学科

研究室

コンテンツマネジメント研究室

川村 順一

実体験を通して多様な視点を養い自分自身の未来と才能を発見する。

スマートフォンなど、いわゆる携帯通信端末の著しい機能の向上と普及により、近年のコンテンツ産業には、かつてないほどの大きな変化が起こっています。そこで求められているのが、新たなコンテンツを生み出し、商品化することのできるマネジメント能力を備えた人材です。当研究室では「今後求められるコンテンツマネジメント能力の研究」をテーマに、次なる時代を創造するアイデアを提案し、自ら発信することのできる人材の育成を目指します。特に、実際のコンテンツに関わるイベントや事案に参加する実体験を通して、知識の裏づけを得ることはもちろん、自らの能力を発見し、将来につながる足場をつくり上げる研究・活動を展開していきます。


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ストーリー文化研究室

竹内 一郎/市野 治美/上原 愛弓

コンテンツのストーリーを軸にジャンルを越えた才能を育てる。

様々なコンテンツのストーリーを軸に、ジャンルを超えて活躍できる才能を育てることを目指します。ストーリーとは、一つのジャンルに留まらず多彩に展開する領域です。例えば「小説家と漫画原作者」「ライトノベルと純文学の作者」など、ジャンルを超えた活躍をしているクリエイターは数多く存在します。当研究室では、漫画を描きながら小説を書くなど、コンテンツの「ストーリー」を軸に多彩な活動に取り組みます。元来、日本は『源氏物語』という世界最古の小説を生み出した国。日本の独自性を生かした「ストーリー文化」という概念を提案・発信していきたいと考えています。


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エコロジカル美術研究室

北見 隆/高田 美苗/古屋 亜見子

地球環境と向き合いながら普遍的な「美」を世の中に提供する。

環境問題は私たちが生活していくなかで、避けては通れない課題です。地球環境に対して表現者ができることは何か。当研究室では、イラストレーションを通じて、地球環境と向き合いながらも普遍的な美しさを持った作品を生み出していくことが目的です。たとえば、画材をまったく使用しない作品の制作、廃棄され続ける日用品などを素材にリサイクルアートを展示し、環境問題に対する社会の関心を高める活動などに取り組みます。エコをテーマにしながらも純粋なモノづくりを楽しむことで、表現者としての純度を高く保ち、自分の主張を込めた作品を社会に必要とされる作品として提供できる活動を展開します。


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コミュニケーションデザイン研究室

井上 幸喜/吉岡 章夫/増田 宗嶺

ゲーム感覚で社会をよりよい方向へ導くコミュニケーションの研究。

たとえば電車に乗るとき。私たちは何の疑問もなく券売機の画面を操作し、ICカードをかざして自動改札を通ります。我々の生活のなかには、このような「ゲーム的仕組み=ゲーミフィケーション」が無数に存在しています。当研究室では、ゲーミフィケーションの発想をもち、遊びとしてのゲームをつくることにとどまらず、分かりやすさ・使いやすさのデザインをさらに推し進めた新しいコミュニケーションのデザインを考えていきます。既存のメディアや方法をもとに最先端のコミュニケーションデザインを研究することで、社会をよりよい方向に導く「ゲーミフィケーション」を生み出していくことを目指します。


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ジャパニメーション研究室

月岡 貞夫/古瀬 登/芦谷 耕平

商業的な観点を養い、世界に目を向けた「日本製」アニメーションを研究。

「ジャパニメーション(Japanimation)」とは、"Japan+Animation"の事で「日本製のアニメーション」を意味する造語です。日本製アニメーションは独自性のある世界的に人気の高いコンテンツ産業ですが、今後もこの評価を保つためには商業的な成功を続けることが必要です。それには日本国内はもちろん、アジアのアニメーション新興国など、世界の流れに目を向ける必要があります。当研究室では、海外と日本のアニメーション業界の最新事情を吸収しながら、「商業的な観点をもった日本のアニメーション」を研究します。今後も世界の人びとを魅了する"ジャパニメーション"のあり方を模索し、発信することが目的です。


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映像表現研究室

成田 裕介/田島 悠史/芦谷 耕平

総合芸術である「映画」を通じて、映像表現の基本と未来像を描く。

映像で表現するということ。少し難しく思えるかもしれませんが、観る人に何かを伝えたい、または何かを感じてもらいたいと思うことが創作の動機になります。何かを表現するということは、例えば文字・絵画・音声など様々なメディアが存在しますが、20世紀に発展してきた映像表現は「映画」が基礎になっています。「映画」は時代とともにさまざまな形に変化して今日に至り、現在数多く存在するデジタルコンテンツもその進化系にあたります。当研究室では映画を研究・学習することで、映像表現の基本と未来像を描いていくことをテーマに、映像表現を通じて自分なりの視点の確立と、他者を観る眼を育むことを目指します。


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デザイン表現研究室

渡邉 哲意/田島 悠史

人と人とをつなぐデザインを、さまざまなメディアを用いて創出。

表現とは、アイデアで終わるのではなく、人の五感にきちんと届けなければ意味がありません。当研究室ではそうした表現方法について、一般的なメディアを用いたデザインにとどまらず、空間やビジュアル、サウンドを含めたイベントとして、あるいは人間関係としてデザインする方法を考えていきます。特に、新宿区をはじめとした自治体や地域と連携して、イベントを開催。そこでの実体験から、人の心に届くものづくりの大切さや、そのために発生する責任について学んでいきます。そして、自ら意味を発見し、理解することのできる、発想力と行動力に富んだクリエイターを育てていきます。


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教養教育研究室

桜木 晃彦

大学生として必要な教養を身につけ将来実力を発揮する土台とする。

メディア芸術の分野で実力を発揮するには時代に応じた知識とスキルを身につけることが必要です。しかし時代は変化します。どのような時代になろうとも変化に対応する力、すなわち幅広い教養が不可欠です。当研究室では時代の変化に対応できる基礎としての教養を身につけるための心構えと具体的な方法を伝授します。


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学外連携室

渡邉 哲意/田島 悠史

さまざまな学外活動を通じて交流を広げ
社会で通用する実践力を身につける。

2014年度から新設した産学・官学・域学・学学連携など大学外部との連携事業を推進する研究室です。学生の専攻領域を問わず、共同プロジェクトの 企画立ち上げから準備・運営とプロジェクト全般を通じて、学生それぞれが社会に活かせるスキルとは何かを実践的に学んでいきます。学外活動は「学外フィールドワークⅠ・Ⅱ」「領域ゼミⅠ・Ⅱ」にて単位認定を行うことも可能です。



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宝塚大学
宝塚キャンパス 造形芸術学部
〒665-0803 宝塚市花屋敷つつじガ丘7番27号
TEL.072-756-1231 FAX.072-758-7869
東京 新宿キャンパス 東京メディア芸術学部
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目11番1号
TEL.03-3367-3411 FAX.03-3367-6761
大阪 梅田キャンパス 看護学部
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