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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

宝塚大学の学び

看護学部

取得可能資格
看護師

なりたい私に近い大学

01 大阪梅田に近い

都心の大学生活という選択。
メインキャンパスがあるのは
大阪の中心地「梅田」。
日本を代表する繁華街「大阪・梅田」エリア。JR、阪急、阪神、地下鉄各線の主要駅が集中する交通の要所であり、毎日の通学はもちろん、病院実習での移動もスムーズ。実習後に大学へ戻れるゆとりも生まれ、教員の指導のもと実習記録作成に取り組むこともできるのは大きなメリットです。また、キャンパスのすぐそばに、大型書店や放課後をエンジョイできるさまざまなショップがあります。キャンパスライフのなかに都市生活の要素を取り入れられるのが、「大阪・梅田」での大学生活です。
  • 宝塚キャンパスへ
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    科目の一部(必修含む)を開講する宝塚キャンパスへも大阪梅田から約25分の好アクセス。都心近くにありながら、緑豊かなキャンパスは心とからだをリフレッシュしてくれます。

  • キャンパスに戻り復習
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    実習後の記録作成も大学で。帰学後も午後8時半まで大学は開放されているので、じっくり取り組めます。

  • 書店へ
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    大学周辺には大阪を代表する大型書店がたくさん。医学系の文献を豊富に取り揃えている書店もあります。

  • 病院実習へ
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    阪急「梅田」駅のほか、JR「大阪」駅、地下鉄各線各駅へ徒歩圏内のキャンパス。実習病院への移動がとても便利です。※写真は一例です

地図

02 教職員に近い

close to the Faculty Member
教職員と学生の
親密なコミュニケーションが
ある大学。
研究室を学生に開放する「オフィスアワー」や、教員が勉強や学校生活に関する相談に応じる「チューター制」といった制度を整え、学生にしっかり寄り添う教職員。学生と教職員のコミュニケーションが常に親密で、それがあたたかみのある学風に結びついています。看護師への道のりには、病院実習や国家試験といった頑張りどころがありますが、それも順調に乗り切れるように全力でサポートします。
  • Pick up 1 オフィスアワー
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    それぞれの教員が毎週決まった時間帯に研究室を開放する「オフィスアワー」。時間内ならいつでも教員を訪ねることができ、授業や勉強に関してはもちろん、学校生活や病院実習、卒業後の進路など、相談内容は何でもOK。親身で人間的な魅力いっぱいの教員が、人生の先輩として、また看護の大先輩として、あなたの学生生活をサポートします。

  • Pick up 2 チューター制
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    チューターとは学生担当教員のこと。本学では、入学時から卒業まで学生一人ひとりに対して担当のチューターがつきます。授業の履修や学習について、あるいは日々の生活や就職について、ともに考えアドバイスを行います。入学すると同時にチューターとの個別面談があるので、スタート時の不安も解消。大学生活から国家試験対策まで、きめ細かく対応する体制が整っています。

  • Pick up 3 キャリアサポート
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    就職活動が本格化する前に直接キャリアセンター専属の職員が、就職・進路調査を兼ね該当年次の学生全員を対象として個人面談を実施します。これは学生の進路希望を確認する以外に、志望動機は何か、自己PRできる点は何か、将来の自分像はどのようなものか、就職の際の面接で自分の考えをしっかりと相手に伝えることかできるかどうかなど、一人ひとりに丁寧にアドバイスします。

    キャリアサポートについて詳しくはこちら

03 夢に近い

near to the Dream
全員が「看護師をめざす」
という夢を持って学ぶから
より大きな力になります。
宝塚大学にいる学生は、全員看護師になるという夢に向かって学んでいます。この環境は大きな力になります。実習でお互い協力関係になったり、一緒に国家試験対策に取り組んだり、学生同士の支え合いが日々展開されています。学年を超えたつながりも強く、実習やテストについて先輩が後輩へアドバイスすることもよくあり、仲間とともに看護師という夢をめざして学べる環境です。
就職率(2015年度実績)
100%※就職率は、卒業生のうち国家試験不合格者、
進学者、就職意思のない者を除く。
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学びの特長

ハートの看護を、アートで学ぶ

  • 基礎分野
    • 人間と科学
    • 人間と社会
    • 人間と文化
    • 人間と語学

    すべての基盤となる「人間」「社会」「文化」についての科目群です。人間への本質的な理解をめざす科目や、5つの外国語のほか、芸術系学部のある大学ならではの特色として、「芸術」に関する科目が多彩に用意されています。

  • 専門基礎分野
    • 人間の理解
    • 健康と疾病の理解
    • 関係の発展

    学問としての「看護」を深めるための基礎的な力を身につける科目群。専門分野を学ぶための基礎にあたります。生命倫理、人間の理解から、自然治癒力を引き出すアートの可能性について、看護をダイナミックかつ多角的に捉えていきます。

  • 専門分野
    • 看護の基盤となる
      領域
    • 看護を発展させる
      領域
    • 看護を応用する
      領域
    • 看護の技を修得する
      領域

    4つの領域に分かれた専門科目群。いずれも看護の技術と知識を高めるための科目です。看護実践能力の養成だけでなく、「応用領域」として、コーディネーションとリーダーシップ力、看護と芸術の応用といった、独自性のある科目構成となっています。

豊かな人間性を併せ持つ、看護の専門家
現代人のQOL(生活の質)高めるために
現代人は、生命を、単に物質的なものではなく、精神的な豊かさや充足感も含めて捉え、「QOL(クオリティー オブ ライフ)= 生活の質」を重視する人生観を持つようになってきました。そんななか、私たちは、芸術系学部のある大学ならではの視点から「新しい看護学」にアプローチ。高度な技術・知識と豊かな人間性を養い、QOLの向上を支えるこれからの看護専門職者を育てます。
アートが拓く、看護の未来
アートを介した心とからだのトータルケア
開学以来芸術を学問領域としてきた宝塚大学は、芸術の「癒し」について専門的な教育・研究が集積されており、芸術と看護には「心の理解」と「癒し」という求められる共通点があります。宝塚大学看護学部では、「心とからだ」=「アートと科学」と捉え、独自の学びをカリキュラム化しました。私たちがめざすのは、心とからだのトータルケア。アートを介した、人の心をうるおす看護です。

看護とアートの学びで育てる豊かな人間性

看護の学び

Pick up 1 基礎看護学Ⅳ-2 (基礎看護技術)
看護の土台となる技術を演習を通じて自分のものにする。
この授業では、1年次前期の学習を踏まえて、皮下注射や点滴静脈注射、採血など、演習を通じて看護の基礎技術を修得。「原理を理解してこそ応用が可能」と考え、予習→講義→教員のデモンストレーション→自主練習→演習→復習という流れで授業が進められます。グループに分かれての演習は真剣そのもの。複数の教員による指導体制で、看護の基盤となる基礎的能力を修得します。
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Interview
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患者さんに
安全・安心・安楽な
看護を提供する。

落葉 梨紗さん
1年次生 広島県立大門高校 出身
模擬血液を使った採血や血圧測定といった基礎技術の修得に取り組みます。友達とペアで練習することも多く、患者役のときに苦痛を感じたら、それが自分にとっての気づきにもなります。看護技術の根本には患者さん中心の視点があります。この授業を通じて、患者さんに対して安全・安心・安楽な看護を提供する意識が高まったことは大きな成果だと思います。在学中はもちろん、看護師になってからも日々練習を続けます。
  • Pick up 2 成人看護学Ⅳ (援助方法論)
    成人期のあらゆる健康レベルに
    対処できる援助技術を修得。

    成人期に特有な健康問題への科学的・系統的なアセスメント方法と看護過程の展開法を身につけます。急性期、回復期、慢性期、終末期といった、あらゆる健康レベルに対応した対象者の援助技術を修得。とくに呼吸・循環管理、栄養・代謝に関わる看護技術を学習します。演習形式の授業も取り入れることで、患者?看護師の役割体験を通して、対象者の立場に立ったケアが提供できる態度を養うことも目的のひとつです。

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  • Pick up 3 母性看護学Ⅳ(周産期ケアマネジメント)
    出産、誕生をめぐる母子と
    家族への援助を学ぶ。

    母性看護学は、女性のライフサイクルを対象にした看護学です。女性の出産・新生児の誕生をめぐる、周産期ケアマネジメントの理論と技術を学びます。対象者の看護上・医療上・生活上の問題を理解し、妊娠期・分娩期や産褥期・新生児期の母乳哺育など、それぞれのステージで必要な援助技術の修得をめざします。母体の支援、母子のアタッチメント、さらには家庭生活での母親と家族への援助についても理解を深めていきます。

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  • Pick up 4 疫学
    疫学調査の分析を通じて
    現代の健康問題を考察する。

    「いつ」「どこで」「誰が」病気や健康問題に直面しているのか、発生場所はどこか、そこにどんな要因が関与しているのかといった視点のもと、地域や国の単位で、集団を対象に現状把握をしていく学問です。疫学の歴史やその発展について学び、国内外の大規模な疫学調査を知ることを通じて、その方法や導き出される結果、解釈の仕方といった力を身につけていきます。正しい現状認識は、適切な対策や施策の立案に大きく寄与する大切な過程となります。

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芸術の学び

Pick up 1 看護と芸術Ⅰ-④(セラピーメイク)
看護現場で求められる化粧療法を実践的に学ぶ。
いま看護現場では、化粧によって心理的な効果をもたらす「化粧療法」が幅広く活用されています。
授業では化粧を患者さんのQOL (生活の質)向上に役立てるための「セラピーメイク」や、
看取りの際に行う「エンゼルメイク」などの技術を実践的に身につけていきます。
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Interview
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患者さんのQOL向上と
ともにスキンシップの
方法にもなる。

藤原 亜衣さん
3年次生 大阪府 私立城南学園高校 出身
シミ、くすみ、あざなどをわからなくするセラピーメイクの技法は、日常使用している化粧品で行います。メイクだけではなく、ウィッグを用いた脱毛の対処法も学びました。こうした技術を患者さんのQOL向上につなげるとともに、スキンシップの方法としても活用していきたいと思います。また、基礎として一般のメイクも実習しますので、看護師にとって大切な自分自身の身だしなみを整えることにも役立ちます。
  • Pick up 2 伝統芸術表現研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
    日本の伝統芸術から情操を育み
    自己を表現する。

    茶道・香道、華道、書道など、日本の伝統文化について理論と実技を通じて学びます。生け花の授業では、その歴史や日本人独特の自然観を学識として学びつつ、型にこだわらず自由に「花で表現する」ことを実践。生け花の本質と意義、心にもたらされる癒しについて実体験を通じて理解を深めます。最終的には公の場で作品を展示する機会を設け、生け花の芸術性を考察していきます。

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  • Pick up 3 看護と芸術Ⅰ-③(笑い療法)
    幅広い芸術療法を知り
    自らも実践する。

    音楽、踊り、大道芸の3要素を取り入れた「ちんどんセラピー」といった芸術療法の楽しみに触れ、感情表現とコミュニケーションの基礎を修得。ユーモアセンスを磨くためのユーモアセラピーにも取り組みます。パントマイムやバルーンアート、ジャグリングや手品などの大道芸にチャレンジしたり、実際に「ちんどんセラピー」の企画・実施を行ったりしながら、芸術療法の意義や健康増進への効果について学んでいきます。

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  • Pick up 4 看護と芸術Ⅰ-①(絵画療法)
    絵画による癒し効果や
    心理分析について学ぶ。

    対象者が絵を描いたり鑑賞したりすることで、心の状態を健やかにする臨床芸術療法について学びます。絵画には言葉では表れない感情が示されることがあるため、対象者の心理状態を理解する手がかりにもなります。絵画の解釈・分析を正しく行うための知識として、精神医学と心理統計の基礎知識も学習します。また、対象者支援のためだけでなく、看護師自身のセルフケアにもなることも理解します。

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助産学専攻科(1年課程)へ進学可能(再度受験が必要となります)

取得可能資格
助産師
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