HOME > 宝塚大学について
本学(宝塚キャンパス)は1987年(昭和62年)に大阪湾を眺望できる兵庫県・宝塚市花屋敷に創設されました。キャンパスのデザインは、世界建築界の巨匠ル・コルビジュエの弟子であるアンドレ・ボージャンスキー氏によるものです。また、本学を象徴するマルチメディアタワーのインテリアデザインは、ルーブル美術館のインテリアデザインを手掛けたアラン・リシャール氏によるものです。
本学の造形芸術学部にはアート・デザイン学科とメディア・デザイン学科の2つの学科を設置しています。 アート・デザイン学科には、美術領域とデザイン領域があります。
美術領域では、洋画、日本画、立体造形、美術史・美術理論、アートセラピーなどが学べます。デザイン領域では、イラストレーション、写真、ファッションデザイン、広告、ビジュアルデザイン、プロダクトデザイン、インテリア空間デザインなどが学べます。 またメディア・デザイン学科のメディアデザイン領域には、マンガ、アニメ、ゲーム、映像メディア、映画、放送、ライブパフォーマンスなどが学べます。こうした専攻領域は“メディア・コンテンツ”とも呼ばれます。日本のコンテンツ産業は、政府の推進事業として2010年には15兆円規模を目指し、クリエーターやプロデューサーを養成する必要性を強調するなど、将来の新しい産業の一角として期待されています。


