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被災地へクリスマスプレゼント

被災地の子ども達にXmasプレゼントを届けよう!というプロジェクトに協力するため、学生たちが「マンガデジタル表現」の演習で学んだ技術を駆使してクリスマスカードを制作しました。プレゼントは、昨年のクリスマスに、芦谷 耕平 講師の準備したプレゼントと共に、岩手県大船渡市の仮設住宅、山岸団地の住民の方々に届けられました。

芦谷 耕平 講師(マンガコース/アニメーションコース)
このプロジェクトは、私の知人で震災当初から被災地の支援活動をされてきた白井糺さんと土志田 ゆかさんからお声掛け頂き、白井氏の所属するプロダクションDIYCITYが企画し、NPO 法人「地球元気村」の協力で実施されたものです。今回は岩手県大船渡市の仮設住宅、山岸団地の住民の方々に、クリスマスツリーの点灯式に合わせてプレゼントを届けて頂きました。住んでいる皆さん方は、逆境にもめげず、前向きでとても明るい方が多く、子ども達も東京にはいないような、昔ながらのガキンチョ風情で元気いっぱいの笑顔を見せてくれていたようです。
協力してくれた学生には、普段の授業内でただ課題としてこなすだけの作品制作ではなく、どういう状況の方々にどんな想いを込めて自分の作品を送り届けるのか、常に作品の先にある受け手を想像するイメージを持って一つ一つの制作に取り組んで欲しいという考えを伝え、授業内でカードの制作を依頼しました。
実際に現地を訪れプレゼントを届けた土志田さんからは「いつも、被災地に行くとむしろ私達が元気をもらい、また気づかされることが多く、東北の人達の底力や、忍耐強さには頭が下がります。しかし、被災後の不自由な生活で体調を崩し、亡くなる方も多い現状もあります」「学生さんからの温かいクリスマスプレゼントのご支援本当に有難うございました。心のこもったイラストとメッセージに感激しました。被災地の子供たちの心にもしっかり届いたことと思います」とのコメントを頂きました。

●天野 稚子さん(マンガコース2年):
「今回、写真を通して、私たちの贈ったプレゼントを受け取ってくれた被災地の子供たちの笑顔を見ることができました。少しでも力になれた事が実感できてうれしかったです。」
●白井 糺さん:
「被災地の人たちが受ける厳しさは、これからも続くと言われています。遅々として進まない復興に加速がつき、一刻でも早く笑顔が戻る日が来れば良いと祈るばかりです。」
※被災地支援諸々の経緯につきましては下記ブログをご覧ください。
◆「白井糺のウッドライフ」
http://garage6142.blog.ocn.ne.jp/


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