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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

在学生・卒業生インタビュー

在学生インタビュー 2016

※学年は2016年3月取材時のものです。

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受験の苦労や重圧は大変ですが、その分人の為になり未来が開ける仕事です。いつか現場で会いましょう!

\Profile/神崎 元樹kanzaki motoki

学部・学科
看護学部 看護学科
学年
4年次生
出身校
大阪府立千里青雲高等学校
選考区分
一般入学選考 第2期
宝塚大学 看護学部を知ったきっかけと入学を決めた理由
大阪府内の自宅から通える範囲で、共学の看護大学に絞って探した中で、宝塚大学を知りました。どういう大学なのか調べて行くと、めずらしい芸術療法の授業があると分かり、興味を持ち、看護の幅が広がると思い、入学を決めました。
宝塚大学の魅力は何ですか?
都心部にあり、交通の便が良いことがとても魅力です。4年間通うことを考えた時に、通学は大きな決め手の一つになると思います。また、先生方も1年次から国家試験に向けた取り組みをしてくださり、いい勉強の環境が整っていることも、とても魅力です。
一緒に勉強する仲間はどんな人が多いですか?
みんながそれぞれの看護観や看護師像を持っていて、それに近づくように努力している人が多いです。また共学なので、看護の中に男性の目線、女性の目線の両方を取り入れることが可能です。
実習で特に印象に残っていることはありますか?
「基礎看護学実習Ⅰ」で、認知症の方とお話しをさせてもらい、その方が今までどんな人生を生きてきたのか、大事にしていることが何なのかを知ることができ、少しでもその人の人生に自分が関わるということがどれだけ奇跡なことなのか、責任と同時にやりがいを学びました。
実習を経て「看護師」への意識は何か変化はありますか?
実習前はただ漠然としたイメージしかありませんでしたが、実習を経て、自分のなりたい看護師のイメージが明確になってきたと思います。一つの行動に多くの意味があることも学び、自分がチームとしての一員の役割も考えることができる様になりました。
芸術療法の授業はいかがでしたか?
書道を選択しました。字を綺麗に書くということもありますが、書に対しての姿勢や心構えが人として生きる姿勢にも通じると思いました。
実習で忙しい中、国家試験の勉強はどのように行いましたか?
過去問題を解き、間違えた部分を他の選択肢も含めてなぜその答えになるのかを理解するまで教科書を見てやり直しました。また、短時間で集中して勉強するということを意識しました。それにより頭に入るスピードも上がると思います。
就職活動はどのように行いましたか?内定はいつ頃もらいましたか?
内定は、4年次の6月頃にもらいました。私の行く病院は奨学金制度があり、1年次の時に奨学生に合格していたため、あまり就職活動はしていません。しかし、病院のことはしっかり調べ、インターンや合同説明会にも参加し、他の病院と比べてみることもしたので、納得のいく病院を選んだと思います。
「キャリアセンター」はどんな時に利用していましたか?また、どのような相談をしますか?
採用面接試験での最低限のマナーや立ち振る舞い等を相談するために利用しました。
また、模試の結果と今後の勉強などの相談もしました。
大学で学んで、自分はどんなふうに変わりましたか?
学だからこそ「看護学」という学問を深めていけたのではないかと考えています。未来の看護師像、周囲への配慮、自己の考え方等々を考えられるようになりました。そして、多くの仲間と先生方、職員の方々と出会えたことで成長することができました。
将来どのような看護師になりたいですか?
看護の根本を大事にし、病気とそれに関連する患者さんの不安や負担を軽減できる看護師になりたいです。

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