宝塚大学

合格体験記

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合格者インタビュー 2026

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  • 毎日、勉強や部活動で大変だと思いますが、体調に気をつけながら無理のない範囲で頑張ってください!

    \Profile/ 妹背 瑠依  (総合型選抜【主体性評価】2期)合格 Imose Rui

    学部・学科
    看護学部 看護学科
    学年
    1年次生
    出身校
    東京都・佼成学園女子中学高等学校
なぜ看護師を目指そうと思いましたか?
祖母が看護師だったということもあり、もともと医療関係の仕事に興味がありました。大学進学に向けて将来何になりたいか本格的に決める中で、助産師という仕事の魅力に気づきました。高校までハンドボールをしていたこともあり、何事にも全力で向き合う姿勢が自然と身についたと思っています。だからこそ、赤ちゃんの出産を頑張るお母さんたちや、命がけで出産に立ち会う現場に、自分も全力で向き合いたいと思い、助産師を目指そうと思いました。助産師になるために看護資格が必要なため、現在は看護師を目指しています。
宝塚大学 看護学部を選んだ理由は?
助産学専攻科があることや、学生1人ひとりにチューターの先生がついてくださるため、分からないことがあればすぐに相談出来る環境に魅力を感じたからです。
受験勉強で苦労したことはありますか?また、その乗り越え方やモチベーションを保つ方法を教えてください
家に帰るとリラックスしてしまい、なかなか勉強に集中できないことがありました。そのため、できるだけ学校に残って勉強するようにしていました。勉強するときは集中し、休む時はしっかり休むなど、時間を決めてメリハリをつけることを意識していました。
高校時代熱中していたことや頑張ったことを教えてください
日本一を目指し、部活動のハンドボールに毎日取り組んできました。基本的に土日も部活動で、大変だったのですが、日々部活動に熱中していたので「やりきった!」という気持ちが強いです。
その経験を活かして大学で取り組みたいことはありますか?
部活動では、仲間だけではなくさまざまな方々と関わる中でコミュニケーションの大切さを学びました。大学では、オープンキャンパススタッフや普段ならやらないようなことにもチャレンジして横だけでなく縦の繋がりを大切にしていきたいと思います。
大学ではどんなことを学びたいですか?
音楽が好きなので、芸術療法の一つである音楽療法について学ぶことを楽しみにしています。また、国家試験に向けても早期から対策できるように、アートの授業以外にも看護の知識や技術を学べる授業を大切にしていきたいと思っています。
将来どんな看護師になりたいですか?
現場に出ても対応できる実践力を大学生活の中で身につけ、患者さん1人ひとりの心に寄り添った看護ができる看護師になりたいです。そのためにも、日々の演習で技術を身につけるだけでなく、オープンキャンパススタッフやサークル活動などを通じてコミュニケーション能力も身につけたいと思っています。
受験生のみなさんへメッセージをお願いします
毎日、勉強や部活動で大変だと思いますが、体調に気をつけながら無理のない範囲で頑張ってください。