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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

在学生・卒業生インタビュー

在学生インタビュー

※2017年3月取材時のものです。

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看護は学べば学ぶほどおもしろいです。素敵な仲間もたくさんできます!夢をあきらめず頑張ってください!

\Profile/山川 遥Yamakawa Haruka

学部・学科
看護学部 看護学科
学年
4年次生
出身校
プール学院高等学校
なぜ看護師を目指そうと思いましたか?宝塚大学看護学部を選んだ理由は?
私が看護師を目指そうと思った理由は、身内を亡くした時、何もできずにいた自分を無力に感じたからです。その時に、医学的な知識を身に付けて人の心に寄り添える看護師になりたいと思いました。 宝塚大学を選んだ理由は、様々な方向から人の心理にアプローチしていく授業カリキュラムに魅力を感じたからです。
梅田キャンパスは都市型キャンパスです。便利だと思うこと、逆に少し不便だと思うことがあれば教えてください。
便利なことは、放課後どこに行くにもアクセスが良いことと、梅田まで定期があるので、休日に出かける時も通学定期が使えることです。ただ、梅田は人が多すぎるので、急いでいる時とかは歩きにくいです。 また、キャンパスが小さいところが不便でしたが、学内におにぎりやサンドイッチなどが買える自動販売機が設置されたり、図書館のサービスがますます充実したりと、どんどん便利になってきています。
芸術療法の授業はいかがでしたか?実習で何か役に立ったこと、今後活かしたいものはありますか?
芸術の授業で、美術館見学に行くことがありました。 実習で受け持たせていただいた患者さんは、少し人見知りをされる方でしたが、芸術が好きだと知り、その授業のことを思い出し、美術館の話をすると、話が弾み心を開いてくださったことがありました。芸術授業を受けたことで視野を広く持つことが出来たように思います。
実習で特に印象に残っていることはありますか?また、挫折しそうになったことはありますか?どのように乗り越えましたか?
総合実習での管理者実習が印象に残っています。領域別実習では、1人の患者さんを受け持ち、ケアを行うという実習でした。しかし、管理者実習では、看護師のリーダーがどんな仕事をしているのかを学ぶ実習です。リーダーは、病棟でケアを行う看護師が、円滑に平等に、そして能力に応じて看護を提供できるように、病棟全体を把握しコントロールしていると知り、看護師の新たな一面を学ぶ事ができました。 実習で挫折しそうになった時は、同じグループの子と少し息抜きをしたり、記録作成のために学校に戻った時に、先生からアドバイスもらい、次の日のモチベーションに繋げていきました。
実習で忙しい中、国家試験の勉強はどのように行いましたか?
国家試験直前に焦るのは嫌だったので、領域実習が始まる3年次後期から少しずつ意識をしていました。1つの看護領域が終わると、図書館でその領域の過去問題集を借りて、実習で学んだことを国家試験の勉強に活かし少しでも印象に残るようにと思いながらやっていました。学内模試は、ほぼ受けていました。受けて終わりではなく、解答を見直し足りない知識は参考書に書込み、オリジナルの参考書を作っていました。
就職活動はどのように行いましたか?「キャリアセンター」どんな時に利用していましたか?
3年次生の頃から、どのような病院があるのかキャリアセンターの資料を見て調べていました。また、合同説明会やインターンシップに参加し、自分に合う病院を選びました。キャリアセンターでは、履歴書の指導や面接の指導をして頂き、無事に内定を頂くことができました。特に先輩方から、面接時にどのような質問をされたのか情報を聞けたことで、心の準備をすることができ、面接では自分の考えをしっかり伝えることが出来たと思っています。
大学で学んで、自分はどんなふうに変わりましたか?また「看護師」への意識に何か変化はありますか?
元々、人見知りのところがあったのですが、4年間様々な人と関わる中で、人見知りの自分を少しは変えられたような気がします。また、私は他大学のサークルに所属していたのですが、看護以外の分野を学ぶ学生と関わることで、新しい視点や考え方を知ることができ、より一層、学生生活を充実させることが出来ました。
将来どのような看護師になりたいですか?
将来は、患者さんの心の声や少しの変化にも気付ける、心の行き届いた看護をできる看護師になりたいです。

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