社会連携

社会連携

社会連携の取り組みはこちら

「新宿フィールドミュージアム」 のロゴをデザイン

新宿キャンパスの学生たちが発案した「新宿フィールドミュージアム」のロゴとロゴマークデザインが完成し、同イベントを彩ることになりました。
「新宿フィールドミュージアム」とは、『新宿区の文化芸術振興のためのネットワークの構築』、『文化芸術による新宿の街の魅力の創出』、『文化芸術と私たち区民』、をテーマに、新宿区が文化芸術振興会議(平成22年4月に施行した新宿区文化芸術振興基本条例に基づき設置)の提言を踏まえ実施するものです。毎年10月〜11月の2カ月間を「文化月間」として定め、多くの文化芸術団体の参加の下、新宿のまちの持つ文化・芸術的な魅力を、「来て・見て・楽しい 新宿フィールドミュージアム」として広く発信し、新宿の新たな魅力やにぎわいを創出していきます。
同区地域文化部の求めに応じてロゴとロゴマークのデザイン募集を学生に呼びかけたところ、企画ラフ・原案提供という形で、延べ350案近くのラフ案が集まりました。その後、デザイン案の選定を行い、ロゴは計6点、ロゴマークは計8点まで絞り込み、芦谷 耕平 専任講師がデザインをブラッシュアップして、宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部の作品として完成させました

14_img01.jpg14_img02.jpg

ロゴマークについて:『S・F・M』
「新宿フィールドミュージアム」の頭文字『S・F・M』の三文字を組み合わせてデザイン化。様々な人・物・情報などが流れを創って「新宿」(の頭文字S)を形成し、流れる文化芸術と行き交う人々の交流を流線型で表現した「S」と「F・M」の文字の間には、「道」を表す空間があり、そこに躍動感の溢れる人のデザインが、フィールドミュージアムへ訪れているという形になっています。人が足を運んだその道は、歴史や文化を過去から運び、また新しい情報や人々の活気を未来へと繋げるイメージです。配色は、グレーが新宿のビルと街なみや歴史、オレンジが芸術のエネルギーと活気、緑が自然や未来への願いを表し、ブルーは情報や文化、人々の交流をイメージしています。
(企画原案:アニメーションコース 小宮拓之、福田慧、宮原光明、ゲームコース 吉田美香、
清水和弥、イラストレーションコース 中野勝利、生田恵梨、他。監修:芦谷耕平 専任講師)





ページの先頭へ


宝塚大学
宝塚キャンパス 造形芸術学部
〒665-0803 宝塚市花屋敷つつじガ丘7番27号
TEL.072-756-1231 FAX.072-758-7869
東京 新宿キャンパス 東京メディア芸術学部
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目11番1号
TEL.03-3367-3411 FAX.03-3367-6761
大阪 梅田キャンパス 看護学部
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1丁目13番16号
TEL.06-6376-0853 FAX.06-6373-4829

Copyright © 2011 Takarazuka University. All Rights Reserved.