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国際的CG イベント『ASIAGRAPH 2010 in TOKYO』に協力

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世界の第一線で活躍するアジアのCG 分野の研究者とアーティスト、クリエイターが集い、先端技術の発表や作品の展示を行う、学術・芸術・展示が一体となった国際的CG イベント『ASIAGRAPH 2010 in TOKYO』が、2010年10月14 日(木)から17日(日)の期間、日本科学未来館(東京都江東区青海)で開催されました。

本学からは、ゲームコースの川村 順一 教授が、『ASIAGRAPH 2010 in TOKYO』のプロデューサーを務めました。また、アニメーションコース4年の石橋 大輔さんが、CGアートギャラリー学生運営委員会の委員長として、CG アートギャラリーのパンフレットの作成、会場設営、当日の運営に携わりました。そのほか、子供を対象に行われた、最新のペンタブレットを用いたCG制作体験コーナー「こどもCGワークショップ」の指導スタッフとして宝塚大学の学生が常駐し、子供たちの目線に立ち分かりやすく作業の説明を行いました。

「CGアートギャラリー」には、約1000 点の公募作品の中から選ばれたCG アート作品、CG アニメーション作品が展示されたほか、日本、中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシアなどの国と地域から、約50名の招待作家の作品が展示されました。その中には、宝塚キャンパスの木村 智博 講師の作品も展示されました。公募作品の審査を行った川村教授は、「今回も日本国内やアジア諸国から多くの作品が集りました。ASIAGRAPHの存在が、さらに多くのアジアの作家の方々に、知っていただいているという実感が得られ、喜ばしい限りです」と講評しました。
今回、展示会場の設営やパンフレットの作成、当日の会場対応等を含めた運営全般を担当した、CG アートギャラリー学生運営委員会の委員長・石橋 大輔さんは、「一概にCGアートと言っても、細かい技術を駆使した写真のようなリアルな描写を追及する作品もあれば、自分の中のイマジネーションをダイナミックに表現した作品もあります。来場者には、CG アートには様々なスタイルがあるということ、そして、アジアのアーティスト同士が切磋琢磨しているということを知ってもらいたいです」と述べていました。


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