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2017年5月22日

メディアデザイン領域を設置

2018年度より『メディアデザイン領域』を設置いたします。

これまでの『コンテンツデザイン領域』を発展させ『映像領域』と統合し、コンテンツを発信するメディアのデザインを中心に教育を行います。

育成するスキルは、コンテンツを発信する企画力、デザインによる問題解決力。

「知識・技能」のみならず「思考力・判断力・表現力」(知識・技能を活用して、自ら課題を発見し、その解決に向けて探究し、成果を表現する能力)や「主体性・多様性・協働性」(主体性をもって多様な人々と協働する態度)の育成を意識しています。

 

 

■学びのポイント

プロの表現者として必要な総合力を育成。

 

1、世の中で必要とされているもの・足りないものは何かを総合的に分析。多くの人が理解できるカタチに表現し、新たなアイデアとして社会に提案していくことのできる企画力を身につけます。

 

2、アイデアは空間やビジュアルなど様々なカタチに表現し、人の目にふれることで初めて意味が生まれます。

そのための基本的な方法論や技術を実践的に指導し、アイデアを具体的なデザインとして成立させる表現力を育みます。

 

■メディアデザイン領域で学べること

・グラフィックデザイン

・映像デザイン

・空間デザイン

 

映像メディアの発信方法を学び、プロジェクションマッピングなど次世代の映像制作にも挑戦。

ディスプレイを使って人々に情報を発信する映像広告/触れる広告であるシステム「デジタルサイネージ」を用いた広告の企画・制作も行います。

また、ステージデザインや照明など、見せるためのデザインについて学習し、コンテンツそのものだけでなく、空間での展開方法を修得します。

学内に限らず外部との連携も盛んで、イベント用パンフレットなどのデザイン制作に携わり、実践力を高めていきます。学生の主体的な学外活動が他の領域と異なる特徴です。

 

■将来

現在の広告メディア業界にあった実践的なデザイン教育カリキュラムを持つ領域のため、広告・プロモーションの映像制作を行い、デジタルサイネージなど映像化している広告制作業界への就職にも対応します。また、修得スキルは様々な業種で必要とされるため、より幅広いジャンルへの就職が可能と考えています。

 

アートディレクター、プロダクションマネージャー、商品企画、クリエイティブデザイナー、グラフィックデザイナー、パッケージデザイナー、キャラクターデザイナー、CGデザイナー、Webデザイナー、舞台美術、エディトリアルデザイナー、編集、レイアウター、校正、エディター、出版関係、映像制作、映像ディレクター

 



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