宝塚大学

合格体験記

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在学生インタビュー 2026

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  • 応援してくれる家族や友達の存在を力にして、最後まで諦めずに頑張ってください。 みなさんが希望する進路へ進めることを心から願っています。

    \Profile/  幸田 百花 Kouda Momoka

    学部・学科
    看護学部 看護学科
    学年
    3年次生
    出身校
    大阪女学院高等学校
宝塚大学看護学部の特長である芸術療法(音楽・絵画・メイク・笑い・陶芸)の授業は何を選択しましたか?それはどんな授業で、何を学びましたか?
私は絵画を選択しました。
トートバッグに絵を描いたり、数字だけで模様を描いたり、手を使ってグラデーションを表現したり、様々な表現方法を学ぶ授業でした。絵画療法を通して、絵を描くことで心も元気になるということを学びました。
一番好きな授業は何ですか?その理由も教えてください。
一番好きな授業は「小児看護学援助論」の授業です。
子どもの特徴や成長発達を理解しながら、その子に合った関わり方で寄り添う看護を学ぶことができるからです。
3年次生になって、授業もより難しくなっていると思いますが、授業内容において1・2年次生の時との違いは何ですか?また、どのように対応していますか?
1・2年次は基礎科目や看護過程の授業が中心でしたが、3年次ではこれまでに学んだことをもとに、事例を用いてアセスメントを行っています。
2年間で使った教材やプリントをきちんと整理し見直すことで、授業の対策をしています。
1・2年次生の実習で印象的だったことはありますか?
2年次の実習では、初めて患者さんを受け持ちました。1年次の実習時とは違い、それぞれの患者さんに合わせた看護を考える必要があると実感しました。
また、受け持ち患者さんに「素敵な看護師になってね」と言っていただいたことがとても印象に残っています。
3年次生後期からは領域別実習が始まりますが、実習を経てどのように成長したいですか?
今よりも根拠をもって看護ができるようになりたいです。また、領域別実習を通して、自分に向いている分野を見つけたいです。
授業や実習以外に印象に残っている活動はありますか?また、その中で得た学びはありますか?
オープンキャンパススタッフやボランティア活動に参加しています。
様々な学年の方や地域の方と関わる中で、コミュニケーションの大切さや人との関わり方を学びました。
国家試験の準備は始めていますか?(始めている方は)どんなことをしていますか?また大学のサポートはありますか?
現在は日々の課題に追われ、国試の勉強があまりできていませんが、大学では授業で過去問を解いたり、国試対策講座が開かれたりしています。
忙しい毎日の中でのリフレッシュ方法は何ですか?
毎日の通学時に推しの音楽を聴いたり、ライブに行ったりすることです。 ライブに行くことを楽しみに、日々頑張っています。
将来どのような看護師になりたいですか?
大阪女学院での中高6年間と宝塚大学で学んだコミュニケーション力を活かし、患者さんの本当の辛さに気づいて最善の看護を提供し、患者さんだけでなくそのご家族にも寄り添える看護師になりたいです!
受験生のみなさんへのメッセージ
3年前の受験生だった頃を振り返ると、辛いことやしんどいことも多くありましたが、必ずいつかは大切な思い出に変わります。
応援してくれる家族や友達の存在を力にして、最後まで諦めずに頑張ってください。みなさんが希望する進路へ進めることを心から願っています。