【課外活動】ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都での第2回ミールプログラム活動報告
7月30日(木)、ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都にて、第2回目となるミールプログラムのボランティア活動を実施しました。
当日は、小児看護学ゼミの東尾教授と学生3名が参加し、ハウスを利用されるご家族に向けて心を込めた食事を準備しました。
今回のメニューは、牛丼、小松菜と揚げの味噌汁、ブロッコリーの胡麻和えです。学生たちが「少しでもほっとできる家庭的な食事を届けたい」という思いを込めて考案しました。
当日は役割を分担しながら調理を進め、合計35名分の食事を提供することができました。食事1つ1つには、小児看護学ゼミ生からの手書きのメッセージも添えました。
食事の準備を通して、利用される子どもとご家族のことを考えながら調理することの大切さや、支援活動におけるチームワークの重要性を学ぶ機会となりました。
また、入院・通院する子どもとその家族を支えるドナルド・マクドナルド・ハウスの活動について理解を深めることができ、学生にとっても貴重な学びの場となりました。

学生たちは今回の活動を通して、病気の子どもとその家族を支えるためには、医療だけでなく日常生活を支える支援も重要であることを学びました。
参加した学生からは、「ご家族の皆さまは、自分自身をいたわる時間を持つことが難しい状況にあることを感じた。そのような中で、ほっと一息つけるような食事を提供することができ、とても良い経験になった」との声が聞かれました。

今後も小児看護学ゼミでは、ミールプログラムへの参加を通して、病気と向き合う子どもたちやそのご家族に寄り添う支援活動を継続していきたいと考えています。
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