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2013年5月19日

宝塚大学造形芸術学部教育懇談会を開催いたしました(5/19)

2013年5月19日(日)、宝塚キャンパスにおきまして、「平成25年度宝塚大学造形芸術学部教育懇談会」を開催いたしました。

教育懇談会は、教育・研究や社会貢献など、本学の現状を保護者の皆さまにご報告し理解を深めていただくとともに、お子様の学修(単位取得)、生活、就職・進路等について親しく懇談することを主な目的としております。

午前は 1・2年次生の保護者の方を対象に、午後は3・4年次生の保護者の方を対象に、2部に分けて開催いたしました。

はじめに、造形芸術学部学部長・吉川直哉教授のご挨拶とともに、午前の部では本学の教育について、午後の部では3・4年次生の学修についてお話いただき、教務部長・炭釜啓人教授からは、単位修得や成績についてのお話と成績表の見方について説明をさせていただきました。学生部長・山口尚准教授からは宝塚大学での学生生活-サークル活動、やボランティア活動、学園祭、卒業制作展-などについて話をさせていただきました(山口准教授は午前のみ)。

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続きまして、就職課北太久也課長から、芸術をとりまく就職の状況や本学の就職支援・進路支援についての説明のあと、ソーシャルゲーム・インターネット広告関連会社に内定をもらった安田将さん(イラストレーション研究室・4年次生)と、劇団の舞台美術・背景担当として企業内クリエイター(デザイナー)として企業に就職したのち、現在画家として活動している卒業生多養(たや)麻子さん(2009年卒)に登壇いただき、就活トークを行いました。

安田さん、多養さんからは、自分自身の学生生活について、就職活動について、後に続く後輩へのメッセージ、それを支えてくれる家族へのメッセージも話していただきました。

その中で、午前・午後の部ともに、ポートフォリオの重要性についてのお話がありました。。

ポートフォリオは、クリエイター・デザイナー希望でなくても、大学生活でどういう事に力を入れたのか、自分をあらわすものとなります。自分自身の作品を整理し、1年次のうちから準備をしておくことの大切さと、より1歩でも自分の特色のある、いいものをつくるように努力してほしい、と話されました。

また、ポートフォリオをつくる際は、企業がどこをみているか、どういった学生を求めているか、自信のある作品を前にだしながらも、その企業にあわせたポートフォリオをつくる事が大事である事も話されました。

また、出会いや縁を大事に、それらをみすみす逃す事ないように、出会いの幅をひろげたり(たとえば他大学の学生との交流やサークル活動など)、自分の苦手な分野のことやものにトライする事で、可能性を自分自身で制限することなく、目標を持って幅広い視点でいろんな経験を積むことの大切さを話されました。ご参加いただいた保護者の皆さまは、特に就職・進路支援状況に関心を持たれていたようで熱心にメモをお取りいただく姿も見受けられました。

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MMT棟(三角棟)8階で展示している学生作品の展示をご覧いただくとともに、学生が日ごろ利用している学生食堂も体験していただき、有意義なひと時を過ごしていただけたようでした。



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