宝塚大学

【看護学部】受験上の注意

試験当日までに以下の注意事項をよく読んでおいてください。

1. 試験当日の注意事項

  1. 指定された試験会場以外では、いかなる理由があっても受験はできません。
  2. 受験票は、試験当日必ず持参してください。
  3. 試験会場に入室してから試験終了までは、退室できません。
  4. 試験開始時刻に遅刻した場合は、30分以内(2科目目以降は10分以内)の遅刻に限り、受験を認めます。また、遅刻限度経過後は、当該科目以後の受験も認めません。ただし、総合型選抜(主体性評価)受験者は、ガイダンス開始時刻に遅刻した時点で、以降の受験は原則として認めません。遅刻の可能性がある場合は、入試課(06-6376-0853)に申し出て指示を受けてください。
  5. 自動車、バイク、自転車等での試験会場構内への乗り入れを禁止します。
  6. 試験当日、学校保健安全法での出席の停止が定められている感染症(新型コロナウイルス、インフルエンザ、麻疹、風疹等)に罹患し治癒していない場合は、他の受験生や試験監督者等への感染の恐れがありますので、受験をお断りいたします。また、当日に発熱(37.5℃以上)がある場合、受験をお断りする場合があります。試験当日の体調管理については十分に注意してください。ただし、病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。上記感染症に罹患した場合(疑いがある場合を含む)、事前に入試課までお問い合わせください。
    なお、上記により受験をお断りした場合でも、原則追試験などの措置、入学検定料の返還はいたしません。

2. 試験時間中の注意事項

(1)所持品の扱い

ア 受験票の他に試験時間中、机の上に置けるものは、下記の通りです。

  1. 黒鉛筆
  2. シャープペンシル(メモと計算用としての使用のみ可)
  3. 消しゴム
  4. 小型鉛筆削り(携帯できるもの)
  5. 時計
※ ただし、鉛筆のうち、和歌や格言等、製造会社と商品名以外の文字が印刷されているもの、定規の機能を備えたものは使用できません。
鉛筆削りは、大型のもの、ナイフは持ち込みできません。時計には辞書や電卓機能等の時計機能以外の機能を持つもの、それらの機能の有無の判別が難しいもの、秒針音のするもの、キッチンタイマー、大型のものの持ち込みできません。
十分に注意して準備してください。これ以外の所持品を使用又は置いている場合には、解答を一時中断させて、試験終了まで預かることがあります。

イ 試験時間中に試験監督に使用許可を申し出る必要があるものは、下記の通りです。

  1. 目薬
  2. ハンカチ 
  3. ティッシュペーパー(袋または箱から中身だけ取り出したもの)

その他、ア以外の物で、使用を認めてもらいたい物があれば申し出ること

ウ 試験中に使用できないものは、下記の通りです。

  1. そろばん
  2. 電卓
  3. 定規やコンパス等の補助具
  4. 電子辞書
  5. 携帯電話、スマートフォンやICレコーダー等の電子機器
※ 携帯電話、スマートフォン等の電子機器類等は試験会場に入る前に必ずアラームの設定を解除し、電源を切っておいてください。試験時間中に、これらをかばん等にしまわず、身に付けていたり手に持っていたりすると不正行為となることがあります。

エ 英文字や地図等がプリントされている服等は着用しないでください。着用している場合には、脱いでもらうことがあります。

(2)看護学部教員による講義の注意事項<総合型選抜(主体性評価)>

ア 講義中は、メモ冊子に適宜メモをとっても構いません。
イ 講義終了後45 分間、まとめの時間を設けます。メモ冊子はまとめの時間の終了後、一旦回収しますが、口頭試問のガイダンス時に返却します。

(3)口頭試問、ヒアリング面談の注意事項

ア 口頭試問、及びヒアリング面談は一人ずつ実施します。
イ 口頭試問には、講義の際に作成したメモ冊子を持参することができます。メモ冊子は口頭試問終了後に回収します。

(4)解答上の注意〈マークシート方式の科目〉

ア 解答には、必ず黒鉛筆を使用してください。シャープペンシル等を使用してマークした場合には、解答が読み取れないことがあります。
イ 受験番号が正しくマークされていない場合は、採点できないことがあります。
ウ 解答は、解答用紙の「マーク例」に従って、正しくマークしてください。マークが薄い場合、一部分しかマークしていない場合や訂正箇所を消しゴムできれいに消していない(消し跡が残っている)場合には、正しく読み取れないことがあります。

(5)その他の注意事項

ア 配付された問題冊子、メモ冊子等は、学外に持ち出すことはできません。
イ 試験時間中に監督者が写真票と受験者の顔の確認を行います。「マスク」や「帽子」を着用している場合、不正防止のため、一時的に外すよう監督者が指示することがあります。
ウ 試験時間中に日常的な生活騒音(監督者の巡回による足音・監督業務上必要な打ち合わせなど、航空機・自動車・列車・風雨・空調の音など、周囲の受験者の咳・くしゃみ・鼻をすする音など、携帯電話や時計等の短時間の鳴動など)が発生した場合でも救済措置は行いません。

3. 不正行為

(1) 次のことをすると不正行為となります。不正行為を行った場合は、その場で受験の中止と退室を命じられ、それ以後の受験はできなくなります。
ア 入学志願書、受験票、解答用紙へ故意に虚偽の記入(出願書類に本人以外の写真を貼ることや解答用紙に本人以外の名前・受験番号を記入するなど)をすること。
イ カンニング(カンニングペーパー・参考書・他の受験者の答案等を見ること、他の人から答えを教わることなど)をすること。
ウ 他の受験者に答えを教える等、カンニングの手助けをすること。
エ 配付された冊子、解答用紙等を、学外に持ち出すこと。
オ「 解答はじめ。」の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めること。
カ 試験時間中に、携帯電話、スマートフォン、電子辞書、ICレコーダー等の電子機器類を使用すること。
キ 試験時間中に、定規、コンパス、電卓等の補助具を使用すること。
ク「解答やめ。鉛筆や消しゴムを置いてください。」の指示に従わず、鉛筆や消しゴムを持っていたり解答を続けたりすること。
ケ 質問以外で言葉を発したり、他人に話しかけたりすること。
(2)上記(1)以外にも、次のことをすると不正行為となることがあります。指示等に従わず、不正行為と認定された場合の取り扱いは、(1)と同様です。
ア 試験時間中に、携帯電話、スマートフォン等の電子機器類や定規、コンパス、電卓等の補助具をかばん等にしまわず、身に付けていたり手に持っていたりすること。
イ 試験時間中に携帯電話や時計等の音(着信・アラーム・振動音など)を長時間鳴らすなど、試験の進行に影響を与えること。
ウ 試験に関することについて、自身や他の受験者を利するような虚偽の申し出をすること。
エ 試験場において他の受験者の迷惑となる行為をすること。
オ 試験場において試験監督者等の指示に従わないこと。
カ その他、試験の公平性を損なうおそれのある行為をすること。