【地域連携】"1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ2026"に、本学学生が参加しました。
6/4(木)18:00~、"1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ2026"が開催され、本学学生が参加しました。 “canvas(希望を描く日)”を全体テーマに合わせて「未来は色いろ」という作品テーマを決め、1年次生〜3年次生のイベント委員約30名が作品制作・設置を行いました。
このイベントは、大阪梅田・茶屋町エリアの企業、地域団体、学校及び行政が集い、街の連携と賑わいの創出を図ることで“歩いて楽しいまちづくり”を推進し、同エリアの新たな魅力を発信することをめざし行われてるエリアイベントです。p>
「未来は色いろ」をテーマに、『キャンバスはひとつじゃない、ここから描く私たちの未来』をメッセージとして飾ったキャンドル。
新年度を迎え、1年次生から3年次生までの新たなチームを組み、毎週お昼休みにミーティングを重ねてきました。
そして、キャンパス入口においたキャンドルロードで、未来へ続く幻想的な空間を演出しました。
今年度初企画の“スロウディスランプラリー”のラリーポイント、スロウディ連携企画“うめしばクロス”のスタンプラリーポイントであったことも加えて、いつも以上にたくさんの方に訪れていただきました。
雨が降る中ではありましたが、18時〜21時30分までの間、たくさんの方に足を止めていただき、作品鑑賞と写真撮影をしていただきました。

今年度リーダをつとめてくれた学生からの感想です。
「今年初めてキャンドルナイトに参加しました。何もイメージがない状態から、みんなで話し合いを重ね、「こうしよう」「ああしよう」と意見を出し合う中で、最終的にはとても幻想的な作品を完成させることができたと思います。」
「限られた時間の中で準備を進めましたが、当日は多くの方に来場していただけました。スタンプラリーで来てくれた子どもたちの反応が嬉しかったです。」
初めての挑戦や限られた時間の中でも、学生たち一人ひとりの想いと工夫が重なり、キャンドルナイトは多くの方の心に残る時間となりました。これからも、この温かな灯りが人と人とをつなぐ場となっていくことを願っています。


