大学院 GRADUATE SCHOOL

教員紹介平成29年5月1日現在

大学院(宝塚キャンパス)
メディア造形研究科
造形デザイン専攻
メディア・コンテンツ専攻

教授 山口 義久(研究科長)
担当授業科目 [修士]「現象学と芸術」試論
略歴 京都大学文学部哲学科西洋哲学史専攻卒業
京都大学大学院文学研究科修士課程西洋哲学史専攻修了
京都大学大学院文学研究科博士課程西洋哲学史専攻単位取得退学
文学修士(京都大学)
元大阪府立大学総合科学部教授
元大阪府立大学大学院人間社会学研究科(博士前・後期課程)教授
元大阪府立大学総合教育機構機構長
大阪府立大学名誉教授
学会 古代哲学会、日本西洋古典学会、関西哲学会、日本哲学会、新プラトン主義協会 理事、形の文化会 会長
著書 『アリストテレス入門』ちくま新書(2001)(単著)
『哲学の歴史 第2巻/帝国と賢者【古代II】』中央公論新社(2007)(共著)
『新プラトン主義を学ぶ人のために』世界思想社(2014)(共著)
学術論文 「ストア派論理学の歴史的意義について」『文化学研究集録』第4集(1994)pp.13-25(大阪府大総合科学研究科)(単著)
「眼に見える形、見えない形 アリストテレスにおける生物と形相の一断面 」『形の文化誌』第3巻(1996)pp.82-89(形の文化会編・工作舎刊)
「パイディアーとパイデイアー 遊びと教育・学習をめぐって 」『形の文化誌』第5巻(1998)pp.50-57(形の文化会編・工作舎刊)
「ギリシア哲学と笑い」『形の文化誌』第10巻(2004)pp.112~121(形の文化会編・工作舎刊)
「『パイドロス』で「書かれた言葉」と対比されているもの - プラトンにとって書くことの意味 -」古代哲学研究 39(2007)pp.1-15
訳書 クリュシッポス『初期ストア派断片集3』京都大学学術出版会(2002)(単訳)
『ソクラテス以前哲学者断片集・第I分冊』岩波書店(1996)(共訳)
『アリストテレス全集 第三巻』岩波書店(2005)(共訳)
教授 大河 繁
担当授業科目[修士]イラストレーション論/[修士]イラストレーション表現研究
略歴 神戸デザイナー学院グラフィックコース卒業
イラストレーションスタジオ スペースシップ主宰
著書 「Newton」教育社出版(1983)(共著)
「エアーブラシジャパン」グラフィック社(1991)(共著)
「CG 技のチップス」グラフィック社(1999)(共著)
「販促会議」宣伝会議(2003)(共著)
産官学連携事例 2011年3月 姫路城福鬼フェスティバル 福鬼と街並みアート(ディレクション)
2011年4月 能勢電鉄「のせでん春のこども自然体験学習」
2011年7月 能勢電鉄「のせでんこども夏休み自然体験学習」
2011年8月 川西市立中央図書館連携イベント(ディレクション)
2011年10月 能勢電鉄レールウェイフェスティバル
2011年11月 能勢電鉄「のせでん秋のこども自然体験学習」
2011年12月 スノーマンフェスティバル2011
2012年4月 公益財団法人 宝塚市文化財団 たからづか能関連イベント(ディレクション)
2012年5月 能勢電鉄「のせでん春のこども自然体験学習」
教授 北澤 嘉浩
担当授業科目 [修士]建築デザイン論/[修士]建築デザイン表現研究
略歴 京都大学工学部建築学科卒業
一級建築士、インテリアプランナー、2級福祉住環境コーディネーター
学会 日本建築学会
論文 大坂春秋 寄稿「なつかしの昭和・堀江展でのジオラマ製作」(2009)
「宝塚市シンシアのまちプロジェクト」(宝塚大学紀要「ARTES」No.29)(2016)
制作 聖ヴィアトール修道会北白川修道院(京都市)(1997)
ボー・セジュール東山(京都市)(1999)
京都下鴨の家(京都市)(2000)
ヴェルダ・リコ(大阪市)(2001)
大塔村(現田辺市)百間谷渓谷バンガロー(和歌山県)(2001)
Segreta靫 インテリアリノベーション(大阪市)(2005)
大阪駅北地区国際コンセプトコンペ 応募案(2003)
京都まちなかこだわり住宅コンペ入選案(京都市)(2006)
京都伏見の家(京都市)(2007)
宝塚市シンシアモニュメント設置空間デザイン(2015)
産官学連携事例 兼葭堂アート・フェスタ2002「Region Hi-Story」出品(2002)
堀江エコミュージアム(2003〜2005)
なつかしの昭和・堀江展&シンポジウムパネラー(2008,2009)
京都創生推進事業「思いでツアー」(2008)
兵庫県地区計画推進協議会総会講演(2010)
川西市都市計画審議会委員(2010~現在)
川西音灯り会場のキャンドルによる空間演出デザイン(2011〜)
川西市シティプロモーション戦略検討委員会委員(2013)
かわにし魅力発信プロジェクト委員(2013~15)
宝塚市シンシアモニュメント設置空間デザイン(2015)
教授 児玉 靖枝
担当授業科目 [修士]平面美術表現研究:洋画/[修士]平面美術論
略歴 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了 芸術学修士
著書 「美と創造シリーズ 洋画を学ぶ(2)」共著 角川書店 (2000)
「DIALOGUES」展覧会カタログ 共著 滋賀県立近代美術館(2007)
「プライマリー・フィールドⅡ 絵画の現在-七つの<場>との対話」展覧会カタログ 共著
論文 「Air-moegi」平成16年度成安造形大学学術活動報告(2006)
「Reseau」平成17年度成安造形大学学術活動報告(2007)
「Dialogues」平成18年度成安造形大学学術活動報告(2008)
制作 VOCA現代美術の展望―新しい平面の作家たち展(上野の森美術館, 東京, '94, '96, '97, '98)
視ることのアレゴリー 1995:絵画・彫刻の現在 第三期 風景:位相の変容(セゾン美術館, 東京)
椿会展(資生堂ギャラリー, 東京, 2001〜2005)
未来予想図―私の人生☆劇場(兵庫県立美術館, 神戸, 2002)
水を掬ぶ。花を弄する。今日の作家展2003 自然へのまなざし(横浜市民ギャラリー他)
DIALOGUES Painters' View on the Museum Collection(滋賀県立近代美術館, 大津, 2007)
LINK-しなやかな逸脱 神戸ビエンナーレ関連企画(兵庫県立美術館, 神戸, 2009)
プライマリー・フィールドⅡ:絵画の現在―七つの〈場〉との対話(神奈川県立近代美術館葉山, 2010)
「児玉靖枝展 深韻2011―わたつみ」MEM(東京), Oギャラリーeyes(大阪)
「児玉靖枝展 深韻―風の棲処」ギャラリー21yo-j(東京, 2012)
新インキュベーションⅣゆらめきとけゆく―児玉靖枝×中西哲治(京都アートセンター, 2012)
Playback Artist Talks(東京国立近代美術館, 2013)
クインテット―五つ星の作家たち(損保ジャパン東郷青児美術館, 東京, 2014)
「児玉靖枝展 深韻―水の系譜」MEM(東京, 2014)
受賞 1986年 京都市立芸術大学作品展 大学院賞, 華楊賞
1991年 '91次代を担う作家展 大賞
1993年 '93次代を担う作家展 準大賞
1999年 第17回京都府文化賞
2005年 兵庫県芸術奨励賞
2010年 亀高文子記念一赤艸社賞
社会・地域活動 2015年 京都市美術館協議会委員
教授 高橋 一郎
担当授業科目 [修士]映画論/[修士]映画表現研究
略歴 日本大学芸術学部映画学科卒業
フリー監督
著書 「ハンセン病と私たち」(「もういいかい」映画製作委員会)(2014)
論文
「ウルグアイ映画「ウィスキー」のストーリー分析」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.21)(2007)
ヴィム・ヴェンダース+サム・シェパード--映画「アメリカ、家族のいる風景」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.22)(2008)
「愛を語るひと-映画「かくも長き不在」のストーリー分析」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.23)(2009)
『めまい』と『ラ・ジュテ』--死の淵へ誘う船と女相似形の作品を読む(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.24)(2010)
「「奇妙な国」の実像と虚像-ハンセン病を読み直す-」(宝塚大学紀要「ARTES」No.25)(2011)
「ハンセン病を読み直す②加賀田一が語る長島事件」(宝塚大学紀要「ARTES」No.26)(2012)
映画 「友達の家はどこ?」のストーリー分析(宝塚大学紀要「ARTES」No.27)(2013)
映画「ラースと、その彼女」のストーリー分析(宝塚大学紀要「ARTES」No.28)(2014)
藤本としを読む(1)藤本としと飯河梨貴(宝塚大学紀要「ARTES」No.29)(2015)
シナリオ「ハンセン病後遺症とは ~適切な医療と介護のために~」(宝塚大学紀要「ARTES」No.30)(2016)
制作 「24000年の方舟」(1986)
「生命ある限り」(1988)
「奇妙な出来事アトピー」(1991)
「風ものがたり」(1995)
「きみがたいせつ~川西市子どもオンブズパーソン」川西市(2001)
「田んぼづくりと里の生き物」(2002)
「紙しばいがはじまるよ!」(2004)
「大助花子の男と女どっちが得?」滋賀県(2004)
「坪田譲治ふるさと・子ども・愛」 岡山デジタルミュージアム(岡山)(2005)
「フランドン農学校の尾崎さん」(2006)
「もういいかい ハンセン病と3つの法律」(2012)
「ハンセン病後遺症とは ~適切な医療と介護のために~」(2016)
「最後の活動弁士 井上陽一の世界」(2016)
「家族・親族への思い ~ハンセン病回復者からのメッセージ」 (2017)
発表 映画製作委員会30周年記念上映会 2016年10月(兵庫県立美術館)
教授 林 勇気
担当授業科目 [修士]アニメーション論/[修士]アニメーション表現研究
略歴 宝塚造形芸術大学大学院造形研究科修士課程修了
論文 「画像と音響の同期」共著(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.17)(2004)
「パーソナルコンピュータがアニメーション制作者にあたえる影響と変遷」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.17)(2004)
「ネットワークと携帯電話を使用した映像制作演習の遠隔授業の実施報告」(宝塚大学紀要「ARTES」No.24)(2011)
制作 「バンクーバー国際映画祭」(2002)
「香港国際映画祭」(2003)
「トランスメディアーレ」ドイツ(2007)
「世界の終り」世田谷ものづくり学校 IID gallery(2008)
「Re:Membering - Next of Japan」Doosan art center 韓国(2009)
「Human Frames」Kunst in Tunnel ドイツ(2011)
「あることーbeing/something」 兵庫県立美術館(2011)
「planetarium」柏プラネタリウム アートラインかしわ(2012)
「あなたがほしい i want you」WELTKUNSTZIMMER ドイツ(2013)
「窓の外 恋の旅 風景と表現」芦屋市立美術博物館 兵庫(2014)
教授 曲子 明良
担当授業科目 [修士]平面美術表現研究:日本画
略歴 京都教育大学特修美術科日本画卒業
学会等 日展会員
日春展会員
論文 「日本画考」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.20)(2006)
制作 第32回日展「寂光」(2000)
第33回日展「遥」(2001)
第34回日展「惜春」(2002)
第35回日展「月白」(2003)
第36回日展「行く秋」(2004)
第37回日展「芽吹く頃」(2005)
第38回日展「夕照」(2006)
第39回日展「薄陽」(2007)
第40回日展「浄晨」(2008)
第41回日展「岸辺浅春」(2009)
第42回日展「暮れゆく」(2010)
第43回日展「残照」(2011)
第44回日展「月出づ」(2012)
第45回日展「山峡の春」(2013)
改組 第1回日展「秋思」(2014)
改組 第2回日展「小さな流れ」(2015)
改組 第3回日展「春の山」(2016)
教授 吉田 浩
担当授業科目[修士]映像デザイン論/[修士]映像デザイン表現研究
略歴 神戸大学工学部建築学科卒業
神戸大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程中退
株式会社コンピュータアートフォーム イメージファクトリー(-1995年3月)
学会 ACM SIGGRAPH
論文 「フラクタル・サウンド」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES」No.11)(1998)
「フラクタル・サウンドによるアニメーション」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES 」No.18)(2005)
「1/fゆらぎによるアニメーション」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES 」No.21)(2008)
「ARによるアニメーション」(宝塚造形芸術大学紀要「ARTES 」No.23)(2010)
「メディアアートの一考察」(宝塚大学紀要「ARTES」No.28)(2014)
「アニメーション制作の新手法」(宝塚大学紀要「ARTES」No.29)(2015)
「創発アニメーション制作の3次元化」(宝塚大学紀要「ARTES」No.30)(2016
制作 「雪印 切れてるチーズCM」(1991)
「月桂冠 純米酒CM」(1991)
「神戸市 グリーンスタジアムCG」(1991)
「日本テレビ プロ野球中継CG」(1992)
「OVER thE RAINBOW展」(神戸アートビレッジ)(2014)
特任教授 倉澤 行洋
担当授業科目 論文指導
略歴 京都大学文学部哲学科卒業
京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学
文学博士(京都大学)
学会等 日本宗教学会正会員、美学会正会員、芸能史研究会正会員、心茶会理事、心茶会会長、美術史学会正会員、日本宗教学会評議員、日本宗教学会理事、民族芸術学会正会員、京都宗教哲学会委員、茶の湯文化学会正会員、茶の湯文化学会参与、神戸大学名誉教授、中国普?茶研究会顧問、国際伝統芸術研究会会長
受賞 2008年 第6回茶道文化賞
2009年 世界禅茶文化推動賞
著書 悠々天地の中茶文化の旅(河原書店)(共著)(2010)
敵味方を超えて平和を織る(燈影舎)(共著)(2010)
藝術と茶の哲学(燈影舎)(編著)(2003)
珠光・茶道形成期の精神(淡交社)(単著)(2002)
禅と芸術(ペリカン社)(単著)(1997)
論文 「わび茶(上)日本茶道の哲学(1)」(起風86号 官休庵)(2016)
「茶の道(下)」(起風85号 官休庵)(2016)
「茶の道(中の2)盧全(3)」(起風84号 官休庵)(2015)
「茶の道(中の1)盧全(2)」(起風83号 官休庵)(2015)
「茶の道(上)盧全(1)」(起風82号 官休庵)(2015)
「利休居士の辞世(下)」(起風81号 官休庵)(2015)
「利休居士の辞世(中)」(起風80号 官休庵)(2014)
「利休居士の辞世(上)」(起風79号 官休庵)(2013)
特任教授 ホルスト・ヘンネマン
担当授業科目 論文指導
略歴 ハンブルク大学文学部東洋学科日本学専攻、中国学、民族学副専攻卒業
ボッフム・ルール大学大学院東亜学研究科日本学専攻、中国学、新聞学副専攻
早稲田大学大学院文学研究科日本文学専攻
ボッフム・ルール大学大学院東亜学研究科日本学専攻、中国学副専攻博士課程終了
ボッフム・ルール大学にてPromotion: Dr. phil.、日本学、中国学に於て哲学博士号取得
学会等 表千家同門会会員、茶の湯文化学会会員
受賞 1993年 サントリー文化財団1992年海外出版助成(Chasho,1994)
2009年 永年勤続表彰
著書 「Chasho. Geist und Geschichte der Theorien japanischer Teekunst.(茶書。日本の茶道論の精神と歴史)」(ボッフム・ルール大学、言語学学部東亜学、博士論文)(1990年)
「Der japanische Kriminalroman. Eine literarhistorische Darstellung der Gattung.(日本犯罪小説。そのジャンルの文学史的考察)」(ボッフム・ルール大学東亜学部、日本学教授資格論文)(1973)
論文 「書かざる芸術論 −『宗旦示遺書』を例に」(沖縄県立芸術大学紀要 第18号 237-252)(2010)
「茶湯文化論への問い掛け」(河原書店、茶の湯文化学会 茶の湯文化学 第11号)(2005)
「琉球王朝の茶の湯」(茶道雑誌 第63巻第2号)(1999)
「No in der Gestalt des Kumiodori.
Ein dramaturgischer Vergleich der Stoffe und Stile.
(能楽の組踊姿。題材と様式との演劇論的比較)」(沖縄県立芸術大学附属研究所紀要、沖縄芸術の科学、第5号)(1992)
准教授 森口 まどか
担当授業科目 [修士] アートプロデュース論/[修士]西洋美術史・理論
略歴神戸女学院大学文学部卒業
Goldsmiths college、University of London 大学院美術史(20世紀美術史)専攻修了
The New Museum of Contemporary Art(ニューヨーク、米国)学芸課インターン
芸術批評誌『diatxt.(ダイアテキスト)』(京都芸術センター発行)No.9−No.16 編集長
学会等美術史学会
民族藝術学会
美術評論家連盟会員
著書 「美術のゆくえ、美術史の現在-日本・近代・美術」 平凡社 (1999)(共著)
「小清水漸」(CD-ROM版)監修およびテキスト、東京画廊(2001)
「モードと身体」角川書店(2003)(共著)「ギャラリー」展評欄 京都新聞 2010年1月-2012年5月「ギャラリー」展評欄 京都新聞 2010年1月-2012年5月
「FLAT LAND展に寄せて」『FLAT LAND 絵画の力』展カタログ 京都市立芸術大学(2010)
「揺るぎなき友禅作家として」『民族藝術』Vol.26号 民族藝術学会(2010)
「アフリカで現代美術家であること」『民族藝術』Vol.27号 民族藝術学会(2011)
「現代の染めに向けて」『民族藝術』Vol.28号 民族藝術学会(2012)
「『LOVE:アートにみる愛のかたち』についての展覧会」『民族藝術』Vol.30号 民族藝術学会(2014)
「正統派 抽象画家 三輪なつ子」『民族藝術』Vol.31号 民族藝術学会(2015)
論文 「A History of the Tokyo National Museum 1872-1900 A potted Japanese Museum History」the Goldsmiths college、University of London(1997) 「日本の80年代インスタレーション-モダニズムと反モダニズムのはざまに」(京都精華大学研究紀要第18号)(2000)
制作 「Real Life Sensibility −物とイメージの往還から」京都芸術センター(2009)
「On a Knife Edge −二つの向こう岸」京都芸術センター(2010)
「FLAT LAND −絵画の力」京都市立芸術大学ギャラリー・アクア(2010)

東京新宿キャンパス
造形・デザイン専攻
メディア・コンテンツ専攻

教授 井上 幸喜
担当授業科目 ゲームデザイン論/ゲームデザイン表現研究
略歴 ゲームプランナー。(有)ジェットグラフィクス,(株)JETMAN代表取締役。PlayStation用ソフト『クーロンズゲート』の企画・アートディレクション 他
著書 iPhoneSDK3 プログラミング大全 ゲームプログラミング
受賞 Virtual World of the Year 2007 コミュニティ部門大賞 受賞
東京コンテンツマーケット TCM アワード2007審査委員特別賞 受賞
論文・制作 アプリ『86 World Report』が、アジア最大級のアニメ・イベント「Anime Festival Asia 2012」のTOYOTAブースにて経産省クール・ジャパン戦略推進事業の一環で展示
社会・地域活動 熊本地震高校生救援活動
教授 北見 隆
担当授業科目 イラストレーション論/イラストレーション表現研究
略歴 武蔵野美術大学商業デザイン科卒業
イラストレーター
学会東京イラストレーターズ・ソサエティ
著書「楽園」(作品集)
「夢から醒めた夢」(共著)
宮沢賢治絵童話集⑪「マリヴロンと少女」(共著)
受賞サンリオ美術賞(1988)
ブラチスラバ絵本原画ビエンナーレ金のりんご賞(1997)
論文・制作2004年静岡グランシップにて展示会
2007年高崎市民ギャラリーにて展示会
1995年より池袋東武百貨店にて毎年個展開催
教授 櫻木 晃彦
担当授業科目人体構造論/人体機能論
略歴東京大学理学部生物学科人類学課程卒業
博士(医学)(東京大学)
学会日本人類学会/日本解剖学会/美術解剖学会
著書「人体で学ぶ生物学」てらぺいあ(2012)
「ヒトの生物学講義ノート」てらぺいあ(2007)
「メディカルイラストレーション ハンドブック」(監修)ボーンデジタル(2005)
「生体で学ぶ解剖学」てらぺいあ(2005)
「CGクリエーターのための人体解剖学」ボーンデジタル(2002) 他
論文Radio-Ulnar Weight Index - is it a Useful Criterion for Sex Identification of the Human Skeleton ?  International Journal of Osteoarchaeology, 6(1996)
Revisiting D'Arcy Thompson's Works in the Field of Artistic Anatomy. 女子美術大学研究紀要第34号(2004)
The significance of artistic anatomy in the field of medical illustration today 宝塚造形芸術大学紀要第22号(2008)
教授 竹内 一郎
担当授業科目 マンガデザイン論/マンガデザイン表現研究
略歴横浜国立大学教育学部卒業
博士(比較社会文化)(九州大学)
学会 日本コミュニケ―ション学会
著書「人は見た目が9割」新潮社(2005)
「手塚治虫=ストーリーマンガの起源」講談社(2006)
「やっぱり見た目が9割」新潮社(2013)
論文「ノン・バーバル・コミュニケーション研究(1)-顔の形が伝える情報-」
『九州大谷研究紀要第24号』(1998)
「ノン・バーバル・コミュニケーション研究(2)-マンガの表現技術-」
『九州大谷研究紀要第25号』(1999)
『トキワ荘の夏」テアトロ2010年10月号
「日本アニメ、夜明け前」テアトロ2012年10月号
「気骨の判決」テアトロ2013年12月号
明星 与謝野鉄幹・晶子の道行き」テアトロ2014年10月号
「奇妙なり 岡本一平とかの子の数奇な航海」テアトロ2016年7月号
受賞 「戯曲・星に願いを」(五月書房)文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作1989年
『哲也 雀聖と呼ばれた男』(講談社)講談社漫画賞(2000)
『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』(講談社)サントリー学芸賞(芸術・文芸部門)(2006)
特任教授 川村 順一
担当授業科目 プロデューサ論/プロデュース演習
略歴 早稲田大学法学部卒業
学会 3Dコンソーシアム
受賞 通産省マルチメディア振興協会主催マルチメディアグランプリ「優秀人物賞」(1997)
文部省/文化庁CG-ARTS協会主催メディア芸術祭「優秀人物賞」(1998)
特任教授 月岡 貞夫
担当授業科目アニメデザイン論/アニメデザイン表現研究
略歴元東京工芸大学芸術学部教授
学会日本映像学会
制作「講座アニメーション『動きをつくる』」美術出版社(1975)
「たのしいアニメーション教室(全6巻)」偕成社(2002)
「e-アニメーション(全24巻)」鹿児島頭脳センター(2003)
受賞クラコー・ショートフィルムフェスティバルグランプリ(1970)
アヌシー・アニメーションフェスティバル入賞(1972)
ロンドン・フィルムフェスティバル招待出展(1973・1974)
准教授 渡邉 哲意
担当授業科目コンテンツデザイン論/コンテンツデザイン表現研究
略歴宝塚造形芸術大学大学院造形研究科博士後期課程修了
博士(芸術学)
学会日本デザイン学会/芸術科学会/道具学会/日本教育カウンセリング学会
論文・研究「ハコモノ道具考~コンサートの空間演出~」道具学会(2009)
「北京パラリンピックラジオ特別番組の制作」宝塚造形芸術大学研究紀要№22(2008)
「北京におけるライブハウス(ハコモノ)の現状」道具学会(2010)
「中国における音楽興行の空間演出に関する研究」(2009)
科学研究費補助金(若手研究B)採択
専任講師 市野 治美
略歴武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン科修士課程修了
制作等 「NHKスペシャル人体CGアニメーション制作:アニメーション演出アニメーション絵コンテ制作」NHK、 「NHKスペシャル人体絵本制作(全3巻)」小学館、「寺院HP企画・デザイン制作」株式会社ナーム、「日経Webコンテンツ制作」日経、「通産省Webコンテンツ制作」イマジカ
著書 「どうしておなかがすくのかな?」、「RING(シリーズ)」、「MUSK」
専任講師 高田 美苗
担当授業科目視覚表現Ⅱ/イラストレーションⅠ/空間構成/造形表現Ⅰ・Ⅱ/イラストレーション制作 他
略歴女子美術大学産業デザイン科デザイン専攻卒業
株式会社サンリオ
学会フェアリー協会/日本豆本協会
著書「幻獣 神話と伝説のいきもの」
発表力ダケス国際ミニプリント展(スペイン)出展
レッセドラ国際小版画展(ブルガリア)出展
Dall 'ukiyo-e all' illustrazione contemporanea la grande grafica glapponese(イタリア)出展
板院展
日本幻想芸術協会展 等
受賞第54回 板院展 新人賞受賞
第56回 板院展 院友努力賞受賞

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宝塚大学
宝塚キャンパス 造形芸術学部
〒665-0803 宝塚市花屋敷つつじガ丘7番27号
TEL.072-756-1231 FAX.072-758-7869
東京 新宿キャンパス 東京メディア芸術学部
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目11番1号
TEL.03-3367-3411 FAX.03-3367-6761
大阪 梅田キャンパス 看護学部
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1丁目13番16号
TEL.06-6376-0853 FAX.06-6373-4829

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