学びの環境
仲間と支えあい、
夢への距離が縮まる
「なりたい私に近い」宝塚大学
夢に近い

11つのキャンパスで
全員が看護師をめざす
全員が看護師をめざす
夢に近づく学びの環境
看護師をめざす4年間は、授業や実習、国家試験対策など、計画的に取り組むべき学修が続きます。宝塚大学看護学部・大阪梅田キャンパスでは、学生全員が「看護師になる」という共通の目標を持ち、互いに支え合いながら学びを深めています。実習や国家試験対策においても、学生同士が協力し合いながら学ぶ姿が多く見られ、学年を越えたつながりの中で意欲や自信を着実に育んでいます。教職員による継続的な支援のもと、仲間とともに成長しながら、看護師としての第一歩を踏み出せる環境が整っています。

2「なりたい私」に導く
キャリア教育
キャリア教育
初年次からはじまる、
看護師への確かな一歩
では、大学での学びに円滑に適応できるよう、入学前から初年次教育を行っています。入学前教育では、看護学の基礎学力を養う課題に加え、本学の特長である「看護と芸術」への理解を深める学習会を実施。入学後は必修のキャリア教育を通じて、1年次に学修の基礎力と学び続ける姿勢を育み、2年次にはフィールドワークで地域の看護ニーズを学びます。段階的な支援により、自分らしい看護師像を描ける力を養います。

3国試・キャリア支援
入学から合格まで。
4年間の国家試験サポート
看護師国家試験に向けて4年間を通した一貫したサポート体制を整えています。低学年から授業内で国家試験問題に触れ、基礎的な知識と自己学習の習慣を段階的に育成。1・2年次で基礎力を養い、3年次の臨地実習を通して理解を深めます。その後は、模擬試験と対策講座を繰り返し実施し、知識の定着を図ります。4年次には国試対策を専門とする教員が中心となり、週複数回の講座や少人数制の補修・特別講座を実施。さらにチューター面談や保護者との連携を通じて、一人ひとりの状況に応じたきめ細かな学習支援を行い、合格までを万全の体制で支えます。