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2014年8月19日

「遠足プロジェクトアジア」プレイベントシンポジウム「ユーリック・ラオ氏とシンガポールのメディアアート」

ensoku.jpg 2014年8月22日~9月7日まで新宿クリエイターズ・フェスタ2014にて行われる「遠足プロジェクトアジア」。
 この展示に合わせ来日するアーティスト、ユーリック・ラオ氏を招いてのシンポジウム・交流会が本学新宿キャンパスで開催されます。モデレーターは本学の渡邉哲意准教授が務めます。アーティスト作品上映のほかアジアにおけるアートの現状や遠足プロジェクトアジアについてのトーク、参加アーティストとの交流を行います。



日時 2014年8月19日(火)14:00開場14:30開演 18:00終了
場所 宝塚大学東京新宿キャンパス202教室
ゲスト ユーリック・ラオ(アーティスト・シンガポール)
         武谷大介(アーティスト・カナダ/日本)
         嘉藤笑子(キュレーター・日本)
        ほか
モデレーター  渡邉哲意(宝塚大学准教授)

内容
第1部 ユーリック・ラオ「The Orators: Monologue」上映
第2部 トークセッション「シンガポールのメディアアートの現在」
第3部 トークセッション「Field Trip Project Asia」
第4部 交流会

入場無料


ユーリック・ラオ/ Urich Lau

シンガポール人アーティスト、ユーリック・ラオ・ワイ・イェン(1975年生まれ)は、ビデオ、写真、プリントメーキングを使った作品を制作しています。彼は、またインデペンデントキュレーターでもあり、ラ・サール芸術大学にて教鞭を取っています。彼の作品は、シンガポール、中国、ドイツ、香港、インドネシア、日本、マレーシア、フィリピン、韓国、セルビア、タイ、米国、ウズベキスタンでも紹介されています。

近年では、シンガポールビエンナーレ2013、 タシュケン国際現代美術ビエンナーレVII(ウズベキスタン)、Intimate Moments(プラトゥーンクンストハーレ/ベルリン)、グローカルプロジェクト:Cityzening(ジョージ・B・バルガス美術館/マニラ)、ソブリンアジア美術賞2013-14(香港)などがある。また、シンガポールのギルマン・バラックのギャラリーSpace Cottonseedにて、個展「Persistence of Vision」を開催。

ユーリックのキュレーターとしてのプロジェクトはビデオアートベースのものが多く、2011年には北京のサンシャイン国際美術館でのVideologue and Parallaxシリーズ、2012年にはICA(Institute of Contemporary Arts Singapore)の Gallery 2(シンガポール)や瀋陽市のガオディギャラリー、2013年には、ICA(Institute of Contemporary Arts Singapore)の Gallery 1などで紹介されている。彼の「Videology」プロジェクトは、シンガポールのThe Substationの公募の第一回の5組の若手アーティスト受賞者のひとりとして選ばれた。

彼は、1997年にラ・サール芸術大学にてディプロマ、タスマニア大学にて2001年に学士、2004年にメルボルン工科大学にて修士を取得している。元シンガポールプリントメーキングソサエティー会員のコミッティー副代表として2009年より11年まで貢献した後に、現在ではシンガポールのアーティストビレッジ代表でグッドマンアーツセンターを拠点として活動している。



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