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【Takara Nursing】ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都でのボランティア活動が始動しました!

6月4日(木)、小児看護学ゼミの教員と学生2名が
ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか健都にてボランティア活動をしました。

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気と向き合う子どもとそのご家族が利用できる滞在施設です。
中でも、おおさか健都ハウスは、隣接する国立循環器病研究センターに入院・通院する子どもとそのご家族が利用できる滞在施設です。心臓移植など高度な医療を受けるため全国から訪れる患者さんやご家族にとって、病院近くで安心して過ごせる「第二の我が家」としての役割を担っています。

第一回の活動となる今回は、
学生たちが心を込めて作成した手作りクッキーにメッセージを付けて寄贈しました。
利用される方々が少しでもほっとできる時間を過ごしていただけるよう、一つひとつに思いを込めて準備しました。
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さらに、利用者のご家族の方と交流をしながら、学生と教員がヘルスチェックを行いました。
ご家族からは、お子さまのお話や施設を利用するまでの経緯などをお話しいただき、
学生たちは小児看護における家族支援の重要性や、支援の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
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そして、施設スタッフの方にご案内いただきながら、
施設内のアート作品や、募金・ボランティアによって寄せられた作品などを見学しました。
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活動した学生からは「利用されている方はさまざまな不安があるなかで、このような場所が心の支えになっていることがよくわかりました」「実際に施設内を案内していただき、どのようなところに募金が使われているのか、どのようなボランティア活動が行われているのかを知りました。今後の活動にもつながる良い経験ができました」といった感想が聞かれました。

宝塚大学看護学部では、看護の専門知識や技術だけでなく、
その人らしさを理解する感性を育み、相手の思いに寄り添った看護の実践を大切にしています。
芸術(アート)の力を教育に取り入れている本学ならではの学びを通して、患者さんやご家族の気持ちに寄り添える看護師の育成をめざしています。

今回の活動で得た学びを活かし、今後は子どもたちやそのご家族に向けてどのような支援ができるのかを学生自身が考えながら、継続的なボランティア活動へとつなげていく予定です。
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