宝塚大学

情報公開

教員紹介

東京メディア芸術学部

副学長・図書館長 南部 英幸
略歴 京都大学法学部卒業
大阪経済大学非常勤講師(公開講座)
大阪府 総務部行政改革室 副理事兼行政改革課長
大阪府 健康福祉部次長
大阪府 福祉政策監
大阪府 総務部人事室長
大阪府 生活文化部長
地方独立行政法人 大阪府立病院機構 理事兼本部事務局長
大阪府 水道企業管理者
大阪府 会計管理者
公益財団法人大阪産業振興機構 理事長
大阪府保健医療財団監事(現在)
現在の研究テーマ 地方行財政制度
著書 「大阪の再生・元気倍増」(共著、関西経済研究センター出版)
社会・地域活動
産官学連携事例
豊中市、高槻市、箕面市などの総合計画審議会委員
全国消費生活相談員協会理事
全国展示場連絡協議会理事
大阪中小企業信用保証協会理事 等を務める
学部長・研究科長 教授 渡邉 哲意
                         
担当科目 表現実践Ⅰ・Ⅱ /卒業研究 Ⅰ・Ⅱ
略歴 宝塚造形芸術大学大学院メディア・造形研究科博士後期課程修了 博士(芸術学)
現在の研究テーマ 映像デザイン:空間デザイン:グラフィックデザイン:メディアデザイン:デザインプランニング
所属学会 日本デザイン学会/芸術科学会/道具学会/日本教育カウンセリング学会/環境芸術学会
論文 小児がん患児に対するインフォームドコンセントアプリの制作(宝塚大学紀要 No.27,67-73,2013)
北京パラリンピックラジオ特別番組の制作(宝塚造形芸術大学紀要No.22,257-270,2008)
空間の構成質素に基づく映像制作-京都・高台寺ライトアップ映像の制作-(宝塚造形芸術大学紀要No.18,139-148,2005) 他
発表・伊那バス株式会社との協定に基づくデザイン制作、2019年度道具学会研究発表フォーラム(長野大学)2019
マンガキャラクターによる商品擬人化とメディア展開、日本デザイン学会第64回研究発表大会(拓殖大学) 2017
産学協同によるアーティストプロモーションに関わるデザイン
日本デザイン学会第62回研究発表大会(千葉大学) 2015
カード遊具を中心とした歌舞伎町キャラクターコンテンツデザインの展開
日本デザイン学会第60回研究発表大会(筑波大学)2013
制作 ・「谷川岳天神平ロープウェイ・天空のナイトクルージング」
映像投影ディレクター、2019
・「三井アウトレットパーク北陸小矢部・デジタル掛け軸〜光のアートウォール〜」
映像投影ディレクター、2018
・文化庁主催「空飛ぶ金魚at代々木体育館」
映像機材ディレクター、2017 他
受賞 ・「伊那バス100周年広告」信毎広告賞 10月特別賞 2019
・「台湾のロックシーンを探れ」台湾観光局旅の達人 入選 2009
・「安全な交差点の提案」大阪デザインコンペ優良賞 1995
社会・地域活動
産官学連携事例
・新宿区東京2020大会区民協議会普及啓発部会長 2018〜
・新宿区健康部健康づくり課連携事業 2017〜
・新宿区文化観光産業部東京オリンピック・パラリンピック開催等担当課連携事業 2017〜
・「高齢期に想定されるリスクを考え、“幸せな人生”のあり方をアップデートするためのリスク対応能力寛容のためのアナログゲーム開発事業」滋賀医科大学医学部看護学科公衆衛生看護学講座 2019
・「人狼知能UI開発」静岡大学情報学部行動情報学科狩野芳伸研究室 2017〜
・「100周年記念ロゴ・バスラッピングデザイン提案」伊那バス株式会社 2018
・「商品擬人化メディア展開プロジェクト」株式会社水鳥工業 2017〜 
・「ROCK AND ROLL MINI Christmas Party 2018」株式会社モトーレン東都
・「トリックアートde賑わい創出事業」伊東市商工会議所 2017〜 他
学科長 教授 中村 泰之
担当科目 デザイン概 論Ⅰ・Ⅱ/コンピュータデザイン基礎Ⅰ・Ⅱ/表現実践Ⅰ・Ⅱ
略歴 筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻総合造形分野修了 修士(デザイン学)稚内北星学園大学情報メディア学部情報メディア学科助手,専任講師、常磐大学人間科学部コミュニケーション学科専任講師,准教授を経て現職
現在の研究テーマ 「地域」を主体としたアートデザインに関する研究
所属学会 日本デザイン学会/コンテンツツーリズム学会/環境芸術学会/芸術科学会
論文 『学生によるワークショップづくりプロジェクト「TOKIWAまちなかラボ」の構想と実践』(共著,常磐大学人間科学部紀要第31巻第2号,p131-134 ,2014)
『アート・デザイン活動による学生と地域との連携およびその教育的効果に関する研究』(共著,常磐大学人間科学部紀要第33巻第2号,p131-134 ,2016)
発表 『アート・デザイン活動による学生と地域との連携およびその教育的効果に関する研究 〜ワークショッププロジェクト「TOKIWAまちなかラボ」の実践〜』(環境芸術学会第16回大会,2015)
『地域と連携したワークショップの実践 〜みなとメディアミュージアム2018の実践から〜』(環境芸術学会第19回大会,2018)
『「ご当地萌えキャラ」デザインの調査と分析1』(日本デザイン学会第66回春季研究発表大会,2019) 他
制作 PARCO ART PROJECTS 1994 URBANART#3」(1994)
「第5回大アート展」(1996)
「中村やす展 やられたいほうだい2010」(2010)
「みなとメディアミュージアム2019」(2019) 他
受賞 「PARCO ART PROJECTS 1994 URBANART#3」スポンサー賞(1994)
「ソニーアートビジネスオーディション」入選(1996)
「みなとメディアミュージアム2011」入選(2011)
社会・地域活動
産官学連携事例
オルタナティブスペース「studio BIG ART」メンバー(1999〜2005)
茨城県高度情報化推進協議会「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞」審査委員(2006〜2013)
茨城県庁広報公聴課「茨城県市町村広報コンクール」審査委員(2007〜現在に至る)
アートイベント「みなとメディアミュージアム」プロデューサー(2013〜2018)
ワークショッププロジェクト「TOKIWAまちなかラボ」プロデューサー(2013〜2017)
茨城県近代美術館主催「こどものためのオープンワークショップ」プロデューサー(2016〜2017)
教授 井上 幸喜
担当科目 ゲームシナリオ制作/ゲームキャラクターデザイン/企画発想とプレゼンテーション/卒業研究Ⅰ・Ⅱ 他
略歴 武蔵野美術大学短期大学部卒業
ゲームプランナー/アートディレクター/UIデザイナー/CMディレクター/CG-デザイナー/(株)JETMAN及び(有)ジェットグラフィクス代表取締役
現在の研究テーマ ゲーミフィケーションの多様性と有効性の研究
UI・UXのGAME的構成による体験活用
著書 iPhoneSDK3プログラミング大全ゲームプログラミング アスキー・メディアワークス (2009)
iOSプログラミングAdobe Flashで作るiOSアプリアスキー・メディアワークス (共著2010)
Kowloon's Gate Archives~クーロンズ・ゲート アーカイブス~ シティコネクション(共著2015) 他
制作 SONY PlayStation用『クーロンズゲート』の企画・アートディレクション ・キャラクターデザイン(2005-2007)バンダイアプリ企画デザイン(2010)科博イベントアプリ企画制作(2010) CM作成多数 『86 World Report』(2012)「Anime Festival Asia2012」TOYOTA経産省クール・ジャパン事業にて展示 PS4ソフトKowloonsGateVR 制作・監督 これまでに30タイトル以上のゲーム制作に係わる
受賞 Virtual World of the Year 2007 コミュニティ部門大賞受賞
東京コンテンツマーケット TCMアワード2007審査委員特別賞受賞
社会・地域活動
産官学連携事例
熊本震災美術学生向け救援活動(2016)
熊本県教育委員会SSH運営指導委員(2017~)
JetGameLab(2007~)
GamePit TOKYO主催(2020~)
教授 北見 隆
担当科目 発想表現/イラストレーション概論Ⅰ、Ⅱ/イラストレーションⅢ 他
略歴 武蔵野美術大学造形学部卒業
イラストレーター、美術作家
現在の研究テーマ アートとイラストレーションの融合
学会 東京イラストレーターズ・ソサエティ
著書 「楽園」(作品集)
「夢から醒めた夢」(絵本)
宮沢賢治絵童話集⑪「マリヴロンと少女」
「聖書物語」(絵本)
本の国のアリス(作品集)
「書物の幻影」(作品集)2020年刊
制作 2004年静岡グランシップにて展示会
2007年高崎市民ギャラリーにて展示会
1995年より池袋東武百貨店他にて、毎年個展開催
受賞 サンリオ美術賞(1988)
ブラチスラバ絵本原画ビエンナーレ金のりんご賞(1997)
社会・地域活動
産官学連携事例
池袋モンパルナス回遊美術館、展示企画(2018,2019,2020)
教授 桜木 晃彦
担当科目 新しい美術解剖学Ⅰ/新しい美術解剖学Ⅱ/社会の中の芸術と科学/ヒトと進化
略歴 東京大学理学部生物学科人類学課程卒業
博士(医学)(東京大学)
学会 美術解剖学会(理事)/日本人類学会/日本解剖学会
著書 『ながいながい骨の旅』(監修)講談社(2017)
『人体で学ぶ生物学』てらペいあ(2012)
『ヒトの生物学講義ノート」てらペいあ(2007)
「メディカルイラストレーションハンドフック」(監修)ボーンデジタル(2005)
「生体で学ぶ解剖学」てらぺいあ(2005)
「CGクリエイターのための人体解剖学」ボーンデジタル(2002) 他
論文 Radio-Ulnar Weight Index -is it a Useful Criterion for Sex Identification of the Human Skeleton? International Journal of Osteoarchaeology、6 (1996)
Revisiting D'Arcy Thompson's Works in the Field of Artistic Anatomy. 女子美術大学研究紀要第34号(2004)
The significance of a仕isticanatomy in thef ieldo f medicalil ustration today 宝塚造形芸術大学紀要第22号(2008)
教授 竹内 一郎
担当科目 日本漫画史/ストーリーマンガ論/非言語コミュニケーション論 他
略歴 横浜国立大学教育学部卒業 博士(比較社会文化)(九州大学)
現在の研究テーマ 日本漫画史
非言語コミュニケーション論
物語創作作法
学会 日本コミュニケーション学会
著書 「人は見た目が9割」新潮社(2005)
「手塚治虫=ストーリーマンガの起源」講談社(2006)
「やっぱり見た目が9割」新潮社(2013)
「北澤楽天と岡本一平 日本漫画の二人の祖」集英社新書(2020)
論文 「ノンバーバル・コミュニケーション研究(1)‐顔の形が伝える情報‐」『九州大谷研究紀要第24号』(1998)
「ノンバーバル・コミュニケーション研究(2)‐マンガの表現技術‐」『九州大谷研究紀委第25号』(1999)
「イタリアの漫画及び漫画教育事情」『宝塚大学研究紀要』(2020)
「トキワ荘の夏」テアト口2010年10月号
「日本アニメ、夜明け前」テアトロ2012年10月号
「気骨の判決」テアトロ2013年12月号
「明星 与謝野鉄幹・晶子の道行き」テアトロ2014年10月号
「奇妙なり 岡本一平・かの子の数奇な航海」テアトロ2016年7月号
「宮武外骨伝」テアトロ2019年7月号
受賞 文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作(1990)
講談社漫画賞(2000)
サントリー学芸賞 文学・芸術部門(2007)

社会・地域活動
産官学連携事例

文化庁「芸術文化による子供の育成事業」『トキワ荘の夏』(作・演出)2012、2014、2015、2016、2017、2018、2019
同『からくり儀右衛門」(作・演出)2017、2019、2020
独立行政法人教員研修センター特別講師、2007~
教授 古瀬 登
担当科目 アニメ制作Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ/アニメスキルⅠ・Ⅱ・Ⅲ/キーフレーム/卒業研究Ⅰ・Ⅱ 他
略歴 アニメーター
東京デザイナー学院グラフィックデザイン科卒業
現在の研究テーマ メディアにおけるアニメーション動画研究
制作 ・劇場版ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年)原画
・TVシリーズ 鉄腕アトム 日本テレビ(1980年-1981年)原画
・TVシリーズうる星やつら フジテレビ(1981年-1986年)作画監督
・スプーンおばさん NHK(1983年-1984年)総作画監督
・「ルパン三世」TVスペシャル「パイパイ・リパテイ・危機一髪」(作画監督・キャラデザイン)日本テレビ、TMS (1989年)
・「頭文字D」(総作画監督・キャラデザイン) 講談社・エイベックス(1998年)
・ブラック・ジャック(2004年-2006年)絵コンテ・演出 日本テレビ
・NIGHT HEAD GENESIS(2006年)キャラクターデザイン・総作画監督
・トランスフォーマー アニメイテッド(2007年-2009年)絵コンテ 演出
・劇場版ポケットモンスター キュレムVS聖剣士ケルディオ(2012) 原画
・手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-(2015年) 原画
・どろろ(2019年版)(TV/2019) 作画監督 
・無限の住人-IMMORTAL-(2019~2020年)作画監督
受賞 ・「バリバリ伝説」(作画監督及びキャラクターデザイン)日本アニメ大賞、審査委員長(手塚治虫)特別賞(1986)
・「エースをねらえ!2」(チーフディレクター)日本アニメ大賞、OVA愚優秀賞(1988)
・「Galaxy High school」(キャラクターテザイン)TMSエンターテイメント エミー賞候補(1990)
社会・地域連携
産官学連携事例
ASIAGRAPH in TOKYOにおいて2017年よりアニメーション部門に毎年出展。
@一般財団法人デジタルコンテンツ協会
特任教授 月岡 貞夫
担当科目 アニメーション文化論
略歴 日本大学芸術学部大学院特任講師2020定年退任
中国美術大学客座教授
中国伝媒大学広南学院終身名誉教授
無錫市経済顧問
杭州動漫遊戯学院名誉院長
CESA(コンピュータエンターテイメント協会、倫理委員1997~2002
日本動漫協会会長2015~
現在の研究テーマ 論語の直喩と禅の隠喩
臨在とアニメーション
学会 日本映像学会
著書 「アニメーション」美術出版 (1997.1)
『講座アニメーション「動きをつくる」』美術出版社(1975))
『たのしいアニメーション教室(全6巻)』偕成社(2002)
『eアニメーション(全24巻)』鹿児島頭脳センター(2003)
「リミテッド・アニメーション」中国美術大学出版予定 (2020.5)
論文 「お茶とアニメ」国際伝統文化研究会・季刊誌2020・5月
制作 「長岡の侍」、「NHK・こんなこいるかな」、「テレビ朝日・エルとプルー」他
受賞 クラコー・ショートフィルムフェスティバルグランプリ(1970)
アヌシー・アニメーションフェスティバル入賞(1972)
ロンドンフィルムフェスティバル招待出展(1973・1974)
社会・地域活動
産官学連携事例
宮城県仙台市、森の防潮堤協会、植樹PR活動エデュテーメント制作中(2020)
中国美術學院、アニメ文化論(2019.10)
杭州市・アリババ「映像未来会議・シンポジューム」コメンテーター(2019.10)
北京言語大学、「物語論」(2019.11)
北京第二外国語大學、「西遊記論」(2019.11)
北京映画學院、プレゼンテーター&「アニメーションの特性論」(2019.11)
寧波通信大學、「コンテンツ論」・杭州職業技術學院「エデュテーメント論」(2019.11)
特任教授 中岡 司
略歴 京都大学 教育学部卒業
文部科学省大臣官房審議官(初等中等教育局担当、高等教育局担当)
文化庁次長
文化庁機能強化特別アドバイザー
関西大学客員教授
京都市立藝術大学客員教授
現在の研究テーマ 教育政策
文化政策
学会 日本高等教育学会
著書 教育行政提要(平成版)(共著,共同出版,2016)
教職教養講座第14巻 教育経営(共著,共同出版,2017)
文化行政50年の軌跡と文化政策(単著,悠光堂,2021)
論文 「公立大学改革」 (IDE大学協会,2007)
「履修証明と大学の可能性」(IDE大学協会,2008)
准教授 芦谷 耕平
担当科目 インデペンデント映像及びアニメーション概論/アニメデジタル基礎 /現代マンガアニメ研究 他
略歴 日本大学芸術学部卒業
株式会社UEIデザイナー
アニメーター、映像作家、漫画家
現在の研究テーマ 主要テーマは「漫画・アニメーション・映像」
漫画・アニメーションにおけるキャラクター造形、個人映像作家によるインディペンデント映像の将来、漫画原作の映像作品の可能性と評価、など
所属学会 日本映像学会
著書 「宝姿画伝」(共著(合同誌),宝塚大学,2013)
「みんなのアマビエ」(共著,扶桑社,2020)
学術論文 「TVアニメーション ジョジョの奇妙な冒険」における表現の革新性とその一考察」 (単著,宝塚大学紀要, 2013)
学会発表 [国際学会]
「漫画からアニメ化する技術と原作とのコミュニケーション「ジョジョの奇妙な冒険」他 大ヒットアニメ作品を創ること 」講演 BIDC, タイ・バンコク,(2017)
[国内学会]
「TVアニメーション『ジョジョの奇妙な冒険』『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース』における作画面からの一考察」第40回日本映像学会(2014)
「アシノミクス」第41回日本映像学会(2015)
「アニメーション作画における人体・キャラクター描写のデフォルメ〜TVアニメーション『ジョジョの奇妙な冒険』『寄生獣』などを例に〜」講演・シンポジウム 第22回美術解剖学会大会(2015)
「samskara(サムスカーラ)」第43回日本映像学会(2017)
「VENT AUREO」第45回日本映像学会(2019)
制作 TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ(2013〜2019)総作画監督補・作画監督他/BSジャパン「シネマクラッシュ」(2016)オープニング制作/ 「寄生獣 セイの格率」(2014)「攻殻機動隊 新劇場版」「NARUTO疾風伝」「ダイヤのA」「ワンパンマン」「CR哲也2~雀聖再臨~」(2015)「モブサイコ100」(2016)「岸辺露伴は動かない」「< GARO> -VANISHING LINE-」(2017)「DEVILMAN crybaby」「HERO MASK」「斉木楠雄のΨ難 セカンドシーズン」「続 刀剣乱舞-花丸-」「ルパン三世Part5」「劇場版 はいからさんが通る 後編」(2018)作画監督・原画/「 a Painter 」(2015)「人生の終わり(FOR GRANDFATHER)」(2018)東京映像旅団発表 /「ゴールデンカムイ」「Dr.STONE」「6HP」「ダイヤのA actⅡ」 (2019)作画監督
受賞 「寄生獣 セイの格率」「ヤングチョイスカーニバル2014」アニメ部門最優秀賞(2014)
社会・地域活動
産官学連携事例
TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」における、アニメ領域学生の第二原画参加(2014〜2016)
合同会社ランチ・BOXと学校法人関西女子学園宝塚大学との包括的連携(2018)
准教授 近藤 真彫
担当科目 英語講読Ⅰ・Ⅱ /表現思考Ⅰ・Ⅱ/西洋美術史Ⅰ・Ⅱ
略歴 早稲田大学第一文学部 卒業
英国イーストアングリア大学美術史学科修士課程修了 修士(美術史)
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了 修士(美術史)
現在の研究テーマ ロマネスク写本挿絵、修道院芸術、近現代の中世趣味
所属学会 美術史学会/西洋中世学会
著書 『ルクス・アルティウム  越宏一先生退任記念論文集』(共著, 中央公論美術出版, 2010)
『ヨーロッパ中世美術論集5 中世美術の諸相』(共著, 竹林舎, 2018)
〔訳書〕ティム・マクレイト『デザインの日常英語』(単著, 左右社, 2009
学術論文 〔英文〕
“’Englishness’ of Cistercian Art?: notes on pictorial sources of the Life of David in the Cîteaux Bible(単著,『Aspects of Problems in Western Art History東京芸術大学美術学部研究室紀要』vol. 4,pp. 53-59,2003)
〔和文〕
「ロマネスク聖書における『雅歌』の挿絵――「エクレシア」と「シナゴーグ」の擬人像」(単著,『Artes宝塚大学紀要』no. 31, pp. 31-45, 2017)
「ダビデが奏でる天球の音楽――『シトーの聖書』の詩編扉絵」(単著, 『Artes宝塚大学紀要』no. 32, pp. 23-34, 2018)
学会発表 〔国内学会〕
「《シトーの聖書》の詩篇挿絵研究――天上のエルサレムにおける奏楽のダビデ王」(ポスター発表):第10回 西洋中世学会大会, 東京,2018
「初期シトー会の写本挿絵におけるエクレシアの擬人像」(ポスター発表):第11回 西洋中世学会大会,大阪,2019
准教授 李 春
担当科目 中国語会話Ⅰ・Ⅱ/表現思考Ⅰ・Ⅱ/表現とICT 他
略歴 北京師範大学教育学部卒・修士課程修了
東京大学教育学研究科修士課程修了・博士課程単位取得満期退学
日中比較教育、中国語教育、留学生教育に従事
現在の研究テーマ 美術系中国人留学生教育
中国語教育
日中教育比較
学会 留学生教育学会
学術論文 「デューイの訪中講演に関する一考察」(単著)『アジア教育史研究』第6号,p14-28,1997
「デューイ訪中の過程とその影響」『日本獣医畜産大学研究報告』第46号,p56-65,1997
「陳鶴琴のカリキュラム改革:活動中心理論におけるデューイの影響」(単著)『東京大学教育学部紀要』第36号,p251-259,1998
「中国におけるプロジェクト・メソッド」の展開に関する一考察:デューイ訪中講演との関係を巡って」(単著)『日本獣医畜産大学研究報告』第47号,p64-72,1998
「中国におけるデューイ訪中講演に対する誤解」(単著)『アジア教育史研究』第8号,p40-51,1999
「デューイ訪中講演とキルパトリック訪中講演の比較:教育と生活の関係を中心に」(単著)『東京大学教育学部紀要』第38号,p433-441,1999
「中国語授業における作品づくりの意味:会話授業を中心に」(単著)『日本獣医畜産大学研究報告』第48号,p118-123,1999
「中国におけるカリキュラム研究の動向:「総合課・総合学習課」の登場の背景とその論点」(単著)『諸外国の総合学習に関する研究』平成11年度報告書④国立教育研究所,p145-153,1999
「教育学の視点から見る初級中国語教材の編集」(単著)『日本獣医畜産大学研究報告』第49号,p101-106,2000
「日本人の中国語聴解力に関する研究」(単著)『日本獣医畜産大学研究報告』第50号,p107-115,2001
「中国語学習における停滞期現象の克服-作文学習を中心に」(単著)『和光大学表現学部紀要』第2号,p231-243,2001
「日本人の中国語聴解力低下の原因分析」(単著)『和光大学表現学部紀要』第3号,p199-212,2002
「2001-2010年中国基礎教育カリキュラム改革に関する一考察」(単著)『地域研究と現地理解:グローバル化時代の教育動向』石川啓二・西村俊一編著、東京学芸大学国際教育センター発行,p21-35,2005
「在日中国人の日中混合語に関する一考察」(単著)『外国語学会誌』第43号,p67-81,2014
「在日美術系中国人留学生の特徴に関する一考察-宝塚大学中国人留学生の調査結果を中心に」(単著)『宝塚大学紀要』NO.32,p35-52,2018
「過保護からの離脱における在日美術系中国人留学生の問題とその対策-宝塚大学中国人留学生の調査結果を中心に」(単著)『宝塚大学紀要』NO.33,p65-86,2019
准教授 吉岡 章夫
担当科目 コンピュータグラフィックスⅠ・Ⅱ/ゲーム企画演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ/卒業研究 他
略歴 芝浦工業大学工学部卒業
デジタルハリウッド本科クリエイティブ卒業
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントにてPlayStationゲームソフト開発
ソニー株式会社にてユーザーインターフェイスのデザイン・研究開発
株式会社ACCESSにてスマートフォンOS開発
株式会社ジェットマン設立に参画
現在の研究テーマ VR/MRにおけるユーザーインターフェイスデザインおよび双方向コミュニケーション
著書 iOSプログラミング-AdobeFlashで作るiOSアプリ(ASCII MEDIA WORKS)
iPhone SDK 3プログラミング大全ーゲームプログラミング(著作協力)(ASCII MEOIAWORKS)
制作 『アークザラッド』シリーズ(株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
『プレイステーションコミック』シリーズ(株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
ソ二一株式会社『エアタクト』ユーザーインターフェイスデザイン
株式会社ACCESS『電子書籍プラットフォーム』ユーザーインターフェイスデザイン
パイオニアVC株式会社『ディスカッションテーブル』ユーザーインターフェイステザイン
株式会社エス・エム・エス『介護福祉士国家試験対策アプリ』ほか
サイバーユニバーシティ株式会社『fronshare(eラーニングシステム)』ユーザーインターフェイスデザイン
PS4『クーロンズゲートVR suzaku』開発
電子楽譜端末『GVIDO』UI/UXデザイン(2018年度グッドデザイン賞受賞)
受賞 2018年度グッドデザイン賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞、ACM SIGGRAPH SPACE 97
専任講師 アヘゴ希佳子
担当科目 日本語上級
略歴 早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了 修士(日本語教育学)
早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程単位取得満期退学 博士(日本語教育学)
現在の研究テーマ スピーチレベル観育成のためのケース教材の作成、西アフリカにおける日本語教育基盤の構築
所属学会 日本語教育学会、社会言語科学会、早稲田大学日本語教育学会、待遇コミュニケーション学会、韓国日語日文学会 他
著書 『はじめての日本語能力試験 合格模試N1』 (共著,アスク出版,2020)
『「評価」を持って街に出よう―「教えたこと・学んだことの評価」という発想を超えて』(共著,くろしお出版, 2016)
論文 「待遇コミュニケーションの理論的枠組み(2021年度版)」(共著,待遇コミュニケーション研究,19,pp.89-128,2022)
「経営学ケースメソッド実践者の考える内省とは―日本語教育版ケースメソッドの開発を目指して」(単著,東京国際大学論叢 人文・社会学研究 7, pp.33-48,2022)
「評価プロセスの視点を取り入れた待遇コミュニケーション教育」(単著,早稲田日本語教育学,20, pp.69-88,2016) 
発表 「初級後半における文作成活動を取り入れた語彙学習の効果と改善点に関する考察」(2022年度日本語教育学会春季大会, 2022)
「ケースメソッド授業において内省は必要か―経営学ケースメソッド実践者へのインタビューをもとに」(早稲田大学日本語教育学会2022年春季大会,2022)
「より深い討議・学びを目指した「ケースメソッド」とは―経営能力の育成を目指す慶應型ケースメソッドとの比較から」(第58 回日本語教育方法研究会,2022)
「待遇コミュニケーション教育における認識力の育成に関する考察―初対面会話における話題選択に関する授業実践から」(社会言語科学会第45回研究大会, 2021)
制作 「JLPTオンラインハーフ模試」アスク出版, N1読解・聴解作問担当(2018)
受賞 韓日交流作文コンテスト2017韓国語エッセイ一般部門最優秀賞(2017)駐日韓国文化院
専任講師 市野 治美
担当科目 キャラクター造形演習/ストーリー創作基礎 他
略歴 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン科修士課程修了
自営 マンガ制作・マンガ原作・イラスト制作
現在の研究テーマ コミックキャラクター造形法
所属学会 日本記号論学会
著書 「どうしておなかがすくのかな?」、「RING(シリーズ)」
制作 「NHKスペシャル人体CGアニメーション制作:アニメーション演出、アニメーションコンテ制作」NHK
「NHKスペシャル人体絵本制作(全3巻)」小学館
専任講師 数実 浩佑
担当科目 表現思考Ⅰ/表現思考Ⅱ/表現とICT
略歴 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課 (博士(人間科学))
現在の研究テーマ 学力格差の生成メカニズムに関する実証的研究
教育の機会平等に関する規範理論の再検討
所属学会 日本教育社会学会/日本教育学会/International Sociological Association RC28
著書 [和文]
「日本と世界の学力格差 : 国内・国際学力調査の統計分析から」(共著,明石書店,2019)
「学力格差に向き合う学校 : 経年調査からみえてきた学力変化とその要因」(共著,明石書店,2019)
論文 [和文](すべて原著)
「学力格差研究における規範的前提に関する一考察」(単著, Vol47,p143-163,2021)
「学業成績の低下が学習時間の変化に与える影響とその階層差:変化の方向と非変化時の状態を区別したパネルデータ分析を用いて」(単著, Vol34,No2,p220-234,2019)
「学力格差の維持・拡大メカニズムに関する実証的研究:学力と学習態度の双方向因果に着目して」(単著, Vol101,p49-68,2017)
発表 [国際学会](一般講演)
「Does Compensatory Advantage Exist in the Relationship between Academic Performance and Effort?」Research Committee of Social Stratification and Mobility (RC 28) Summer Meeting,Princeton,USA,2019(口頭発表)
[国内学会](一般講演)
「マタイ効果に基づく学力格差の拡大メカニズムに関する一考察 」第72回 日本教育社会学会,オンライン,2020(口頭発表)
受賞 日本教育社会学会 第8回日本教育社会学会「学会賞〈論文の部〉」(2018)
専任講師 西岡 悠妃
担当科目 空間構成
略歴 東京芸術大学美術学部日本画専攻 卒業
東京芸術大学大学院美術研究科絵画研究領域日本画 修了
現在の研究テーマ 日本画とデジタルイラストレーションにおける線描画の研究
学会 日本植物学会/和紙文化研究会/膠文化研究会/NPO法人富士山からはじまる天然顔料と粉砕の研究会
制作 月刊「経団連」表紙絵、歌舞伎座 八月納涼歌舞伎筋書き表紙絵(2020)、普門寺 散華制作(2020)
受賞 東京芸術大学 安宅賞(2010)、佐藤太清賞公募美術展日本画の部 佐藤太清賞(2014)、有芽の会 日本更生保護協会理事長賞、再興第100回院展奨励賞 (2015)、有芽の会 法務大臣賞,再興第101回院展奨励賞(2016) 、第74回春の院展 春季展賞(郁夫賞) (2019)、第75回春の院展 春季展賞(2020)、再興第106回院展 日本美術院賞(大観賞)(2021)
社会・地域活動
産官学連携事例
みなとメディアミュージアム、ひたちなか市産業交流フェア 
新宿クリエイターズフェスタ 
専任講師 橋口 静思
担当科目 展示論/表現思考Ⅰ/メディア社会学Ⅰ・Ⅱ
略歴 明治大学大学院教養デザイン研究科修士課程修了
アートイベント「みなとメディアミュージアム」チーフキュレーター
現在の研究テーマ ・ミュージアムにおける鑑賞と文化普及活動に関する研究
・地域における文化芸術活動の実践と伝達に関する研究
学会 日本アートマネジメント学会/日本展示学会/環境芸術学会 他
論文 「野外美術館の分類について」(単著,日本展示学会『展示学』第53号,)pp.1-12,2016)
「野外環境と展示の連続性についての研究 −−豊島美術館の鑑賞順路を事例として」(単著,環境芸術学会『環境芸術』第18号,pp.82-89,2017) 等
発表 [国際学会]
「Japanese Open-air Museums」:単独,ImaginAsia2015,NCCU,Taiwan,2015
[国内学会]
「ミュージアム鑑賞における自由な鑑賞行動は学生のアートに対する意識にどのような影響を与えるのか −宝塚大学初年次教育における東京国立博物館鑑賞授業を事例として−」:単独,口頭発表,日本アートマネジメント学会 第21回全国大会,石川,2019 等
制作 「五光十色展」キュレーター、新宿クリエイターズフェスタ(2019)
受賞 日本展示学会 学会賞論文賞 奨励論文賞(2016)
社会・地域活動
産官学連携事例
みなとメディアミュージアム、ひたちなか市産業交流フェア 
新宿クリエイターズフェスタ 
特任講師 田島 悠史
略歴 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了 博士(政策・メディア)。宝塚大学東京メディア芸術学部入試委員長およびIR推進委員長(2017年) を経て、現職。大正大学表現学部専任講師。一般社団法人新宿メディア地域活性化推進協会(MRS)専務理事。
現在の研究テーマ 民間芸術活動(小規模芸術祭)のマネジメント
文化芸術による地方創生、環境芸術、メディアアート
学会 環境芸術学会/地域デザイン学会/日本アートマネジメント学会 等
論文 [1](2019)「ワークショップからコンサルティングへ〜人口減少社会における少人数創作ワークショップの提案」(査読有)、Bulletin of Takarazuka University 32
[2](2018)「地域の主体性を回復する、小規模地域アートイベント運用モデルの提案」(査読有)、イベント学研究第2号 pp17-23.
[3](2017)「新宿区中井地区における、東京メディア芸術学部の域学連携事業の試み」(査読有)、 Artes : Bulletin of Takarazuka University 30(宝塚大学紀要)pp23-32.
[4](2016)「リワークプログラムにおける、臨床美術プログラムの量的検証」(査読有)、臨床美術ジャーナル5巻1号 pp1-12.
※三品竜浩氏、風間奈緒美氏、高橋文子氏との共著。田島が筆頭著者。
[5](2016)「芸術家の視点を用いた地域観光レコメンドツールの提案」(査読有)、Artes : Bulletin of Takarazuka University 29(宝塚大学紀要)pp19-27.
[6](2015)「小規模地域アートイベントの有用性と持続性に関する研究」慶應義塾大学博士論文
[7](2013)「小規模アートプロジェクトにおける持続性とコミュニケーション構造の関係 : 個別役割型から自発共有型へのコミュニケーション構造の変遷」(査読有)、情報文化学会誌20巻2号(文化情報学会)pp27-34
※小川克彦氏、大西未希氏との共著。田島が筆頭著者。
[8](2013)「緩やかなつながりをつくる「よそ者」の地域コミュニティ参入モデル」(査読有)、地域活性研究4巻(地域活性学会)pp75-84.
[9](2012)「アートプロジェクトにおける、地域メディアとして機能する芸術の考察」(査読有)、環境芸術 : 環境芸術学会論文集11号(環境芸術学会)pp57-64.
発表 [1]Yushi Tajima, Yuta Muto (2017) “WHO?S : a socially engaged art for realizing "communication among strangers" using facial recognition and interactive projection”, ASIAGRAPH2017 International Conference
[2]Yushi Tajima (2017) “ “On Practical Institutional Research for Small-Scale Art College -a Case Study of Takarazuka University of Art and Design Tokyo School of Media Art”, DSIR (The IIAI International Conference on Data Science and Institutional Research) 2017
[3]Yushi Tajima, Yuta Muto (2016) “Proposal of Methods of Interactive Art to Empower Japanese Local City: The Work "Counters" in Kameyama Triennale”, NICOGRAPH International 2016
[4]Yushi Tajima, Katsuhiko Ogawa (2012) “The elements media-art is required in art project in the local areas”, NICOGRAPH International2012
他多数
制作 [1](2018)「声は舞い、光り、砕け、消える」木津川アート(京都府)
※「MRS(田島悠史+渡邉哲意)+高山信吾」名義
[2](2017)「GateKeepers」亀山トリエンナーレ(三重県)
[3](2016)「stat(u)es」木津川アート(京都府)
※「宝塚大学新宿キャンパス学外連携室」名義
[4](2016)「“WHO?”S」新宿クリエイターズフェスタ(新宿区)
[5](2015)「developments」新宿クリエイターズフェスタ(新宿区)
[6](2014)「Counters」亀山トリエンナーレ(三重県)
[7](2014)「Sewers」木津川アート(京都府)
※「宝塚大学新宿キャンパス学外連携室」名義
受賞 ・平成22年 ベスト・ティーチャー賞(中人数部門)(嘉悦大学)
・平成24年 ベストプラクティス(嘉悦大学)
社会・地域活動
産官学連携事例
・新宿区中井地区との連携プロジェクト(東京都新宿区、2014〜)
・みなとみらいプロジェクト実行委員会相談役(茨城県ひたちなか市、2017〜)
・伊東市商店街連盟「トリックアートde賑わい創出事業」調査および執行責任者(静岡県伊東市、2017〜)
・宝塚大学東京メディア芸術学部入試委員長・IR推進委員長として、高大接続および初年次教育改革に中心的に関与(2017)
・茨城県ひたちなか市那珂湊地区の芸術祭「みなとメディアミュージアム」事務局長(2019〜)
・発達障がい理解促進委員会〜カラフルブレイン札幌〜主催のアートイベント「カラフルブレインアートフェス」の展示アドバイス(2020)
助教 青田 めい
担当科目 コンピュータデザイン基礎Ⅰ
略歴 東海大学芸術学研究科造型芸術専攻修士課程修了
マンガ家
現在の研究テーマ 4コママンガ、コミックイラスト、環境芸術におけるマンガ
学会 環境芸術学会
著書 うにうにうにうに(芳文社)
ゴスロリJK無人島漂流記(芳文社)
ふわっとまどか(共著、芳文社)
助教 川上 遥
略歴 宝塚大学 東京メディア・コンテンツ学部 メディア・コンテンツ学科 アニメーションコース卒業
アニメーター
現在の研究テーマ アニメーション制作、指導方法
学生アニメーション
制作 美男高校地球防衛部HAPPY KISS!(2018)作画監督
つくもがみ貸します(2018)原画
けものフレンズ2(2019)原画
真夜中のオカルト公務員(2019)原画
助教 神林 優
担当科目 コンピュータデザイン基礎 Ⅰ・Ⅱ/ポートフォリオ制作実習 他
略歴 多摩美術大学卒業(学士:芸術)
文化庁新進芸術家海外研修制度に採択され一年間アメリカで制作活動
現在の研究テーマ 写真表現の可能性-インターメディア的な操作・構築によるイメージの連鎖
学会 写真学会
著書 「Photo of our TIME」(編著、多摩美術大学、2009)
「126 Polaroid」(編著、赤々舎、2010)
「島尾・潮田夫妻論考『グリル網』」(編著、文芸誌『脈』98号、2018)
論文 「ヒトはなぜモノクロームの写真に惹かれるのか -視覚性を超え視覚(あるいは無意識の領域)が優位に作用する可能性の考察-」(単著、表現学第4号、P18-27、2018)
「写真という何ついて −発明前夜から日本伝来まで−」(単著、表現学第3号、P17-23、2017)
「[映像]と[見る]ことの考察」(単著、大正大学紀要第100号、P17-23、2014)
制作 【個展】
『dromoscapes』( contemporary photo gallery、2003)
『self TIME portrait』( contemporary photo gallery、2004)
『monos』(contemporary photo gallery、2005)
『愛の起源』(art trace gallery、2005)
『on my birth day』(art trace gallery、2007)
『FIGURE』(space KOSHO、2010)
『EMON PHOTO AWARD 受賞者展』( EMON PHOTO GALLERY 、2007)
【グループ展】
『キヤノン写真新世紀』(東京都写真美術館、2003)
『TPCC 入選者展』(東京写真文化館、2003)
『market trace vol.1』(art trace gallery、2008)
『さよなら、ポラロイド』(space KOSHO、2008)
『TIME of Photography』(新宿眼科画廊、2009)
『market trace vol.2』(art trace gallery、2009)
『さよなら、ポラロイド』(大阪山田画廊、2008)
『トーキョーワンダーウォール入選者展』(東京都現代美術館、2009)
『126 Polaroid』(横浜美術館、2010)
『3 Japanese Contemporary Photographers』( hpgrp gallery New York、2011)
『We are ONE』( The Gallery of NIT, New York、2011)
『Wa project』(25CPW, New York、2011)
『Beyond 1 lens & Over 100 eyes』( hpgrp gallery New York、2013)
『此処から彼方』(チヨダアーツ3331 アキバタマビ、2017)
受賞 キヤノン写真新世紀 佳作(2003)
トーキョーワンダーウォール 入選(2009)
EMON PHOTO AWARD特別賞(2017)
社会・地域活動
産官学連携事例
126 Polaroid プロジェクト 企画・運営(2008-2010)
豊島区連携事業「としまの記憶」(2016-2018)
ユネスコ「ESD国際交流プログラム」(2019)
助教 増田 宗嶺
担当科目 3DCGⅠ・Ⅱ/インタラクティブデザイン/コンピュータデザイン基礎Ⅰ・Ⅱ 他
略歴 宝塚大学東京メディアコンテンツ学部メディアコンテンツ学科ゲームコース卒業
宝塚大学大学院メディア・造形研究科修士課程修了(修士 芸術学)
現在の研究テーマ スタンドアロン型VRを用いた複数人におけるコミュニケーションについて
制作 PS4+PSVR「クーロンズゲートVR suzaku」の開発(2017)
OculusGo「クーロンズゲート VR Go」の開発(2018)
助教 松浦 李恵
担当科目 表現実践・コンピューターデザイン基礎
略歴 東京都市大学 環境情報学部情報 メディア学科 卒業
東京都市大学 環境情報学研究科 修士課程 環境情報学修士
慶應義塾大学 政策・メディア研究科後期博士課程 単位取得退学
現在の研究テーマ ファン文化のものづくりからみる状況的学習
学会 日本認知科学会/日本質的心理学会/日本生活学会/道具学会
論文 [和文]
「高等学校におけるFABLABの公教育導入実証実践の事例報告」(共著,日本教育工学会『日本教育工学会論文誌』,第44巻3号,p325-333、2021)
「家の中における趣味活動のフィールドワーク:コスプレ衣装制作にみる家族とのインタラクション」(共著, 日本認知科学会『認知科学』,第26巻4号, p440-445,2019)
「人工物の利用を通した成員性の境界デザイン:キャラクターを支える遊びとしての「コスプレ」を対象に」(単著, 日本質的心理学会『質的心理学フォーラム』,第7号,p14-23,2015)
「ものづくりコミュニティへの参加を通した学習:ファブラボ鎌倉におけるフィールドワークを通して」(共著, 日本認知科学会『認知科学』, 第22巻2号, p268-281,2015)
発表 [国際学会]
Poster session「Learning and Teaching Through Social Fabrication: From An Ethnographic Study in "Fablab Kamakura"」: 11th International Conference on Cognitive Science、Taipei, 2017
[国内学会]
口頭発表「ものづくりのための学習環境デザインの検討:高校情報科へのデジタル工作機械の導入事業を通して」:日本教育工学会2020年春季全国大会,信州大学,2020
口頭発表「ソーシャルデザインを志向した学習環境デザイン:高校情報科へのデジタルファブリケーションの導入」:第36回認知科学会, 静岡大学, 2019
社会・地域活動
産官学連携事例
(株)水鳥工業との連携プロジェクト補助
助教 和田 歩美
略歴 宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部マンガコース卒業
宝塚大学大学院メディア造形研究科修了 修士(メディア・コンテンツ)
現在の研究テーマ 漫画、コミックイラスト
制作 ・株式会社水鳥工業商品擬人化メディア展開プロジェクトキャラクターデザイン
・出版株式会社リーガルマインド「出る順 賃貸管理士 賃貸不動産経営管理士 完全攻略ブック」表紙、挿絵イラスト制作
受賞 ・第6回クラブサンデー杯グランプリ
・OLFAイラストコンテスト第1弾グランプリ
・OLFA折刃ユキカレンダープロジェクト優勝
・I'Lコレコレアニメイラストコンテスト入賞
社会・地域活動
産官学連携事例
株式会社水鳥工業と宝塚大学メディア芸術学部による産学連携事業、商品擬人化メディア展開プロジェクト
講師 青木 亮佑
略歴 明治大学大学院法学研究科前期博士課程修了。横浜国立大学法科大学院、都留文科大学非常勤講師
講師 秋山 まき子
略歴 東海大学文学部北欧文学科卒業。Linguistics Department ,Graduate School of Arts and Sciences ,New York University 博士課程単位取得後満期退学。跡見学園女子大学、大東文化大学、東邦大学などで非常勤講師
講師 有冨 洋平
略歴 山口大学教育学部初等教育教員養成課程卒業。株式会社ORSOにて3Dモデル制作、3D制作パイプラインやDCCツールの調査に携わる。
講師 池端 規恵子
略歴 日本大学芸術学部映画学科卒業
株式会社オルタスジャパン
映像作家、ライター
所属学会 日本映像学会
講師 伊丹谷 良介
略歴 宝塚造形芸術大学(現:宝塚大学)大学院メディア・造形研究科修士課程修了
日本、中国を中心にアジア全域で活動するミュージシャン
講師 伊東 美穂
略歴 青山学院大学 国際政治学部 卒業
コロンビア大学 ティーチャーズカレッヂ TESOLプログラム修了
講師 稲葉 麻里子
略歴 日本女子大学英文学科卒業後、研究者出版に勤務。1989―1990年、英国、ロンドンのシティ大学大学院アート・マネジメント専攻コースにてDiploma を取得。1994年秋季、文化庁在外研修員として英国に半年滞在、芸術文化団体の「教育プログラム」について調査。これまでに、東京グローブ座、新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」、国際交流基金等にて、舞台芸術の国際交流事業に携わる。演劇、ダンス、音楽、建築分野での通訳・翻訳も行っている。英検1級、通訳検定2級、通訳案内士を保持。2006年~現在、英語の非常勤教員として、東工大、法政大学、日米会話学院(国際教育振興会)で、教鞭をとる。
講師 岩田 明子
略歴 宝塚大学大学院メディア・造形研究科博士後期課程修了 博士(芸術学)
裏千家教授 
学習院女子大学非常勤講師
学会 茶の湯文化学会/国際伝統藝術研究会/芸能史研究会/日本芸術療法学会/日本公衆衛生学会/日本保健福祉学会
著書 『現代語でさらりと読む茶の古典 源流茶話』(著書,淡交社,2012)
『茶室露地大辞典』(執筆者,淡交社,2018)
論文 「竹心好女郎花蒔絵に込められた珠光の精神」(単著,『桃夭』20号,p.31-54,2012)
発表 「藪内家五代家元 不住斎竹心紹智の数寄の概念『数奇の記』を中心に」 茶書研究会第5回例会,京都,2013
「茶道にみる中国の諸思想 不住斎竹心紹智を中心に」日本国交正常化45周年記念第12回東アジアの文化と平和を考えるシンポジウム,北京,2017
「不住斎竹心の茶道思想-「中庸」への共感」,国際伝統藝術研究会,大阪,2017
講師 王 子江
略歴 日本水墨芸術協会会長、日本全国水墨画美術協会副会長、日本美術家連盟会員、NHK‐Eテレ水墨画講師
講師 小方 涼子
略歴 学習院大学文学部心理学科卒業
学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士前期課程修了 修士(心理学)
学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得退学
学会 日本心理学会/日本教育心理学会/日本スポーツ心理学会
論文 [英文]
「Self-efficacy as a mediator in computer learning. 」(共著, 千葉大学教育学部研究紀要, Vol.52,p21-27,2004)
「Self-regulation for learning in primary school: Relations to achievement goals and school adaptation. 」(共著, 千葉大学教育学部研究紀要, Vol.58,p221-224,2010)
[和文]
「課題達成場面における目標志向性とパフォーマンスとの関係」(単著, 教育心理学研究, Vol.46,p387-394,1998)
「所属感と集団効力感が方略と課題への興味に及ぼす影響について」(単著, 学習院大学文学部研究年報, Vol.49,p251-262,2002)
「高校生の学校適応に関する縦断的研究-重要な他者との関係と学校雰囲気の影響-」(共著, 人文(学習院大学人文科学研究所), Vol.8,p111-118,2009)
発表 [国際学会]
「Effects of sense of belonging, goals for practice, and self-efficacy on performance in badminton.」ⅩⅩⅥ International Congress of Psychology, Montréal,1996
「The effects of goal orientation, computer anxiety, perceived control, and self-efficacy on performance in computer class.」Fifth European Psychology, Dublin, 1997
「The successive change of class climate and learning behavior in primary school.」24th International Congress of Applied Psychology, San Francisco, 1998
「The effects of class climate change on students’ learning in primary school.」
ⅩⅩⅦ International Congress of Psychology, Stockholm, 2000
「A proactive study on high school dropouts in Japan.」8th European Congress of Psychology, Vienna, 2003
「Self-regulation for learning in primary school: Relations to achievement goals and school adaptation.」ⅩⅩⅠⅩ International Congress of Psychology, Berlin, 2008
[国内学会]
「大学生の勉学意欲について-大学生活への動機づけおよび将来の展望に着目して-」第55回総会 日本教育心理学会,法政大学,2013
「集団内での相互作用が集団への態度・課題達成に及ぼす影響」第56回総会 日本教育心理学会,神戸大学,2014
著書 「ComicStudio2.0のドリル本Ⅰ」、「デジタルコミック ブラシ&トーン素材 ふんわり」
講師 加藤 雅夫
略歴 南カリフォルニア大学大学院修士課程修了
一般社団法人スケートスポーツ支援機構(SSSO)理事長。テレビ東京及び同グループ企業で、約30年間スポーツとエンタテインメント分野におけるコンテンツビジネスやマーケティングに従事した。2019年5月から現職。
講師 金子 修
略歴 筑波大学第二学群比較文化学類卒業
株式会社アトリエ036代表 映像作家
制作 歌謡ポップスチャンネル「演歌男子。」ディレクター
N H K「グレートネイチャー」「アーススキャナー」C G
埼玉県「地域包括ケアアニメ」制作
農水省「SAVOR JAPAN」ロゴアニメーション
公益財団法人笹川記念保険協力財団「アニメでわかる在宅緩和ケア」制作
千葉県横芝光町PRアニメ「ネギ娘のひかりちゃん」「よこぴーのうた」制作
静岡県磐田市PRアニメ「ぺぺぺい!うれしっぺい」アニメーション担当  他
受賞 深谷インディーズフィルムフェスティバル「グランプリ」(2010)
吉祥寺アニメーション映画祭「優秀賞」「ジブリ美術館賞」(2010)
TBSデジコン6「サンライズ賞」(2010)
ASIAGRAPH「優秀作品」(2010)
那須アワード「グランプリ」(2011)
講師 川野 智美
略歴 宝塚造形芸術大学(現:宝塚大学)造形学部産業デザイン学科
ビジュアルデザイン&アドバタイジングコース卒業
企業内ブランディングデザイナー、フリーランスとしても活動。商品開発からパッケージ、広告、店舗デザイン、エディトリアルデザイン、Webデザインなど、多岐にわたりデザイン業務に従事。
講師 菊池 優
略歴 青山学院大学法学部私法学科卒業後、(株)スタジオシッブ入社。漫画家、原作者のマネジメントを始め、「うる星やつら」等々のプロデュースを多数手がける。
2007年東京工芸大学芸術学部マンガ学科主任教授(2013年退官)
著書 「新人編集者の心得」
講師 北村 伊知郎
略歴 京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科卒業 工学士
東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修士課程修了 映像学修士
日本コンベンションサービス株式会社にて、クリエイティブディレクターとして従事
学会 日本顔学会/日本うんこ学会
発表 「Face 2 characters」第23回日本顔学会大会, 東京, 2018
制作 第23回世界神経学会議招致ビデオ 制作 (2013)
第17回国際義肢装具協会世界大会招致ビデオ 制作 (2015)
パシフィコ横浜Sustainability Video企画・制作 (2017)
第31回国際化粧品技術者会連盟プロモーションビデオ クリエイティブディレクション (2018)
講師 木村 亮
略歴 宝塚造形芸術大学産業デザイン学科卒業。2010~2014年日本タイポグラフィ年鑑ロゴ部門入選、2017年第66回朝日広告賞入賞。株式会社大阪宣伝研究所でアートディレクター/デザイナーとして勤務。
講師 木戸口 聡子
略歴 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士後期課程修了 博士(学術)
研究テーマ 古代ローマ史、女性史、貨幣学
学会 日本西洋古典学会/史学会/地中海学会 /ペディラヴィウム会
論文 「紀元後2世紀ローマにおけるアウグスタの政治的役割について:小ファウスティナの肖像が用いられた貨幣の図像から」(単著, 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻学位論文, 2019)
「小ファウスティナを描いた貨幣上の子供の図像について:王朝を継続させる存在としてのAugusta」(単著, 年報 地域文化研究, 19号, pp. 22-41, 2016)
発表 「2世紀のローマ皇帝の後継者選定:皇帝家のドムスとアウグスタの血筋」:第14回 ICU哲学会, Zoom開催, 2021
「ローマ皇帝の娘が果たした政治的役割:皇位継承とマルクス・アウレリウスの娘たちの結婚」:早稲田大学イタリア言語・文化研究会第164回例会, Zoom開催, 2020
「2世紀の皇帝たちの結婚戦略:小ファウスティナの結婚が有した意味について」:第116回 史学会, 東京, 2018
社会・地域活動 ペディラヴィウム会『通信』編集委員(2020~)
講師 楠木 あると
略歴 漫画家。アフタヌーン四季賞佳作受賞。個人事業主としてマンガ制作活動を行う。
講師 坂口 博樹
略歴 作編曲家、音楽プロデューサー、コンテンツ制作者、音楽書籍著作者、写真家
日本大学芸術学部音楽学科作曲コース在学中に映像音楽制作の仕事を始めそのまま職業作曲家となる
財団法人ヤマハ音楽振興会ヤマハ音楽院教務、講師
有限会社坂口音楽工房 代表取締役(現)
東京スクール・オブ・ミュージック(TSM)講師
TV埼玉ミュージック室内管弦楽団座付編曲家
ウォーブル・レコード(株式会社ウォーブル)音楽顧問(現)
文京学院大学人間学部講師(現)
学会 日本音楽著作権協会(JASRAC)正会員
著書 『数と音楽』〈大月書店〉
『音楽と数学の交差』(共著)〈大月書店〉
『音楽の不思議を解く』〈ヤマハミュージックメディア〉
『「しくみ」から理解する楽典』〈ヤマハミュージックメディア〉
『すぐわかる!四コマ楽典入門』〈ヤマハミュージックメディア〉
『100円ショップで手作り楽器」』〈シンコーミュージック〉
『バッハが作った聞くだけでぐっすり眠れるCDブック』(共著)〈エー・アール・シー〉
他多数
制作 【CD、フォトCDブック】
『Time and River』〈ロシアobs〉
『四季の童謡 歌景色』〈サーベル社〉
『童謡 オカリーナの調べ』〈エスツー〉
『風の人〜明田川孝の思いで』明田川荘之〈ビクターエンタテインメント〉
『Japanese Mysteries』Ron Korbとの共作〈カナダ Oasis〉
『音気』、 『がんばらなくていいよ』柴田夏乃〈warble〉
『 Great Journey』〈キャニオンレコード〉
『ペットの為のストレス解消音楽』、『 風の人』明田川荘之、『 ポチャッコのこどものうた』〈日本クラウン〉 他多数
【映像音楽】
『 TVアニメ「スイスイフィジー」』〈NHK〉
『TVアニメ「血液型くん』(第1期)」〈TOKYO MX〉
『 映画「目を閉じて抱いて」』〈東北新社〉
『映画「極道三国志』〈東映〉
『幼児通信教育「ベネッセこどもちゃれんじ」付属ビデオ音楽』〈ベネッセ〉
『TVドラマ 夏目漱石の「夢十夜」』〈TV東京〉 他多数
社会・地域活動 文京学院大学にて地域密着ビデオ「ねこっちさんビデオ通信〜文京Deepな人」制作指導
「数と音楽」公開講座 国際キリスト教大学宗教センター
講師 佐藤 宏樹
略歴 帝京大学文学部卒業
帝京大学大学院経済学研究科博士前期課程修了 経営学修士
学会 日本教育工学会
論文 [和文]
「帝京大学八王子キャンパスにおけるエコビジネス教育実践の構想」(共著,帝京大学高等教育開発センターフォーラムVol.1,2014)
「PBLのもたらす学生の地域進出創造とコミュニティデザインへの効果」(単著,帝京大学高等教育開発センターフォーラムVol.1,2014)
発表 [国内学会]
基調報告
「PBLのもたらす学生の地域進出創造とコミュニティデザインへの効果」,経営情報学会 地域連携型PBL部会,東京,2017
社会・地域活動
産官学連携事例
東京都立川市 ファーレ立川20周年記念イベント プロジェクションマッピング チーフプロデューサー(2014)
埼玉県横瀬町「横瀬お茶飲み会議」企画運営委員(2016〜2017)
東京都府中市「若者世代による地域課題解決事業」外部評価委員(2017)
東京都府中市 府中市市民活動支援センタープラッツ「協働推進コーディネーター養成講座:つなぎすと府中養成講座」講座ディレクター・全体講師(2017, 2018)
講師 澤田 美樹
略歴 宝塚大学 東京メディアコンテンツ学部卒業
文京学院大学 経営学研究科 修士課程修了 経営学修士
制作 ・株式会社グッド・フィール所属時の社内制作タイトル
『くまのプーさん 100エーカーの森のクッキングBOOK』プランニング(2011)
『クルマでDS』プランニング(2012)
『すれ違いシューティング』プランニング(2013)

・フリーランス独立後のイラストレーター・漫画家としての制作タイトル
『大激闘!キズナバトル』キャラクターデザイン(2013~2015)
『神装!!ヴァルキリーカード』キャラクターデザイン(2013)
『爆裂★協闘!!キズナ×ブレイブ』SDキャラクターイラスト担当(2015)
4コマ漫画『ブレフロゆるっと劇場』連載(ブレフロ攻略図鑑)(2015~2016)
Web漫画『ゆりどーじん!』連載(comico公式作家)(2017)

その他『モンスタービート』、『サウザンドメモリーズ』、『ストライクキングダム』、『レッドコラプション』(SDキャラクター制作)、
『キングダム 乱 -天下統一への道-』(3Dテクスチャ担当)等。
講師 篠田 雅人
略歴 学習院大学経済学部卒業
東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策コース修士課程修了
研究テーマ 人文科学系学士課程教育の学習成果検証
日本の私立大学における自律的な経営行動
学会 日本高等教育学会/大学教育学会/日本教育社会学会/日本アカデミック・アドバイジング協会/大学評価コンソーシアム/大学行政管理学会/日本実務教育学会
著書 [和文]
・『実務家教員の理論と実践』(共著)第9章「学習評価論」(実務家教員COEプロジェクト編、学校法人先端教育機構社会情報大学院大学出版部、2021年)
・『人文系学士課程教育における卒業論文がもたらす学習成果の検証』(神田龍身・鶴間和幸・佐藤学・小島和男・篠田雅人・日下田岳史・谷村英洋・中世古貴彦・中野啓太の共著、「人文系学士課程教育における卒業論文がもたらす学習成果の検証」編集委員会編、学習院大学人文科学研究所、2015年)
論文 [和文]
・「人文科学系学科における卒業論文の意味するもの-学科における現状認識と、操作変数法による執筆効果の推定から-」(日下田岳史との共著、東京大学大学院教育学研究科『大学経営政策研究』第4号、pp.55-71、2014年) 他
発表 [国内学会]
・「人文科学系学士課程教育における学習経験と学習成果-全国卒業生調査の結果から-」、日本高等教育学会第22回大会(金沢大学(金沢商工会議所))、2019年
・「学士課程教育における学習成果の出身学部別分析-私立A大学における卒業生調査の結果から-」、大学教育学会第41回大会(玉川大学)、2019年
・「人文科学系学士課程教育の成果-学習院大学卒業生調査の結果から-」、日本高等教育学会第17回大会(大阪大学)、2014年
・「人文科学系学科の卒業論文と学習成果-学習院大学文学部における事例研究-」、日本高等教育学会第16回大会(広島大学)、2013年
・「卒業論文の意味付けにみる人文科学系学科の現状-全国学科長調査の結果から-」、日本高等教育学会第15回大会(東京大学)、2012年
・「『組織への評価』に見る『組織による評価」の課題-職員調査の結果から-」(招聘講演)、大学評価学会第8回全国大会(京都橘大学)、2011年 他
社会・地域活動 ・「教育の質保証について」(一般社団法人大学改新機構 第1回教育改革セミナー「学習成果の可視化と活用の実現に向けて」招待講演、2019年)
・「大学教育の『エビデンス』を考える」(株式会社教育ソフトウェア「2019年度大学FD研修会「自大学における第3期認証評価を考える」研修講師、2019年)
・「学習習慣の重要性とアクティブ・ラーニング-大学における学習成果に関する検証から-」(山口県商業教育研究協議会研究調査委員会第6分科会(特色ある商業教育)研修講師、2017年)
・「学習成果の可視化支援ツールとしての学生調査とポートフォリオ~学生が成長を実感できる環境づくりに向けて~」(株式会社朝日ネット「第18回manabaセミナー」招待講演、2016年)
・「文学部教育を問う 私立大学における在学生・卒業生調査の実践をもとに」(「金沢大学大学教育開発・支援センター第25回学生・学習支援研究会」(金沢大学角間キャンパス)招聘・共同発表、2016年) 他
講師 四宮 義幸
略歴 金沢美術工芸大学美術学部彫刻科卒業
版画摺師/版画工房「マグノリアプレス」代表
講師 柴田 こずえ
略歴 武蔵大学人文学部卒業
西武コミュニティカレッジ絵本創作ワークショッブ、絵本コンペティション(韓国)の審査員およびワークショップ講師(2009)
著書 「別冊太陽 海外の絵本作家たち」平凡社刊、「別冊太陽絵本の作家たちⅢ」共著 平凡社刊
「別冊太陽 絵本の作家たちIV」共著 平凡社刊
制作 『マーシャと白い鳥』偕成社刊、『画集赤羽末吉の絵本』講談社刊など
受賞 日本絵本大賞受賞
講師 清水 友乃
略歴 明星大学日本文化学部芸術学科版画コース卒業
武蔵野美術大学大学院美術専攻版画コース修了
版画作家
講師 城芽 ハヤト
略歴 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
イラストレーター
学会 東京イラストレーターズ・ソサエティ
制作 連載小説挿画/「小説現代」「週間現代」(講談社)、「小説宝石」(光文社)、「野性時代」(KADOKAWA)ほか
絵本/「あかい み みつけた」文:山下恵子(福音館書店)、「つくもがみ」文:京極夏彦(岩崎書店)ほか
受賞 第42回 講談社出版文化賞さしえ賞(2011)
講師 瀬戸 早苗
略歴 東海大学東京短期大学部電気通信工学科卒業
デザイナー
タイプコンポジター
DTPオペレーター
design Seeds主宰
講師 芹澤 麻美子
略歴 大東文化大学文学研究科書道学専攻博士課程前期課程 修了
学会 全国大学書道学会/全国大学書写書道教育学会
受賞 改組新日展入選(第5回、第6回、第7回)
講師 高田 美苗
略歴 女子美術大学産業デザイン科デザイン専攻卒業
現在の研究テーマ 混合技法(アルキド樹脂絵具、油彩)によるタブローの表現。
鉛筆画によるモノクロ表現。創作人形。
学会 フェアリー協会/日本豆本協会
著書 [英文]
「 Phantom  Beast Myth and the creature of legend」( 共著,supervisione :Momo Yuriko,Graphic-sha Publishing Co., Ltd. ,2014)
[和文]
「幻獣 神話と伝説のいきもの」(共著,百々佑利子:監修,グラフィック社,2014)
[英文]
「Alice in MINIATURE GARDEN」(単著,ATERIER THIRD ,2020)
[和文]
画集「箱庭のアリス」(単著,アトリエサード,2020)
学会発表 [国際学会]
「Miniprint International of Cadaques」:SPAIN,2007,2008,2009,2010
「 Lessedra WORLD ART PRINT ANNUAL MINI PRINT」:Bulgaria,2008
「Tokyo International Mini-Print Triennial」:Tokyo,2005
「Dall'ukiyo-e all' illustrazione contemporanea la grande grafica giapponese」:Italy,2010
「Mostra di Universita Takarazuka」:Italy,2018
[国内学会]
「板院展」:日本板画院,東京,2004~2008
日本幻想芸術協会展,2008,2009
制作 グループ展「アリス幻想奇譚2019 –アリスとファンタジーの普遍的概念−」(2019)
グループ展「Frauenleben2 〜女たちは視ている〜」(2019)
グループ展「蔵書票の宇宙 2019」(2019)
グループ展「ephemeral 〜少女たちの領域〜 2019」(2019)
個展「箱庭のアリス」(2019)
個展「箱庭のアリス2」(2020)
二人展「Angel Mythos展」(2020)
グループ展「蔵書票の宇宙 2020」(2020)
「第19回 鉛筆派展 –ふたたび物語の森へ–」(2020)
個展「箱庭のアリス3」(2020)
受賞 第54回 板院展 新人賞受賞(2004)
第56回 板院展 院友努力賞受賞(2006)
講師 瀧本 みわ
略歴 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業
東京藝術大学美術研究科博士前期課程修了 修士(美術史)
チュニス・エル・マナール大学人文科学高等研究所修士課程修了(チュニジア) 修士(文化・社会人類学)
パリ・ソルボンヌ大学大学院考古学・美術史研究科博士課程修了(フランス) 博士(美術史)
学会 美術史学会/地中海学会/西洋古典学会/Association internationale pour l'Antiquité tardive (国際古代末期学会)/Association internationale pour l'étude de la mosaïque antique (国際古代モザイク学会)
著書 ・『ヨーロッパ中世美術論集5 中世美術の諸相』(共著,越宏一編,竹林舎, 2018年)
・【訳書】G.クーロン/J.C.ゴルヴァン著、瀧本みわ/長谷川敬共訳『絵で旅するローマ帝国時代のガリア 古代の建築・文化・暮らし』、マール社、2019年。
・【訳書】B.ランソン著、大清水裕/瀧本みわ共訳『古代末期—ローマ世界の変容』、白水社、2013年。
論文 【学位論文】
・M. Takimoto, Représenter l’espace habité par les dieux? La Méditerranée de la mosaïque aux Îles d’Ammaedara (Haïdra, Tunisie), Université Paris-Sorbonne, Thèse de doctorat, 2017.
【学術論文・和文】
・「古代末期ローマ帝国の彫像に関する一考察−文献にみる異教神像の受容と眼差し−」(単著, 『西洋古典学研究』 第67号, pp.50-62, 2019)。
・「ローマ帝政末期の港湾都市景観に関する研究-ローマ、エスクイリーノ丘出土《港湾都市景観》壁画とその建築空間の考古学的検証を中心に」(単著, 『高梨学術奨励基金年報 平成28年度研究成果概要報告』、公益財団法人高梨学術奨励基金、pp.56-63、2017)
・「風景画からカルトグラフィ(絵地図)へ:北アフリカの舗床モザイクの地誌表現に関する考察」(単著, 『鹿島美術研究』第30 号、pp.469-481、2013)ほか
【学術論文・仏文】
・« Le Navigium Veneris dans les mosaïques en Afrique romaine(単著, Aspects of Problems in Western Art History, vol. 18, 2020, Tokyo, pp.7-16.)
・« Le goût littéraire des aristocraties africaines : l’écriture dans les mosaïques de l’Afrique proconsulaire » (単著, Aspects of Problems in Western Art History, vol. 17, 2019,Tokyo, pp.7-16.)
・«Une nouvelle lecture de la mosaïque aux Îles d’Haïdra (Tunisie): la figuration topographique du cycle crétois» (単著, Estudios sobre mosaicos antiguos y medievales. Actas del XIII Congreso Internacional de la AIEMA, Madrid, 2017, pp. 413-416.) ほか
発表 【国内学会における口頭発表】
・「地中海を俯瞰するイメージ:ハイドラ(チュニジア)の舗床モザイク《地中海の都市と島々》に描かれた神話地誌」地中海学会大会、神戸大学、2019年6月9日。
・「古代末期ローマ帝国の彫像研究−キリスト教国家確立期の文献における異教神像への眼差し-」西洋古典学会大会、 名古屋大学、2018年6月2日。 ほか
【国際学会における口頭発表】
・M. Takimoto, «Le paysage mythologique des poètes gréco-latins dans l’Antiquité tardive: la représentation d’Idalium dans la mosaïque aux Îles de la Méditerranée d’Ammaedara (Haïdra, Tunisie)», Colloque de l’Association Internationale d’études de la mosaïque antique, Nicosie (Chypre), le 19 Octobre, 2018. 
・M. Takimoto, «Représenter l’espace habité par les dieux ? La Méditerranée de la mosaïque aux Îles d’Ammaedara (Haïdra, Tunisie) récemment soutenue à l’Université de Paris-Sorbonne», Rencontre de l’Association Francophone pour l’étude de la Mosaïque Antique dans les pays européens, École normale supérieure de Paris, le 11 février, 2017. ほか
講師 たちばな いさぎ
略歴 横浜簿記専門学校卒業
漫画家・イラストレーター
白泉社・メディアックス・秋田書店・大洋図書・ビーグリーなどで作品掲載、配信、kindleで作品配信
学会 日本在宅医療連合学会
著書 マンガでわかる 後悔しない! わが家での看取り(主婦の友社)
前を向いて~ALSになっても私は生きる~(大洋図書 kindle版)
きみはいい子~ADHDといわれて~(大洋図書 kindle版)
ねこ飼道1~3(大洋図書 kindle版)
世界にたったひとつの犬と私の物語(大洋図書 kindle版)
ちいさな命の物語(大洋図書 kindle版)
レモネード色の未来~小児がんといわれて~(大洋図書 kindle版)
パパの涙で子は育つ(白泉社)
晴れ ときどき末期がん(白泉社)
発表 [国内学会]
より良いACPのためのコミュニケーションツール「ビジュアルグラッフィックボード」活用の検証(第2報)(第3回 日本在宅医療連合学会大会WEB 2021)
より良いACPのためのコミュニケーションツール「ビジュアルグラッフィックボード」活用の検証(第2回 日本在宅医療連合学会大会WEB 2020)
漫画でアプローチする 在宅療養患者の「ライフレビュー」と「グリーフケア」 (第20回 日本在宅医学会学会,東京,2018)
社会・地域活動
産官学連携事例
社会福祉法人心の会 三輪医院 患者支援員
講師 田辺 理
略歴 中央大学文学部史学科東洋史専攻卒業
大阪大学文学部文学科東洋史専攻卒業
大阪大学文学部博士前期課程文学研究科文化形態論専攻東洋史専修修了
早稲田大学文学研究科博士後期課程美術史学コース修了博士(文学)「ガンダーラの仏教彫刻と生天思想」
日本学術振興会PD特別研究員
学会 美術史学会.仏教芸術学会.密教図像学会.オリエント学会.日本印度学仏教学会.早稲田大学美術史学会.European Association for South Asian Archaeology and Art
論文 ・‘‘The transmission of Dionysiac imagery to Gandhāran Buddhist art,’’ The Global Connections of Gandhāran Art Proceedings of the Third International Workshop of the Gandhāra Connections Project, University of Oxford, 18th-19th March, 2019, 2020, Oxford, pp. 86-101.
・「ガンダーラの仏教彫刻の人物葡萄唐草模文の仏教的な意味について」(単著,『國華』1482号p7-21,2019)
・“Das Geschenk der Hetäre Āmrapālī in der narrativen buddhistischen Kunst von Gandhāra-Die Identifikation der Textgrundlage,”Indo-Asiatische Zeitschrift, vol. 17, Berlin, 2013, pp. 27-36.
発表 ・「ガンダーラの仏教彫刻におけるディオニューソス神図像の受容の特徴」日本オリエント学会第61回大会,2019.
・“A Reconsideration of Peopled Vine-Scroll in Gandhara-Focusing on a Relief Panel owned by the Museum of Fine Arts, Boston-,”The European Association for South Asian Archaeology and Art, 24st Conference, Naples, the monumental complex of San Domenico Maggiore, 2-6 July, 2018.
・“The Important Role of Dionysiac Imagery in Gandharan Art,”The Global Connections of Gandharan Art, The third workshop of the CARC Gandhara Connections Project, in Oxford University, 18th March, 2019.
受賞 密教図像学会「佐和隆研博士学術研究奨励賞」(2016)
講師 たぶき 正博
略歴 武蔵野美術大学造形学部産業デザイン学科卒業
広告代理店勤務を経て、フリーイラストレーター
学会 日本ワイルドライフアート協会/(公財)日本野鳥の会
著書 Photoshopイラストレーションスーパーテクニック(共著、ソーテック社 2005)
制作 科学雑誌「COSMO」1981〜2表紙イラスト、名古屋デザイン博トヨタ館通路壁画原画、東武信用金庫カレンダーイラスト、文一出版「日本の採鳥地」6冊シリーズ表紙画、多摩センター「わんにゃんワールド」壁画用犬イラスト25種、東急建設他『シルクロードジエネシス計画』完成予想イメージイラスト、 TDLポスターイラスト、不二家カレンダー2012〜2016 他
パッケージイラスト:不二家、ハーゲンダッツ、サントリー、キリンビバレッジ、宝酒造、明治乳業、森永、ロッテ、クラシエフーズ、イトーヨーカ堂、イオン、マスターフーズ 他
受賞 1983年カレンダー展印刷時報社賞
Birds in Art 2009入賞(Leigh Yawkey Woodson Art Museum USA)
講師 田淵 俊彦
略歴 慶應義塾大学法学部法律学科卒業 (株)テレビ東京 制作局 企画委員 文教大学・桜美林大学・相模女子大学非常勤講師
学会 日本映像学会/芸術科学会/日本文藝家協会/日本映画テレビプロデューサー協会
著書 [和文]
「発達障害と少年犯罪」(共著,新潮新書,2018)
「ストーカー加害者 私から、逃げてください」(共著,河出書房新社,2016)
「秘境に学ぶ幸せのかたち」(単著,講談社,2010) ほか
論文 [和文]
・戦間期の映画プロデューサーに関する考察 発掘された阪妻のフィルムをきっかけに-単著(宝塚大学紀要『ARTES』N0.35,pp.23-46 2022/3)
・「ポスト牛山純一」時代における紀行ドキュメンタリーの考察-〈テレビ制作者研究〉という視点から--単著(相模女子大学紀要『相模女子大学紀要』N0.85,pp.35-48 2022/3)
・「渋沢敬三の民俗学におけるマテリアルカルチャー論の再考―映像人類学の社会的意義と役割」-単著(文教大学国際学部紀要第32巻第1号,pp.51-74 2021/7)
・「映像人類学からのアプローチによる『ジェンダーと開発』論の再考」(単著,宝塚大学紀要『ARTES』NO.34,pp.35-58 2020)
・「一妻多夫婚(ポリアンドリー)の選択理由 その環境的、経済的及び宗教的視点からの考察―ネパール北西部フムラでの参与観察を通して―」(単著,文教大学国際学部紀要VOL.31 NO.1,pp.45-66,2020)
・「テレビというメディアテクノロジーによる『社会問題解決』の模索―ドラマとドキュメンタリー 2つのテキストスタイルでの実証」(単著,相模女子大学紀要VOL.83,pp.1-14 2020)
・「『表現の自由』の不自由性―メディアアートと世論・テロリズム・政治」(単著,宝塚大学紀要『ARTES』N0.33,pp.47-63 2020)
・「今、ドラマの現場で何が起きているのか~ドラマにおける『ノンフィクション性』の許容と問題点」(単著,宝塚大学紀要『ARTES』N0.31,pp.47-62 2018)
・ 「コンプライアンス時代における一般人報道の手法 その課題と考察―ストーカー加害者への取材を通して―」(単著,宝塚大学紀要『ARTES』N0.30,pp.33-46 2017)「グローバルメディア時代のコンテンツビジネス―テレビ現場からの報告―」(単著,宝塚大学紀要『ARTES』N0.29,pp.41-49 2016)
発表 [国内学会]
「今、ドラマの現場で何が起きているのか―ドラマにおける「ノンフィクション性の許容と問題点」:日本映像学会第44回大会,2018
[国内研究会]
「『ドキュメンタリーとドラマ』のあいだ」:日本映像学会第5回ドキュメンタリードラマ研究会,2020
「テレビ制作の現場と経営~大学教育への運用」:亜細亜大学経営研究会,2019
制作 ドラマ『優しい音楽』 『人生最高の贈りもの』 『ハラスメントゲーム』 『二つの祖国』 『破獄』、NNNドキュメント など多数映像作品
受賞 ドラマ『人生最高の贈りもの』国際ドラマフェスティバル 2021 東京ドラマアウォード単発部門 優秀賞 (2021)
ドラマ『人生最高の贈りもの』第 20 回放送人の会グランプリ グランプリ優秀賞 (2021)
ドラマ『ハラスメントゲーム』MIPCOM Buyers Award for Japanese Drama グランプリ (2020)
ドラマ『破獄』 MIPCOM Buyers Award for Japanese Drama2017 グランプリ (2017)
ドラマ『破獄』国際ドラマフェスティバル 2017 東京ドラマアウォード単発部門 グランプリ (2017) ほか
社会・地域活動
産官学連携事例
生涯学習講座「さがみアカデミー」(2021‐2022)
社内CSR委員(2018‐2019)
日本映像学会映像人類学研究会・代表(2021‐)
講師 多和田 吏
略歴 玉川大学芸術学部中退
ジニアス・ソノリティ株式会取締役
著書 「イーハトーヴォ物語CD付楽譜」、「ドラゴンク工ストⅥ・Ⅶ ピアノ編曲楽譜」ドレミ楽譜出版、「ヒーリシグ・ポップスコレクション」 (ドレミ楽譜出版)
制作 [ゲーム音楽]「New電波人間のRPG」「ポケモンコロシアム/ バトルレボリューション/ポケとる」、「ドラゴンクエストⅥ・Ⅲ(SFC)/Ⅶ・Ⅳ(PS)」
[映画音楽]「破線のマリス」
[音楽CD]「シンセサイザー組曲ドラゴンクエストモンスターズ」「ライアット・スターズ」(オリジナルサウンドトラック)
講師 中川 明博
略歴 学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得満期退学 修士(哲学)
青山学院大学、学習院大学、東京工科大学、文教大学非常勤講師
学会 日本哲学会/日本現象学会/日本カント協会
著書 「アー・ツェット 楽しく学ぶドイツ語」(共著、朝日出版社、2019年)
「クロイツング・ネオ」(共著、朝日出版社、2011年)
「三宅剛一著・論理学講義(新潟高校講義)/科学概論」(編、学習院大学研究叢書39、2008年)
「三宅剛一箸・ドイツ観念論に於ける人間存在の把握」(共編、学習院大学研究叢書36、2006年)
「哲学の玉手箱」(共著、北樹出版、1999年)
論文 H.シュネーデルバッハ「認識論知の諸形式への案内一」(共訳、晃洋書房、2006年)
H.Rゼッブ「文化の現象学」(単訳、「理想」第669号、理想社、2002年)
Eマルテンス+Hシユネーデルバッハ「哲学の基礎コース」(共訳、晃洋書房、2001年)
「フッサールの<ア・ブリオリ>への問い」(文化女子大学紀要人文科学研究科第4集、1996年)
講師 西山 信行
略歴 愛知県立旭野高等学校卒業
ゲームプログラマー
日本電子専門学校ゲーム制作科 非常勤講師
ヒューマンアカデミー秋葉原校ゲーム制作科 非常勤講師
講師 仁藤 潤 
略歴 福井工業大学 経営工学科 マルチメディア工学専攻 卒業
東京藝術大学大学院 美術研究科 デザイン専攻 修士
学会 日本デザイン学会/日本アニメーション学会
発表 「個人アニメーション作家が学び合う勉強会の取り組み」(単著)
日本デザイン学会第61回 春季研究発表大会
受賞 東京アニメアワード Tokyo MX賞  (2008)
China International Animation and Digital Arts Festival 特別賞 (2008)
DigiCon6Awards BS-i 賞 (2008)
吉祥寺アニメーション映画祭 スタジオ4℃賞 (2008)
富山水辺の映画祭 優秀賞 (2011)
デジタルアートグランプリ 入賞 (2011) 他
講師 橋本 三郎
略歴 (株)テレコムアニメーション、(株)ウォルトディズニージャパンでアニメーターとして活動後、現在はフリーのアニメーショシディレクター
著書 「アニメーシヨンの作り方」(2012)グラフィック社
制作 ・How to draw animationアニメーションのつくり方
・『ルパン三世 PARTⅢ』(1984)演出
・『アラジンの大冒険』(1993)監督
・Perfume MV『未来のミュージアム』(2013)アニメーションディレクター
講師 はとり あゆむ
略歴 アニメーション撮影監督
アニメーション制作進行
アニメーション制作デスク
(株)ビー・バード取締役
アニメーションプロデューサー
アニメーション撮影の素材提供、学生向けの講義に携わる
制作 撮影監督
・ソニックX(2003)
・アズサ、お手伝いします!(2004)
・水木しげるの妖怪ワールド 恐山物語(2005)
・まもって!ロリポップ(2006)
※話数参加100作品以上
特殊効果
・はぴねす!(2006)
演出助手
・エア・ギア7話(2006)
制作デスク
・ズモモとヌペペ(2012~2013)
アシスタントプロデューサー
・URAHARA(2017)
・百錬の覇王と聖約の戦乙女(2018)
アニメーションプロデューサー
・ありすorありす(2018)
・ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。(2020)
・シュート!Goal to the Future(2022)
講師 馬場 匡浩
略歴 早稲田大学文学学術院助手(考古学)
独立行政法人日本学術振興会特別研究員(PD)
英国カーディフ大学歴史考古学科客員研究員
早稲田大学文化構想学部助教
早稲田大学高等研究所准教授(任期付)
早稲田大学エジプト学研究所研究員
学会 日本西アジア考古学会(幹事・総務)/日本オリエント学会
著書 「古代エジプトを学ぶ-通史と10のテーマから-」(単著、六一書房、2017)
「エジプト先王朝時代の土器研究」(単著、六一書房、2013)
論文 埼玉二子山古墳のGPR調査2017(共著、早稲田大学、2018)
Archaeobotanical Studies from Hierakonpolis: Evidence for Food Processing During the Predynastic Period in Egypt(共著、Springer、2018)
Industrial Food Production Activities during the Naqada II period at HK11C, Hierakonpolis(共著、Peeters、2017)
発表 Egypt’s oldest beer brewery discovered at Hierakonpolis, Stanford University, 2019
Ancient beer remains from Hierakonpolis, Egypt: analytical approaches for proving fermentation processes, University of Hohenheim, 2019
講師 原田 康
略歴 早稲田大学教育学部教育心理学専修卒業、渋都市株式会社/huezにてエンジニア、テクニカルディレクターとして活動。
講師 范 文玲
略歴 お茶の水女子大学大学院比較社会文化学専攻博士後期課程修了 博士(人文科学)
東京学芸大学専任講師
学会 日本中国学会/日本現代中国学会/お茶の水女子大学中国文学会/ ほか
著書 [和文]
『文学の力、語りの挑戦』(共著,東方書店,2021)
『ひろがる中国語 文法トレーニング篇(改訂版)』(共著,東方書店,2021)
『ひろがる中国語(改訂版)』(共著,白帝社,2021)
『講談社 実用 中日・日中辞典』 (共編著,講談社,2015) ほか
論文 [和文]
「郁達夫「二誌人」における諷刺とユーモア」(単著,『文学の力、語りの挑戦』,P41-64,2021)
「魯迅「故郷」と中学国語教育―日本と中国の教科書を比較して―」(単著,『東京学芸大学国語教育学会研究紀要』14号, p1-11,2018)
「郁達夫「沈淪」主人公は本当に自殺したのか―新たな読みの可能性を探る」(単著,『野草』99号,p78 -100,2017)ほか
発表 [国際学会]
「関西の学校における母語教育」:国際シンポジウム口頭発表,第11回"多文化共生"を考える韓日国際学術大会,東京,2021
「魯迅的『故郷』与中学語文教育―中日初中語文教材教法比較―」:国際シンポジウム口頭発表,中日文学与文化交往対話国際学術検討会,中国雲南,2016
「論郁達夫小説中西欧語言的使用」:国際シンポジウム口頭発表,日中人文社会科学学会曁中日語言文化教学国際学術シンポジウム,中国武漢,2015
[国内学会]
「「故郷」(魯迅)の日中比較」:口頭発表,東京学芸大学国語教育学会平成30年度第5回例会,東京,2018 ほか
講師 東川 愛
略歴 ソルボンヌ大学大学院博士課程概念・言語研究科音楽学専攻修了 博士(音楽学)
東京都立大学他 非常勤講師
講師 平野 靖士
略歴 横浜放送映画専門学校卒業
シナリオライター
学会 日本放送作家協会日本脚本家連盟
著書 「太陽の勇者ファイバード」大陸書房(1992)、「小説パツ&デリー」講談社(1987)
講師 平山 敬二
略歴 東京芸術大学美術学部芸術学科卒業
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了 芸術学修士
東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程単位取得満期退学
元沖縄県立芸術大学教授、東京芸術大学、早稲田大学、上智大学、琉球大学、岡山県立大学、東京造形大学他、美学・芸術学担当非常勤講師
ミュンヘン大学、ミュンヘン美術大学、バウハウス大学にて在外研究
東京工芸大学名誉教授
学会 美学会/日本シェリング協会/民族芸術学会/日本18世紀学会/国際伝統藝術研究会/東京芸術大学美学芸術論研究会/等
著書 「自然美学」(監訳共著,マルティン・ゼール著,法政大学出版局,2013)
「日本の芸術論―伝統と近代―」(共著,ミネルヴァ書房,2000)
「ヨーゼフ・ボイス―ハイパーテクストとしての芸術―」(共著,慶応大学アート・センター,1999)
「沖縄から芸術を考える」(共著,榕樹書林,1998)
「美学の事典」(執筆担当、丸善出版、2020)
論文 「 Die Idee des ästhetischen Staates bei Friedrich Schiller und Joseph Beuys」(単著,ドイツ語原著,Komparatistik, p33-42, 2002/2003)
「シラーの崇高論―カント美学の受容における異見的一局面―」(原著,単著,美学会誌『美学』第153号,p9-21,1988)
「フリードリヒ・シラーの美学思想における自然再生の論理」(原著,単著,東京工芸大学紀要『芸術世界』第18号,p21-30,2012)
「環境美学と環境倫理―自然再生の問題を巡って―」 (原著,単著,日本ヘーゲル学会誌『ヘーゲル研究』第20号,p59-71,2014)
「マルティン・ゼールの『自然美学』における美的なものと倫理的なもの―シラーの美学思想を参照軸とする一考察―」(原著,単著,日本シェリング協会誌『シェリング年報』第23号,p39-50,2015)
発表 「国際学会」
「 Die Gegenwärtige Bedeutung der Schillers Ästhetik」(一般講演),The 15th international Congress of Aesthetics Japan, Makuhari, 2001
「シラー美学における自由の概念」(特別講演),韓国美学芸術学会,弘益大学,2001
「国内学会」
「シラー美学における古典的なもの」(一般講演),第32回美学会全国大会.慶應義塾大学,1981
「シラー美学におけるユートピア的なもの」(一般講演),第47回美学会全国大会,関西学院大学,1996
「柳民芸論と現代」(一般講演),民族芸術学会第77回研究例会,大阪,2000
「シラー美学における近代批判と自然再生の論理」(一般講演),美学会東部会例会,東京大学,2008
「グローバリズムとプルーラリズム―和辻哲郎の風土論再考―」(一般講演),国際伝統藝術研究会第16回研究会,宝塚大学大阪梅田キャンパス,2015
受賞 安宅賞(東京芸術大学,1977)
講師 深谷 陽
略歴 多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業。漫画家。バンタンゲームアカデミー非常勤講師、東京ネームタンク講師
講師 平敷 隆
略歴 沖縄県立沖縄工業高校卒業
株式会社講談社 マガジンSpecialにて連載
漫画家平本アキラ氏のアシスタントに従事
著書 「賞金稼ぎ」(単著)
「その時歴史が動いた 中国英雄編」(共著)
「その時歴史が動いた 冒険 挑戦編」(共著)他
受賞 第49回少年マガジン新人漫画賞佳作 第50回少年マガジン新人漫画賞入選
講師 真島 ヒロシ
略歴 東京理科大学工学部電気工学科卒業
日本ビクター(株)、(株)クリプトン、を経て現在フリーの映像監督として活動
制作 ももいろクローバーZ・モーニング娘。・アイドリング 他MV(2010-2019)、
毎日新聞CM(2016)三菱電機CM(2015)サッポロビールCM(2013-2016)
東京マラソンオープニング映像(2015-2019)
熊本国際漫画祭上映「笑顔をつくろう」(2017) 他多数
講師 真山 葉留
略歴 宝塚音楽学校卒業、元宝塚歌劇団、舞台俳優、ステージショーの作、演出、振り付け。東京、名古屋、大阪各地でのトークショウ。
各地小学校にて表現指導、講演。
ホームクレール十日市場講師、サルサダンス講師、フィットネスインストラクター。
研究テーマ ステージショーの作、演出
リズム&ストレッチ(健康体操)
著書 [和文]「ヅカメン!お父ちゃんたちの宝塚」(共著、祥伝社文庫、2020)
制作 みんなと学ぶ小学校国語(学校図書)音声言語表現CD 出演、解説、朗読、ナレーター(H14.4~現在)
ショー「月とサンポーレ!」(2018)作、演出、出演
「表現法」「歴史上の人物を演じてみよう!」(2010~2021)ワークショップ 、ショー
「Blowing!」作、演出、出演。
社会・地域活動 ExchengeTeacherとして渡米。アメリカ合衆国インディアナ州の小・中・高校生に日本語、日本文化を教えた。特養シニアホームにおけるリズム&ストレッチの指導(2020~)
講師 松平 聡
略歴 大阪工業高等専門学校卒業
アニメーション美術
制作 (美術監督)
「吉永さん家のガーゴイル」(東京MXテレビ)2007
「練馬大根ブラザーズ」(テレビ東京)2007
「わがままフェアリーミルモでポン」(テレビ東京)2004 等
講師 松吉 太郎
略歴 田中一光デザイン室入社(1986)
松吉太郎デザイン事務所設立(1997)
学会 日本タイポグラフィ協会/(社)日本グラフィックデザイナー協会
講師 宮下 善成
略歴 九州産業大学芸術学部デザイン科卒業
有限会社トランジスタ・スタジオ代表取締役
制作 松本人志監督「しんぼる」CG制作 他
講師 森 けい
略歴 電気通信大学 情報工学科 卒業
講師 安田 隆浩
略歴 東京藝術大学美術学部卒業
イラストレーター
講師 大和 淳
略歴 神戸大学法学部卒業(法学士)
文化庁,文部省(現・文部科学省),横浜国立大学,国立教育政策研究所等を経て現職(福岡教育大学教授)
学会 法と教育学会/日本教育情報学会
著書 「学校教育と著作権」(単著,公益社団法人著作権情報センター発行,2019)
「著作権教育の第一歩」(共著,三省堂発行,2013)
「逐条解説著作権等管理事業法」(共著,有斐閣,2001)
講師 山本 圭太
略歴 多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻修士(博士前期)課程修了。大正大学非常勤講師。美術館、企画展示等の照明演出も手がける。
講師 吉澤 早苗
略歴 東京藝術大学美術学部卒業
東京藝術大学大学院芸術学専攻修了 美術修士
東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了 美術博士
学会 美術史学会
著書 [和文]
『ルクス・アルティウム 越宏一先生退任記念論文集』(共著,竹林舎,2010)
ジョルジョ・ヴァザーリ『美術家列伝』(全訳)第1巻(共訳,中央公論美術出版,2014)
『祈念像の美術』(ヨーロッパ中世美術論集)第3巻(共著,竹林舎,2018)
論文 [和文]
「ジョルジョ・ヴァザーリ「ベルナ(バルナ・ダ・シエナ)」」(『美術家列伝』第二版より)(単著,『Aspects of Problems in Western Art History (東京芸術大学美術学部研究室紀要)』vol. 10,pp. 99-103,2012)
「ドゥッチョ作《クレヴォレのマドンナ》 ― 聖母に触れる幼子像 ―」(単著,『Aspects of Problems in Western Art History (東京芸術大学美術学部研究室紀要)』vol. 13,pp. 7-20,2015)
「14-15世紀のイタリア絵画」他、作家・作品解説(単著,『模写展 ― ヨーロッパ古典絵画の輝きを解きあかす』(展覧会カタログ),pp. 67-74,2018)
発表 [国内学会]
「ドゥッチョの『マエスタ』における物語表現 ― 「マニエラ・グレカ」、およびジョヴァンニ・ピサーノとのかかわりをめぐって ―」:美術史学会東支部例会,東京,2006
「中世末期のシエナにおける風景表現の誕生 ― ドゥッチョの《マエスタ》「山頂での誘惑」を中心に ―」:財団法人 鹿島美術財団 2009年度 研究発表会,東京,2009
受賞 鹿島美術財団「美術に関する調査研究」助成 優秀者(2009)
社会・地域活動
産官学連携事例
美術史学会編集委員会東支部幹事(2011-12)
講師 吉田 光彦
略歴 多摩美術大学美術学部油絵学科卒業
イラストレーター
著書 ・ペダルに足がとどく日(けいせい出版 1981年)
・夢化色(青林堂 1990年)
・和本・母娘(ドンコミック 2002年)
・こま綴り二重星(道出版 2004年)
・ばく食え(祥伝社 2004年)
制作 「英傑の日本史 真田智謀軍団編、西郷薩摩烈士編」の挿絵(夕刊フジ 2015~2017年)
小説「水壁」の挿絵(しんぶん赤旗日曜版 2015~2016年)
受賞 「日本版画協会」展 奨励賞(1969年)