宝塚大学 学びの特長
「なりたい私に近い」宝塚大学
学びの特長

1「看護」×「アート」の学び
人を看る力を磨く、
芸術を取り入れた看護教育
看護師が患者さんを理解するためには、データや症状だけでなく、その人の思いや背景に目を向ける力が欠かせません。根拠に基づいて判断しながら、共感や観察を通して小さな変化に気づき、最善の看護を考えていくことが求められます。
宝塚大学では、こうした力を育むために、看護教育に芸術を取り入れています。芸術に触れ、自分や他者の内面と向き合う経験を通して、感性や想像力を養い、「人を看る」看護につなげていきます。

2学年を超えた学び
患者さんを多角的に理解する力を育てる統合看護演習
本演習は、3年次生が事例をもとに行う看護技術の計画・実践・評価に、4年次生がリーダーシップを発揮して関わる統合看護学演習です。小グループでの協同学習を通して、互いの考えを尊重しながら学びを深めます。事例を身体的・心理的・社会的側面から多角的に捉え、看護技術の目的や根拠、留意点を主体的に考えることで、思考力と実践力を高めます。さらに意見交換を重ね、説明力や協働する力、看護職に求められるリーダーシップを養います。

3「リアル」から学ぶ災害看護
災害の現場で、人を支える看護を学ぶ
地震や事故などの災害が起きたとき、医療の現場では、ふだんとは違う判断力や行動力が求められます。本学では、災害時にも人の命と心を支えられる看護師を目指し、災害看護を学びます。授業では災害の特徴や看護師の役割を学び、実際の災害を想定した訓練にも参加します。宝塚市立病院での地震訓練や、大阪国際空港での航空機事故訓練では、学生が傷病者役として参加し、救助や医療の流れを体験。多くの人と連携しながら命を守る看護の大切さを学びます。
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