宝塚大学

合格体験記

合格体験記">

在学生インタビュー 2020

  • voice 03 写真
  • 受験勉強は終わりが見えず辛いことが多いけど、体を壊さない程度に頑張ってください!

    \Profile/ 岡野 由衣 Okano Yui

    学部・学科
    看護学部 看護学科
    学年
    3年次生
    出身校
    大阪府立 花園高等学校
宝塚大学看護学部の特長である芸術療法(音楽・絵画・メイク・笑い・陶芸)の授業は何を選択しましたか?それはどんな授業で、何を学びましたか?
私は絵画療法と笑い療法を選択しました。絵画療法は色の持つ力や絵を描いた後、その絵を描いた人と共有することでその人の思っていることが分かったり、描いた絵からその人の心理を読み取るような授業でした。絵を1つ描くということだけでもその人の心理や色の好みなどが分かることを学びました。
笑い療法は“笑う”ということが人にどのような影響を与えるのか、実際に精神科病院に行き、笑い療法を行うという授業でした。“笑う”ということが精神面だけではなく身体面にも良い影響を与え、免疫力やがんの抵抗力も上がるということを学びました。
看護学部は他学部に比べると忙しいイメージがありますが、他学部を羨ましいと思ったことはありますか?逆に他学部よりも誇れることはなんですか?
他学部は休みが週3日とかあったりするけど、看護学生は休みがある子はほとんどいないので、他学部は自由な時間が多くていいなぁと羨ましくなります。また文系の学部に比べると学費もかかります。
誇れることは辛いこと、大変なことも多いけど、人体のことについて勉強するので、風邪をひいたり病気になるとその人がどんな状況で、何をしたらいいのかが分かるようになったことです。
3年次生になって、授業もより難しくなっていると思いますが、授業内容において1・2年次生の時との違いは何ですか?
1,2年次生の時は多少サボってもテスト前に頑張れば単位は取れるし、授業ごとの課題も少なかったです。3年生になってまず課題の多さにみんな戸惑っていたし、バイトの回数も減らさないと間に合わないくらいの課題の量でした。授業内容もより専門的になっていて1.2年次生の知識を覚えていないと分からない内容が多くなりました。対応としては、課題はコツコツやって絶対に提出することです。テスト勉強としては1.2年次生よりも集中して細かいところまで勉強することです。
3年次生になって、領域別実習が始まりましたが、1.2年次生の実習とどう違いますか?
1.2年次生の時はなんとなくで乗り越えられたけれど、3年次生の実習は領域別の知識が必要になるし、なぜこれをしなければいけないのかなど、行動すべてに根拠と理由が必要なので大変です。記録の量が多すぎて休む暇がなかったり睡眠時間も短いので、実習は睡魔との戦いでもあります。
国家試験の準備は始めていますか?(始めている方は)どんなことをしていますか?また大学のサポートはありますか?
今はまだ実習のことで精いっぱいで国家試験対策はできてませんが、看護roo(アプリ)を使って問題を解いたりしています。大学のサポートとしては模試を受ける機会があったり、早めに勉強を始めるように促してくれたりします。外部から国家試験対策の講師が来て講義を開いてくれたりもします。
忙しい毎日の中でのリフレッシュ方法は何ですか?
意外とバイトをすることがリフレッシュになるかもしれません。自分の好きなことをしたり、ただひたすらゴロゴロする日もあります。
看護学部生の必需品は何ですか?
暗記マーカー、赤シート、インデックス、付箋、情報共有できる友達
将来どのような看護師になりたいですか?
自分の看護観があり、患者さんがどうなってほしいかという気持ちも強く持ち、頼りにされる看護師になりたい。