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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

在学生・卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

 

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患者さんとのコミュニケーションはとても重要。
大学の授業でそのスキルはしっかり身につきました!

\Profile/小川 美咲Ogawa Misaki

卒業年度
2018度卒業生(5期生)
出身学部・学科
看護学部 看護学科
勤務先
北野病院
今現在の所属と仕事内容を簡単に教えてください。
心臓センターで働いています。患者さんの多くは検査入院や手術目的で来られます。私の主な仕事内容は、検査や手術前後の患者さんの状態を看ることや、長期入院をしている患者さんの全身ケアをすることです。心臓の病気で入院する患者さんばかりなので、日々状態が変化することも多いです。また、血管を通して心臓の治療を行なうことがほとんどで、侵襲も大きいため、検査後や手術後の看護ケアはとても重要です。

※手術・けが・病気・検査などに伴う痛み、発熱・出血・中毒など、肉体の通常の状況を乱す外部からの刺激のこと
思っていた「看護師」像と実際働いてみての「看護師」像でギャップはありましたか
実習で勤務先の病院に行っていたので、大きなギャップはありませんでしたが、受け持つ患者さんが非常に多いので、日々業務に追われてしまいます。入職してまだ数ヶ月のため、できる処置やケアも限られてしまいますが、先輩に助けてもらいながら、よりよい看護を提供できるよう心がけています。
やりがいを感じるときはどんなときですか。
検査入院の場合、大抵の患者さんは3,4日で退院してされますが、状態が回復していく様子をみることや、「あなたが来てくれて助かった。」「元気に退院できそう。」という声を聞くとやはり嬉しいですし、やりがいを感じます。
日々の業務の中で、大変だと思うことはありますか。
限られた業務時間の中で、多くの患者さんを受け持つと、看護が作業的になってしまうことです。同じ検査や手術をした患者さんでも回復の進行は違ってくるので、1人ひとりに合ったケアをするよう心がけています。また、余裕をもって行動し、患者さんと少しでも多く関われるよう気をつけています。
大学で学んだことは日々の業務に生かされていますか。
大学時代に学んだ基礎知識を応用し、現場で活かしています。また患者さんとのコミュニケーションはとても重要になります。大学ではグループワークなどを多く取り入れられていたため、人とコミュニケーションをとるスキルはとても身に付いたと思います。
看護師を目指す高校生へのメッセージ
看護師は大変な仕事ではありますが、その分やりがいもあり、とても勉強になる職業だと思います。私はあまり成績がよくありませんでしたが、目指したからにはやりきると決め、大学に進学し、看護師になることができました。勉強も必要ですが、自分が看護師を目指す理由をしっかり持っていれば大丈夫だと思います。初心を忘れず、頑張ってください。大学での仲間や先生方との関わりで、多くの事が学べると思います。素敵な看護師になり、活躍されることを心より応援しています。

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