宝塚大学

理念・歴史

理事長メッセージ

本学園、学校法人関西女子学園は1967年に大阪府箕面市に関西女子学園短期大学を開設いたしました。早いもので50年以上が経過し、その間、常に社会のニーズをいち早く捉え、先駆的に改組転換を経て、現在では、兵庫県宝塚市、大阪梅田、東京新宿に3キャンパス2学部を有する宝塚大学を運営する法人へと発展して参りました。

本学園の建学の精神は「芸術と科学の協調」であり、開設時から本学園が建学の精神に謳う「芸術」とは、「芸術」とは人間の心を豊かにする表現力のことです。「科学」とは確かな技術力のことです。この「表現力」と「技術力」が結び付いて「協調」し合った時に、人は驚異的に未知なる何かを生み出す可能性を秘めているという信念こそが本学園の建学の精神です。

この精神を貫いて、大学の教育の理念を「人間の「生きる力」を支える、心に働きかける芸術と看護教育」と定め、実践し、社会に優れた人材を輩出するため学園を運営させていただいております。

ご承知の通り、社会は想像以上に速いスピードで移り変わり、これからも現在では想像もつかないような変貌・変革・革新を遂げ、それに見合う人材が求められることになってくることでしょう。

「平成」から「令和」へと移り変わる節目の年を迎え、新しい時代へと向かう本学園も節目とし、これまで以上にさらに発展させて、新しい時代を切り開く、先駆的な学園を目指していきたいと考えています。

学校法人関西女子学園 理事長 玉本 隆一