井上 幸喜ゼミ
KOUKI INOUE Seminar
ゲーム分野 井上 幸喜ゼミ
坂本 淳

茨城弁マスター イバラキング
私は、地元で使われる方言「茨城弁を若い世代にも知ってほしい」という思いをテーマに制作しました。 ゲームでは、茨城弁を話すおばあちゃんのセリフの意味を、プレイヤーが四つの問いから選んで答える形式を採用しています。 制作にあたり、茨城弁に触れたときに印象に残り、思わず「もっと知りたい」と感じてもらえるよう、使用する言葉選びに工夫を凝らしてみたので、 ぜひとも茨城弁に触れてみてください!!
ゲーム分野 井上 幸喜ゼミ
坂本 淳

MAIKOでGO!!
この作品は「Spin Attack」というゲームを元に制作したアクションゲームです。 今日は年に1度開かれる、飲んで騒いでの騒夜祭(そうやさい)。京都の町は酔っ払い達で大混乱。そんな中を舞妓さんは、得意の舞で迷惑客を退けて、無事にお座敷へたどり着こう。道中の鴨川では裏橋を渡るので落ちないように気をつけよう。
ゲーム分野 井上 幸喜ゼミ
長守 七海

ハコメイド
「選択肢を用いたキャラクターとのふれあいの研究」をテーマに、卒業研究を制作いたしました。本作品は、メイドキャラクター「めうちゃん」との対話や接触を通して、プレイヤーの選択に応じてエンディングが変化します。画面の中に存在するキャラクターとの距離感や“触れ合いのデザイン”を検証し、短い体験の中でキャラクターとの関係性がどのように変化するかを探りました。 大型のタッチパネルを使って、キャラクターと触れ合ってみてください。
ゲーム分野 井上 幸喜ゼミ
長守 七海

イルカの輪くぐり
本作品は、「SpinAttack」をもとに、自分なりの解釈で要素を取捨選択し、新しいゲームとして再構築した卒業研究です。 水族館のイルカショーをテーマに、プレイヤーはタイミングよくイルカの輪くぐりを成功させます。 全年齢に親しみやすい作品を目指し、キャラクターモデルやUIには、幼い子どもでも直感的に楽しめるような色彩を取り入れました。 元データの構造を活かしつつ、テーマ性・ビジュアル・ゲーム性を自分の視点で再解釈しました。
吉岡 章夫ゼミ
AKIO YOSHIOKA Seminar
ゲーム分野 吉岡 章夫ゼミ
杉澤 輝也

BackGround&Music Emotionally
「BGMと背景デザインの組み合わせによる感情表現の効果の研究」というテーマで制作しました。 感情を選択することで様々なジャンルのBGMとループ動画の背景の二つの要素で選択した感情を表現しています。感情を表現できるように、BGMのテンポのスピードや、音の高さなどを意識しながら作って聴いて、どのような背景でどの感情に当てはまるのかを自分なりに考えながら工夫しました。BGMを聴いて、背景を見て、感情を感じ取りながら楽しんでいただければと思っています。
ゲーム分野 吉岡 章夫ゼミ
杉澤 輝也

ピザスピン!
この作品は、「SpinAttack」をもとに、自分が考えたアイデアを取り入れて制作したゲームです。 ピザ生地を回すピザ職人をテーマに、巨大ピザをお客さんに届けるために邪魔してくるライバル店の店員を倒しながら、ピザを焼き、皿に投げ飛ばして完成させましょう。 敵を倒し、ピザを投げ飛ばすという簡単操作なので、子供から大人まで楽しむことができます。 ステージによって、ピザが違うので、いろんなピザを見ることができます。ピザを完成させるまで、敵を倒しまくる時間を楽しんでいただければと思っています。
ゲーム分野 吉岡 章夫ゼミ
髙山 花音

Still in the Dark
「ホラーゲームにおける恐怖演出の研究」をテーマに、一味違ったホラーゲームを制作しました。効果的な恐怖演出の組み合わせやバリエーションを考え、何が人々の恐怖を駆り立てるのかを調べ制作しました。ヘッドホンをつけてお楽しみください。 本作品はゲームへの没入感を高めてもらうために、特殊なコントローラーと展示を用意しました。良ければぜひお立ち寄りください。
ゲーム分野 吉岡 章夫ゼミ
髙山 花音

激走ローリング
本作品は『Spin Attack』というテンプレートをもとに制作した、2D無双アクションゲームです。ゆるい絵柄のダンゴムシが次から次へと現れるアリを蹴散らす爽快アクションが楽しめると思います。操作はとても簡単で、マウスでダンゴムシを引っ張って飛ばすだけ。障害物をうまく避けて、アリの巣から脱出しましょう。 これをプレイしてダンゴムシの愛らしさも感じてくれればうれしいです。
ゲーム分野 吉岡 章夫ゼミ
小澤 里彩

なつい平成女児の魅力
「平成女児向けデザイン傾向の研究」をテーマとして制作したコンテンツです。近年平成女児向けコンテンツが注目を集めており、注目されるデザインはどのような特徴があるのか調べたいと思い、この作品を制作しました。今回、カラー、フォント、モチーフの観点から作品を分析し、自分なりに感じたポイントや特徴をまとめています。主に自分が子供の頃、年代としては、平成中期から後期にかけて流行った作品を取り上げており、懐かしさを感じつつ楽しんでいただければと考えています。
ゲーム分野 吉岡 章夫ゼミ
小澤 里彩

パティシエールアタック!
主人公はパティシエールを夢見る女の子です。ある日突然、ケーキを食い荒らす悪魔がやってきて、ケーキの平和を守る為、魔法少女に変身します。スピンを駆使して敵を倒し、ケーキを守り切りましょう。自分が研究した「平成女児向けデザイン傾向の研究」にも関連しており、プリキュアのような幼い子供をターゲットにしたデザインにしているところや、3Dではなく2Dアニメーションで表現しているところなども注目ポイントです。可愛い世界観の中で、敵を蹴散らしていく爽快感を楽しんでいただければと思っています。
ゲーム分野 吉岡 章夫ゼミ
顧 家

Set Your Tongue
中日米三国を代表する「中華田园猫」「日本の三毛猫」「アメリカン・メインクーン」が発音モデルとして登場します。三匹の個性豊かな猫たち「シャウバウ」「ミッケ」「マイロ」が、中・日・英それぞれの発音習慣、舌の位置、口の開き方をわかりやすくガイド。 「発音のクセが少し気になる…」という悩みを楽しく解消し、あなたの発音をより自然で完璧に近づけてくれる学習ゲームです。
ゲーム分野 吉岡 章夫 / 増田 宗嶺ゼミ
顧 家 / ZHANG WEIKANG

Click & Clank
「SpinAttack」をベースに、スマートフォンをコントローラーとして使う新しい操作スタイルを採用した2人協力型アドベンチャーゲームです。 プレイヤーは工場から脱走した二体のロボットとなり、迫りくる危険なギミックや敵ロボットたちをくぐり抜けながら脱出を目指します。 直感的なスマホ操作とスピーディなアクションで、仲間と息を合わせてスリル満点の脱走劇を体験してください。
増田 宗嶺ゼミ
SHIHOU MASUDA Seminar
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
ZHANG WEIKANG

OVERDRIVE
研究テーマ「複合物理インターフェイでロボットを直感的に操作する」 『OVERDRIVE』は、複数のコントローラーを使って「操縦体験」を新しく作り直したメカアクションゲームです。スティックやペダルなどの機器を統合し、3画面の広い視界と組み合わせることで、まるで本当にコクピット内でメカを操縦しているような没入感を実現しました。手足を使った直感的な操作により、ゲーム内のメカと自分が一つになる感覚を重視した作品です。
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
大澤 菜穂子

なんとなく計測
なんとなくであやふやな言葉を使っていませんか? 『あやふやな時間表現を計測する研究』として『少し』『ちょっと』『しばらく』……そんなあやふやな時間表現を計測するコンテンツを作成しました。 画面上に表示されるボタンを長押しすることで計測出来ます。 最終的にみんなの時間はどれぐらいだったかを見ることも出来ます。 ぜひお立ち寄りください。
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
大澤 菜穂子

ゆきがさね
クリスマスがやってきた! 本作品は、「SpinAttack」をもとに、自分なりの解釈で要素を取捨選択し、新しいゲームとして再構築した卒業研究です。 元データにあった位置を決めて飛ぶロジックを活かして、雪玉を投げて重ねて雪だるまを作っていくゲームに解釈しました。 全10ステージあるため腕を振るってプレイしてください!
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
菊地 彩葉

ひらめきATTO!
この作品は、『動きによる空間認識能力の違いに関する研究』をテーマに制作した3D間違い探しです。静止した画面ではなく、ズーム、回転、徐々に変化する動きなど、さまざまな演出を取り入れた8種類のシーンで構成されており、それぞれの動きに応じて異なる認識のしやすさが生じるよう設計しています。 本研究では、動きの速さや情報量、視線誘導のされ方といった要素が、間違いの発見のしやすさにどのように影響するのかを検証し、動きを伴う環境における空間認識の特性を明らかにすることを目的としています。
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
菊地 彩葉

PUREARTH
この作品は、『Spin Attack』というゲームをもとに制作したスピンアクションゲームです。主人公は、異星生命体に侵略された地上で唯一稼働を続けるお手伝いロボット。ある日、主人公は「地球を取り戻せ」という指令を受信し、地球のお掃除を開始しました。このゲームは主人公を操作し、侵略してきた異星生命体を一掃することが目的です。多くの敵を一掃できる爽快感のあるゲームになっています。お手伝いロボットと一緒にすべての敵を倒し、荒れ果ててしまった地球を綺麗にしましょう!
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
丹保 佑樹

MUST DIE MACHINE
「的の動きがプレイヤーの難しさの感じ方に与える影響」をテーマに、卒業制作を制作しました。 本作品では、水平方向・垂直方向・縦横両方向に動く的をそれぞれ配置した3ステージを連続してプレイしていただき、動き方の違いによる変化を体験できます。 使用弾数に応じてスコアが算出され、少ない弾で全ての的を撃ち落とすほど高得点が得られるように設計していますので、ぜひ体験してみてください。
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
丹保 佑樹

Fall of Spin
「SpinAttack」というゲームをベースに、主にギミックや演出を自分の狙いに合わせて取捨選択し、再構成したゲームです。 プレイヤーは回転しながら落下する「カエデの種」として、立派なカエデの樹に成長すべく、鬱蒼とした森を抜けることを目指して飛び立ちます。 お邪魔な鳥や迷路のような森を潜り抜けて、緑豊かな新天地に根を下ろしましょう。 主に背景やキャラクターモデルなどビジュアル面を中心に改変し、道中の圧迫感とゴールの開放感のコントラストが伝わるように制作しました。
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
望月 颯人

ソレのいる場所
このゲームは「見えない敵から逃げる恐怖の研究」をテーマに卒業研究で制作した作品になります。 この作品では明かりまたは主人公の付近以外では姿が見えなくなってしまう敵の動きを予想し、敵につかまらないようにゴールを目指すといったゲーム作品となっています。 ジャンプスケアなどの脅かし要素ではない、じわじわと追いつめられるような恐怖を感じていただけたら幸いです。
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
望月 颯人

SAW DEAD
この作品は「SpinAttack」を元に作った卒業研究のゲームになります。 本ゲームでは、パンデミック後の世界中にゾンビがあふれた世界で、拠点を守るためにゾンビを倒す、といったゲームになっています。 ゾンビということですが、本作品では三頭身ほどのゾンビを使用し、怖さやグロさといったものを減らし、幅広い方に楽しんでもらえるようにしています。
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
趙 東源

GHOST TYPER
タイピングと操作に関するの研究。 タイピングはゲーム内での交流手段に過ぎないように見えるが、ゲーム性と結びつけることは可能だと考える。従来のタイピング練習は単調で面白みに欠け、学習者の主体性や継続意欲を引き出すのが難しい。タイピングを主なインタラクション手段とするゲームにおける可能性とユーザー体験を探る。ゲーム内でのタイピング速度・正確性の変化を分析し、トレーニング効果を評価する。また、テンポや難易度設計がタイピング能力や没入感に与える影響を検討する。
ゲーム分野 増田 宗嶺ゼミ
趙 東源

Scythe Agent
「Scythe Agent」は、回転武器とローグライクのテンポをテーマに制作した作品です。プレイヤーは全3ステージでエージェントを操作し、周囲を回る大鎌で迫り来る敵を撃破します。武器軌道の見せ方、ステージ進行のリズム、敵の密度という3つの要素に注目し、シンプルな操作で緊張感と爽快感のある戦闘を表現することを目指しました。
