学科

教員紹介令和元(2019)年5月1日現在

看護学部

学長 山川 正信
略歴 京都大学工学部衛生工学科卒業
京都大学大学院工学研究科修了 工学修士
滋賀医科大学 学位(医学博士)取得
滋賀医科大学医学部助手・講師
大阪教育大学教育学部教授
大阪教育大学名誉教授
学会 日本衛生学会.日本公衆衛生学会.日本健康教育学会.日本疫学会.日本アルコール薬物依存学会.日本老年社会学会.日本看護研究学会.日本母性衛生学会.国際ヘルスプロモーション学会.米国公衆衛生学会.米国老年学会 等
著書

「コレステロールを下げる健康教育;新しいプログラムの手引き」(共著,保健同人社,1994)
「軽度痴呆早期対応マニュアル」(単著,滋賀県健康福祉部,2000)
「在宅および施設介護における感染症予防のための簡易マニュアル」(共著,新企画出版社,2002)
「女性の健康と葉酸」(共著,葉酸研究会,2005)
「子どもに聞かれて困らないために 思春期のQ&A」(共著,大阪教育大学人間生態学研究母性研究班,2008)
「新しい健康教育-理論と実践から学ぶ健康増進への道」(共著,保健同人社)

論文

・健康おおつ21-みんなで支える健康づくり-(編著)、大津市、2003.3
・山東町ヘルスアップ事業報告書(平成17年度厚生労働省国保ヘルスアップモデル事業;編著),山東町、2006.3
・鍵谷英明,山川正信, 笠貴乃,海老原泰代,落合英伸,藤田大輔:地域における高脂血症予防・改善プログラムの効果に関する研究.日本循環器病予防学会誌39(2):107,2004
・赤井由紀子、山川正信、他:わが国における"Care in normal birth: a practical guide"の実態:病院と有床診療所の調査:助産師数からみた検討.母性衛生47(2);304-312,2006
・赤井由紀子、山川正信、他:妊婦の葉酸認知について. 母性衛生50(2);475-481,2009
・岩谷澄香、炭原加代、柳澤奈美、内山和美、山川正信:子宮頸がん予防行動に関する研究-保育所の乳幼児の母親および保育所職員対象-.母性衛生52(4);500-507,2012
・海老原泰代、三浦秀史、高橋裕子、山川正信:写真付き電子メールによる食事改善支援プログラムを用いた無作為介入試験.日本健康教育学会誌20(1);51-59,2012
・小路浩子、山川正信:保健師におけるグループ支援の実践と認識-効果的なグループ支援実践のために-.大阪教育大学紀要第Ⅲ部門62(2);39-47,2014
・角谷勲、永井由美子、山川正信:大学生の食生活行動からみた管理栄養士教育に関する考察.大阪教育大学紀要第Ⅲ部門64(1);35-43,2015
・穂迫享子、永井由美子、山川正信:1歳6ヵ月児の発達認知に関する専門職と母親の差異.大阪教育大学紀要第Ⅲ部門64(2);73-78,2016
・入江眞理、永井由美子、山川正信:助産師の職業的アイデンティティ確立に関する研究-首尾一貫感覚及び自己効力感からみた一考察 -.大阪教育大学紀要第Ⅲ部門66;51-59, 2018

社会・地域活動

第16回日本健康教育学会学術大会(会長)(2007年)日本健康教育学会評議員・理事(~現在)
滋賀県環境審議会委員(~現在)
草津市環境審議会委員(~現在)

副学長 雨宮 照雄
略歴 愛媛大学人文学部文学科哲学専攻卒業
明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻博士課程終了(経済学修士)
明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻博士後期課程単位取得退学
三重短期大学学長
三重短期大学図書館長及び地域連携センター長
三重短期大学名誉教授
著書 ・「三重県史 通史編 近現代2」(共著,三重県編,2019)
論文 ・「ふるさと納税の問題点」(単著,地研通信第120号,三重短期大学地域問題研究所,2016)
・「過熱する返礼品競争とふるさと納税の見直し」(単著,地方自治みえ第289号,三重県地方自治研究センター,2016)
発表 (講演)
・「第3期短期大学基準及びその解説」:平成30年度短期大学シンポジウム講演,大学基準協会,2018
社会・地域活動 公益財団法人 大学基準協会 短期大学評価委員会財務分科会 主査(2010~)
公益財団法人 大学基準協会 短期大学評価委員会委員(2011~)
公益財団法人 大学基準協会 短期大学基準委員会委員長(2016~2019)
教授 澤田 京子(学部長)
略歴 大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程健康科学専攻修了(学術修士)
学会 日本看護研究学会.日本看護科学学会.日本看護診断学会.日本感性教育学会.日本健康医学会.
著書 [和文]
・「2018看護師国家試験対策出題傾向がみえる基礎看護学」(共著,PILR PRESS,2018)
・「看護職・看護学生のための痛みケア」(共著,PILR PRESS,2017)
・「実習でヒヤリハットを起こさないための場面別看護技術の間違い探し」(共著,プチナース照林社,Vo19.No13,2010)
論文 [和文]
・洗髪時における膝下への枕の挿入が対象者の精神面へ及ぼす影響(原著,共著,日本健康医学会雑誌,Vol.23,No.2,p60‐68,2014)
・健康な女性高齢者における仰臥位での洗髪姿勢時の安楽な下肢関節屈曲角度と体格との関係についての検討(共著,看護科学学会,37Th‐suppl,2017)
・大阪府下の母子保健の現状と助産師教育-宝塚大学の助産学専攻科設置についてー(宝塚大学紀要ARTES,NO28.p161‐175,2014)
・ベッド上での洗髪援助時における漆関節の屈曲の有無が対象者の血圧・脈拍に及ぼす影響の違いについての検討(共著,看護人間工学研究誌Vol.14,2013)
・看護教育者と臨床看護師における看護学教育に対する認識およびカリキュラム作成の課題に関する研究(第2報)‐看護教育者と臨床看護師の認識の実態-(宝塚大学紀要ARTES,No.25,p147‐159,2011)
・看護教育者と臨床看護師における看護学教育に対する認識およびカリキュラム作成の課題に関する研究(第1報)‐看護教育者と臨床看護師の認識の比較ー(宝塚大学紀要ARTES,No.25,p133‐145,2011)
・社会保険病院で働く新卒看護師の看護技術の習熟状況-就職直後と就職6ヵ月時点の比較-(共著,看護教育研究会報告書 社団法人全国社会保険協会連合会看護教育研究会編,p71-93,2005)
・社会保険看護専門学校の体系的な実践カリキュラム「学校側・臨床側が求める臨地実習における看護技術の到達目標」(共著,社団法人全国社会保険協会連合会看護教育研究会編,p1-67,2005)
発表 [国内学会]
・女性高齢者における仰臥位での先発援助を受けるときの股関節と膝関節の屈曲の有無が、血圧と脈拍に及ぼす影響についての検討:共同,第32回日本看護研究学会,福井2019.
・健康な女性高齢者における洗髪時の膝関節屈曲の有無が対象者の感覚に及ぼす影響の違いについて:共同,第38回日本科学学会学術集会,愛媛,2018.
・ケリーパッドを用いた洗髪援助時の膝下への枕の挿入が対象者の精神面に及ぼす影響についての検討:共同,第40回日本看護研究学術集,奈良,2014.
・看護教育者と臨床看護師における認識及びカリキュラム作成の課題に関する研究(第37回日本看護研究学会学術集会,横浜,2011.
・臨地実習における承諾書の運用実態と教員・学生の認識 第3報:承諾書に対する学生の認識(第31回日本看護研究学会雑誌,札幌,2005.
・臨地実習における承諾書の運用実態と教員・学生の認識 第2報:承諾書に対する教員の認識(第31回日本看護研究学会学術集会,札幌,2005.
・臨地実習における承諾書の運用実態と教員・学生の認識 第1報:運用実態に関する調査結果(第31回日本看護研究学会学術集会,札幌,2005.
社会・地域活動 日本健康医学会 評議員(2015~)
全国社会保険協会連合会 看護研究会委員(2001~2004)
大阪府看護教員養成講習会講師(1999~2001、2004)
大阪府看護学校教務主任協議会会長(2001年度)
教授 山本 裕子(学科長)
略歴

大阪府立看護大学大学院看護学研究科(老年看護学専攻)博士前期課程修了
関西学院大学大学院人間福祉研究科博士課程後期課程修了

学会 日本老年看護学会.日本看護福祉学会.日本健康医学会
著書 ・看護専門職の人生を育むものシリーズ『言葉と人生~心を動かされたあの一言~』,共著,ふくろう出版,2011)
・ケアのなかの癒し 統合医療・ケア実践のためのエビデンス(共著,看護の科学社,2016)
論文

・看護におけるタッチ(共著,藍野学院紀要Vol.24,2011)
・唾液アミラーゼ反応と主観的評価からみたタクティールタッチ®の有用性‐スウェーデンにて‐(単著,インターナショナルnursing care research,Vol.12,No.4,2013)
・触れるケアの効果(単著,千里金蘭大学紀要Vol.11,2014)
・心拍変数を用いたタクティールタッチ®の有効性の検証‐成人女性を対象にして‐(共著,千里金蘭大学紀要Vol.13,2017)

制作

・介護用衣類(臀部把持部)
・介護用衣類(下腿把持部)

発表

・タクティールタッチ®を用いた筋緊張緩和の有効性(日本認知症ケア学会,2011)
・スウェーデンのタクティールタッチ®セラピストたち(認知症ケア学会,2012)
・高齢者入居施設の情報収集用紙の現所報告と課題(日本健康医学会,2012)
・隠れた思いの表出につながった契機-ある高齢者とのインタビューを通して-(日本認知症ケア学会,2012)

社会・地域活動

・箕面シニア塾参加者対象,講演:人生暦を作ろう,2014
・ロングライフ医療福祉専門学校学生対象,講演:タクティールタッチ®について,2015
・伊孑志保育園の母子たち対象,講演:子供へのタクティールタッチ®,2015
・甲子園短期大学主催第15回キャリアアップ研究会参加者対象,講演:心と体を健康に タクティールタッチ®体験,2016
・発達障害の子供を養育する親対象,講演:子供に触れる,2016

教授 尾ノ井 美由紀
略歴 大阪赤十字看護専門学校卒業
奈良県立保健婦学院卒業
佛教大学社会学部社会福祉学科卒業
大阪教育大学大学院教育学研究科健康科学専攻卒業 修士(学術)
大阪大学大学院医学系研究科博士後期課程単位取得退学
学会 公衆衛生学会会員.地域看護学会会員.日本看護科学学会会員.日本健康教育学会会員.日本小児保健研究会会員.学校保健学会会員.日本公衆衛生看護学会会員.日本看護福祉学会会員.日本LD学会会員
著書 ・訪問看護マニュアル:問題とその対応(第2版)(共著,医薬ジャーナル,2004)
・母と子の健康教育-妊産婦の保健相談・子育て支援-(共著,ライフサイエンス・センター,2005)
・看護教育53(5)(共著,医学書院,2012)
・103回保健師国家試験対策テスト(共著,メディカ出版,2016)
・104回保健師国家試験対策テスト(共著,メディカ出版,2017)
論文

・障害のある子どもの家族の感情表出とQOLに関する研究(共著,関西福祉大学社会福祉学部研究紀要第16巻2号,p77-84,2011)
・知的障害のある幼児の食生活と肥満-質問紙調査による一般児との比較-(共著,小児保健研究,第73巻2号,2014)
・一般病院における外来看護師の在宅療養支援の課題(共著,千里金蘭大学紀要,p145-150,2016)
・療養施設における生活習慣獲得教室の効果検証-第1報:肥満予防を目指して-(共著,大阪教育大学紀要第Ⅳ部門・教育科学第65巻2号,2017)
・Factors of Related Obesity among Intellectual Disability Children(共著,大阪教育大学紀要第Ⅳ部門・教育科学第66巻1号,p39-19,2018)

制作

「まめっこ教室」:「子ども発達と生活リズムについて」健康教育での配布CD

発表

・急性期病院認知症患者の地域連携に関する一考察-退院支援の課題と対応による変化(日本認知症ケア学会 関西大会 大阪,2014)
・発達障害児早期発見指標に関する研究(第34回日本看護科学学会学術集会,名古屋,2014)
・一般病院における外来看護師の在宅療養指導実態調査(第5回日本公衆衛生看護学会学術集会,東京,2016)
・地域包括支援センター職員の地域組織活動力に関する実態調査(第30回日本看護福祉学会学術集会,佐賀,2017)

社会・地域活動

天理市教育委員会特別支援巡回指導(~2018年3月)
大阪府母子保健コーディネーター研修会講師
東大阪市地域包括支援センター看護職員研修会講師(2016年~)
全国保健師教育機関協議会東海・北陸・近畿ブロック幹事

教授  圭太
略歴 大阪大学大学院医学研究科博士課程修了 医学博士
学会 日本内科学会.日本内分泌学会.日本甲状腺学会.日本臨床検査医学会
著書 ・内分泌代謝科専門医研修ガイドブック(共著, 診断と治療社,2018)
・下垂体疾患診療マニュアル 改訂2版(共著,診断と治療社,2016)
・代謝・内分泌疾患診療最新ガイドライン(共著,総合医学社,2012)
・症候群ハンドブック(共著,中山書店,2011)
・内科学(共著,医学書院,2006)
論文 ・Continuing efforts to standardize measured serum growth hormone values in Japan. (共著, Endocr J. 2016)
・thyroid-stimulating hormone-secreting ectopic pituitary adenoma of the nasopharynx.(共著, Auris Nasus Larynx, 2014)
・Standardized centile curves and reference intervals of serum insulin-like growth factor-I (IGF-I) levels in a normal Japanese population using the LMS method.(共著, Endocr J, 2012)
・Characterization of thr-354 in the human sodium/iodide symporter (NIS) by site-directed mutagenesis.(共著,Endocr J, 2010)
・Congenital hypothyroidism caused by a mutation in the Na+/I- symporter.(共著,Nat Genet, 1997)
・Cretinism with combined hormone deficiency caused by a mutation in the PIT1 gene.(共著,Nat Genet, 1(1),1992)
・プロピルチオウラシルによる劇症肝炎の予防対策の提唱(共著, 日本内分泌学会雑誌, 2014)
受賞

日本臨床病理学会 学会賞(第1回Bergmeyer-Kawai賞)
日本内分泌学会研究奨励賞.日本甲状腺学会賞(七條賞)

社会・地域活動 大阪大学招聘教授
教授 中川 ひろみ
略歴 佛教大学 社会学部社会福祉学科修了(社会学学士)
国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻修士(看護学)課程修了
国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻博士(看護学)課程修了
学会 日本看護科学学会.日本褥瘡学会.日本創傷・オストミー・失禁管理学会
Wound, Ostomy and Continence Nurses Society
著書 [英文]
・The Japanese Society of Pressure Ulcers Guideline Revision Committee. JSPU Guidelines for the Prevention and Management of Pressure Ulcers (4th Ed.). Japanese Society of Pressure Ulcers Guideline Revision Committee. JSPU. Japanese Journal of Pressure Ulcers. 455-544. 2016.(共著・分担)
・Wound, Ostomy and Continence Nurses Society. Professional Practice Manual 4th Edition. 1-252. 日本創傷・オストミー・失禁管理学会ホームページ.http://jwocm.org/public/stoma/stomacare/pdf/ppm4th_jp.pdf.2016.(共著・翻訳 2017年まで掲載)
[和文]
・クリティカルケア看護.第2章 周術期の看護. 118-165. (共著・分担,医歯薬出版株式会社,2013.)
・人工呼吸器装着患者へのスキンケア.呼吸器ケア. 11(11); 90-95. (共著,メディカ出版,2013)
・褥瘡予防・管理ガイドライン(第4版).保存的治療.日本褥瘡学会誌. 17(4) 487-557.(共著・分担,2015)
・ストーマケアノート ストーマの基礎知識.消化器外科NURSING. 2-6.(共著・分担,MCメディカ出版,2017)
・おもしろサイエンス-匠の技の科学-動作編-.14-17.(共著・分担,日刊工業新聞社出版,2017)
・健康華齢のためのスマートライフ.大腸がん患者における手術前の食事とスマートエクササイズの重要性.(共著・分担,サンライフ企画.2019.In print)
論文 [英文]
・Effect of stoma location on the incidence of surgical site infections in colorectal surgery patients. Journal of Wound, Ostomy and Continence Nursing.40(3) 287-296. 2013.(共著)
・The effect of preoperative subcutaneous fat thickness on surgical site infection risk in patients undergoing colorectal surgery: results of a multisite, prospective cohort study. Ostomy Wound Manage.16(8) 14-20.2016.(共著)
・The motion analysis of transferring from bed to wheelchair conducted in the nursing field with focusing on the body pressure distribution. Held as Part of HCI International 2017, Vancouver, BC, Canada, 2017, Proceedings, Part I,141-159.2017.(共著)
・Study of factors that lead to falls during body position change from a dorsal position to a seated position by nursing students. Digital Human Modeling. Applications in Health, Safety, Ergonomics, and Risk Management: Ergonomics and Design, - 9th International Conference, DHM 2018, Held as Part of HCI International 2018, Las Vegas, July 15-20, 2018, Proceedings. 205-216. 2018.(共著)
・Motion analysis of simulated patients during bed-to-wheelchair transfer by nursing students and skill acquisition based on the analysis. Digital Human Modeling. Applications in Health, Safety, Ergonomics, and Risk Management: Ergonomics and Design, - 9th International Conference, DHM 2018, Held as Part of HCI International 2018, Las Vegas, July 15-20, 2018, Proceedings. 193-204. 2018.(共著)
[和文]
・東日本大震災における宮城県内避難所で発生した褥瘡と発生要因の検討.
・日本集団災害医学会誌.17(1) 225-233.2012.(共著)
・枕の使用による体圧分布の変化に関する予備研究.日本褥瘡学会誌. 14(1); 58-62. 2012.(共著)
・看護学科におけるe-ポートフォリオシステムの開発と教育の評価.東京慈恵会医科大学雑誌.130(6) 185-185.2015.(共著)
・エキスパートナースを目指して 褥瘡ケアにおける診療ガイドラインの活用.日本臨床皮膚科医会雑誌.33(1) 2-5.2016.(単著)
・肥満を有する大腸がん患者の周術期における減量の必要性.体力科学.67(2) 147-155. 2018.(共著)
発表 [国際学会]
・Relationship between Colorectal Stoma and Surgical Site Infections. Fifth   Decennial International Conference on Healthcare-Associated Infections 2010. USA Atlanta. 2010. March.
・Prevalence and Contributing Factors of Pressure Ulcers in Advanced Aged Internally Displaced People of the Great East Japan Earthquake Disaster.
・Wound Ostomy and Continence 46th Annual Conference. USA Seattle 2013. June.
・Association between Stoma and Perioperative Nutritional Status among Elective Colorectal Surgery Patients with Surgical Site Infections: A Multisite Prospective Comparison Study. WOCN Society's 47th Annual Conference: San Antonio Texas, 2015. June.
・The Motion Analysis of Transferring from Bed to Wheelchair Conducted in the Nursing Field with Focusing on the Body Pressure Distribution. Digital Human Modeling. Applications in Health, Safety, Ergonomics, and Risk Management: Ergonomics and Design, HCI International. - 8th International Conference, DHM 2017, Held as Part of HCI International 2017, Vancouver, BC, Canada.
・Motion Analysis of Simulated Patients during Bed-to-Wheelchair Transfer by Nursing Students and Skill Acquisition based on the Analysis. Digital Human Modeling. Applications in Health, Safety, Ergonomics, and Risk Management: Ergonomics and Design. Human-Computer Interaction. - 9th International Conference, DHM 2017, Held as Part of HCI International 2018, USA, Las Vegas.
・Study of Factors that Lead to Falls during Body Position Change from a Dorsal Position to a Seated Position by Nursing Students.
・Digital Human Modeling. Applications in Health, Safety, Ergonomics, and Risk Management: Ergonomics and Design. Human-Computer Interaction. - 9th International Conference, DHM 2017, Held as Part of HCI International 2018, USA, Las Vegas. 2018.
[国内学会]
・東日本大震災における褥瘡と発生要因.第17回日本集団災害医学会総会・学術総会. 2012.
・フィリピン台風災害亜急性期の医療支援経験から学んだ医療介入の在り方に関する検討. 第19回日本集団災害医学会総会・学術総会. 2014.
・大腸がん肥満患者に向けた術後Quality of Life支援:食と運動の重要性.第3回介護福祉・健康づくり学会. 2015.
・がん患者における運動と栄養の重要性.第22回日本緩和医療学会学術集会. Palliative Care Research. 12. 2017.
[一般講演]
・第31回日本臨床皮膚科医会総会. エキスパートナースを目指して 褥瘡ケアにおける診療ガイドラインの活用. 北海道.2015.
・第10回日本褥瘡学会滋賀県在宅褥瘡セミナー. 知っておきたい褥瘡の基本. 滋賀.2016.
制作 Message From The Ostomates.公益社団法人日本オストミー協会.(DVD教材制作,2006.)
褥瘡の予防と実践,丸善株式会社.(DVD教材制作,2010.)
社会・地域活動 日本褥瘡学会評議員,ガイドライン委員
日本創傷・オストミー・失禁管理学会評議員
東日本大震災,フィリピンボーファ台風における災害支援活動
教授 八田 勘司
略歴 佐賀大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻修了 看護学修士
学会 日本芸術療法学会.ACADEMIC SOCIETY FOR QUALITY OF LIFE.
著書 [和文]
・老年看護学概論と看護の実践(共著,ヌーヴェルヒロカワ,2018)
・精神看護学Ⅱ精神臨床看護学(共著,ヌーヴェルヒロカワ,2014)
・笑いの世紀(共著,創元社 2009)
論文 [英文]
・Effects of Chin-Don Therapy on Blood Levels of Cortisol, Beta-Endorphins, and Natural Killer Cell Activity: Relationships with Emotion, Behavior and Immunodefense System of the Elderly: JAS4QoL – Volume 4(2) ,March, 2018.
・Effects of Chin-Don Therapy on Variations in Blood Levels of Adrenalin, Noradrenalin, and Dopamine: Relationships with Emotion and Behavior of the Elderly,JAS4QoL – Volume 3(3) ,September, 2017.
・Assessment of the Effectiveness of Chin-Don Therapy on Emotion and Behavior of the Elderly: Facial Illustration-Based Self-Rating and SF8-Assessment Scores: JAS4QoL – Volume 2(2) ,June 2016.
・An Objective Study of Chin-Don therapy for the Cognitively Impaired Elderly: Salivary Cortisol and Immunoglobulin-A Monitoring,JAS4QoL Volume 1(2),May 14, 2015.
・Effects of Chin Don performance as a therapy to promote the psychological and health status in the elderly in a community setting: A multiple-case study
JAS4QoL Volume 1(1),January, 2015.
[和文]
国内におけるうつ病患者を対象としたレジリエンス研究の方向性(共著,宝塚大学紀要ARTES No32,p263-269,2019)
社会・地域活動 西宮市難病団体連絡協議会主催平成30年度難病講演会講師(2018) 高齢者デイサービス施設にて「ちんどんセラピー」
教授 日高 庸晴
略歴 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻博士後期課程修了 博士(社会健康医学)
所属学会 日本思春期学会.日本公衆衛生学会.日本エイズ学会.日本保健医療行動科学会.米国公衆衛生学会.米国心理学会.
著書 ・レインボーフラッグ誕生物語(訳)汐文社, 2018
・セクシュアルマイノリティ ありのままのきみがいい1~3(単著), 汐文社, 2015-2016
・Internet and Suicide(共著),Nova Science Publishers, Inc. 2009
論文 [和文]
・性的マイノリティの自殺予防(共著,精神科治療学30(3),361-367,2015)
・「その瞬間」に届く予防介入の試み ―MSM対象のPCBC(個別認知行動面接)の検討(共著,日本エイズ学会誌16, 92-100,2014)
・日本の就労成人男性におけるHIV/AIDS関連意識と行動に関するインターネット調査(共著,日本エイズ学会誌15, 183-193,2013)
・薬物使用障害と性的マイノリティ,HIV. 物質使用障害とアディクション(共著,精神科治療学28, 289-293,2013)
・インターネットを用いたHIV及び近接領域の介入プログラムの効果について:文献レビューによる検討(共著,日本エイズ学会誌12,193-204,2010)
[英文]
・Prevalence of sexual victimization and correlates of forced sex in Japanese men who have sex with men.(共著,PLoS ONE ,2014;9(5): e95675. doi:10.1371/journal.pone.0095675s)
・Ecstasy(3, 4-methylenedioxymethamphetamine)use among Japanese rave population, Psychiatry and Clinical Neurosciences.(共著, Psychiatry and Clinical Neurosciences,2013; 67: 12-19)
・Attempted suicide and associated risk factors among youth in urban Japan.(共著,Social Psychiatry and Psychiatric Epidemiology,2008;43:752-757)
・Demographic and behavioral characteristics of male sexually transmitted disease patients in Japan: a nationwide case-control study.(共著,Sex transm Dis,2008 ;35:990-6)
・Substance use and sexual behaviours of Japanese men who have sex with men: A nationwide internet survey conducted in Japan.(共著,BMC Public Health,2006 ;6:239)
発表 ・性的指向と性自認を視野に入れたエイズ予防教育の実現を(特別講演), 第32回日本エイズ学会学術集会, 大阪, 2018.
・学校等におけるセクシュアルマイノリティの現状と支援(教育講演), 第19回日本母性看護学会, 兵庫, 2017
受賞 日本エイズ学会ECC山口エイズメモリアル研究奨励賞 受賞(2007)
第18回日本エイズ学会学術集会 優秀演題賞 受賞(2004)
社会・地域活動 厚生労働省エイズ動向委員会 委員
文部科学省 人権教育担当指導主事連絡協議会 講師
独立行政法人教職員支援機構 人権教育指導者養成研修 講師
日本思春期学会 理事
宝塚市人権審議会 委員
国立病院機構大阪医療センター倫理委員会 委員
横浜市性的少数者支援施策に関する懇談会 委員
教授 峯岸 由紀子
略歴

千葉大学大学院看護学研究科(修士課程)修了

関西医科大学大学院医学研究科博士後期課程満期退学
学会 日本看護研究学会.日本看護科学学会.日本看護管理学会.日本キネステティク研究会
著書 ケアに生かす看護数値の事典(共著,照林社,2003)
論文

・院外講師による研究指導の成果と問題点ー院内看護研究指導体制の充 実化に向けてー(共著,キャリアと看護研究,Vol.5,No.1,55- 62,2015)
・郭林新気功が空間的脳電位活動にもたらす影響 第3・4報(共著,催 眠と科学,Vol.25, No.1, 48-54, 2011)
・がん終末期にあった父親の闘病と死の看取りをした家族の悲嘆回復過程の 一事例(共著、四国大学紀要 Vol.32,93-103,2009)
・Spatial Brain Electric Activity Changes after Guolin Qigong(共著, Brain Topography and Multimodal Imaging, 107-108, Kyoto University Press, 2009)

・A case of Informed Consent Obtained from a Patient with Terminal Cancer and his Family using Family Function by the Primary Care Physician(共著, Hiroshima J. Med. Sci.Vol.56, No.1-2, 11-18, 2007)
社会・地域活動

公立置賜総合病院における看護研究指導(2007~2009)
山形県看護協会 学会委員 副委員長・委員長(2008~2009)

中国労災病院における看護研究指導(2011~2016)
特任教授 高原 史郎
略歴 大阪大学医学部医学科 卒業
大阪大学医学部附属病院
米国スタンフォード大学 Postdoctoral scholar
大阪大学 医学部 (泌尿器科学教室)
大阪大学大学院医学系研究科 先端移植基盤医療学寄附講座 教授
関西メディカル病院 腎移植科部長 (兼)腎臓病総合医療センター長
大阪大学大学院医学系研究科 招聘教授
所属学会 日本移植学会.日本腎臓学会.日本泌尿器科学会.日本組織適合性学会.
日本臨床腎移植学会.アジア移植学会.アメリカ移植学会
著書 「臓器移植法施行から20年:わが国における臓器移植の現状と展望」
臓器移植法制定から現在までの道のり(解説/特集)(日本医師会雑誌 2017)
「腎臓内科学 尿細管とオートファジー」(解説)(共著.医学のあゆみ,2017)
「多職種によるチーム医療の進歩」(総説)(日本臨床腎移植学会雑誌 2017.7)
学術論文 「大阪府で行われた腎移植に関する実態調査」(原著論文)
(共著 大阪透析研究会会誌 (2018.9)
「生体腎移植のドナーに関する臨床心理学的考察 腎提供という体験」
(原著論文/症例報告)(共著 今日の移植 2010.6)
学会発表 Organ Transplantation in Japan
第14回日露医学シンポジウム (2014.6.6 ロシア サンクトペテルブルグ)
Tissue Bank system and it's development. The registry and quality control system for tissue, organ and cell, Tissue Procurement , processing and preservation , focussing on skin, tendon, blood vessel, hart valves , ベトナム厚労省(NVCCHOT)セミナー(2014.9.21-24 ベトナム ハノイ)
「臓器移植の長期成績向上とグラセプターの特性」臓器移植シンポジウム~移植患者の長期成績向上を考える~(大阪市北区 2015.5.18)
「本邦における腎臓移植の現状と展望」
第41回日本臓器保存生物医学会 (2014.11.29 大阪府吹田市)
制作 腎不全 治療選択とその実際 DVD
受賞 平成18年10月 臓器移植対策推進功労者厚生労働大臣感謝状 受賞
社会・地域活動 平成23年10月‐平成27年9月 日本移植学会 理事長
平成31年5月 公益財団法人大阪腎臓バンク 理事長

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准教授 上山 直美
略歴 神戸大学大学院保健学研究科保健学専攻博士課程後期課程修了(保健学博士)
学会 日本看護研究学会.日本助産学会.日本母性衛生学会.兵庫県母性衛生学会. 日本不妊カウンセリング学会
著書 看護実践のためのがわかる母性看護技術(共著, メヂカルフレンド社,2016)
論文

・the prevalence of the primary neck and shoulder pain, and its related factors in Japanese postpartum women,(共著,Clinical and experimental obstetrics & gynecology, 42(1),2~10, 2015)
・the practice and evaluation of an educational program on the promotion of Japanese father's involvement in child rearing (共著、Bulletin of Health Sciences Kobe,(30), 1-19, 2014)
・未就学児の父親への育児支援活動-お父さんのための育児クラスを開催して-(共著,宝塚大学紀要「ARTES」, No.26, 133-142, 2013)
・父親の育児参加を高める教育プログラムの有用性の検討(共著,兵庫県母性衛生学会雑誌, 第21号, 76-80, 2012)

・父親の育児支援に関する教育プログラムの開発-プログラムデザインの検討-(共著, 第42回日本看護学会論文集, 母性看護, 58-61, 2012)
社会・地域活動

・2015年9月~2017年2月 お父さんに役立つ育児セミナー全13回 クレオ大阪子育て館および大阪市北区子ども子育てプラザと共催事業
・2010年7月~2015年3月 お父さんに役立つ育児セミナー全21回 神戸市須磨区北須磨団地自治会館との連携事業 

・2012年6月 宝塚大学創立25周年事業イベント 未就学児の父親への育児支援活動 お父さんのための育児クラス
准教授 浮田 恭子
略歴 京都大学文学部(学士)
コロンビア大学ティーチャーズカレッジ(修士)
学会 全国語学教育学会.日本教育心理学会
著書 授業を成立させるもの(共著、三友社出版, 1988)
Reading Note ライムライト(共著、三友社出版, 1993)
論文

Pedagogical Implications from Learners’ Output - Focus on Speaking(修士論文,Teachers College Columbia University, 2009)
教育改革の動向と立命館学園の一貫教育(単著,立命館教育科学研究,1997)
立命館高等学校におけるスーパーサイエンスハイスクールの取り組み(単著,学事出版,2003)
附属校・提携校の広がりと一貫教育(単著,大学時報,日本私立大学連盟,2008)
高校・大学・社会の連携による高校生のためのフォーオール科学技術教育(共著,工学教育,日本工学教育協会,2008)

社会・地域活動

大学幹部職員養成プログラム講師(立命館大学行政研究・研修センター,2008,2009,2010)
神奈川大学高大連携協議会フォーラム実践発表(2012)
(株)アイエスエイ主催私立小学校教育イノベーションセミナー講師(2016)
立命館宇治中学校・高等学校学校関係者評価委員(2018)

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准教授 合田 友美
略歴 明星大学大学院人文学研究科教育学専攻 博士前期課程 修了 (教育学修士)
明星大学大学院人文学研究科教育学専攻 博士後期課程 修了 (教育学博士)
学会 日本看護科学学会.日本看護研究学会.日本看護学教育学会.日本小児看護学会.日本小児がん看護学会.日本小児保健協会.日本健康教育学会.日本育療学会.
著書 [和文]
・「根拠がわかる疾患別看護過程 改訂第2版」(共著,南江堂,2016)
・「根拠がわかる疾患別看護過程」(共著,南江堂,2010)
月刊誌(特集)
・「教員と学生でつくるVR教材の小児看護教育への応用,VR/AR/MR教育への応用最前線:看護教育60巻1号」(共著,医学書院,2019)
・「定着率向上を左右する 「2年目」「3年目」 看護師教育,かかわり法:看護部長通信12・1月号」(共著,日総研,2017)
論文 [和文]
原著
・「看護系大学における慢性疾患の学生の支援体制の実態~就学支援のあり方と学生の情報の扱いについての考察~」(共著,日本育療学会誌,第62号,p22-30,2017)
・「小児看護学実習における看護学生の自己効力感と実習指導評価との関連」(共著,香川県立保健医療大学雑誌,6巻,p15-22,2015)
実践・研究報告
・「看護系大学における慢性疾患の学生に対する授業での困り事と対応の実態」(共著,高等教育と障害,1巻1号,2019)
資料
・「小児看護学実習における外来実習での看護学生の学びの実態-テキストマイニングによる実習記録の解析から-」(共著,日本小児看護学会誌28巻,p107-112,2019)
・「乳幼児の内服援助における小児の年齢と反応に焦点をあてた文献検討」(共著,日本小児看護学会誌,24巻,1号,p76-83,2015)
実践報告
・「臨床看護師とともに創る小児看護学技術演習における学生の学び」:(共著,宝塚大学紀要ARTES,No32,p271-278,2019)
・「卒業して3か月が経過した新卒看護師に対するメンタルヘルスケア研修の試み 卒業大学での研修を実施して」(共著,宝塚大学紀要ARTES, No 29,p195-200,2016)
発表 [国際学会]
一般演題(口演)
・「Learning effects of risk prediction for nursing students using virtual reality teaching materials」:24th World Nursing and Healthcare Conference, Denmark,2018.
一般演題(ポスター)
・「Support Systems for Career Advancement of New Nursing Teachers」: 21th East Asian Forum of Nursing Scholars,Korea,2018.
・「Development of a Dietary Education Support Program for Students in University of Nursing」: The 2nd Asia-Pacific Nursing Research Conference,Taiwan,2017.

・「Learning of nursing students during a half-day neonatal intensive care unit workshop based on workshop records analysis using text mining」: 20th East Asian Forum of Nursing Scholars,Hong Kong ,2017.
「Actual situation of support for the students with chronic illness at nursing schools in Japan」:Global Human Caring Conference-China, China,2016.
[国内学会]
シンポジウム
「HIV/STI郵送検査を受検する若者男女の性感染症に対する認識と予防行動の特徴」:第37回日本思春期学会総会・学術集会「性教育の未来を語る」,東京,2018.
交流セッション
・「新人看護教員のキャリア継続を支えよう-新人看護教員のニーズの実態から支援の仕組みを考える-」:第28回日本看護学教育学会学術集会,交流セッション,神奈川,2018.
・「授業研究の企画・運営について学ぶためのプログラムの提案 -模擬授業研究会を体験しよう-」:第27回日本看護学教育学会学術集会,沖縄,2017.
交流集会
・「これからの看護基礎教育における小児看護学の実習設計-どこでどのように実習を展開していくのか-」:日本看護学研究学会 第43回学術集会,名古屋,2017.
理事長企画(研究助成報告)
・「VR教材がもらした「入院中の子どもイメージ」変化」:第28回日本看護学教育学会学術集会,神奈川,2018.
一般演題(口演)
・「慢性疾患の学生支援の現状から保健管理部門の在り方について考える」第56 回 全国大学保健管理研究集会,東京,2018.
・「看護学生の小児科外来実習における3日間の学びの違い-テキストマイニングによる実習記録の解析から-」:日本小児看護学会第26回学術集会,大分,2016.
一般演題(ポスター)
・「看護教員が授業研究について学ぶためのプログラムの評価―参加者の学びの分析―」日本看護学教育学会 第28回学術集会,神奈川,2018.
・「1年目看護系大学教員のキャリア支援ニーズの実態」:第27回日本看護学教育学会学術集会,沖縄,2017.
・「看護系大学で勤務する1~5年目の助手および助教のキャリア支援ニーズの分析」:日本看護研究学会 第43回学術集会,愛知,2017.
制作 「看護系大学におけるメンター教員のためのメンタリング・ガイドブック-新人教員のキャリア継続支援の充実を目指して-」編著(2019)
受賞 The 2nd Asia-Pacific Nursing Research Conference, Best Poster Award(2017)
社会・地域活動 スペシャルキッズサポーターの集い 実行委員(2017~現在)
全国病弱教育研究会 第15回大会 実行委員(2017)
日本育療学会 第20回学術集会 実行委員(2016)
日本看護学教育学会 第25回学術集会 運営委員(2015)
准教授 牧野 裕子
略歴 大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程健康科学専攻 修士(学術)
学会 日本公衆衛生学会.日本看護科学学会.日本地域看護学会.日本小児保健研究会
著書 ・「在宅看護学 第5刷増補版」(共著,クオリティケア,2019)
・「看護学臨地実習ハンドブック改訂4版第5刷」(共著,金芳堂,2017)
・「要点がわかる在宅看護学」(共著,ピラールプレス,2015)
・「公衆衛生看護学」(共著,中央法規出版,2012)
・「G-supple理論・実践統合学習「場面でまなぶ在宅看護論 改訂2版」(共著,メディカ出版,2011)
・「新版 保健師業務要覧」(共著,日本看護協会出版会,2007)
論文 ・「臨地実習における各看護学領域共通の技術経験録の導入」(共著,甲南女子大学研究紀要看護学・リハビリテーション学編 第9号,2016)
・「子どもの食を中心とした生活習慣と健康関連QOLの関連」(共著,小児保健研究74巻6号pp.939-947,2016)
・「Reliability and validity of the Japanese version of the KIDSCREEN-52 health-related quality of life questionnaire for children/adolescents and parents/proxies,」(共著,The Japanese Society for Hygiene, 2015)
発表 ・「小児アトピー性皮膚炎患者におけるJ-KIDSCREEN-27を用いたQOL評価と関連する因子の検討」(共著,第76回日本公衆衛生学会総会,鹿児島,2017)
・「小中高生の食習慣とQOLとの関連性」(共著,第61回日本栄養改善学会学術総会,横浜,2015)
・「居宅介護サービス事業所における緊急時地域内支援の現状と、包括的支援体制構築を困難とさせる要因」(共著,第33回日本看護科学学会学術大会,大阪,2013)
・「東日本大震災被災地における居宅サービス事業所の活動状況とその支援に関する研究」(共著,第72回日本公衆衛生学会総会,三重,2013)
・「地域高齢者の認知機能低下予防のための集団プログラムへの参加による認知機能の効果」(共著,第32回日本看護科学学会学術大会,東京,2012)
・「在宅人工呼吸器装着患者の呼吸ケアにアロマセラピーを取り入れた効果の検討」(共著,第15回日本アロマセラピー学会学術総会,京都,2012)
社会・地域活動 おおさか介護サービス相談センター専門相談員(2005~)
大阪府国保連合会介護サービス苦情処理委員(2015~)

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専任講師 伊佐 夏実
略歴 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学 博士(人間科学)
学会 日本教育社会学会.日本教師教育学会.日本社会学会.
著書 ・『教育社会学事典』(共著,丸善出版,2018)
・『批判的教育学辞典』(共訳,明石書店,2017)
・『マインドザギャップ』(共著,大阪大学出版会,2016)
・『どんな高校生が大学・社会で成長するのか』(共著,学事出版,2015)
・『調査報告 学力格差の実態』(共著, 岩波ブックレット,2014)
学術論文 [英文]
・“Gender Disparities in Academic Performance and Motivation in STEM Subjects in Japan”(共著, Japan Labor Review, vol. 13(3),2016) 
[和文]
・「教育社会学は教育実践にいかに貢献しうるか」(共著,『教育社会学研究』97集,2015)
・「家庭教育の階層差に対する教師のまなざし」(単著,『龍谷教職ジャーナル』第2号,2015)
・「理系科目における学力と意欲のジェンダー差」(共著,『日本労働研究雑誌』7月号,No.648,2014)
・「公立中学校における教育行為の階層差に関する研究」(単著,大阪大学人間科学研究科博士論文学位論文,2013)
・「教師の働きがいと学校特性」(共著,『大阪大学教育学年報』第18号,2013)(共著)
・「公立中学校における現場の教授学」(単著,『教育社会学研究』86集,2010)
・「教師ストラテジーとしての感情労働」(単著,『教育社会学研究』84集,2009)
・「学習に意欲的なのは男子よりも女子なのか」(単著,『ヒューマンライツ』1月号,2009)
発表 ・「ポスト近代社会における子育て家族:就学前後3年間の追跡調査から」:日本教育社会学会第70回大会,佛教大学,京都,2018
・「就学前後における子育ての階層差:大都市近郊家庭の聞き取り・訪問調査から」:日本教育社会学会第68回大会,名古屋大学,愛知,2016
・「学力と共同性:2013年大阪学力調査から」:日本教育社会学会第66回大会,埼玉大学,埼玉,2014
・「教育達成過程におけるジェンダーと階層の影響力」:日本教育社会学会第65回大会,埼玉大学,埼玉,2013
・「教師の働きがいと学校特性」:日本教育社会学会第63回大会,お茶の水女子大学,東京,2011
・「公立中学校における「現場の教授学」 : 学校区の社会経済的背景に注目して」:日本教育社会学会第61回大会,早稲田大学,東京,2009
・「効果のある学校」から「力のある学校」へ : 階層間格差を超える学校改善モデルの構築」:日本教育社会学会第60回大会,上越教育大学,新潟,2008
・「冷める女の子の学習意欲 : Z市学力・生活実態調査の分析から」:日本教育社会学会第59回大会,茨城大学,茨城,2007
・「習熟度別指導は有効か? : 「効果のある学校」論の視点から」:日本教育社会学会第58回大会,大阪教育大学,大阪,2006
・「小学校教師の戦略的感情労働に関する一考察」:日本教師教育学会第16回大会,山梨大学,山梨,2006
社会・地域活動 あまっ子ステップ・アップ調査事業委託業者選定委員会 委員長(2018)
兵庫県尼崎市中学3年生学力調査委託業者選定委員会 委員(2017)
兵庫県尼崎市中学3年生学力調査委託業者選定委員会 委員(2015)
兵庫県尼崎市教育委員会学力向上推進委員会 副委員長 (2015‐2018)
兵庫県尼崎市教育委員会学力向上推進委員会 委員(2014‐2018)
大阪府人権教育研究協議会 研究協力員(2014‐2017)
香川県まんのう町教育委員会「力のある学校づくり調査研究事業」アドバイザー(2014)
京都府木津川市立泉川中学校「力のある学校づくり研究プロジェクト」アドバイザー(2013)
大阪府茨木市立豊川中学校区教育協議会 事務局員 (2011‐2015)
兵庫県尼崎市立大庄北中学校 学校評議委員 (2008‐2011)
専任講師 岩城 晶子
略歴 京都大学教育学部教育科学科卒業
京都大学大学院教育学研究科博士前期課程修了 教育学修士
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研究指導認定退学
学会 日本心理臨床学会.日本箱庭療法学会.日本教育心理学会
論文 「いやなもの」についての臨床心理学的考察-PAC分析を用いた検討から(共著,京都大学大学院教育学研究科紀要vol60)
「広汎性発達障害」診断の有無が教員の事例の捉え方に与える影響(共著,京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践センタ紀要第18号,2014)
高校生のLINEでのやりとりに対する認知に現代青年の友人関係特徴が及ぼす影響(共著,パーソナリティ研究 第26巻第1号,2017)
専任講師 梅川 奈々
略歴 佛教大学大学院教育学研究科博士後期課程 単位取得 満期退学(教育学修士)
学会 日本看護科学学会.日本看護学教育学会.日本看護技術学会.関西教育学会.日本死の臨床研究会.
著書 ・「ケアのなかの癒し」(第V部24 翻訳,看護の科学社,2016)
・「カラー写真で学ぶ基礎看護技術3 食事・排泄を中心とした技術と診療に伴う援助」(共著,医歯薬出版,2014)
論文 ・終末期看護の本質(単著,佛教大学教育学部学会紀要 第15号,p89-101,2016)
・〈経験〉をとおした終末期看護の教育―省察を支援すること―(単著,関西教育学会研究紀要第15号,p48-64,2015)
・終末期看護をめぐる状況の変化と課題(単著,佛教大学大学院紀要 教育学研究科編 第43号,1-17,2015)
・「看護職者の大学での学びに関する教育ニーズ」(千里金蘭大学紀要第12号(通巻46号),p99-109,2015)
・「模擬患者(Simulated Patient:SP)に求められる資質」(共著,千里金蘭大学紀要12号(通巻46号),p69-79,2015)
・「シミュレーション教育を用いた基礎看護技術演習の評価」(共著,千里金蘭大学紀要12号(通巻46号),51-59,2015)
・成人看護学実習の前後で変化した看護学生の社会人基礎力(共著,第45回日本看護学会論文集 看護教育,p98-101,2015)
・看護系大学における職業教育のあり方―経験をとおした省察への支援―(単著,千里金蘭大学紀要11号(通巻45号),p49-56,2014)
「終末期患者を支える看護教育の検討 : リビング・ウィルの広まりが看護にもたらした影響から」(単著,関西教育学会年報(38),p171-175,2014)
学会発表 ・「終末期看護の戸惑いを生まない看護教育へ向けて」(関西教育学会 第70回大会,2018)
・「サーモグラフィ画像を活用した末梢静脈留置カテーテルの管理」(第36回 日本看護科学学会学術集会,2016)
・シミュレーション教育を用いた演習による学生の学び-実施者と観察者の比較を通して-(第36回日本看護科学学会学術集会,2016)
・模擬患者(Simulated Patient : SP)参加型看護技術演習の学びの様相(第35回 日本看護科学学会学術集会,2015)
・「シミュレーション教育を用いた基礎看護演習の評価(第二報)―学生の学びの内容からの分析―」(第35回 日本看護科学学会学術集会,2015)
・「シミュレーション教育を用いた基礎看護演習の評価(第一報)―満足度、自信度、演習デザインの分析―」(第35回 日本看護科学学会学術集会,2015)
・「看護職者の大学での教育ニーズを阻む要因」(第35回 日本看護科学学会学術集会,2015)
・看護職者の大学での教育ニーズを阻む要因(第35回 日本看護科学学会学術集会,2015)
・臨地実習で培われる『社会人基礎力』の実態調査―基礎看護学実習を通して―(第35回 日本看護科学学会学術集会,2015)
・看護系A大学で培われる『社会人基礎力』の実態調査 ―1年次早期体験実習において―(日本看護教育学会 第25回学術集会,2015)
・看護学生の総合看護学実習後に培われる社会人基礎力の実態調査(日本看護学教育学会 第25回学術集会,2015)
・「臨地実習での看護技術指導の実態調査―「社会人基礎力」を評価指標として―」(第45回日本看護学会 看護教育,2014)
・「看護基礎教育に参加する模擬患者(Simulated Patient : SP)に何が求められているのか。―模擬患者(SP)養成の実際と基礎教育導入の評価から―」(第33回日本看護科学学会学術集会,2013)
・「終末期患者を支える看護教育の検討―リビング・ウィルの広がりが看護にもたらした影響から―」(関西教育学会 第65回大会,2013)
・「現役模擬患者(Simulated Patient : SP)が語るSPに求められる資質」(第33回日本看護科学学会学術集会,2013)
受賞 ・佛教大学 教育学部教育学科にて 通信教育学部長賞受賞(成績優秀者)
社会・地域活動 ・第33回 日本看護科学学会 実行委員(2012)
専任講師 西田 千夏
略歴 武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科臨床教育学専攻修士課程修了 臨床教育学修士
武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科臨床教育学専攻博士後期課程修了 臨床教育学博士
学会 日本看護科学学会.日本看護研究学会.日本子ども学会.日本子ども家庭福祉学会.日本小児看護学会.日本睡眠学会.
著書 [和文]
・「小児看護学」(共著,オーム社,2014)
・「あっそうか!ロイとゴードンで母性小児看護過程」(共著,ふくろう出版,2014)
論文 [和文]
原著
・「睡眠障害を伴う発達障がい児(者)の生活実態から得られたいじめ、不登校、昼夜逆転の睡眠・生活習慣改善への支援の在り方」(原著,共著,日本看護・教育・福祉学研究, 1(1), p 14-23,2018)
・「発達支援を受けている子どもの親が子どもを洞察するプロセス-親の内省機能が及ぼす影響の検討-」(原著,単著,日本小児看護学会誌,24(2), p 10-17,2015)
・「親子支援研究における内省とその類似概念についての基礎的研究」(原著,単著,子ども家庭福祉学,14, p 25-34,2014)
・「母親の内省と子どもへの応答性に関する質的研究-母親へのインタビュー分析から-」(原著,単著,チャイルド・サイエンス,10, p 44-48,2014)
・「病児・病後児保育へのニーズの多様化に応じた政策のあり方」(原著,共著,臨床教育学研究,19,p1-11,2013)
実践報告
・「臨床看護師とともに創る小児看護学技術演習における学生の学び」(実践報告,共著,宝塚大学紀要ARTES No.32,p271-278,2019)
発表 [国際学会]
一般講演
・「Learning effects of risk prediction for nursing students using virtual reality teaching materials」 24th World Nursing and Healthcare Conference, Copenhagen, Denmark, 2018
・「Impact of interaction with home-based children with physical and mental disabilities and their parents on education for college-level nursing students」21th The East Asian Forum of Nursing Scholars, Seoul,Korea, 2018
・「Medical Care and Support Facility Response Demanded by Parents of Children with Developmental Disorders」19th International Council of Nurses Congress (ICN)Barcelona, Barcelona,Spain , 2017
[国内学会]
一般講演
・「自閉症スペクトラム障害の小学生を育てる親の認識から検討する子どもの睡眠に影響を及ぼす生活関連因子」(日本睡眠学会第43回定期学術集会,北海道札幌市,2018)
・「親の認識から検討する子どもの健康的な睡眠に向けた生活習慣-日本版幼児睡眠質問票を用いた調査から-」(日本看護研究学会第43回学術集会,2017)
交流集会・テーマセッション
・「子どもと家族のより良い睡眠環境のために看護の力でできること」(日本小児看護学会,第28回学術集会,愛知県名古屋市,2018)
・「 これからの看護基礎教育における小児看護学の実習設計─ どこでどのように実習を展開していくのか ─」(日本看護研究学会第43回学術集会,2017)
奨学会研究発表
・「発達支援を要する子どもとその家族に対する看護師等支援者の内省・洞察体験の構造」(日本看護研究学会第44回学術集会,熊本県熊本市,2018)
受賞 一般社団法人日本小児看護学会 研究奨励賞(2017)
社会・地域活動 NPO法人街かど福祉 理事(2015~)
日本育療学会第20回学術集会 実行委員(2016)
スペシャルキッズサポーターの集いin大阪 実行委員(2018,2019)
専任講師 平野 加代子
略歴 滋賀医科大学大学院医学系研究科修士課程看護学専攻修了
学会 日本看護研究学会.日本科学看護学会.教育システム情報学会.日本看護学教育学会.日本看護教育研究学会.日本協同教育学会
著書 看護師国家試験対策 要点がわかる 出題傾向が見える基礎看護学(共著,PILAR PRESS,2018)
学生による事例作成で進める看護過程の学習方法と効果,看護人材育成 Vol.13,No.2, 日総研,2016)
論文 ・看護教員の職能成長におよぼす要因の認識‐モデルとなった看護教員の特性(共著,三重看護学誌Vol.12,53-58,2010)
・臨地実習指導場面における看護教員のコンピテンシー(単著,日本看護学教育学会誌 Vol.20, No1, 25-35, 2010)
・看護技術演習映像の自己評価と視点提示の効果(2014年度 第1回研究会 eラーニング環境のデザインと組織マネージメント/医療・看護・福祉分野におけるICT利用教育/一般),(共著,教育システム情報学会研究報告,29(1), 71-74, 2014)
・看護技術習得を目指したe-ラーニング用映像撮影の方法(医療・看護・福祉分野におけるICT利用教育および,ICTを活用した教育の質保証)(共著,教育システム情報学会研究報告 27(7), 104-109, 2013)
発表 〔国際学会発表〕
・How Student-Created Virtual Patient Cases Provide Understanding of Actual Cases,(共著,The 6th Asian Conference on Information Systems,in Phnom Penh,Cambodia,2018)
・Relationship between Career Anchors and Adult Career Maturity in Nurses,(共著,the 3rd Korea-China-Japan Nursing Conference in Korea P270-271,2011)
・A Proposal of Instructional Design to Promote Understanding a Patient in Fundamental Nursing(共著,the12th international Congress on NursingInformatics,in Taipei,51,2010)
・Proposal of Strategies to Create of Case of Virtual Patient for Nursing Education,(共著,ICLT Vol.3,No.1,2017)
〔国内学会発表〕
・演習において学生が撮影したビデオ映像チェックによる学習効果‐無菌操作演習における活用‐(第33回日本看護科学学会学術集会 講演集,P4,2013)
看護学生による患者事例作成を取り入れた看護過程展開学習,(第40 回日本看護研究学会学術集会 講演集,P4,2014)
専任講師 美王 真紀
略歴 広島大学大学院医学系研究科(博士課程前期)修了
学会 日本精神保健看護学会.日本病院・地域精神医学会.日本看護科学学会
著書 ・精神障害をやさしく理解するQ&A(共著,日総研,2003)
・保健医療職のための伝える技術伝わる技術(共著,医学書院,2005)
論文 ・精神病院に長期入院している統合失調症患者の捉える入院生活(共著,日本赤十字広島看護大学紀要,2006)
・精神障害者に対する精神科訪問看護についての文献研究(単著,宝塚大学紀要「ARTES」,No26,117-131,2012)
・卒業して3か月が経過した新卒看護師に対するメンタルヘルスケア研修の試み 卒業大学での研修を実施して(共著,宝塚大学紀要「ARTES」,No29,195-200,2015)
・精神科閉鎖病棟で精神看護学実習を行った学生の学びの特徴(共著,宝塚大学紀要「ARTES」,No29,201-209,2015)
・卒業して8か月目及び2年目の看護師に対するキャリアアップ支援の試み アサーティブネス研修を実施して(共著,宝塚大学紀要「ARTES」,No30,177-185,2016)

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特任講師 八田 康弘
略歴 神戸大学農学部植物防疫学科卒業
元神戸学院大学附属中学高等学校校長
学会 生き物文化史学会.兵庫県生物学会
著書 ・「兵庫の自然 環境と生き物の現状」(共著,兵庫生物学会,2001)
・「兵庫の自然今昔」 (共著,神戸新聞総合出版センター,2007)
・「ひょうごの自然フィールドガイド」(写真提供 神戸新聞総合出版センター, 2017)
論文 ・「特色ある私学をめざして」(私学経営No.497,私学経営研究,2016)
社会・地域活動 NPO法人こどもとむしの会理事
NPO法人日本ガラパゴスの会会員
兵庫県立人と自然の博物館 卵化石発掘調査・化石剖出

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助教 大内 由梨
略歴 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 博士前期課程修了
学会 日本公衆衛生学会
論文 Nurses’ perception of promoting and impairing factors in intervention for smoking cessation program in a hospital(共著, Journal of Academic Society for Quality of Life Vol. 1(4): 32-39, 2015)
A Study of QoL in Japanese Cedar Pollinosis Patients: Relationships between QoL and Airborne Pollen Levels(単著,Journal of Academic Society for Quality of Life Vol.2(2)3:1-8,2016
発表 A study of the Quality-of-life (QoL) in Japanese Cedar Pollinosis Patients: Relationships between QoL and Airborne Pollen Levels(International conference on nursing, London, 2018)
社会・地域活動 ・企業における禁煙取り組み事例.健康づくり職域リーダー養成講習会(2014.12)
助教 瀬山 由美子
略歴 畿央大学大学院健康科学研究科 修士課程修了
学会 日本看護研究学会.日本看護学教育学会.看護教育研究学会
著書 看護師国家試験対策 要点がわかる 出題傾向が見える基礎看護学(共著,PILR PRESS,2018)
看護師国家試験対策 要点がわかる 出題傾向が見える小児看護学(編著共著,PILR PRESS,2018)
論文 受け持ち患者とのコミュニケーションにおける看護学生の自己評価―老年看護学実習でのアンケート調査結果より―(共著, 奈良学園大学紀要第7集,2017)
発表 Factors Influencing the Sense of Accomplishment in Nursing College Students’ Clinical Practicum(TNMC & WANS International Nursing Research Conference In Bangkok TILAND,2017)
Development and Utilization of an Electronic Chart Training System for Nursing Process Education(TNMC & WANS International Nursing Research Conference In Bangkok TILAND,2017)
看護過程演習における社会人基礎力の変化と学習効果(共著,日本医学看護学教育学会,2018)
社会・地域活動 大和高田市立病院における看護研究指導(2017~2018)
助教 堀 陽子
略歴 大阪市立大学大学院看護学研究科前期博士課程修了(看護学修士)
所属学会 日本母性衛生学会.日本母性看護学会.更年期と加齢のヘルスケア学会.
学術論文 ・「“看護の統合と実践”実習に関する文献検討 -第4次カリキュラム適用後の学生の学びから-」(“その他”共著,宝塚大学紀要ARTES NO32,p.247-p.262,2019)
・「母性看護学領域における“看護の統合と実践”実習での学生の学び -グループインタビューの分析から-」(“その他”共著,第30回 兵庫県母性衛生学会雑誌,第27号p.33-p.40,2018)
・「妊婦健診時の指導後における妊婦の能動的行動と最関心事に関する研究-母子保健教室参加妊婦の体重増加に関する指導内容に注視して-」(“その他”共著,大阪母性衛生学会雑誌,vol.49,No.1,p.45-51,2013)
・「流産経験妊婦のマタニティマーク表示状況と胎児への声かけに関する研究-母子保健教室参加妊婦の質問紙調査から-」(“その他”共著,大阪母性衛生学会雑誌,vol.49,No.1,p.77-82,2013)
学会発表 ・「“看護の統合と実践”実習に関する文献検討2 -第4次カリキュラム適用後の複数患者受け持ち実習における学生の学び-」第57回 大阪母性衛生学会学術集会,大阪,2018
・「流産経験妊婦のマタニティマーク表示状況と胎児への声かけに関する研究-母子保健教室参加妊婦の質問紙調査から-」第51回 大阪母性衛生学会学術集会,大阪,2012

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助手 杉本 綾華
略歴 大阪医療技術学園専門学校医療心理科卒業 専門士(教育社会福祉専門課程)
藍野大学医療保健学部看護学科卒業 学士(看護学)
助手 林 朋博
略歴

日本赤十字広島看護大学卒業

助手 廣田 香
略歴 神戸医療専門学校 看護科卒業
学会 日本看護診断学会
発表 [国内学会]一般演題
「看護実践指導を専従とする看護管理者による指導効果」:第44回日本看護学会,看護管理,大阪,2013
助手 前田 圭子
略歴

杏林大学保健学部看護学科卒業 学士(看護学)

学会 日本母性衛生学会.兵庫県母性衛生学会.日本助産師会.兵庫県助産師会
論文 ・退院後のサポート体制強化に向けての検討~エジンバラ産後うつ病質問表によると点数化と退院後のサポート状況から考える~(岡山大学大学院保健学研究科「妊娠中からの母子支援」即戦力育成プログラム16修了研究報告集,2017)
助手 森脇 美咲
略歴 大阪府医師会看護専門学校 卒業
助手 山内 聡子
略歴 京都府立看護学校卒業
早稲田大学人間科学部健康福祉学科通信課程

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非常勤講師 飯島 照仁
略歴 駒澤大学経営学部卒業
宝塚大学大学院造形研究科修士課程修了 芸術学修士
宝塚大学大学院造形研究科博士課程修了 芸術学博士
学会 茶の湯文化学会理事.国際伝統研究会理事
著書 1997年茶道誌『淡交』に「露地道具のはなし」を一年間連載執筆(淡交社)
1999-2001年茶道誌『淡交』に「茶の匠」を三年間連載執筆(淡交社)
2001年『淡交テキスト 茶の湯お稽古必携』に「稽古場訪問」一年間連載執筆
1997-1999年東京電力科学情報誌『イリュ-ム』に三年間で四回 「茶の湯の空間」を連載執筆
2002年『茶の匠-茶室建築三十六の技-』(淡交社)を出版。
2004年『なごみ-和』(淡交社)「茶室の石炉」「露地の石、その名称と 役割」を執筆
2006年淡交別冊『茶室をつくる』(共著・淡交社)
2007年『懐石の頂き方と作法』(出版協力・淡交社)
2009-2010年茶道誌『淡交』に「茶室の基礎の基礎」二年間連載執筆
2010年『茶室手づくりハンドブック』(共著・淡交社)
2011年『ここから学ぶ茶室と露地』(淡交社)
2012年『茶の湯入門』(共著・学研)
2014年『逸話に学ぶ茶室と露地』(淡交社)
2016年『名茶室の工夫』(淡交社)
2016年『利休の美意識』(共著・淡交社)
学術論文 1995年「『松屋会記』にみる間中板の一考察」
1998年『淡交』に研究ノ-ト「相伴席を包含した茶の湯空間」
2000年『茶室・露地 茶道学体系 六巻』資料編共著
2002年「立礼の茶の空間-伝統を時代に生かす工夫-」
2004年「茶の湯空間における勝手および水屋の研究」博士論文
2016年「茶の湯の美」ポーランドワルシャワ大学国際学会招聘
2016年『野村美術館研究紀要』「不白筆記における茶の湯空間」
2018年「岡倉天心と茶の湯空間」
学会発表 1995年「『松屋会記』にみる間中板の一考察-中間報告として-」京都
2000年「水屋についての一考察」京都
2002年「立礼の茶の空間-伝統を時代に生かす工夫-」京都
2016年「茶の湯の美」ポーランドワルシャワ大学国際学会招聘
2018年「岡倉天心と茶の湯空間」東京
制作 2001年村田製作所M邸別荘茶室新築工事設計
2001年フィンランド(スオメンリンナ要塞)徳有庵茶室新築工事設計指導案
2003年東本願寺鶴の間茶室改築工事設計指導
2004年ポ-ランドワルシャワ大学茶室新築工事設計
2006年宝塚造形芸術大学大学院サテライト茶室新築工事設計・千玄室大宗匠監修
2009年名古屋慶栄寺茶室改修工事建築指導
2011年高崎有徳庵茶室新築工事設計
2015年京都市高台寺土井茶室改修工事設計指導
2016年京都市祇園土井茶室新築工事設計
2016年広島市徳行寺茶室新築工事設計
2019年大阪市立東洋陶磁美術館マリメッコ展茶室設計
そのほか設計指導含め多数の茶室・露地の建築に携わる
社会・地域活動 群馬県水源涵養保安林として水源寄与に貢献
群馬県獣害対策と環境保全に貢献
非常勤講師 池田 方彩
略歴 東洋大学文学部卒業
著書 「天真爛漫是吾師」(単著,新風舎,2003)
制作 全国各地で個展開催(1988~)
社会・地域活動 公益財団法人天門美術館館長(2006~)
非常勤講師 池田 美智子
略歴 神戸女学院大学文学部卒業
神戸大学大学院総合人間科学研究科修士課程修了 学術修士
非常勤講師 伊藤 俊樹
略歴 京都大学教育学部教育心理学科卒業
京都大学大学院教育学研究科修士課程修了 教育学修士
京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学
教育学博士(京都大学)
学会 日本心理臨床学会.日本コラージュ療法学会.日本箱庭療法学会.日本ロールシャッハ学会.日本教育心理学会.日本芸術療法学会.日本描画テスト描画療法学会. 日本デザイン学会.日本ロボット学会.
著書 ・「臨床心理学で読み解く芸術家の創作」(単著,創元社,2018)
・「新しい心理学へのアプローチ」(分担執筆,保育出版社,2014)
・「心理臨床関係における身体」(分担執筆,創元社,2009)
学術論文 ・「自我のための退行」に関する心理臨床学的研究~ロールシャッハ法 及び なぐり描き(Mess Painting)法を通して」(京都大学大学院教育学研究科提出博士論文,2018)
・「ロールシャッハ法の変化からみた「なぐり描き(Mess Painting)」法の「自我のための退行」促進作用について」(単著,ロールシャッハ法研究,第22巻,p30-41)
・「なぐり描き(Mess Painting)」法が与えるイメージの変容および退行促進作用について-美術専攻大学院生の事例を通じて-)(単著,箱庭療法学研究,第28巻2号, p55-67,2015)
発表 ・「なぐり描き法(スクィグル法・スクリブル法・MSSM・MP法)を通して、こころの奥を探る」(日本描画テスト・描画療法学会第28回大会ワークショップ講師:関西大学,大阪,2018)
・「女子大学生における恋愛意識と服装との関連性」(日本衣服学会第70回年次大会:京都教育大学,京都,2018)
社会・地域活動 兵庫県スクールカウンセラー
和歌山県スクールカウンセラー
非常勤講師 入江 章子
略歴 医学博士(東邦大学)
非常勤講師 上田 順平
略歴 大阪芸術大学美術学部工芸学科陶芸コース卒業
京都市立芸術大学大学院修士課程美術研究科陶磁器修了 芸術学修士
五島記念文化財団研修員としてメキシコに滞在
京都市立芸術大学 特任講師
大阪芸術大学 非常勤講師
制作 「京都府美術工芸新鋭選抜展 2006-新しい波-」京都府文化博物館/京都(2006)
「取っ手に注目」岐阜県現代陶芸美術館/岐阜(2006)
「第11回 岡本太郎現代芸術大賞展」川崎市岡本太郎美術館/神奈川(2008)
「所蔵作品展 子ども工芸館-装飾/デコ-」東京国立近代美術館工芸館/東京(2008)
「現代工芸への視点−装飾の力」東京国立近代美術館工芸館/東京(2009)
「遊ぶ字展」 岡本太郎記念館/東京(2009)
「帰ってきたウラシマピーターパン」「カンゲン」イムラアートギャラリー/京都(2010)
「BASARA」スパイラルガーデン/東京(2010)
「New Millennium Japanese Ceramics」Northern Clay Center/ミネソタ、アメリカ(2011)
「TARO LOVE展 岡本太郎と14人の遺伝子」西武百貨店/東京(2011)
「CONTENEDORES IMAGINARIOS」Casa de Cultura,Templo de Carmen/メキシコ(2012)
「ジパング展 沸騰する日本の現代アート」
(新潟県立万代島美術館/高崎市美術館八戸市美術館/秋田県近代美術館)(2012)
「KYOTO ARTISTS MEETING」Antena Media/京都(2013)
「おいしい展覧会 ~art dining~」galerie 16/京都(2013)
「Exposición Internacional de Gráfica Actual. México ・ Brasil ・ Japón」
Vestíbulo del Teatro Universitario Universidad Autónoma de Baja California/メキシコ(2016)
「Cerámica Contemporánea en Chiapas」
Centro Cultural de Chiapas "Jaime Sabines" /メキシコ(2016)
「リン/テン」京セラ美術館/京都(2017)
「ときを掬ぶ」アートスペース虹/京都、遊糸洞/大阪(2017)
「Stone Letter project - 石からの手紙 #1」
宝塚大学ギャラリー TRI-ANGLE/兵庫(2017)
「シン/エン」(横浜市民ギャラリー/神奈川)(2019)
受賞 京都府美術工芸新鋭選抜展~2006 新しい波~ 工芸部門 最優秀賞
第11回岡本太郎現代芸術賞 岡本敏子賞
平成22年度五島記念文化財団 五島記念文化賞 美術新人賞
第31回京都府文化賞奨励賞
平成29年度京都市芸術新人賞
非常勤講師 内海 美保
略歴 神戸学院大学薬学部卒業
神戸学院大学大学院薬学研究科修士課程修了 博士(薬学)
学会 日本医療薬学会.日本薬学会.日本医学教育学会.日本医事法学会
著書 ・薬学生のための基礎物理(共著,廣川書店,2016)
・薬剤師・薬学生のためのフィジカルアセスメントハンドブック(共著,南江堂,2014)
論文 ・高齢者医療と薬剤師(単著,年報医事法学,Vol33,pp153-162,2018)
・わが国の薬学部における臨床技能教育の現状(続報)(共著,日本シミュレーション医療教育学会雑誌,Vol5,pp9-16,2017)
・薬剤師養成課程2 および3 年次の物理系薬学基礎実習における問題基盤型学習導入の意義(共著,教育開発センタージャーナル ,Vo7,pp1-10,2016)
非常勤講師 小川 詩乃
略歴 京都大学理学部理学科卒業
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻修士課程修了 理学修士
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻博士後期課程研究指導認定退学
学会 日本LD学会.日本児童青年精神医学会.日本発達心理学会.
論文 [英文]
・「Orthographic reading deficits in dyslexic Japanese children: Examining the transposed-letter effect in the color-word Stroop paradigm.“原著論文”」(共著, Frontiers in Psychology, 7: 767, 2016)
発表 [国際学会]
・「Individualized learning support program for children with developmental disorders using MSPA (Multi-Dimensional Scale for PDD and ADHD)“ポスター発表”」:IACAPAP2016(International Association for Child and Adolescent Psychiatry and Allied Professions World Congress.), Calgary, Canada, 2016.
非常勤講師 片山 康予
略歴 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期課程修了(保健学修士)
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程単位取得満期退学
大阪府済生会茨木病院 副看護部長
学会 日本キャリア教育学会.臨床実践の現象学会.日本現象学会.
著書 ・「看護職・看護学生のための痛みケア「急性疼痛のある患者の看護」(共著, Pilar Press, 2017)
発表 [一般講演]
・病院理念に基づいた行動規範に関する管理者の認識(共著,日本看護研究学会第25回近畿・北陸地方会学術集会,2012)
・病院管理・運営を担うリーダーによる職員への学習活動・企画に関する支援(共著,日本医療・病院管理学会誌48巻,p.178,2011)
・チャプレンがとらえる高齢者の老いのスピリチュアリティ(日本看護研究学会,2012)
[ワークショップ]
・『ピア学習』で高める看護教員の教育力(その2)~仲間と共に支え合い、学び合うコミュニティ形成をめざして~(共同発表,日本看護学教育学会,2017)
・『ピア学習』で高める看護教員の教育力~学びのコミュニティの創造~(共同発表,日本看護学教育学会,2016)
社会・地域活動 ・臨床実践の現象学会 事務局(2015~現在)
・臨床実践の現象学会 第4回大会 大会実行委員長(2018)
・京都府看護協会 看護教員養成講習会 講師(2014)
非常勤講師 加畑 公一郎
略歴 同志社大学文学部英文学科卒業
元朝日新聞論説委員 大阪本社学芸部長 社会部次長
元瀬戸内海放送取締役岡山本社代表
著書 ・「暗い森 神戸連続児童殺傷事件」(共著,朝日新聞社,1998)
・「新聞うちあけ話」(共著,朝日新聞社,1995)
・「大震災その時の朝日新聞」(共著,朝日新聞社,1995)
・「文様Ⅰ」「文様Ⅱ」(共著、朝日新聞社,1988)
・「緊急報告グリコ・森永事件」(共著,朝日新聞社,1985)
非常勤講師 神竹 道士
略歴 京都外国語大学外国語学部卒業
京都外国語大学大学院修士課程外国語学研究科ドイツ語学専攻修了 文学修士
マンハイム大学文学部独語独文学専攻修了 Dr. phil.
学会 阪神ドイツ文学会.大阪市立大学ドイツ文学会.
著書 ・「プレーミエ ドイツ語総合読本」(共著,白水社,2018)
・「楽しいドイツ語の旅-ペア練習で学ぶ初級ドイツ語-」(共著,朝日出版社,2017)
・「ドイツ文法ベーシック3改訂版」(単著,朝日出版社,2016)
・「アルタナティーフ 第2外国語としてのドイツ語文法」(共著,郁文堂,2015)
・「ドイツ文法ベーシック3」(単著,朝日出版社,2014)
・「やってみよう!ドイツ語」(共著,白水社,2013)
・「スタンダード・ドイツ語文法」(共著,郁文堂,2011)
学術論文 ・「標準ドイツ語とは何か?―18世紀の文法家と言語規範―」(単著,大阪市立大学文学部紀要『人文研究』第51巻、第3分冊,1999)
・「ハンブルク簡易正書法協会について」(単著,大阪市立大学ドイツ文学会『セミナリウム』第28号,2006)
・「<r>音からみたドイツ語発音規範の推移」(単著,大阪市立大学ドイツ文学会『セミナリウム』第33号,2011)
学会発表 [国内学会]
・「アイヌ語の文字表記について―文字と民族のアイデンティティ」:大阪市立大学ドイツ文学会,大阪,2019.3
非常勤講師 河内 厚郎
略歴 一橋大学法学部卒業
舞台芸術学院卒業
元月刊文芸誌「関西文学」編集長
学会 歌舞伎学会.楽劇学会.和文化教育学会
著書 淀川ものがたり(読売広告社)
わたしの風姿花伝(沖積舎)
阪神間近代文学論(関西学院大学出版会)
学術論文 ・摂津阪神学から見た阪神地域の演劇文化史(「地域史研究」72号)
・ソフトの時代「場」と分解をつなげ(「市政」45号)
・鉄道沿線における郊外住居の開発と地域イメージの形成(「土木史研究」15号、共著)
・ホール運営の実態と今後のあり方についての基礎調査(株式会社住信木曽研究所との共同調査)
・日本のミュージカルの行方~ロンドン・ウエストエンドで考える(上・下)(平成10年9月8日、10日 読売新聞)
実験精神に富む中国演劇界~硬軟ともに様々な展開見せる(平成14年11月3日 朝日新聞)
季刊「上方芸能」~歌舞伎の力が都市を創る(平成18年 上方芸能)
相次ぐ芥川・直木賞受賞「豊穣な辺境に化した関西」(産経新聞 平成21年1月)
ひょうごアジア太平洋青少年演劇祭(平成6年)
近松ニューウェーブシアター(平成7~9年)
「武智鉄二生誕百年フォーラム~トークと狂言鑑賞の夕べ」(平成24年10月7日)
受賞 咲くやこの花賞(大阪市)
読売賞(読売新聞大阪本社)
兵庫県文化賞
宝塚市民文化賞
社会・地域活動 はびきの市民大学・学長
阪急文化財団理事
宝塚映画祭実行委員長
兵庫県立芸術文化センター・特別参与
三日市総合文化センター・企画アドバイザー
非常勤講師 川島 隆志
略歴 関西学院大学 商学部卒業
関西学院大学商学研究科 前期博士課程 修了
株式会社Bizパートナーズ 代表取締役
大阪市立大学大学院 非常勤講師
所属学会 日本商業学会.日本消費者行動研究学会.日本マーケティングサイエンス学会.
日本行動計量学会.国際ビジネス学会.
著書 ・「顧客価値創造型営業への進化~新たな営業戦略の論理と実践」(共著,JTB能力開発,2010)
学術論文 ・「大震災の消費インパクト―震災後の消費者の意識・行動」(単著,日本繊維製品消費科学会:繊維製品消費科学会誌,Vol53No3, p.186-194 ,2012)
学会発表 ・医療サービスにおける患者の満足度構造~便益遅延を考慮したモデルを目指して:日本消費者行動研究学会,第46回消費者行動コンファレンス,2016
・時系列にみる暮らしと家に対する価値観:日本消費者行動研究学会,第56回消費者行動研究コンファレンス,2018
非常勤講師 北垣 博美
略歴 京都大学文学部卒業
元朝日新聞社大阪本社学芸部次長 朝日新聞社京都総局員
非常勤講師 木村 千尋
略歴 スイス ルッツェルンカラーデザイン専門学校終了
シトラス大学留学(表現アートのジェンダー研究・絵画にみるジェンダー)
ナタリーロジャース 表現アート トレーニングコース終了
色彩検定カラーデザイナー講師
一般社団法人色彩心理カウンセリング協会 理事
一般社団法人日本ライフアップ協会 常任顧問
街かど福祉ひまわり
訪問介護ステーション はなまる
学会 色彩学会
制作 環境心理学における空間デザイン
・神戸日赤病院・県立災害医療センター
・徳洲会病院
・宝塚市民病院 緩和ケア病棟
・高槻日赤病院 緩和ケア病棟
・泉佐野市IGTクリニック
・介護付き有料老人ホームマサコーヌ帝塚山
・住宅型有料老人ホーム ウエルケア小野ローズウッド
・介護サービス さくら一番館
・街かど福祉ひまわり
・高齢者住宅 ぐるーぷ藤
・サービス付高齢者住宅 ぐるーぷ藤二番館
・特別養護老人ホーム 祥雲館
・介護付き老人ホーム ウエルネスふらま
・終身利用型有料老人ホーム さつきホーム
・介護有料型住宅 ビバハウス
・介護付き老人ホーム ウエルネスかねの
受賞 高槻日赤病院 緩和ケア病棟 癒しの医療空間 最優秀賞
社会・地域活動 ・医療福祉バリアーフリー教育
・阪神シニアカレッジ
・兵庫県シニアアシスト検定
・日本災害支援ボランティアネットワーク
・日本秘書協会
・大阪市男女共同社会づくり財団
・大阪府建築士会
・関西インテリアプランナー協会
・宝塚商工会議所
非常勤講師 小林 秀加
略歴 同志社女子大学家政学部卒業
宝塚造形芸術大学大学院造形研究科基礎造形専攻修了 芸術学修士
華道弘原未生流 家元襲名
学会 茶の湯学会.
論文 ・作品研究報告「夏のさかり」(単著, 京都造形芸術大学研究紀要22号,p12 -13,2018)
・作品研究報告「秋の息」(単著, 京都造形芸術大学研究紀要21号, p18-19,2017)
・作品研究報告「夏の息」(単著, 京都造形芸術大学研究紀要20号, p24-25,2016)
・作品研究報告「春の息」(単著, 京都造形芸術大学研究紀要19号, p28-29,2015)
・作品研究報告「冬の息」(単著, 京都造形芸術大学研究紀要18号, p38-39,2014)
・作品研究報告「笑む」(単著, 京都造形芸術大学研究紀要17号, p34-35,2013)
・研究ノート「神道に見る自然と人との交わりーいけ花の源流研究の一環としてー」(単著, 宝塚大学紀要ARTES,No27 ,p215-229,2013)
・作品研究報告「清ら」(単著,京都造形芸術大学研究紀要16号, p30-31,2012)
・作品研究報告「生長」(単著,京都造形芸術大学研究紀要14号, p30-31,2010)
・作品研究報告「芽吹く」(単著,京都造形芸術大学研究紀要13号, p26-27,2009)
・作品研究報告「 誕生 」(単著,京都造形芸術大学研究紀要12号,p22-23,2008 )
制作 ・(グループ展)「華道弘原未生流 いけ花展」出展(1989)
・(個展)「秀加展」(1995)
・(グループ展)「夢空間・華1-総合芸術の世界-」出展・プロデュース (1996)
・(出展)春・花らんまんフラワーフェステイバル  (1996)
・(グループ展)「夢空間・華2-総合芸術の世界-」 出展・プロデュース (1997)
・(出演) 「京都が好き」出演・作品紹介 (1997)
・(グループ展)「夢空間・華3-いけ花とアートが奏でるオーケストラ-」出展プロデュース(1998)
・(グループ展)三人展 「織りと華展ー王朝貴族のまなざしー」 出展 (1999年)
・(グループ展)「夢空間・華4-いけ花とアートが奏でるオーケストラ」出展・プロデュース(1999)
・ (グループ展)「夢空間・華5-いけ花とアートが織りなす世界ー」出展・プロデュース(2000)
・(グループ展) 「夢空間・華6-いけ花による空間造形の遊びー」 出展・プロデュース (2002)
・(グループ展)「夢空間・華7-人と自然がとけあういけ花芸術の世界-」出展プロデュース(2003)
・(グループ展) 二人展「初夏の風」 (2003)
・(個展)「初秋の風」(2003)
・(個展)「初春」(2004)
・(個展)「雅やかに」(2004)
・(個展)「古都 ことほぎ」 (2004)
・(グループ展)「夢空間・華8-いけ花が魅せる美の表情ー」 出展・プロデュース (2004)
・(個展)「飛翔2005」(2005)
・(個展)「初春」 (2005)
・(グループ展)「夢空間・華9-いけ花による美のただよいー」出展・プロデュース(2005)
・(個展) オブジェ「プリズム」(2005)
・(個展) 「プリズム」(2005)
・(個展)「初春」 (2006)
・(個展)「加賀みやび」 (2006)
・(グループ展)「夢空間・華10-いけ花芸術の世界ー」出展・プロデュース (2006)
・(個展)「誕生」駅ビル誕生祭 (2007)
・(個展)「加賀の豊穣」 (2008)
・(グループ展) 「響墨展」書にいけ花を添えて (2008)
・(個展)「初春」(2009)
・(グループ展)「冬芽」いけ花展 出展総合プロデユース (2009)
・(個展)「麗風」 (2010)
・(グループ展・実演 )「響墨展」書にいけ花を添えて(2010)
・(グループ展)「若芽 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース (2010)
・(グループ展)「双葉 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース (2011)
・(グループ展)「若葉 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース (2012)
・(グループ展)「夏草 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース (2013)
・(グループ展)「秋草 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース (2013)
・(グループ展)「夏風 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース (2014)
・(グループ展)「青葉 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース(2015)
・(グループ展)「冬風 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース(2015)
・(グループ展)「夏風 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース (2016)
・(グループ展)「冬風 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース(2016)
・(グループ展)「夏風 華道弘原未生流いけ花展」出展プロデュース(2017)
・(グループ展)家元襲名披露展「錦いけ花展」(2018)
社会・地域活動 ・(ワークショップ)草津市制50周年記念式典「花の島をつくろう」プロデュース(2004)
・(ワークショップ)草津市信長祭  (2006)
・(ワークショップ)市主催 草津市子供の王国祭 (2006)
・(式典花) 全国美術工芸研究会 (2008)
・(献花 神社) 放生会 「鳳凰」(2009~毎年)
・(献花 神社) 正月 「寿ぎ」(2010~毎年)
・(献花 神社) 「出陣」・「雅び」(2010)
・(式典花)県立高等学校30周年記念式典 (2012)
・(式典花)汎太平洋不動産鑑定士・カウンセラー会議 (2016)
・(献花 寺)「寿ぎ」(2019)
非常勤講師 小松 寛明
略歴 大阪外国語大学(現 大阪大学外国語学部)大学院外国語学研究科修士課程修了
『世界地名大事典』(共著)(2018年全9巻完結、朝倉書店)
非常勤講師 坂元 美子
略歴 人間総合科学大学大学院心身健康科学専攻修士課程修了 修士(心身健康科学)
非常勤講師 佐々木 宏
略歴 甲南大学文学部英文学科卒
朝日新聞社大阪本社代表室主査
非常勤講師 渋谷 直樹
略歴 愛知教育大学付属高等学校卒業
佛教大学文学部国文学科卒業 学士(文学)
関西大学文学部フランス語フランス文学科卒業 学士(文学)
関西大学大学院博士前期課程 文学研究科フランス文学専攻修了 修士(文学)
パリ第3大学(新ソルボンヌ大学 : Paris III – Sorbonne Nouvelle)大学院
修士課程(MASTER2)近世文学研究科修了 修士(文学)
パリ第3大学(新ソルボンヌ大学 : Paris III – Sorbonne Nouvelle)大学院
博士課程(TROISIÈME SYCLE)フランス・比較文学研究科修了 博士(文学)
学会 日本フランス語フランス文学会.日本18世紀学会.国際18世紀学.18世紀フランス研究会.『百科全書』・啓蒙研究会.
論文 [仏文]
・« La puissance des regards dans l’Adélaïde du Guesclin de Voltaire »
(単著,『仏語仏文学』第35号, 関西大学仏語仏文学会, p.135-160, 2009)
・« Voltaire, dramaturge et philosophe »
(単著,『仏語仏文学』第34号, 関西大学仏語仏文学会, p.245-263, 2008)
[和文]
・「ヴォルテールと民衆」(単著,『仏語仏文学』第45号, 関西大学仏語仏文学会, p.71-106, 2019)
・「ヴォルテールによる古典悲劇の改革と保守」(単著,『日本18世紀学会年報』第31号, 日本18世紀学会, p.24-37, 2016)
・「ヴォルテール悲劇に見られる新たな父性愛」(単著,『EBOK』第28号, 神戸大学仏語仏文学研究会, p.1-41, 2016)
・「ヴォルテールの『オレステス』に見る母性愛」(単著,『関西フランス語フランス文学』第21号, 日本フランス語フランス文学会関西支部, p.87-98, 2015)
・「ヴォルテール悲劇における『悔悟の念』の役割」(単著,『フランス語フランス文学研究』第106号, 日本フランス語フランス文学会, p.193-209, 2015)
・「ヴォルテールとラ・モットにおける『筋の単一』を巡る議論」(単著,『関西フランス語フランス文学』第19号, 日本フランス語フランス文学会関西支部, p.39-50, 2013)
・「デタロンド事件とヴォルテール ― 十八世紀フランス法体系と寛容 ―」(単著,『仏語仏文学』, 第32号, 関西大学仏語仏文学会, p.95-116, 2006)
[その他 ― 博士論文の要約(仏文)]
・« Tradition et modernité. Étude des tragédies de Voltaire »(単著, Cahiers Voltaire, t. 14, éd. KÖLVING(Ulla), Ferney-Voltaire [France], Société Voltaire, art. « Actualité-thèses », p.315-317, 2015)
発表 [国内学会]
・「デタロンド事件とヴォルテール ― 十八世紀フランス法体系と寛容 ―」:関西大学仏語仏文学会(於 関西大学), 吹田, 2004
・「ヴォルテールとラ・モットにおける『筋の単一』を巡る議論」:日本フランス語フランス文学会関西支部(於 芦屋大学), 芦屋, 2012
・「ヴォルテール悲劇における『悔悟の念』の役割」:日本フランス語フランス文学会春季大会(於 お茶の水女子大学), 東京,2014
・「ヴォルテールの『オレステス』に見る母性愛」:日本フランス語フランス文学会関西支部(於 京都大学), 京都, 2014
・「ヴォルテールの人間への信頼 ― 悲劇作品を中心に」:日本フランス語フランス文学会春季大会(於 明治学院大学), 東京, 2015
・「ヴォルテールによる古典悲劇の改革と保守」:日本18世紀学会 第37回全国学会(於 東京大学), 東京, 2015
・「ヴォルテール悲劇に見られる父性愛」:日本フランス語フランス文学会秋季大会(於 京都大学), 京都, 2015
・「ヴォルテールのクレビヨン悲劇への批判」:日本フランス語フランス文学会春季大会(於 学習院大学), 東京, 2016
・「ヴォルテールにおけるカタルシス解釈の形成過程と徹底化」:18世紀フランス研究会(於 東北大学), 仙台, 2016
社会・地域活動 イマキュレ中学校[フランス・アルデッシュ県] 臨時講師(2009年1月)
非常勤講師 白井 智子
略歴 NHO 奈良医療センター附属看護学校卒業
NHO 南京都病院
国立循環器病研究センター
公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院
学会 日本医療マネジメント学会
非常勤講師 杉野 美礼
略歴 日本バプテスト看護専門学校 卒業
神戸大学大学院医学系研究科博士前期課程修了保健学修士
ロンドン大学アフリ東洋研究所修士課程修了 医療人類学修士
神戸大学大学院医学系研究科博士後期課程修了保健学博士
学会 日本国際保健医療学会.日本小児保健学会.日本家族看護学会
学術論文 ・杉野美礼、他(2019)Networking for Sustainable Health Promotion in Nepalese Communities ─Challenges done by Young Leaders’ Collaboration for Global Health─ 園田学園論文集、53、145-153.
・杉野美礼(2018)オーストラリア看護教育事情 園田学園女子大学論文集第52号117-125頁
・Sugino M. et al (2014)Issues raised by nurses and midwives in post-disaster Bantul Community. Disaster Prevention and Management 23(4), 420-436
・杉野美礼(2013)ネパール村落部における学校生徒への生殖教育活動報告 四国大学紀要自然科学編 第36号25-31頁
発表 [国際学会]
・Sugino.et al. (2019)Implementing a sustainable physical activity for visually impaired students at a Nepalese government school. The 5th International Conference on Public Health クアラルンプール,マレーシア
・Sugino.et al. (2019)Development of health database to improve personal health management in Nepalese villages.The 5th International Conference on Public Health(ICOPH) クアラルンプール,マレーシア
[国内学会]
・Sugino.et al.(2018)Developing school health record system for government school students in Nepalese villages、第33回日本国際保健医療学会学術大会、東京、
・杉野美礼、他(2016)多文化・多職種の学生・若手専門職者のネパール村落における学校保健活動による国際保健育成人材モデルの開発第31回日本国際保健医療学会学術大会,福岡
制作 運動技能向上プログラム「ボディ・パーカッション・エクササイズ version1」(2018)
社会・地域活動 一般社団法人国際保健協働協会 代表理事(2018-)
https://www.ylcgh.net
Hunger Zero日本国際飢餓対策機構 理事 (2017-)
https://www.jifh.org/about/
非常勤講師 鈴木 洋昭
略歴 大阪教育大学教育学部社会科学科卒業
京都大学大学院文芸研究科博士課程単位取得満期退学
元樟蔭女子短期大学人間関係科長
元大阪樟蔭女子大学教授
非常勤講師 鈴木 眞澄
略歴 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学
山口大学経済学部教授、龍谷大学法学部教授 等歴任
学会 日本公法学会.全国憲法研究会.日本EU学会. 等
著書 ・『憲法の「現代化」』(共著,敬文堂,2016)
・『変化するイギリス憲法』(共著,敬文堂,2005)
・『フランスの憲法判例』(共著,信山社,2002) 等
論文 ・「EU公法論序説―‘Brexit’問題の視点から―」(単著,龍谷法学50巻4号,2018.3)
・「2014年改正学校教育法の問題点―再論:学校教育法と私立学校法の関係―」(単著,龍谷法学50巻3号,2018.2)
・「私立大学における学問の自由と大学の自治―学校教育法と私立学校法の関係を基点として―」(単著,龍谷法学48巻1号,2015.10)
・「公法上の当事者訴訟の展開―憲法訴訟への架橋として―」(単著,龍谷法学45巻4号,2013.3) 等
社会・地域活動 乙訓消防組合個人情報・情報公開運営委員会会長 等
非常勤講師 武田 倫衣子
略歴 サンフランシスコ州立大学音楽学部卒業
パシフィック大学音楽療法学科Graduate Certificate Program修了
学会 日本音楽療法学会.
発表 [国内学会]
・一般演題 「米国カリフォルニア州立司法精神病院における芸術療法」: 第46回 日本芸術療法学会,名古屋,2014
[国際学会]
・一般演題 「An Introduction to Music Therapy Journeys in the United States」with Hae Sun Kim,:First Annual Meeting of Academic Society for Quality of Life, Kyoto, 2015
非常勤講師 永田 節子
略歴 関西学院大学大学院文学研究科博士課程前期課程英文学専攻修了 文学修士
関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程英文学専攻修了
非常勤講師 中川 光
略歴 大阪外国語大学イタリア語科卒業
京都大学大学院文学研究科 (イタリア語イタリア文学専攻)修士課程修了 文学修士
京都大学大学院博士課程単位取得退学
学会 イタリア学会
論文 [和文]
・「プルチのモルガンテにおけるマルグッテ像」(単著,近畿大学文芸学部論集第16巻1・2号合併号,p117‐140,2005)
・「Proseにおけるベンボの文学的構想」(単著,イタリア学会誌38号,p124‐142,1988)
発表 [国内]
・一般発表「16世紀言語論争における宮廷語派の諸相」:第39回 イタリア学会,東京,1991
非常勤講師 中村 貞夫
略歴 大阪府立大手前高校卒業
大阪大学文学部卒業(フランス文学専攻)
1995宝塚造形芸術大学教授、後に大学院教授を併任、梅田サティライト社会人大学院及び同エクステンションコースも併せて担当
学会 新制作協会絵画部会員.民族芸術学会会員
著書 1979-2018中村貞夫画集第1巻―第10巻 共進社印刷株式会社
2018精神と光彩の画家中村貞夫‐揺籃期から世界四大文明を越えて‐大阪大学
総合学術博物館叢書15
制作 初期油絵(1950)
シリーズ燔祭(1961)
シリーズ吉野から(1969)
シリーズ弥山、種子島、屋久島(1976)
シリーズ四万十川、土佐海岸(1979)
シリーズ富士春(1982)
シリーズ富士冬(1984)
シリーズ秋(1986)
シリーズ夏、芍薬素描(1989)
シリーズナイル(1994)
シリーズインダス(2000)
シリーズ黄河(2004)
シリーズメソポタミア(2014)
シリーズ大阪風景(2017)
受賞 全日本学生油絵コンクール大学の部で特賞(1954)
関西新制作研究大賞、新制作展新作家賞(1964)
紺綬褒章(1986)
大阪市民表彰(文化功労)(2018)
社会・地域活動 1952小磯良平、伊藤継郎に師事
   新制作展初入選以後同展に出品
1962朝日新人展
1964第1回個展梅田画廊
1965第2回個展梅田画廊及び同東京展
1966関西新制作展特別陳列
1967第3回個展梅田画廊
1969新制作展会員推挙
1970安井賞展、第4回個展梅田画廊
1972作品展梅田画廊
1974第5回個展梅田画廊
1976第6回個展梅田画廊
1979第7回個展梅田近代美術館
1980木版画展朝日画廊
1982第8回個展梅田近代美術館
1985第9回個展梅田近代美術館
1986高エネルギー加速器研究機構に富士春1を寄贈
1988第10回個展梅田近代美術館
1991第11回個展梅田近代美術館
1994第12回個展梅田近代美術館
1999ナイルシリーズ特別展示新制作京都展、京都市美術館
2004インダスシリーズの個展兵庫県立美術館原田の森ギャラリー
2010黄河シリーズの個展兵庫県立美術館ギャラリー
   線の表現力展大阪大学総合学術博物館
2012黄河―中村貞夫展中国国家博物館(北京)
2015北大阪の絵画展関西大学博物館
2018四大文明中村貞夫展大阪大学総合学術博物館及び豊中市立文化芸術センターで同時開催
<収蔵>
高エネルギー加速器研究機構(KEK)
大阪大学
大阪大学総合学術博物館
中国国家博物館
非常勤講師 西尾 裕子
略歴 ノートルダム女子大学 英文学科卒業
ECCアーティスト専門学校 セラピーメイク講座 メイク講師
学会 日本パーソナルメイク協会.日本パーソナルファッションカラーリスト協会.
社会・地域活動 青丹大学 セラピーメイク講座 メイクアシスタント講師
京都府 きょうと婚活応援センター メイク講師
帝塚山学院大学 就活メイク講師
日本経済新聞社 就活メイク講座 メイクアシスタント講師
住友生命保険相互会社 メイクアシスタント講師
マナースクール ヴォイスアカデミア メイク講師
京都婚活サロンメイク講師
白鶴酒造株式会社 スキンケアセミナー講師
大和ハウスリフォーム株式会社 パーソナルカラー講座 カラー講師
非常勤講師 長谷川 章子
略歴 岐阜女子大学家政学部児童心理専攻卒業
日本福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程(通信教育)修了
非常勤講師 林 貴啓
略歴 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了
非常勤講師 林 勇気
略歴 宝塚造形芸術大学 造形芸術学部 映像造形学科 卒業
宝塚造形芸術大学大学院 造形研究科 修了 芸術学修士
学会 映像学会.
著書 ・「電源を切ると何もみえなくなる事」(共著,京都芸術センター発行,2017)
・「彼方へ」(共著,株式会社マイブックサービス発行,2017)
・「未来への狼火」(共著,国書刊行会発行,2017)
・「i WANT YOU あなたがほしい」 (共著,オープレス発行,2016)
論文 ・「ネットワークと携帯電話を使用した映像制作演習の試み」(宝塚造形芸術大学紀要ARTES No22,2009)
・「コンピュータグラフィックスの模造的映像の表出」(宝塚造形芸術大学紀要ARTES No20,2007)
・「パーソナルコンピュータがアニメーション制作者のあたえる影響と変遷」(単著,宝塚造形芸術大学紀要ARTES No17,2004)
・「画像と音響の同期」(共著,宝塚造形芸術大学紀要ARTES No17,2004)
・「On the synchrony between figure Movement and sound change.」(共著, Empirical Studies of The Arts New York Press,2003)
制作 ・個展「電源を切ると何もみえなくなる事」(京都芸術センター,2016)
・個展「あること being/something」(兵庫県立美術館,2011)
受賞 ・「トロント・リール・アジアン国際映画祭」Wallace Most Innovative Film or Video Production Award 受賞(2006)
産官学連携事例 丹波の森美術学校 アニメーションワークショップ (兵庫県立丹波の森公苑,2010〜2015)
非常勤講師 原田 淳平
略歴 大阪大学文学部人文学科卒
大阪大学大学院博士前期課程修了 文学修士
日本学術振興会特別研究員(2013.4~2015.3)
大阪大学大学院博士後期課程単位取得退学
大阪大学産学連携本部(現:産学共創本部)特任研究員(2015.5~現在)
学会 日本哲学会.応用哲学会.科学基礎論学会.
著書 ・『真理』 (Paul Horwich著,入江幸男・原田淳平訳,勁草書房,2016)
論文 [和文]
・「真である」という性質が「実質的ではない」とはどういうことか」(単著,大阪大学大学院文学研究科哲学講座「メタフュシカ」,Vol. 49,p.127-139,2018)
・「真理はいかにして多元的でありうるのか-真理の多元主義自体の多元性の考察-」(単著,哲学若手研究者フォーラム「哲学の探求」,Vol. 41,p49-67,2014)
・「真理の多元主義は包括的真理をどのように扱うのか」(単著、大阪大学文学会「待兼山論叢哲学篇」,Vol. 46,pp.17-32,2012)
・「真理の理論はTruthmaker理論にどんな影響を与えるのか」(単著,大阪大学大学院文学研究科哲学講座「メタフュシカ」,Vol. 42,p79-91,2011)
発表 [国際学会]
・‘What Do We Use “Truth” For? ―Criticizing Horwich’s Minimalism―',XXIII World Congress of Philosophy,Athens, 2013
[国内学会]
・「真理論のフロンティア-真理の多元主義の可能性-」, 第70回日本哲学会、東京大学, 2011
・「真理の理論はTruthmaker理論にどんな影響を与えるのか」、第15回 handai metaphysica研究例会・論文合評会、大阪大学, 2012
・「真理概念はデフレ化することができるのか」、応用哲学会第4次研究大会, 千葉大学, 2012
・「真理の説明的役割の検討」, 2013年度科学基礎論学会総会, 大阪大学, 2013
・「真理はいかにして多元的でありうるのか‐真理の多元主義自体の多元性を検討する―」、2013年度哲学若手研究者フォーラム, 国立オリンピック記念青少年総合センター, 2013
社会・地域活動 博士人材CAREER FAIR実施(千里ライフサイエンスセンター,2018)
博士人材CAREER FAIR実施(大阪大学吹田キャンパス,2017)
大阪大学innovators’ club立ち上げ(2017)
産学協働イノベーション人材育成協議会が運営する研究インターンシップコーディネート(2015~)
文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)受託運営(2015~2016)
非常勤講師 潘 建秀
略歴 広島大学大学院教育学研究科教育人間科学専攻博士課程後期修了 博士(教育学)
非常勤講師 潘 山海
略歴 中国内蒙古農業大学林学院卒業(1985)
大阪市立大学大学院経営学研究科博士課程修了 博士(グローバルビジネス)(2005)
宝塚大学造形芸術学部 准教授(2005〜2013)、2014より現職
大阪市立大学都市研究プラザ特任准教授(2014.4~現在)
学会 日本経営学会.日本広報学会.ビジネス中国語学会
著書 ・中国中小企業の発展状況と経営特性に関する考察(大阪市立大学博論)2005.3
利他主義・レジリエンス・創造性』岡野浩・潘山海編集執筆, 大阪市大都市研究Plaza, URP_Report_No.34,2016)
論文 ・「Discussion on Globalization & Localization Roles Played by Service Design」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.20)(2007)
・ 「Sue Les Problems De La Communication Et De La Globalization」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.21)(2008)
・「グローバル時代の異文化コミュニケーションについて」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.27)(2013)
発表 ・第137回咲くや塾(国際講演会)で「植物社会デザイン:植物と都市文化」を中・日通訳発表,2016.7.15.大阪鶴見緑地「咲くやこの花館」
・第4回東アジア都市対話Forumで「大阪市経済の現状と課題について」を単独発表,2017.2.4.大阪市大高原記念館学友Hall
・大阪市立大学国際シンポ「人と植物の共生」(2017.6.10-11)で「Using Plants to Control Sandstorm is Currently the Best Choice for Mankind」を共同発表。
受賞 日本文科省海外有能若手研究者奨励(2000)
社会・地域活動 財団法人西村奨学財団・奨学生選考委員
非常勤講師 幣 友香
略歴 武庫川女子大学 短期大学部社会体育学科 卒業
社会・地域活動 アイリアリーム 主宰
非常勤講師 堀家 なな緒
略歴 甲南大学大学院修士課程自然科学研究科修了 修士(理学)
大阪大学大学院博士課程医学系研究科修了 博士(医学)
ロンドン大学クイーン・メアリー(日英科学協力事業)
ポスドクフェロー(東京大学医学系研究科)
日本学術振興会特別研究員DC2、PD、RPD
独立行政法人医薬基盤研究所特任研究員
著書 著書
・「管理栄養士のための栄養生化学実験ハンドブック」(共著,帝塚山大学出版会, p3-66,2013)
・「ビグアナイド薬の作用機構 目でみるバイオサイエンス」(共著,南江堂,p905-910,2006)
・「ビグアナイド薬の作用機機序 糖尿病カレントライブラリー」(共著,文光堂, ,p43-51,2006)
・「動脈硬化とインスリンシグナル 臨床医のための循環器診療」(共著,協和企画 ,2006,p38-432006)
・「肥満に伴うインスリン抵抗性の関連因子研究 細胞工学」(共著,秀潤社, p471-475,2006)
・「筋細胞糖代謝の障害 日本臨床」 (共著,日本臨床社 ,p136-140,2005)
「インスリン作用におけるIRAP内分泌・糖尿病科」(共著,科学評論者,年,p650-657,2005)
・「塩誘導性キナーゼ(SIK)の副腎皮質細胞内局在とPKAを介した変動」(共著,ステロイドホルモン研究の進歩,医学の世界社,p65-68,2002)
・「ミトコンドリアとステロイド代謝」(共著,新ミトコンドリア学,共立出版,p56-61,2001)
学術論文 [英文]
・Induction of melanogenesis by 4'-O-methylated flavonoids in B16F10 melanoma cells. (共著 J Nat Med. 2013, 705-710)
A potent inhibitor of SIK2, 3, 3', 7-trihydroxy-4'-methoxyflavon (4'-O-methylfisetin), promotes melanogenesis in B16F10 melanoma cells. (共著 PLoS One. 2011,26148)
・Peptidyl-prolyl cis/trans isomerase NIMA-interacting 1 associates with IRS-1 and enhances insulin actions and adipogenesis. (共著 Journal Biological Chemistry 2011, 26,286,20812-20822)
・Downregulation of SIK2 expression promotes the melanogenic program in mice. (共著 Pigment Cell & Melanoma Research 2010, 23, 809-819)
・SIK2 is a new key regulator for neuronal survival after ischemia through TORC1-CREB. (共著 Neuron 2010, 69,106-119)
・Phosphorylation of the CREB-specific coactivator TORC2 at Ser307 regulates its intracellular localization in COS-7 cells and in the mouse liver. (共著 American Journal Physiology Endocrinology and Metabolism 2010, 299, 413-425)
・Sirt3 protects in vitro-fertilized mouse preimplantation embryos against oxidative stress-induced p53-mediated developmental arrest. (共著 Journal Clinical Investigation 2010, 120, 2817-2828)
・Pin1 associates with and induces translocation of CRTC2 to the cytosol, thereby suppressing CRE transcriptional activity (共著 Journal Biological Chemistry 2010, 285, 33018-33027)
・AMP-activated protein kinase activation increases phosphorylation of glycogen synthase kinase 3beta and thereby reduces cAMP-responsive element transcriptional activity and phosphoenolpyruvate carboxykinase C gene expression in the liver. (共著 Journal Biological Chemistry 2008, 283, 33902-33910)
・Long-term forskolin stimulation induces AMPK activation and thereby enhances tight junction formation in human placental trophoblast BeWo cells. (共著 Placenta. 2008, 29, 1003-1008)
・Hepatic overexpression of a dominant negative form of raptor enhances Akt phosphorylation and restores insulin sensitivity in K/KAy mice. (共著 American Journal Physiology Endocrinology and Metabolism 2008, 294, 719-725)
・Regulation of gut-derived resistin-like molecule beta expression by nutrients. (共著 Diabetes Resarch Clinical Practice 2008, 79 ,2-10)
Carboxy-terminal modulator protein induces Akt phosphorylation and activation, thereby enhancing antiapoptotic, glycogen synthetic, and glucose uptake pathways. (共著 American Journal Physiology Endocrinology and Metabolism 2007, 293, 1576-1585 )
・Physiological significance of resistin and resistin-like molecules in the inflammatory process and insulin resistance. (共著 Current Diabetes Review 2006, 2, 449-454)
・Resistin-like molecule beta activates MAPKs, suppresses insulin signaling in hepatocytes, and induces diabetes, hyperlipidemia, and fatty liver in transgenic mice on a high fat diet. (共著 Journal Biological Chemistry 2005, 280,42016-42025)
・Glycogen debranching enzyme association with {beta}-subunit regulates AMP-activated protein kinase activity. (共著 American Journal Physiology Endocrinology and Metabolism 2005, 289,474-481)
・Serum concentrations of resistin-like molecules beta and gamma are elevated in high-fat-fed and obese db/db mice, with increased production in the intestinal tract and bone marrow. (共著 Diabetologia. 2005, 48, 984-992)
・Resistin-like molecule beta activates MAPKs, suppresses insulin signaling in hepatocytes, and induces diabetes, hyperlipidemia, and fatty liver in transgenic mice on a high fat diet. (共著 Journal Biological Chemistry 2005, 280,42016-42025)
・A Novel Protein Kinase B (PKB)/AKT-binding Protein Enhances PKB Kinase Activity and Regulates DNA Synthesis. (共著 Journal Biological Chemistry 2005, 280, 18525-18535)
・Salt-inducible kinase-1 represses cAMP response element-binding protein activity both in the nucleus and in the cytoplasm. (共著 European Journal of Biochemistry 2004, 271, 4307-4319)
・Salt-inducible kinase (SIK) isoforms: their involvement in steroidogenesis and adipogenesis. (共著 Molecular and Cellular and Endocrinology 2004, 31, 109-112)
・Characterization of the adrenal-specific antigen IZA (inner zone antigen) and its role in the steroidogenesis. (共著 Molecular and Cellular and Endocrinology 2004, 215, 143-148)
・Salt-inducible kinase-mediated regulation of steroidogenesis at the early stage of ACTH-stimulation. (共著 Journal Steroid Biochemical Molecular Biology 2003, 85, 397-400)
・Salt-inducible kinase-2: adipose-specific expression, phosphorylation of Ser-794 in insulin receptor substrate-1, and activation in diabetic animals. (共著 Journal Biological Chemistry 2003, 278, 18440-18447)
・Roles of several domains identified in the primary structure of salt-inducible kinase (SIK). (共著 Endocrine Research 2002, 28, 2941-2944)
・ACTH-induced nucleocytoplasmic translocation of salt-inducible kinase. Implication in the protein kinase A-activated gene transcription in mouse adrenocortical tumor cells. ’ (共著 Journal Biological Chemistry 2002, 277, 42334-42343
・Salt-inducible kinase represses cAMP-dependent protein kinase-mediated activation of human cholesterol side chain cleavage cytochrome P450 promoter through the CREB basic leucine zipper domain. J(共著 ournal Biological Chemistry 2002, 277, 15629-15637)
・Salt-inducible kinase (SIK) is involved in the ACTH/cAMP-dependent protein kinase signaling in Y1 mouse adrenocortical tumorcells. (共著 Molecular Endocrinology 2001,15, 1264-1276)
・Characterization of a proximal element in the rat preadipocyte factor-1 (Pref-1) gene promoter. (共著 European Journal of Biochemistry 2001,268,205-217)
・Molecular cloning of NADPH-cytochrome P450 oxidoreductase from silkworm eggs.Its involvement in 20-hydroxyecdysone biosynthesis during embryonic development.European (共著 Journal of Biochemistry 2000,267, 6914-6920)
・Ecdysone 20-monooxygenase in eggs of the silkworm, Bombyx mori: enzymatic properties and developmental changes. (共著 Archives of Insect Biochemistry and Physiology 1999,41, 9-17)
発表 [国際学会]
一般講演
・AMPK Activation Increases Phosphorylation of GSK3β and thereby Reduces CRE Transcriptional Activity and PEPCK Gene Expression in the Liver" American Diabetes Association 68th Scientific Sessions (ADA) San Francisco June 2008
パネルディスカッション
・Characterization of SNH (SNF-1 homologous) domain of Salt-inducible kinase (SIK).
ADRENAL 2002 (CONFERENCE ON THE ADRENAL CORTEX) San Francisco June 2002
・SIK2, an isoform of Salt-Inducible Kinase, regulates the cAMP-responsive element (CRE)-regulated gene expression in adipose tissue. International congress on hormonal steroids and hormones and cancer 福岡October 2002
・Developmental changes of Ecdysone 20-Monooxygenase and NADPH-cytochrome P450 reductases during embryogenesis of silkworm, Bombyx mori. International Symposium on Molecular Steroidogenesis奈良August 2000
[国内学会]
一般講演
・AMPK活性化とGSK3β阻害が及ぼす糖新生抑制機構:第51回日本糖尿病学会年次学術集会,東京,2008.5
・AMPK活性化とGSK3β阻害が及ぼす糖新生抑制機構:第19回 分子糖尿病学シンポジウム,神戸,2007.12
パネルディスカッション
・AMPK活性化とGSK3β阻害が及ぼす糖新生抑制機構:第80回日本生化学会大会,横浜,2007.12
・AMPK suppresses gluconeogenesis thorough CREB and TORC inhibition.:59回日本細胞生物学会,2007.5
非常勤講師 松本 洋美
略歴 鳥取県立根雨高等学校普通科 卒業
国立療養所近畿中央病院附属看護学校卒業
医療の質管理本部 部長 改善推進室 室長  看護部 副看護部長
学会 看護管理学会.集団災害学会.医療マネジメント学会.がん看護学会
著書 ・災害発生時の母体・新生児のケアとサポート~災害拠点病院における周産期領域の初期対応を踏まえて~(共著,妊産婦と赤ちゃんケア,日総研, 2011)
・医療事故当事者が直面した体験からみたサポートのあり方について(共著,医療マネジメント学会誌,2010)
・原子力災害を考える被ばく医療機関の課題(共著,日本集団災害医学会誌,2014)
受賞 大阪府看護事業功労賞 (2019)
非常勤講師 宮阪 信次
略歴 京都大学理学部数学科卒業
大阪ガス(株)基板研究所副所長、KRI情報通信研究所
米テネシー州Vanderbilt大学工学部コンピュータ科学 Visiting Scholar
大阪市立大学工学部電気学科 工学博士(第2944号)
学会 IEEE ComputerScience.電子情報通信学会.情報処理学会.日本人工知能学会
日本数学会.
論文 [英文]
・M. Inui, N. Miyasaka, K. Kawamura, J. Bourne: "Development of a Model Based Intelligent Training System", Advanced Research on Computers in Education, Elsevier Science Publishers, AAAI (American Association for Artificial Intelligence), pp. 59-93 ,1989
[和文]
・”シミュレーションモデルをベースにした知的訓練システム”情報処理:情報処理学会, 奥田浩二・宮阪信次著,Vol. 34, pp. 227-232 ,1993
発表 ・経営者のためのコンピュータ教育システム(経済産業省国プロ採択テーマ)
(インターネット利用E-ラーニングシステム)(平成11年-12年)
・地理情報システムの共同研究 昭和48-51
 IBM(米国)研究所と大阪ガスとの共同研究。ライフラインの設備管理システムを地理情報システムベースで共同研究し,MAPシステムのプロトタイプとして商品化
社会・地域活動 国家プロジェクトの受注(IPA・・臨場感放送システムの開発、衛星データによる復興監視システム,VRシステム
科学技術事業団・・3次元モーションキャプチャーシステム等)
非常勤講師 宮嵜 英寿
略歴 滋賀県立大学大学院環境科学研究科修士課程修了 修士(環境科学)
京都大学大学院農学研究科博士後期課程地域環境科学専攻 認定退学
非常勤講師 三好 弘之
略歴 同志社大学神学部(宗教心理学)卒業
日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程(通信教育)修了
医療法人亀廣記念医学会 訪問看護ステーションTERRACE主任
大阪保健福祉専門学校社会福祉科 非常勤講師
学会 日本アルコール関連問題学会.(評議員)
著書 ・「アルコール依存症がよくわかる本」(共著,中央法規,2011)
・「すぐそこにある貧困」(共著,法律文化社,2010)
・「精神保健福祉援助実習」(共著,久美出版,2003)
・「依存症」の理解」(共著,アカデミア出版会,2002)
発表 ・「自分の強みを見つけてたどる自立への道 ストレングスの視点から考える」講師(大阪市若者自立支援事業コネクションズおおさか,2019)
・「高齢アルコール依存症者の基礎知識と支援方法」講師(枚方ソーシャルワーク研究会,大阪,2018)
・「アルコール依存症者の類型について-釜ヶ崎地域のアルコール依存症者の特徴-」(第35回 日本アルコール関連問題学会,岐阜,2013)
・「アルコール専門内科病院における高齢アルコール症者の5年予後」(第32回 日本アルコール関連問題学会,神戸,2010)
社会・地域活動 社会福祉法人釜ヶ崎ストロームの家(就労支援B型事業所、地域活動支援センター、グループホーム等)理事
特定非営利活動法人こころネットKANSAI (心の病や障害に対する啓発活動) 代表理事
一般社団法人大阪府断酒会 顧問
非常勤講師 毛利 郁子
略歴 関西学院大学文学部英文学科卒業
非常勤講師 森 合音
略歴 特定非営利活動法人アーツプロジェクト理事長
四国こどもとおとなの医療センター ホスピタルアートディレクター
近畿大学医学部 非常勤講師
非常勤講師 森口 まどか
略歴 神戸女学院大学文学部卒業
Mount Holyoke College(米国)Certification in Art History修得
Goldsmiths College, University of London (英国) 修士課程修了 美術史修士
学会 美術史学会.民族藝術学会.
著書 ・『モードと身体』(共著、角川書店,2003年)
・『美術のゆくえ、美術史の現在—日本・近代・美術』(共著,平凡社,1999年)
論文 ・「正統派 抽象画家 三輪なつ子」(民族藝術Vol.31,p172-173,2015)
・「『 LOVEアートにみる愛のかたち』についての展覧会」(民族藝術Vol.30,p202-203,2014)
制作 『On a Knife Edge−二つの向こう岸』展キューレート(京都芸術センター、2011)
『Real Life Sensibility−物とイメージの往還から』展キュレート(京都芸術センター、2010)
社会・地域活動 鳥取県美術館整備基本構想検討委員会委員(2014-2017)
大阪大学総合学術博物館外部評価委員会委員(2014)
京都芸術センター運営委員(2002-2011)
非常勤講師 山口 三郎
略歴 京都大学工学部高分子化学科卒業
京都大学工学研究科修士課程修了 工学修士
京都大学工学研究科博士課程修了 工学博士
学会 京微小循環学会.高分子学会.
非常勤講師 横越谷 勝雄
略歴 増本色彩造形研究所
著書 「ファッションドローイング」(4版,単著,株式会社同朋舎,2008)
論文 「Integrated Marketing Communication ファッションIMCの体系化」(宝塚大学紀要ARTES Vol21,2010)
発表 NDK第40回(1979)〜第76回(2008)
ファッションショー作品発表およびパンフレット用イラスト制作
受賞 大阪府知事賞(NDKファッションショー,1990)
NDKファッションショーにて朝日・毎日・読売 各新聞社賞受賞
非常勤講師 吉田 浩
略歴 神戸大学工学部建築学科卒業
神戸大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程中退
株式会社コンピュータアートフォーム イメージファクトリー(-1995年3月)
学会 ACM SIGGRAPH
論文 ・フラクタル・サウンド」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.11)(1998)
・「フラクタル・サウンドによるアニメーション」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES 」No.18)(2005)
・「1/fゆらぎによるアニメーション」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES 」No.21)(2008)
・「ARによるアニメーション」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES 」No.23)(2010)
・「メディアアートの一考察」(宝塚大学紀要「ARTES」No.28)(2014)
・「アニメーション制作の新手法」(宝塚大学紀要「ARTES」No.29)(2015)
・「創発アニメーション制作の3次元化」(宝塚大学紀要「ARTES」No.30)(2016) 
・「創発アニメーションとVR」(宝塚大学紀要「ARTES」No.31)(2017)
制作 ・「雪印 切れてるチーズCM」(1991)
・「月桂冠 純米酒CM」(1991)
・「神戸市 グリーンスタジアムCG」(1991)
・「日本テレビ プロ野球中継CG」(1992)
・「OVER THE RAINBOW展」(神戸アートビレッジ)(2014)

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