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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

在学生・卒業生インタビュー

在学生インタビュー 2016

※学年は2016年3月取材時のものです。

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私も来年の2月に国家試験です。目標に向けて計画を立て一緒に勉強を頑張りましょう!

\Profile/小田 千尋oda chihiro

学部・学科
看護学部 看護学科
学年
3年次生
出身校
京都府立向陽高等学校
選考区分
一般入学選考 第2期
宝塚大学 看護学部を知ったきっかけと入学を決めた理由
親に紹介されたことをきっかけに知りました。梅田という都会で、交通の便が良く、環境も整っていたため入学を決めました。
宝塚大学の魅力は何ですか?
大学が梅田にあるため本屋さんからも近く、欲しいときに参考書などをすぐに買いに行けるところが良いです。また、食事をするところもたくさんあるため、実習後や授業の後に友人と一緒に食べに行くことでコミュニケーションをとる機会にもなります。 他にも、授業の中で分からないことがあれば友人に教えてもらったり、先生が優しいので質問もしやすいです。
一緒に勉強する仲間はどんな人が多いですか?
努力家な人が多いです。看護では覚えることも多くて、病気や症状などは一人ではどうしても覚えられなくて困ることもあります。そんなとき、友達と励まし合い、声に出して一緒に勉強することで、知識を定着させています。声を掛け合い、勉強の進行状況を確認し合って勉強しようという意識を高めてくれる人達がいるので、日々頑張ることができています。
授業もより難しくなっていると思いますが、授業内容において1・2年次生の時との違いは何ですか?
3年次生になると、実習が後期から入ってきます。座学では、教科書上での患者さんということで、ペーパーペイシェントで看護を展開していましたが、実習により実際に患者さんを相手に看護を展開していきます。高齢化に伴い、多くの疾患を患っている患者さんが多いため、病気の関連性や治療の効果、その観察項目、そして何よりも患者さんそれぞれの生活背景に合わせて、看護を考えることの難しさがあります。
学生生活でも1・2年次生の時と比べて何か変化はありますか?
勉強する時間が増えました。1・2年次生の時は、アルバイトをしたり、友人と遊んだりと学生生活を楽しんでいましたが、3年次生になると模試が増えたり、実習が入ってくることで、勉強する時間が増えます。
一番好きな授業は何ですか?また、大学の授業で「楽しい」こと、「大変」なことは何ですか?
内科の授業です。覚えることがたくさんあり、病気が分からなくて解剖からやり直すこともあれば、臓器や神経の名前がどうしても覚えられなかったりと、とても苦手な授業だと初めは思っていました。しかし、友人達と小テストで競い合ったり、放課後に残って問題を出し合ったりすることで、少しずつ覚えられていき、理解できると「人間の身体はおもしろい」と楽しくなってきます。内科は、分からないとすごくしんどいですが、友人と勉強し合うことで、理解へとつながり看護が楽しくなります。
忙しい毎日の中でのリフレッシュ方法は何ですか?
実習に勉強と、寝る暇もなく頑張っている中で、友人と思ったことを何でも話すことで、ストレスを溜めないようにして、「明日も頑張ろう」という切り替えをしています。
看護学部生の必需品は何ですか?(日々の勉強で、持っていたら便利なもの)
自分の苦手なところやわからないところをまとめたノートや参考書です。
大学で学んで、自分はどんなふうに変わりましたか?
入学前は、自分の意見がなかなか言えずに溜め込んでいることが多くありましたが、大学で学んでいる中で、互いに考えていることを言い合うことによって、色々な考えを持った人がいることを知りました。また、医療では、連携することが重要で、自分から情報を発信しなければ、欲しい情報を受け取ることができないことを学び、今では、自分の考えを相手に伝えることができるようになったことが自分の強みになりました。
将来どのような看護師になりたいですか?
患者さんや家族に寄り添い、安心して治療を受けてもらえるように笑顔の絶えない看護師になりたいです。

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