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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

在学生・卒業生インタビュー

卒業生インタビュー 2016

 

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看護師になるまでの実習や国家試験、看護師になってからも日々勉強で大変なことも多いですが、すごくやりがいのある仕事だと感じています。看護師になる!という強い気持ちを忘れず夢に向かって頑張ってください。

\Profile/亀井 優花kamei yuka

卒業年度
2015年度卒業生(2期生)
出身学部・学科
看護学部 看護学科
勤務先
大阪府立成人病センター
今現在の所属と仕事内容を簡単に教えてください。
現在は婦人科、乳腺外科で働いています。手術目的、化学療法目的で入院されてくる患者さんのケアを中心に行っています。
日々の業務の中で、大変だと思うことはありますか?また、どのように対応されていますか?
学生の時の実習では受け持ち患者さんは1人ですが、実際働き始めると7対1看護なので、1人の患者さんと関わる時間は少なくなってしまいます。日々業務に追われてしまい、いっぱいいっぱいになることもありますが、少しでも患者さんと関わる時間が増えるよう優先順位を考え行動するように心がけています。
どんな時にやりがいを感じますか?
日々多忙で大変なことも多いですが、患者さんに感謝されたり、治療を頑張っている患者さんの姿を見ると私も頑張ろうと思えます。辛いことがあっても患者さんに「ありがとう」と言われると看護師になってよかったなぁと心から思います。
学生時代に思っていた「看護師」と入職後の「看護師」についてギャップはありますか?
また、大学での学びは、生かされていますか?
学生の頃と違い業務に追われて患者さんとの関わる時間が減ったと感じています。しかし、その都度アセスメントを行い、優先順位を考え行動するように心がけ、少しでも患者さんと関われる時間を作れるように心がけています。実習の時に、1人1人の患者さんに寄り添い、患者さんに合った看護を提供することが大切だということを学んだので、今そのような気持ちを忘れず看護することを大切にしています。
他の学校の出身者と、学生生活についてお話することはありますか?
そこで「宝塚大学に通ってよかった」と思ったことはありますか?
看護の専門知識だけでなく芸術大学ならではの絵画療法、笑い療法、音楽療法など宝塚大学だからこそ受けることができる授業があったので、良かったと思います。

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