[現場で活きる力]をつけることで、
就職内定率は毎年上昇しています。

宝塚大学 東京新宿キャンパスは、開設以来、毎年就職内定率を上げています。特にこの3年間では大幅に飛躍。2017年卒は97.4%となりました。その就職先は、芸術大学ならではの学びを活かしたクリエイティブ業界の専門職はもちろんのこと、ものづくりの感性やアイデア力を活かした幅広い職種にも開かれています。プロの現役クリエイターである教員が「現場で活きる教育」を実践しているからこそ、社会に認められる力がつき、就職内定率が伸びているのです。
[学ぶ→働く]へ。社会に出るための4年間がここにはあります。

就職内定率

97.4%

就職内定率=
就職者数 ÷ 就職希望者

進路決定率

87.5%

進路決定率=
進路決定者(就職・進学・起業・個人事業主) ÷ 卒業生

近年の推移

進路内訳

進路内訳

(2017年卒)

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就職先企業抜粋

(2017年卒)

株式会社コロプラ/東映アニメーション株式会社/全研本社株式会社/株式会社オータ/中条商事株式会社
日本総合住生活株式会社/株式会社アイディーホールディングス/有限会社さざなみ/セントラル技研株式会社
株式会社WDI/株式会社セイルー/株式会社サンシャインコーポレーション/有限会社KLAS
株式会社トライエース/株式会社グローシステム/株式会社トレス/株式会社ボックス・ワン/株式会社エボルブ
株式会社シェフ/天狗株式会社/株式会社PDトウキョウ/株式会社新和/株式会社ノジマ/
株式会社サイズファクトリー/川村矯正歯科/株式会社エム・ケス/株式会社ワンダーテーブル
グローバルライフ株式会社/公益社団法人日本漫画家協会/株式会社クレイジー・ティブィ

「学ぶ→働く」
がうまくいく3つの理由

理由
01

学生全員の進路希望に応じた
的確なアドバイスを行う
全学的な仕組みが整っています。

宝塚大学 東京メディア芸術学部には「就職支援委員会」という委員会が存在します。就職支援委員会は、全領域の担当教員と就職課の職員で構成されおり、就職課のある就職支援室には専門のキャリアコンサルタントがいます。
就職支援室で行う全員との個人面談で志向や考えを把握し、就職支援委員会では授業学習面での状況を把握し、学生全員の進路希望に応じた的確なアドバイスを行う全学的な仕組みが整っています。

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理由
02

社会に出た後のキャリアを
明確に意識した
カリキュラムを実践しています。

「授業は授業だけ」「就活サポートは就職支援室で」ではなく、(1)各領域での専門制作の授業・学び (2)4年制大学ならではのキャリア系授業 (3)1年から4年まで年次ごとの就職支援室でのキャリア・サポート-この3つをリンクさせることで、社会に出た後のキャリアを明確に意識したカリキュラムを実践しています。このカリキュラムを初年次から定期的に行うことで、学生のキャリア意識を4年間で着実に高めています。「卒業後のキャリアをはじめから自分ごととして捉え、具体的な行動に移せるようになること」その実現のために、大学一体となったキャリア・サポートを実践しています。

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キャリア系授業と
就職支援室での面談スケジュール

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就職課主催のセミナー

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理由
03

全員面談できめ細かい
キャリアカウンセリングを
実施しています。

「自分らしくやりがいが持てる仕事を自分の意志で選択し、その実現に向けた活動をすること」これが本学部の就職活動に対する基本的な考え方です。そのため、就職支援室では学生全員と面談を行います。就職支援室には美大卒のキャリアコンサルタントも在籍し、職員全員でものづくりを志向する学生の考え方を理解したうえで、学生の感覚にフィットするサポートを行っています。一人ひとりが持っている「やりたい」という意思を大切にしながら、自身のスキルや強みを自覚化し、目指す仕事に求められることを理解した上で、希望の仕事に就くためには何をしていくべきか活動計画を立てていきます。