学科

ゲーム領域

ゲームの根本的な考え方や最新の技術を身につけながら、家庭用ゲームからスマートフォンアプリの企画開発 ・ 発売までを修得。本領域では、“ゲーム=人を動かす仕組みづくり”と捉えています。人を楽しませるルールを構築 し、目的にたどりつけるよう誘導する。この本質を理解すれば、あらゆる業界で活躍できます。

ゲームで未来を創造できる
人材の育成を目指す

自分が開発したアプリを
専門レーベルで実際に販売

iPhone、Android用アプリ開発を学び、開発したアプリは販売も可能です。教員が経営するコンテンツ制作会社が、学生開発のアプリを販売するレール“JetGameLab”を設立し、すでに販売実績もあげています。医療や社会に貢献できるアプリも制作しており、幅広い観点からゲームを考察していきます。

「ゲーミフィケーション」の
発想を社会に活かす人材に

「ゲーミフィケーション(=ゲーム的仕組み)」という言葉があります。例えば、電車に乗るとき。誰に教えられるわけでもなく、画面操作でICカードにチャージし、自動改札を通る仕組みがあります。こうしたゲーミフィケーション的発想を基盤に、言葉を超えたコミュニケーションをデザインできる人材を育てます。

4年間の流れ

  • 1年次

    ゲームづくりの
    ベースを修得

    企画やシナリオのつくり方や、Photoshop、Illustratorの操作法を学びます。ゲームの構成要素である3DCGやキャラクターデザイン、サウンド、プログラミングの知識も身につけます。

  • 2年次

    グループ制作で
    チームワークを学ぶ

    グループ制作を行い、ゲームづくりの一連の流れを理解します。ディレクションやプログラミングなど、グループ内で役割を分担し、現場の進め方を体感することができます。

  • 3年次

    多様な表現を
    経験

    インタラクティブな要素を取り入れながら、ミニゲームやアクションゲーム、ショートムービーなどを企画・制作します。就職活動を見据えた作品制作も開始します。

  • 4年次

    卒業制作

    4年間の学生生活で学んだことの集大成として、卒業制作に挑戦。「東京ゲームショウ」に出展し、自分の作品をアピールすることを目標に、各自でゲームコンテンツを制作します。

ゲーム領域で学べること

  • 3DCG・ゲームプログラミング

    3DCG・ゲームプログラミング

    ゲーム表現で重要な役割を担う3DCG。ツールの使い方を基礎から修得します。

  • AR・VR・MRコンテンツ制作

    AR・VR・MRコンテンツ制作

    近年、注目を集めるAR・VR・MR。実践を通じ、デジタル表現の可能性を探ります。

  • ゲームコンテンツ制作

    ゲームコンテンツ制作

    常に新しいものが求められるゲーム業界。楽しんでもらえるコンテンツを探ります。

  • ゲームプログラミング

    Web動画やアプリなどで使用されるJavaScript言語を基礎から身につけます。

  • ゲーム企画・デザイン

    社会の動向やユーザーニーズをふまえながら、実際にゲームの企画にチャレンジします。

  • ゲームビジネス

    プロデューサー的立場でゲーム業界を考察し、マネジメントや予算管理を学びます。


こんな将来につながる

ゲームプランナー、グラフィックデザイナー、CGデザイナー、UIデザイナー、ゲームプログラマー、スマートフォンアプリ開発者、CG映像制作者、Webデザイナー、Webプログラマー、ゲーム制作会社、映像制作会社、Web制作会社、広告制作会社、ゲームデザイナー、ゲームディレクター、映像制作、CGプログラマー、システムエンジニア、ディレクター、Webエンジニア

  • 的確にアウトプットする力がつき、
    ゲーム制作がますます楽しく。

    井上 京香

    「ゲームキャラクターデザイン」の授業では、絵を描くだけでなく、キャラクタービジネスを学んだり、さまざまなシーンを想定してキャラクターを制作したりと、実践力が磨かれます。「東京ゲームショウ」をはじめ、学んできたことを学外で試す機会も豊富にあるので、大いに刺激を受けています。

  • 自分のゲームをまるごと
    つくることができるのは爽快。

    佐藤 亮太

    ゲームづくりのスキルがアップするにつれて使えるソフトウェアの種類も増え、今ではそれらを駆使して自分でゲームを制作できるようになりました。クリエイティブなことだけでなく、企画書づくりやスケジュールの立案など、実務的な部分を基礎から理解できたことも良かったです。



  • 竹内 一郎 教授
  • プラスアルファの力を身につけて
    ゲーム業界で活躍し続けられる人に

    ゲーム業界は、移り変わりの激しい世界です。ゲーム領域では、即戦力になるためのスキルはもちろん、企画力やディレクション力といったプラスアルファの強みを養成し、業界の最新動向にも対応します。本領域が重視する「ゲーム的な考え方=ゲーミフィケーション」を活用すれば、世の中をよりよくすることも可能です。現在、本学看護学部との共同研究も進めています。

    井上 幸喜 教授
    担当科目

    ゲームシナリオ制作/ゲームキャラクターデザイン/デジタルコンテンツ制作 他

    PROFILE

    1993年ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。PlayStation用ソフト『クーロンズゲート』の企画・アートディレクションなどを担当。1999年有限会社ジェットグラフィクスを設立。30本以上のゲーム制作に携わる。2007年に同社を宝塚大学新宿キャンパス内に移転し、その後株式会社JETMAN設立。



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