宝塚大学

合格体験記

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在学生インタビュー 2026

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  • 助産師を目指す道は学ぶことも多く大変ではありますが、その分やりがいも大きいです。同じ目標を持つ仲間と支え合いながら、1歩ずつ進んでいけば必ず成長できると考えています。

    \Profile/  中川 星 Nakagawa Akari

    学部・学科
    助産学専攻科
    出身校
    大手前大学
なぜ助産師の道に進もうと思いましたか?
親から出産や育児の経験について話を聞く中で、生命の誕生に関わる仕事の尊さや大変さを身近に感じたことがきっかけです。その話を通して、妊娠・出産という人生の大きなライフイベントに寄り添い、支えられる助産師という職業に興味を持ちました。看護を学ぶ中でその想いがより強くなり、自分もその一員として関わりたいと考えるようになりました。
宝塚大学助産学専攻科を選んだ理由は何ですか?
助産師としての専門的な知識や技術だけでなく、対象者の心に寄り添うケアを大切にしている点に魅力を感じたからです。母子やその家族への支援を多角的に学べる教育環境が自分の目指す助産師像と一致していると感じました。
宝塚大学助産学専攻科に入学して「良かった」思うこと、また「苦しかった・辛かった・大変だった」と思うことは何ですか?
同じ目標を持つ仲間と共に学べる環境があることに心強さを感じています。一方で、学習内容は専門性が高く、課題や試験、実習に向けた学習量も多いため大変さもありますが、その分理解が深まる実感があります。
宝塚大学の特色である「アートとグリーフケア」「アタッチメント・ヨガ」「ベビーマッサージ」の授業はいかがでしたか?また、実習で役立ったこと、今後活かしたいものはありますか?
現時点ではまだ本格的な学びはこれからですが、母子やその家族の心と身体に寄り添うケアを学べる内容として、とても興味深く感じています。今後の学びや実習の中でどのように活かすことができるのか楽しみです。
一番好きな授業は何ですか?また、その理由を教えてください。
演習の授業が1番好きです。特に、分娩介助の技術演習では実際の場面を想定しながら、一つひとつの動作を確認できるため、学びが深まり、とてもやりがいを感じます。難しさもありますが、その分できるようになっていく過程が楽しく、助産師としてのイメージが具体的に広がる授業だと感じています。
実習に向けての意気込みを教えてください。
実習は数週間から数ヶ月単位で、病院や助産院などの施設ごとに期間を区切って行われる予定です。
実際の現場では判断力やコミュニケーション力が求められると思うので、今後の実習に向けて事前学習や技術練習を通してしっかりと準備をしていきたいと思っています。
助産学専攻科での学びを通して、「助産師」への意識に何か変化はありましたか?
入学前は助産師への憧れの気持ちが強かったのですが、学習を進める中で、専門的な知識や責任が求められる職業であることを改めて実感しています。より現実的に助産師像を捉えるようになりました。
将来どのような助産師になりたいですか?
妊産婦さんや赤ちゃん、その家族に対して安心感を与えられる助産師になりたいです。技術だけでなく、気持ちに寄り添いながら支えられる存在を目指しています。
受験生のみなさんへのメッセージをお願いします。
助産師を目指す道は学ぶことも多く大変ではありますが、その分やりがいも大きいです。同じ目標を持つ仲間と支え合いながら、1歩ずつ進んでいけば必ず成長できると考えています。