(2016〜2020)

教授 巽 圭太

略歴 大阪大学大学院医学研究科博士課程修了 医学博士
学会 日本内科学会.日本内分泌学会.日本甲状腺学会.日本臨床検査医学会
著書 ・内分泌代謝科専門医研修ガイドブック(共著, 診断と治療社,2018)
・下垂体疾患診療マニュアル 改訂2版(共著,診断と治療社,2016)
・代謝・内分泌疾患診療最新ガイドライン(共著,総合医学社,2012)
・症候群ハンドブック(共著,中山書店,2011)
・内科学(共著,医学書院,2006)
論文 [英文]
・Continuing efforts to standardize measured serum growth hormone values in Japan. (共著, Endocr J. 2016)
・thyroid-stimulating hormone-secreting ectopic pituitary adenoma of the nasopharynx.(共著, Auris Nasus Larynx, 2014)
・Standardized centile curves and reference intervals of serum insulin-like growth factor-I (IGF-I) levels in a normal Japanese population using the LMS method.(共著, Endocr J, 2012)
・Characterization of thr-354 in the human sodium/iodide symporter (NIS) by site-directed mutagenesis.(共著,Endocr J, 2010)
・Congenital hypothyroidism caused by a mutation in the Na+/I- symporter.(共著,Nat Genet, 1997)
・Cretinism with combined hormone deficiency caused by a mutation in the PIT1 gene.(共著,Nat Genet, 1(1),1992)
[和文]
・プロピルチオウラシルによる劇症肝炎の予防対策の提唱(共著, 日本内分泌学会雑誌, 2014)
受賞

日本臨床病理学会 学会賞(第1回Bergmeyer-Kawai賞)
日本内分泌学会研究奨励賞.日本甲状腺学会賞(七條賞)

社会・地域活動 大阪大学招聘教授

教授 日高 庸晴

略歴 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻博士後期課程修了 博士(社会健康医学)
現在の研究テーマ 社会疫学, 健康格差, LGBT, HIV/STI予防, 思春期保健
所属学会 日本思春期学会.日本公衆衛生学会.日本エイズ学会.日本保健医療行動科学会.米国公衆衛生学会.米国心理学会.
著書 ・医療者のためのLGBTQ講座(共著),南山堂,2022
・レインボーフラッグ誕生物語(訳)汐文社, 2018
・セクシュアルマイノリティ ありのままのきみがいい1~3(単著), 汐文社, 2015-2016
・Internet and Suicide(共著),Nova Science Publishers, Inc. 2009
論文 [和文]
・性的マイノリティの自殺予防(共著,精神科治療学30(3),361-367,2015)
・「その瞬間」に届く予防介入の試み ―MSM対象のPCBC(個別認知行動面接)の検討(共著,日本エイズ学会誌16, 92-100,2014)
・日本の就労成人男性におけるHIV/AIDS関連意識と行動に関するインターネット調査(共著,日本エイズ学会誌15, 183-193,2013)
・薬物使用障害と性的マイノリティ,HIV. 物質使用障害とアディクション(共著,精神科治療学28, 289-293,2013)
・インターネットを用いたHIV及び近接領域の介入プログラムの効果について:文献レビューによる検討(共著,日本エイズ学会誌12,193-204,2010)
[英文]
・Prevalence of sexual victimization and correlates of forced sex in Japanese men who have sex with men.(共著,PLoS ONE ,2014;9(5): e95675. doi:10.1371/journal.pone.0095675s)
・Ecstasy(3, 4-methylenedioxymethamphetamine)use among Japanese rave population, Psychiatry and Clinical Neurosciences.(共著, Psychiatry and Clinical Neurosciences,2013; 67: 12-19)
・Attempted suicide and associated risk factors among youth in urban Japan.(共著,Social Psychiatry and Psychiatric Epidemiology,2008;43:752-757)
・Demographic and behavioral characteristics of male sexually transmitted disease patients in Japan: a nationwide case-control study.(共著,Sex transm Dis,2008 ;35:990-6)
・Substance use and sexual behaviours of Japanese men who have sex with men: A nationwide internet survey conducted in Japan.(共著,BMC Public Health,2006 ;6:239)
発表 ・学校で配慮と支援が必要なLGBTsの子どもたち(教育講演), 第34回日本助産学会, 新潟(インターネット学術集会), 2020
・性的指向と性自認を視野に入れたエイズ予防教育の実現を(特別講演), 第32回日本エイズ学会学術集会, 大阪, 2018.
・学校等におけるセクシュアルマイノリティの現状と支援(教育講演), 第19回日本母性看護学会, 兵庫, 2017
受賞 日本エイズ学会ECC山口エイズメモリアル研究奨励賞 受賞(2007)
第18回日本エイズ学会学術集会 優秀演題賞 受賞(2004)
社会・地域活動 厚生労働省エイズ動向委員会 委員(2009~現在に至る)
文部科学省 幹部職員研修 講師(2016)
文部科学省 人権教育担当指導主事連絡協議会 講師(2016, 2017, 2018,2021)
人事院ハラスメント防止研修指導者養成コース 講師(2018)
独立行政法人教職員支援機構 研修講師(2017, 2018, 2019,2020,2021,2022)
日本思春期学会 理事(2015~現在に至る) 宝塚市人権審議会 委員(2014~現在に至る)
国立病院機構大阪医療センター倫理委員会 委員(2016~現在に至る)
大阪府感染症対策審議会エイズ対策及び医療連携推進部会 委員(2017~現在に至る)
神戸市立中学校標準服のあり方に関する検討会 委員(2019~2020)

教授 松尾 ひとみ

略歴 日本赤十字看護大学大学院看護学研究科看護学専攻修了「修士(看護学)」
兵庫県立看護大学大学院看護学研究科修了「博士(看護学):Ph.D.」
現在の研究テーマ 病気をもつ子どもの苦痛に対するケア
病気をもつ子どもの生活能力向上に関するケア
小児看護学教育における看護形態機能学の有用性
学会 日本看護科学学会.日本看護学教育学会.日本看護研究学会.日本健康学会.日本小児看護研究学会.日本小児保健協会
著書 ・看護のコツと落とし穴 ~小児編~(共著.中山書店.1999)
・小児看護学(共著.廣川書店.2002)
論文 ・Carperの「看護の4つの知」を用いた看護理論の検討(共著.帝京大学医療技術学部紀要(6):53-56.2017)
・「からだの回復を体験する学童がとらえた「だいじょうぶ」という感覚」(単著.日本看護科学学会誌26(1):3-12.2006)
・「入院児に医療者以外との遊びが与える影響」(単著.小児保健研究70(3):337-342.2006)
・「小児がん経験者(Survivors of Childhood Cancer)の発達的移行の検討」(単著.看護研究39(3):41-49.2006)
発表 ・The status of disaster nursing education in nursing colleges.World Academy of Nursing Science (awaji.2009)
・”Daijoubu” Shows Children’s Own Assessment of their Physical Conditions.(Fukushima.2004)
受賞 ・公益信託山路ふみ子専門看護教育研究助基金(看護系博士論文計画書の賞)
・第47回日本小児循環器学会学術総会会長賞

教授 鷲尾 弘枝

略歴 畿央大学大学院健康科学研究科健康科学専攻博士後期課程単位取得後満期退学  畿央大学大学院(健康科学博士)
「Parasympathetic nervous activity is associated with oxytocin in multiparous, but not primiparous, women during the perinatal period」
現在の研究テーマ ストレス・メンタルヘルス・心拍変動・オキシトシン・母性、アクティブラーニング
学会 日本周産期メンタルヘルス学会.日本女性心身医学会.日本助産学会.日本母性衛生学会.日本母性看護学会.日本看護研究学会
著書 ・学生と考える生命倫理 第2版 第4章「いのち誕生における倫理的課題」(共著,ナカニシヤ出版,p34-41執筆,2018)
論文 [和文]
・看護基礎教育におけるeポートフォリオ学習の実践報告(第四報)-母性看護学におけるルーブリック評価の試み-(畿央大学紀要, 単著,第16巻 第1号,p53-63,2018)
・看護学生を対象とした新生児蘇生法一次コース講習会開催の実践報告(畿央大学紀要,共著,第16巻 第2号,p43-50,2019)
・妊産婦メンタルヘルスの現状 -初産婦と経産婦の比較から-(日本周産期メンタルヘルス学会会誌,単著,第6巻 1号,p73-81,2020)
・糖尿病誘発性慢性腎疾患モデル動物 -尿細管障害バイオマーカーによる検討-(武庫川女子大学紀要,共著,第68巻,p55-61,2021)
・10名の妊産婦の不安と唾液オキシトシン量の変化における縦断的調査(日本女性心身医学会雑誌,単著,第26巻 2号,p180-188,2021)
[英文]
・Parasympathetic nervous activity is associated with oxytocin in multiparous, but not primiparous, women during the perinatal period.(Clinical and Experimental Pharmacology and Physiology,共著,Vol.47 No.6,p955 - 965,2019)(インパクトファクター2.456)
・Commentary on "Parasympathetic Nervous Activity is Associated with Oxytocin in Multiparous, but not Primiparous, Women during the Perinatal Period.(Clinics in Mother and Child Health,共著,Vol.18 No.7, 2021)
・Long-term wheel-running prevents reduction of grip strength in type 2 diabetic rats. (Physiological reports,共著,Vol.18,open access,2021)
制作 乳房.胎児心音計(ドプラー).経皮ビリルビン黄疸測定器.胎児心音測定トランスジューサー模型作成.自作チェックリストに沿った沐浴自己練習用DVD制作
発表 [国際学会]
・Autonomic nervus activity before and after lavor 18th East Asian Forum Of Nursing Scholars Taipei 2016.
The association between heart rate variability and salivary alpha-amylase activity of female college students The 6th World Academy of Nursing Science(WANS) conference Osaka 2020.
[国内学会]
・母性における自律神経活動の加齢変化(第21回日本母性看護学学会,広島,2019)
・妊産婦のメンタルヘルスの現状-初産婦と経産婦の比較から-(第16回日本周産期メンタルヘルス学会,千葉,2019)
・周産期における副交感神経活動は、初産婦ではなく経産婦のオキシトシンと関連する(第2回心身医学関連学会合同集会,大阪,2019)
・妊産婦の不安における妊娠から産後1年の縦断的調査(第61回日本母性衛生学会,浜松,オンライン,2020)
・女子大学生の心拍変動指標と主観的気分評価スコア測定に基づいた月経各期の心身の状態(第49回日本女性心身医学会学術集会,東京,オンライン,2021)
社会・地域活動 模擬講義(高校生対象)
新生児蘇生法(NCPR)一次コース講習会の開催

特任教授 高原 史郎

略歴 大阪大学医学部医学科 卒業
大阪大学医学部附属病院
米国スタンフォード大学 Postdoctoral scholar
大阪大学 医学部 (泌尿器科学教室)
大阪大学大学院医学系研究科 先端移植基盤医療学寄附講座 教授
関西メディカル病院 腎移植科部長 (兼)腎臓病総合医療センター長
大阪大学大学院医学系研究科 招聘教授
所属学会 日本移植学会.日本腎臓学会.日本泌尿器科学会.日本組織適合性学会.
日本臨床腎移植学会.アジア移植学会.アメリカ移植学会
著書 「臓器移植法施行から20年:わが国における臓器移植の現状と展望」
臓器移植法制定から現在までの道のり(解説/特集)(日本医師会雑誌 2017)
「腎臓内科学 尿細管とオートファジー」(解説)(共著.医学のあゆみ,2017)
「多職種によるチーム医療の進歩」(総説)(日本臨床腎移植学会雑誌 2017.7)
学術論文 「大阪府で行われた腎移植に関する実態調査」(原著論文)
(共著 大阪透析研究会会誌 (2018.9)
「生体腎移植のドナーに関する臨床心理学的考察 腎提供という体験」
(原著論文/症例報告)(共著 今日の移植 2010.6)
学会発表 Organ Transplantation in Japan
第14回日露医学シンポジウム (2014.6.6 ロシア サンクトペテルブルグ)
Tissue Bank system and it's development. The registry and quality control system for tissue, organ and cell, Tissue Procurement , processing and preservation , focussing on skin, tendon, blood vessel, hart valves , ベトナム厚労省(NVCCHOT)セミナー(2014.9.21-24 ベトナム ハノイ)
「臓器移植の長期成績向上とグラセプターの特性」臓器移植シンポジウム~移植患者の長期成績向上を考える~(大阪市北区 2015.5.18)
「本邦における腎臓移植の現状と展望」
第41回日本臓器保存生物医学会 (2014.11.29 大阪府吹田市)
制作 腎不全 治療選択とその実際 DVD
受賞 平成18年10月 臓器移植対策推進功労者厚生労働大臣感謝状 受賞
社会・地域活動 平成23年10月‐平成27年9月 日本移植学会 理事長
平成31年5月 公益財団法人大阪腎臓バンク 理事長

准教授 伊佐 夏実

略歴 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学:博士(人間科学)
現在の研究テーマ 教育と不平等
学会 日本教育社会学会.日本教師教育学会.日本社会学会.日本教育学会.
著書 ・『学力を支える家族と子育て戦略』(編著,明石書店,2020)
・『教育社会学事典』(共著,丸善出版,2018)
・『批判的教育学辞典』(共訳,明石書店,2017)
・『マインドザギャップ』(共著,大阪大学出版会,2016)など
学術論文 [英文]
・“Gender Disparities in Academic Performance and Motivation in STEM Subjects in Japan”(共著, Japan Labor Review, vol. 13(3),2016) 
[和文]
・「難関大に進学する女子はなぜ少ないのか」(単著,『教育社会学研究』109,2022)
・「子育て家庭を内側からみる」(共著,『社会と調査』28,2022)
・「子育て家庭をフィールドワークする」(共著,『子ども社会研究』27,2021)
・「教育社会学は教育実践にいかに貢献しうるか」(共著,『教育社会学研究』97集,2015)
・「家庭教育の階層差に対する教師のまなざし」(単著,『龍谷教職ジャーナル』第2号,2015)
・「理系科目における学力と意欲のジェンダー差」(共著,『日本労働研究雑誌』7月号,No.648,2014)
・「公立中学校における現場の教授学」(単著,『教育社会学研究』86集,2010)
・「教師ストラテジーとしての感情労働」(単著,『教育社会学研究』84集,2009)
など
発表 ・「大学生の性役割意識とキャリア」:日本教育社会学会第73回大会,オンライン,2021
「高卒後進路選択におけるジェンダー差」:日本教育社会学会第72回大会,オンライン,2020
・「ポスト近代社会における子育て家族:就学前後3年間の追跡調査から」:日本教育社会学会第70回大会,佛教大学,京都,2018
・「就学前後における子育ての階層差:大都市近郊家庭の聞き取り・訪問調査から」:日本教育社会学会第68回大会,名古屋大学,愛知,2016 など
社会・地域活動 「未来を拓く学校づくり」京都府教育委員会教育支援サポーター(2020‐)
「京都式効果のある学校づくり」京都府教育委員会教育支援サポーター(2015-2019)
兵庫県尼崎市教育委員会学力向上推進委員会 副委員長 (2015‐2018)
兵庫県尼崎市教育委員会学力向上推進委員会 委員(2014‐2018)
大阪府人権教育研究協議会 研究協力員(2014‐2017)など

准教授 桶河 華代

略歴 滋賀県立大学大学院人間看護学研究科修士課程修了 看護学修士
現在の研究テーマ 在宅看取り,看護技術,ナイチンゲールの看護思想
学会 日本看護研究学会.日本看護福祉学会.日本在宅看護学会
著書 ・ナイチンゲールの『救貧覚え書』から看護と福祉の連関を見直そう!(共著,サンライズ出版,2021)
・看護理論家の来日講演からの学び―理論・人生・人柄にふれて―(共著,サンライズ出版,2000)
・ナイチンゲールの『病院覚え書』から看護の視点で病院を見直そう!(共著,サンライズ出版,2020)
・ナイチンゲールの看護思想を実践に活かそう!(共著,サンライズ出版,2019)
・実践に生かす看護理論19(共著,サイオ出版,2018)
・要点がわかる在宅看護論(共著, PILAR PRESS,2015)
・109回看護師国家試験対策テスト(共著,メディカ出版,2019)
・110回看護師国家試験対策テスト(共著,メディカ出版,2020)
論文 [和文]
・看護実践能力育成のための看護技術項目の再検討(共著,聖泉看護学研究,9,67-78,2020)
・ナイチンゲールの看護思想を実践に活かすための研究会の取り組みと課題-「ナイチンゲール看護研究会・滋賀」13回~19回例会を中心に-(共著,聖泉看護学研研究,8,59-66,2019)
・『病院覚え書』を読み解く-「ナイチンゲール看護研究会・滋賀」の歩み-(共著,看護展望,10,80-85,2019)
・看護師のエンパワメントを高める研究会の取り組みと課題(共著,聖泉看護学研究,7,17-22,2018)
・いかに在宅看取りが選ばれるのか―両親の病院死と在宅死を経験した女性の語りから―(単著,Core Ethics,13,235-246,2017)
・訪問看護ステーション実習において学生が体験する看護技術の実態(共著,聖泉看護学研究,6,69-74,2017)
・在宅看取りという「選択」―介護の場の意思決定過程をめぐる事例分析―(単著,Core Ethics,12,37-49,2016)
・潜在看護師が再就職支援講習会に参加して復帰するプロセス(単著,聖泉看護学研究,3,9-18,2014)
学会発表 [国内学会]
・高齢者と学生の地域内交流プロジェクト-高齢者へのインタビューを通じて(共著,日本看護研究学会,示説,2020)
・ナイチンゲール看護講演会に参加した看護職の学びと課題-「ナイチンゲール看護研究会・滋賀」の歩み(共著,日本看護研究学会,示説,2020)
・『病院覚え書』にみるナイチンゲール看護と現代の看護の一考察―(共著,日本看護研究学会,示説,2020)
・がん末期の告知場面でのロールプレイングを試みて―緩和ケア・グリーフケア研究会の活動報告―(共著,日本看護研究学会,示説,2020)
社会・地域活動 日本看護科学学会 第33回学術集会(大阪)実行委員(2013)
日本看護研究会 第45回学術集会(大阪)実行委員(2019)
日本看護研究学会 第33回近畿・北陸地方会学術集会(滋賀)実行委員会(2020)

准教授 加藤 泰子

略歴 石川県立看護大学大学院看護学研究科看護学専攻博士後期課程修了 博士(看護学)
現在の研究テーマ レビー小体型認知症に罹患した方々のケア,認知症に出現する症状(認知機能変動等)に関するケア方法
学会 日本老年看護学会.日本認知症ケア学会.レビー小体型認知症研究会.日本看護科学学会.日本看護研究学会.
著書 ・認知症の人の生活行動を支える看護 エビデンスに基づいた看護プロトコル(共著,医歯薬出版,2014)
・認知症がよくわかる本 老々介護・認々介護に備える(共著,エピック,2011)
論文 [和文]
・レビー小体型認知症における「認知機能変動の観察指標(原案)」の作成(共著,石川看護雑誌,18,p.35-46,2021)
・本人と家族が捉えたレビー小体型認知症に現れる認知機能変動(共著,認知症ケア学会,19(3),p.533-547,2020)
・レビー小体型認知症サポートネットワーク兵庫交流会の活動報告と参加者の満足度に関する検討(共著,仁明会精神医学研究,15(1),p.95-101,2018)
・がんに罹患した中等度から重度認知症高齢者の痛みの表現(共著,ホスピスと在宅ケア,24(2),p.72-83,2016)
・がんに罹患した認知症高齢者に対する疼痛の観察・判断に関する看護師の困難と工夫(共著,石川看護雑誌,12,p.45-52,2015)
・レビー小体型認知症のある高齢者が語る生活上の困難な体験と思い(共著,日本看護研究学会雑誌,37(5),p.22-33,2014)
発表 [国際学会]
・Needs of caregivers and people with Lewy body dementia: An interview study(ICN Congress,2021)
・Actual condition of cognitive fluctuation experienced by people of dementia with Lewy bodies and their families(22th, EAFONS in Singapore,2019)
・The Demands and Challenges of DLB (Dementia with Lewy Bodies) Support Network Participants(22th, EAFONS in Singapore,2019)
[国内学会]
・在宅で暮らすレビー小体型認知症の人の支援の実際と課題(第37回日本看護科学学会学術集会,2017)
・レビー小体型認知症の人と家族が捉えた認知機能の変動の様相(日本老年看護学会第21回学術集会,2016)
・レビー小体型認知症の人を支える家族が創り出したケア(第17回日本認知症ケア学会大会,2016)
・がん終末期の認知症高齢者を看護する訪問看護師の困難さと課題(第27回日本がん看護学会学術集会,2013)
・レビー小体型認知症のある高齢者が語る生活上の困難な体験と思い(日本老年看護学会第17回学術集会,2012)
社会・地域活動 レビー小体型認知症サポートネットワーク兵庫 副代表

准教授 國松 秀美

略歴 愛知医科大学大学院 看護学研究科看護学専攻修士論文コース修了 看護学修士
現在の研究テーマ 大洪水災害災害に対する看護系大学が果たす役割 -地域連携実践モデルの構築- 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)研究期間令和2年~令和5年
学会 日本災害看護学会.日本救急看護学会.日本看護研究学会.日本職業災害医学会.
著書 夜間の急変!その対応とドクターコール(共著,照林社,2013)
緊急度判定に活かすアセスメント力超入門(共著,メディカ出版,2014)
よくわかるナースのための医師指示根拠(共著,学研メディカル秀潤社,2018)
平成30年6月~令和元年7月ナイチンゲール『病院覚え書』から看護の視点で病院を見直そう!-ナイチンゲール看護研究会・滋賀」の学びと歩み―(共著,サンライズ出版社,2020)
論文 [和文]
看護系大学における卒後1年目研修に関する受講生の評価(共著,聖泉看護学研究,No6,p.33-28,2017)
医療・介護現場における看護職と介護職の協働に関する研究の動向(単著,聖泉看護大学,No4,p.77-82,2015)
東日本大震災後に広域避難した高齢者被災者が生活力量を形成していく過程(共著,日本災害看護学会誌,19(3),p.18‐27,2019)
避難所看護活動における保健師との連携の在り方 -東日本大震災における看護師の活動から-(共著,梅花女子大学看護保健学部紀要,vol,p13-21.2020)
東日本大震災により広域避難した高齢被災者と継続的にかかわる看護職者の生活支援に関する困難(共著,日本災害看護学会誌,p38-50,2020)
発表 [国内学会]
西日本豪雨災害後の福祉避難所における学生ボランティアの経験-専従看護師の指導と学生の創意工夫による実践から-(日本災害看護学会第21回年次大会,2019)
病院化する避難所の看護活動における保健師と看護師の協働の在り方(日本災害看護学会第18回年次大会,2016)
受賞 滋賀県看護協会長表彰(2015)
社会・地域活動 滋賀県救急医療研究会世話人
日本ACLA協会BLSインストラクター
JPTEC協議会 JPTECインストラクター
日本救急医学会 ICLSインストラクター

准教授 東尾 公子

略歴 大阪医科薬科大学大学院看護学研究科博士後期課程修了 看護学博士
現在の研究テーマ 妊娠・出産・産後・育児期の母親父親への支援,母性看護学教育
学会 日本助産学会.日本母性衛生学会.日本母性看護学会.日本看護科学学会.日本母子看護学会.日本ウーマンズヘルス学会
論文 専修学校で学ぶ助産師学生の臨地実習中のストレスに影響する要因(単著,日本母性看護学会誌,vol18,No1,p25-30,2018)
・助産師養成専修学校生における臨地実習中のストレスとストレッサーに関する研究(共著,日本母性衛生学会誌,vol59,No2,p336-344,2018)
・母性看護学実習における男子学生の学びに関する文献研究(共著,姫路大学看護学部紀要,vol10,p27-34,2019)
・生命の大切さを伝える-生涯学習活動の中で生命の尊厳をどう伝えるか(共著,姫路大学看護学部紀要,vol10,p59-62,2019)
・母性看護学実習で母子を受け持つ学習効果-養護性に着目して(共著,日本母子看護学会誌,vol13,No2,p101-110,2020)
・乳幼児をもつ父親に対する父親役割を促す教育支援に関する文献研究(共著,日本ウーマンズヘルス学会誌,vol19,No1,p45-55,2020)
・【妊産婦の不安や疲れ解消へのアプローチ】新型コロナ感染拡大が与える影響とは不娠治療中とその後の妊娠されたお母さんの現状(共著,臨床助産ケア:スキルの強化,vol13(3),p48-53.2021)
・コロナ禍における母性看護学学内実習指導の実践報告(共著,宝塚大学紀要,vol35,p189-197,2021)
[英文]
・The Paternal Mental Health, Difficulties for Fathers with Children in Early Infancy, and Their Educational Support Needs(Health,vol13(8), p789-811,2021)
発表 [国際学会]
・Study on schoolwork stressor and coping among midwife school student (20th EAFONS in HongKong,2017)
・Trends in Japan concerning effects of gender differences on infertility treatment(21th EAFONS in Korea,2018)
・Weight gain and nutritional intake during pregnancy in pregnant women with low non-pregnant weight in Japan.(21th EAFONS in Korea,2018)
[国内学会]
・命の大切さに対する意識と学習内容との関係性(第55回大阪母性衛生学会学術集会,大阪,2016)
・母性看護学実習で母子を受け持つ学習効果~ライフデザインと養護性に着目して~ (第38回日本看護科学学会学術集会,愛媛,2018)
・産後2週間、1月の母親の身体的・精神的状況の検討 自律神経バランス分析より(第39回日本看護科学学会学術集会,石川,2019)
・コロナ禍において臨地実習に替わる母性看護学学内実習案の作成 インストラクショナルデザインを用いて(第62回日本母性衛生学会学術集会,岡山,2021)
受賞 コメディカル愛育賞(2018):第57回日本母性衛生学会学術集会
社会・地域活動 堺市中区子育てサークル、健康教室 (2017~)
Vietnam CanTho国立社会慈善事業センター 慈善活動(2017~)
将来を考えるセミナー開催(2018)
姫路市大塩地区 子育て支援 わらべうた伝承遊び(2018)

准教授 平野 加代子

略歴 滋賀医科大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻修了 看護学修士
現在の研究テーマ 看護教育,eラーニング,看護技術教育
学会 日本看護研究学会.日本看護科学学会.教育システム情報学会.日本看護学教育学会.日本看護教育研究学会.日本協同教育学会
著書 看護師国家試験対策 要点がわかる 出題傾向が見える基礎看護学(共著,PILAR PRESS,2018)
学生による事例作成で進める看護過程の学習方法と効果,看護人材育成 Vol13,No2, 日総研,2016)
論文 ・患者事例作成ツールを用いた学習デザインの提案(共著,教育システム情報学会誌,Vol1,No4,p322-326,2018)
・看護技術演習映像の自己評価と視点提示の効果(2014年度 第1回研究会 eラーニング環境のデザインと組織マネージメント/医療・看護・福祉分野におけるICT利用教育/一般),(共著,教育システム情報学会研究報告,Vol29,No1, p71-74, 2014)
・看護技術習得を目指したe-ラーニング用映像撮影の方法(医療・看護・福祉分野におけるICT利用教育および,ICTを活用した教育の質保証)(共著,教育システム情報学会研究報告 Vol27,No7, p104-109, 2013)
・看護教員の職能成長におよぼす要因の認識‐モデルとなった看護教員の特性(共著,三重看護学誌Vol12,p53-58,2010)
・臨地実習指導場面における看護教員のコンピテンシー(単著,日本看護学教育学会誌 Vol20, No1, p25-35, 2010)
発表 〔国際学会発表〕
・How Student-Created Virtual Patient Cases Provide Understanding of Actual Cases,(共著,The 6th Asian Conference on Information Systems,in Phnom Penh,Cambodia,2018)
・A study method using "The Patient Profile Form" to introduce persona patients for nursing education,(共著,3RD NURSING WORLD CONFERENCE,p68,NWC2018,Rme,Italy)
・Video Review System for Sharing Tacit Knowledge of Clinical Nursing Practuce(共著,Nursing Informatics 2018 ,p41-44, IOS Press,Guadalajara,Mexico)
・Learning to create cases using ICT,(共著,8th Imternational Colloquium on Advances in Nursing Science, Rome,Italy,2019)
・A Proposal of Instructional Design to Promote Understanding a Patient in Fundamental Nursing(共著,the12th international Congress on NursingInformatics,in Taipei,p51,2010)
・Proposal of Strategies to Create of Case of Virtual Patient for Nursing Education,(共著,ICLT Vol.3,No.1,2017)
〔国内学会発表〕
・演習において学生が撮影したビデオ映像チェックによる学習効果‐無菌操作演習における活用‐(第33回日本看護科学学会学術集会 講演集,p4,2013)
看護学生による患者事例作成を取り入れた看護過程展開学習,(第40 回日本看護研究学会学術集会 講演集,p4,2014)
社会・地域活動 日本看護研究学会第29回近畿・北陸地方会学術集会 実行委員(2016)
日本看護研究学会第45回学術集会 実行委員(2019)
日本看護教育学会第29回学術集会 実行委員(2019)

准教授 房間 美恵

略歴 神戸大学大学院保健学研究科博士後期課程修了(保健学博士)
現在の研究テーマ 関節リウマチ患者の電話相談に対応する看護師への支援体制の構築 日本学術振興会 科学研究費助成事業 研究期間2021-2023
学会 日本看護研究学会.日本慢性看護学会.日本看護実践研究学会.日本リウマチ学会.日本臨床リウマチ学会
著書 [和文]
・最新関節リウマチ学(第2版),335-339(共著,日本臨牀社,2022)
・新体系看護学全書 経過別成人看護学3 慢性期看護,289-325(共著,メジカルフレンド社,2021)
・Progress in Medicine関節リウマチ治療をめぐる話題,57-61(共著, ライフサイエンス,2021)
・関節リウマチ看護ガイドブック,14-15,181-187, 228-231(監修・共著, 羊土社, 2019)
・看護学テキストNiCE 病態・治療論[10] 感染症/アレルギー/膠原病,281-285(共著, 南江堂, 2019)
・抗リウマチ薬ガイドブック,147-155(共著, フジメディカル出版,2019)
論文 [英文]
・Disseminating and assessing implementation of the EULAR recommendations for patient education in inflammatory arthritis: a mixed-methods study with patients' perspectives.(共著, RMD Open. 2022; 8 (1): e002256. DOI: 10.1136/rmdopen-2022-002256)
・The Asia-Pacific Initiative for Rheumatology Nurse Education: Current gaps, programme development and future outlook. (共著, Musculoskeletal Care. 2020; 18: 397-403)
・Survey on attitudes regarding EULAR recommendations for the role of nurses involved in medical care of patients with chronic inflammatory arthritis in Japan. (共著, Mod Rheumatol. 2017; 27: 886-893)
・Psychological state is related to remission of Boolean-based definition of patient global assessment in patients with rheumatoid arthritis. (共著, Mod Rheumatol. 2015; 25:679-682)
[和文]
・関節リウマチと共に生きてきた人の病みの軌跡(共著, 臨床リウマチ, vol.32,No.2, p132-139, 2020)
・総説: 慢性炎症性関節炎の管理における看護師の役割についてのEULARリコメンデーション:2018年改訂版(共著, 臨床リウマチ, vol32,No1, p6-12, 2020)
・総説: 炎症性関節炎患者に対する患者教育についてのEULARリコメンデーション(共著, 臨床リウマチ, vol31,No3, p181-187, 2019)
発表 [国際学会]
・Survey on nurses’ opinion regarding psychological support and patient-centered care for patients with rheumatic arthritis in Japan. The 23th Asia Pacific League of Associations for Rheumatology Congress. Virtual Congress, 2021
・Exploring the role of nurse in rheumatic care and feasibility of enhancing treat to target strategies in Japan. The 21th The European League Against Rheumatism. E- Congress, 2020
制作 ASPIRE core training modules (2017)
受賞 公益財団法人大阪成人病予防協会 成人病医学研究顕彰(2015)
社会・地域活動 ・日本リウマチ学会 評議員, MTX小ガイドライン委員
・日本臨床リウマチ学会 評議員
・Asia-Pacific Initiative for Rheumatology Nurse Education (ASPIRE) Core Working Group member
・The European League Against Rheumatism (EULAR) Study Group on Patient Education (STOPE) member
・The European League Against Rheumatism (EULAR) Nurses Study Group for Research and Strategy (REST) member

准教授 牧野 裕子

略歴 大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程健康科学専攻 修士(学術)
学会 日本公衆衛生学会.日本看護科学学会.日本地域看護学会.日本小児保健研究会
著書 ・「在宅看護学 第5刷増補版」(共著,クオリティケア,2019)
・「看護学臨地実習ハンドブック改訂4版第5刷」(共著,金芳堂,2017)
・「要点がわかる在宅看護学」(共著,ピラールプレス,2015)
・「公衆衛生看護学」(共著,中央法規出版,2012)
・「G-supple理論・実践統合学習「場面でまなぶ在宅看護論 改訂2版」(共著,メディカ出版,2011)
・「新版 保健師業務要覧」(共著,日本看護協会出版会,2007)
論文 ・「臨地実習における各看護学領域共通の技術経験録の導入」(共著,甲南女子大学研究紀要看護学・リハビリテーション学編 第9号,2016)
・「子どもの食を中心とした生活習慣と健康関連QOLの関連」(共著,小児保健研究74巻6号pp.939-947,2016)
・「Reliability and validity of the Japanese version of the KIDSCREEN-52 health-related quality of life questionnaire for children/adolescents and parents/proxies,」(共著,The Japanese Society for Hygiene, 2015)
発表 ・「小児アトピー性皮膚炎患者におけるJ-KIDSCREEN-27を用いたQOL評価と関連する因子の検討」(共著,第76回日本公衆衛生学会総会,鹿児島,2017)
・「小中高生の食習慣とQOLとの関連性」(共著,第61回日本栄養改善学会学術総会,横浜,2015)
・「居宅介護サービス事業所における緊急時地域内支援の現状と、包括的支援体制構築を困難とさせる要因」(共著,第33回日本看護科学学会学術大会,大阪,2013)
・「東日本大震災被災地における居宅サービス事業所の活動状況とその支援に関する研究」(共著,第72回日本公衆衛生学会総会,三重,2013)
・「地域高齢者の認知機能低下予防のための集団プログラムへの参加による認知機能の効果」(共著,第32回日本看護科学学会学術大会,東京,2012)
・「在宅人工呼吸器装着患者の呼吸ケアにアロマセラピーを取り入れた効果の検討」(共著,第15回日本アロマセラピー学会学術総会,京都,2012)
社会・地域活動 おおさか介護サービス相談センター専門相談員(2005~)
大阪府国保連合会介護サービス苦情処理委員(2015~)

専任講師 岩城 晶子

略歴 京都大学教育学部教育科学科卒業
京都大学大学院教育学研究科博士前期課程修了 教育学修士
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研究指導認定退学
現在の研究テーマ 思春期・青年期の心理療法,プレイセラピー,ネガティブな体験を語ることの意味について
学会 日本心理臨床学会.日本箱庭療法学会.日本教育心理学会
著書 グループワーク〈ミソドラマ〉で子どもの心の声を聴く(共著,創元社,2019)
論文 「いやなもの」についての臨床心理学的考察-PAC分析を用いた検討から(共著,京都大学大学院教育学研究科紀要vol60)
「広汎性発達障害」診断の有無が教員の事例の捉え方に与える影響(共著,京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践センタ紀要第18号,2014)
高校生のLINEでのやりとりに対する認知に現代青年の友人関係特徴が及ぼす影響(共著,パーソナリティ研究 第26巻第1号,2017)

専任講師 梅川 奈々

略歴 佛教大学大学院教育学研究科博士後期課程 単位取得 満期退学(教育学修士)
現在の研究テーマ 終末期看護の教育に関する研究
学会 日本教育学会.日本看護科学学会.日本看護学教育学会.日本看護技術学会.関西教育学会.日本死の臨床研究会.
著書 ・「ケアのなかの癒し」(第V部24 翻訳,看護の科学社,2016)
・「カラー写真で学ぶ基礎看護技術3 食事・排泄を中心とした技術と診療に伴う援助」(共著,医歯薬出版,2014)
・「あかん看護師ブッタ斬り!」(単著,ファストブック,2020)
・「看護師さんを元気にする本」(単著,ギャラクシーブックス,2021)
・「ナースの教科書 現場で役立つQ&A50連発」(単著,ファストブック,2021)
論文 ・終末期看護の本質(単著,佛教大学教育学部学会紀要 第15号,p89-101,2016)
・〈経験〉をとおした終末期看護の教育―省察を支援すること―(単著,関西教育学会研究紀要第15号,p48-64,2015)
・終末期看護をめぐる状況の変化と課題(単著,佛教大学大学院紀要 教育学研究科編 第43号,1-17,2015)
・「看護職者の大学での学びに関する教育ニーズ」(千里金蘭大学紀要第12号(通巻46号),p99-109,2015)
・「模擬患者(Simulated Patient:SP)に求められる資質」(共著,千里金蘭大学紀要12号(通巻46号),p69-79,2015)
・「シミュレーション教育を用いた基礎看護技術演習の評価」(共著,千里金蘭大学紀要12号(通巻46号),51-59,2015)
・成人看護学実習の前後で変化した看護学生の社会人基礎力(共著,第45回日本看護学会論文集 看護教育,p98-101,2015)
・看護系大学における職業教育のあり方―経験をとおした省察への支援―(単著,千里金蘭大学紀要11号(通巻45号),p49-56,2014)
・「終末期患者を支える看護教育の検討 : リビング・ウィルの広まりが看護にもたらした影響から」(単著,関西教育学会年報(38),p171-175,2014) 他
学会発表 ・「終末期看護の戸惑いを生まない看護教育へ向けて」(関西教育学会 第70回大会,2018)
・看護学生の総合看護学実習後に培われる社会人基礎力の実態調査(日本看護学教育学会 第25回学術集会,2015)
・「終末期患者を支える看護教育の検討―リビング・ウィルの広がりが看護にもたらした影響から―」(関西教育学会 第65回大会,2013) 他
制作 ・国家試験過去問題解説動画 全89本(2020)
・国家試験過去問題解説動画 全100本(2021)
受賞 ・佛教大学 教育学部教育学科にて 通信教育学部長賞受賞(成績優秀者)
社会・地域活動 ・第33回 日本看護科学学会 実行委員(2012)

専任講師 園田 希

略歴 聖路加国際大学大学院看護学専攻科博士後期課程修了 博士(看護学)
現在の研究テーマ オキシトシン, アボーションケア
学会 日本看護科学学会. 日本助産学会. 日本母性衛生学会. 日本小児保健協会.日本赤十字看護学会.
著書 ・パーフェクト臨床実習ガイド 母性看護 第2版(共著, 照林社, 2017)
・妊娠出産される女性とご家族のための助産ガイドライン 2021年度 日本助産学会編(共著, 一般社団法人日本助産学会, 2022)
論文 [和文]
・乳児との対面接触による妊婦の対児感情と不安への効果:ランダム化比較試験. (共著, 日本看護科学学会誌 41巻, p449-457, 2021)
・妊婦を対象としたふれて・感じる「Mama's Touch プログラム」の実行可能性 -オキシトシン・コルチゾールによる評価;予備研究-.(共著, 日本助産学会誌, 32巻, 1号, p60-72, 2018)
[英文]
・ Changes in the cortisol and oxytocin levels of first-time pregnant women during interaction with an infant: a randomized controlled trial. (共著, BMC pregnancy and Childbirth, 21 Article number: 162, 2021)
・ Development of a program to prevent sexual violence among teens in Japan: education using DVD video teaching materials and web-based learning. (共著, BMC Environmental Health and Preventive Medicine, 26, Article number: 41, 2021)
発表 [国際学会]
・「The Effect of Aromatherapy and Breast Stimulation on Oxytocin Release.」:4th World Nursing & Healthcare Conference, Italy,2018
・「Feasibility of “Mama Touch Program” to Stimulated Mother-Baby Bonding for First-time Pregnancy」:The 20th EAFONS, Hong Kong, 2017
[国内学会]
・「新型コロナウイルス感染症流行下で幼児を養育する父親・母親の日常生活の実態」:第36回日本助産学会学術集会,オンライン開催,2022
[ワークショップ]
・「リプロダクティブヘルス・ライツ/アボーションケアプロジェクト中間報告」:第36回日本助産学会学術集会 , オンライン, 2022
社会・地域活動 日本看護系大学協議会 広報・出版委員会(2020年~)
日本助産学会 助産ガイドライン解説版ワーキンググループ(2021年~2022年)
日本助産学会 専任査読者(2021年~)
全国助産師教育協議会 組織強化委員会(2021年~)
日本看護科学学会「看護ケアのための高齢者の便秘時の大腸貯留アセスメントに関する診療ガイドライン」SRチームメンバー(2021年~)

特任講師 中島 章光

略歴 大阪教育大学教育学部特別教科課程数学 卒業
大阪府立高等学校教諭(数学)
大阪府立高等学校首席
大阪府立高等学校教頭
大阪府立高等学校校長
制作 ・数学教材執筆(蛍雪時代にて連載)1979年
・「情報科学」<学校設定科目>の教科書としての授業教材開発(1991年)
社会・地域活動 ・小中高校の教員による地域連携として地域教育活動を実践(2002年)
・大阪府中央子ども家庭センターにて保護者向け講演(2012年)
・大阪府にてLGBT生徒の受け入れについての実践報告(2012年)

特任講師 三浦 満雄

略歴 京都大学理学部数学科卒業
大阪府教育センター次長(~平成26年)
論文 ・「健康予測の科学―健康教育への応用」(共著)
・「ライフスタイルと健康 - 健康理論と実証研究」森本兼曩編(医学書院1991)所収
発表 ・Development of the health risk appraisal system for the Japanese The 25th Annual Meeting of the Society of Prospective Medicine, 1989, Indianapolis
受賞 (財)地方自治情報センター特別表彰(2010年)
社会・地域活動 ICTアドバイザー(大阪府寝屋川市、大阪府八尾市、和歌山県岩出市)

特任講師 八田 康弘

略歴 神戸大学農学部植物防疫学科卒業
元神戸学院大学附属中学高等学校校長
現在の研究テーマ 初年次教育:看護に必要な基礎科学
大学における社会連携及び地域貢献
学会 生き物文化史学会.兵庫県生物学会
著書 ・「兵庫の自然 環境と生き物の現状」(共著,兵庫生物学会,2001)
・「兵庫の自然今昔」 (共著,神戸新聞総合出版センター,2007)
・「ひょうごの自然フィールドガイド」(写真提供 神戸新聞総合出版センター, 2017)
論文 ・「特色ある私学をめざして」(私学経営No.497,私学経営研究,2016)
社会・地域活動 学校法人神戸学院 理事・評議員(2021~)
NPO法人こどもとむしの会 理事長(2021~)
NPO法人日本ガラパゴスの会 会員(2008~)
兵庫県立人と自然の博物館 ひとはく地域研究員(化石専門指導員)(2021~)
兵庫県立人と自然の博物館 卵化石発掘調査・化石剖出(2018~)

助教 浅井 直子

略歴 川崎医療福祉大学大学院 医療福祉学研究 保健看護学専攻 修士課程修了
現在の研究テーマ 3Dアバタの有用性,レジリエンス,臨床判断,家族看護,看護教育に関する研究
学会 日本看護診断学会.重症心身療育学会.日本看護学会.看護質的統合法(KJ法)研究会.日本看護科学学会.日本重症心身障害学会
論文 [和文]
・成人看護学実習における日本語版ECTBを用いた実習指導評価 : 学生と実習指導者による2018年度と2019年度の比較(共著、千里金蘭大学紀要17号、2020)
・重症心身障害児(者)の便秘とその処置に対する看護師の判断(共著,看護診断,24巻1号2019)
・重症心身障害児(者)施設に勤務する看護師の仕事の満足度と現職場への継続意志に影響する要因(共著,川崎医療福祉学会誌26巻2号、2017)
発表 [国内学会]
・長谷川幹子,浅井直子,安福真弓,作間弘美.看護大学生における学年間での死生観の変化.第41回日本看護科学学会学術集会,2021年12月.
・子どもの行動が気になる保護者の児童精神科初診までの行動(共著,第51回日本看護学会, 2020)
・成人看護学実習における日本語版ECTBを用いた実習指導評価に関する検討(共著, 第40回日本看護科学学会学術集会,2020)
受賞 第6回読売療育賞 敢闘賞 重症心身心身療育学会 演題「採尿シートを使用した尿検体採取について~重症心身障害児(者)が苦痛なく検査を受ける工夫~」
社会・地域活動 ワクチン接種業務(2021年)
週末里親

助教 小林 いずみ

略歴 大阪教育大学大学院 教育学研究科健康科学専攻修士修了 学術学修士
現在の研究テーマ 看護学における教育方法.スピリチュアルケア
学会 日本教育工学会.エンドオブライフケア協会.看護協会
発表 ・外来透析施設における患者が望む終末期ケア.第50回日本透析医学会学術集会.2005.
・イメージの内在化を図る視聴覚教材活用の効果.第27回日本看護学校協議会学会.2015.
・臨地実習における看護技術に関する客観的評価の調査-指導者と教員から見た導入の成果と障害要因-.第50回日本看護学会学術集会.2019.
・実習における看護技術の客観的評価導入への困難要因が形成されるプロセス.日本看護学会.第51回日本看護学会学術集会.2020.

助教 神寳 ひろみ

略歴 大阪教育大学大学院 教育学研究科修士課程修了 健康科学専攻修士
現在の研究テーマ 成人看護学演習におけるパフォーマンス評価の実践
発表 ・実習前の技術演習における看護学生の学習効果,第26回日本看護学校協議会学会,福岡,2014

助教 杉本 綾華

略歴 藍野大学医療保健学部看護学科卒業 学士(看護学)
藍野大学大学院看護学研究科看護学専攻修士課程修了 (看護学修士)
現在の研究テーマ 看護大学生の高齢者イメージに関する研究
学会 日本看護学会
論文 COVID-19禍における老年看護学実習の取り組み(共著,宝塚大学紀要,vol35,p177-188,2021)
社会・地域活動 新型コロナウイルスワクチン接種業務(2021年)

助教 瀬山 由美子

略歴 畿央大学大学院健康科学研究科 修士課程修了
現在の研究テーマ 看護教育に関する研究
学会 日本看護研究学会.日本看護学教育学会.看護教育研究学会
著書 看護師国家試験対策 要点がわかる 出題傾向が見える基礎看護学(共著,PILR PRESS,2018)
看護師国家試験対策 要点がわかる 出題傾向が見える小児看護学(編著共著,PILR PRESS,2018)
看護師国家試験対策 要点がわかる 出題傾向が見える基礎看護学(共著,PILR PRESS,2019)
論文 受け持ち患者とのコミュニケーションにおける看護学生の自己評価―老年看護学実習でのアンケート調査結果より―(共著, 奈良学園大学紀要第7集,2017)
地域包括ケア病棟が取り組む退院支援における情報提供の検討-訪問看護師と介護支援専門員への質問紙調査より¬¬-(共著,日本看護学会論文集ヘルスプロモーション, 2018)
基礎看護学における看護過程演習のグループワークによる主体的な学習態度の変化と看護過程の習得状況(共著, 奈良学園大学紀要第10集,2019)
看護過程演習における演習用電子カルテ活用時の社会人基礎力の変化と学習効果(共著,日本医療福祉情報行動科学学会誌,2019)
学会発表 [英文]
Factors Influencing the Sense of Accomplishment in Nursing College Students’ Clinical Practicum(TNMC & WANS International Nursing Research Conference In Bangkok TILAND,2017)
Development and Utilization of an Electronic Chart Training System for Nursing Process Education(TNMC & WANS International Nursing Research Conference In Bangkok TILAND,2017)
[和文]
看護過程演習における社会人基礎力の変化と学習効果(共著,日本医学看護学教育学会,2018)
地域包括ケア病棟が取り組む退院支援における情報提供の検討-訪問看護師と介護支援専門員への質問紙調査より―(共著,日本看護学会ヘルスプロモーション学術集会, 2018)
肩腱板断裂の日常生活動作における不安とそれに関わる看護介入の現状について(共著,日本看護学会急性期看護学術集会 ,2018)
社会・地域活動 大和高田市立病院における看護研究指導(2017~2018)

助教 髙橋 みどり

略歴 京都橘大学健康科学部心理学科卒業
藍野大学大学院看護学研究科修士課程修了 看護学修士
現在の研究テーマ 車椅子高齢者の誤嚥防止を目指した食事ポジショニング
学会 日本看護学教育学会.日本看護研究学会.日本看護福祉学会.日本健康医学会.等
論文 [和文]
・原著 看護師が実践する食事ポジショニングの実態調査 -車椅子高齢者の誤嚥防止を目指して-(共著,藍野大学紀要,第31巻,p45~53,2018)
・その他 看護学部学生の臨地実習体験による共同作業認識の変化-3年次から4年次にかけての縦断調査から-(共著,第50回日本看護学会,看護教育論文集 p27~30,2020)

助教 西村 郁香

略歴 島根大学医学部卒業
京都大学大学院医学研究科修士課程修了
現在の研究テーマ 重症心身障害のある児のアドボカシー
学会 日本看護医療学会.日本行動分析学会

助教 前中 夕紀

略歴 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期課程修了(看護学修士)
現在の研究テーマ 災害時の避難支援,救急における終末期患者家族に関する研究
学会 日本看護科学学会.日本救急看護学会.日本クリティカルケア看護学会.日本災害看護学会
発表 [国内学会]
・救急医療における終末期患者家族の代理意思決定に向けたプロセスでの看護支援. 共著. 第39回日本看護科学学会学術大会. 2019
社会・地域活動
産官学連携事例
国際緊急援助隊医療チーム(2016~)
天理市 まちの保健室 企画、運営(2019)
第16回日本クリティカルケア看護学会学術集会 実行委員(2020)

助教 椋本 美帆

略歴 日本赤十字九州国際看護大学看護学部看護学科卒業
関西看護医療大学大学院看護学研究科修士課程修了 看護学修士
現在の研究テーマ 脳卒中片麻痺患者の姿勢バランスに足底刺激がもたらす効果
精神障害者に関わる看護職者のメンタルヘルス
学会 日本精神保健看護学会.日本看護科学学会
論文 [和文]
・「脳血管疾患による片麻痺患者の回復期における障害受容」の概念分析(単著,関西看護医療大学紀要,vol12,no1,p44-53,2020)

助教 森永 聡美

略歴 関西医科大学大学院看護学研究科 博士前期課程(看護学修士)
現在の研究テーマ 実習教育,教師効力,看護教育におけるケアリング,リフレクション
学会 日本老年看護学会.日本看護科学学会.認知症ケア学会.日本看護学教育学会.日本教師学学会
発表 ・「臨床実習指導に対する看護師の意識 臨床実習コンセンサスを使った意識の変化」:日本看護学会,第39回日本看護学会-看護教育-学術集会,鳥取,2008
・「講義が看護学生の高齢者イメージ形成に及ぼす影響」日本看護老年学会,第 15回学術集会,群馬,2010
・「地域活動高齢者における主観的健康観と健康統制感の検討」:日本看護老年学会,第17回学術集会,石川,2012
・「高齢者SP(Simulated Patient)の養成と課題:日本看護科学学会,第33回学術集会,大阪,2013
・「学生が自己のシミュレーション映像を視聴しての気づき」:日本看護学会,第49回日本看護学会-看護教育-学術集会,広島,2018
・「シミュレーション場面の映像から分析した学生の特徴的な行動パターン」:日本看護学会,第49回日本看護学会-看護教育-学術集会,広島,2018
・「大学における新人看護教員の実習教育に対する教師効力の実態」:日本看護科学学会,第40回学術集会,東京(オンライン),2020
論文 [和文]
・臨地実習が高齢者イメージに及ぼす影響,共著,関西医療大学紀要Vol5,2011. ・高齢者SP(Simulated Patient)の養成と課題,共著,関西医療大学紀要Vol8,2014.
・乳児家庭全戸訪問事業における母子保健推進員の訪問活動の実態,共著,関西医療大学紀要Vol11,2017
・新型コロナウィルス感染症パンデミック禍におけるハイブリット型成人看護学実習に関する実施報告,共著,宝塚大学紀要,No35,p139-145,2021.
社会・地域活動 日本教師学学会 第22回大会 運営スタッフ(2021)
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