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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

在学生・卒業生インタビュー

卒業生インタビュー 2015

 

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小さい頃から助産師になる!と夢見ていたことが現実となり、日々楽しく頑張っています。辛いことがあっても、可愛い赤ちゃんと幸せそうなお母さんの顔を見ているとまた頑張ろうと思えます!助産師になるまで道のりは長いと感じるかもしれませんが、「助産師になりたい」という気持ちを大切に頑張ってください!

\Profile/吉田 かえでyoshida kaede

卒業年度
2015年度卒業生(1期生)[宝塚大学 看護学部 出身]
出身学部・学科
助産学専攻科
勤務先
兵庫県立尼崎総合医療センター
今現在の所属と仕事内容を簡単に教えてください。
一般産科で勤めています。産褥(さんじょく:分娩が済んで、女性の体が妊娠前の状態に戻っていくための時期)の看護と新生児のケア、分娩、妊婦さん(切迫早産・多胎妊娠)のケアを行っています。
産褥の看護は、乳房ケアを中心に授乳の介助などを行っています。
新生児のケアでは、沐浴を行ったり、バイタルサインの測定をして異常の早期発見に努めています。
妊婦さんのケアでは、CTG(胎児心拍陣痛図)モニターをつけて、お腹が張っていないかなどを判読しています。
日々の業務の中で、大変だと思うことはありますか?また、どのように対応されていますか?
7月に新病院に移転となったため、環境に慣れることが大変でした。また、勤めてからまだ4ヶ月なので、産婦さん・妊婦さんへどのように声かけを行ったら良いか悩む時がありますが、先輩に相談しながら日々色々なことを学んでいます。
どんな時にやりがいを感じますか?
授乳が上手くいかない褥婦さんに授乳指導をして、上手くできるようになった時に「ありがとう」と言ってもらえた時や、辛い陣痛を乗り越えて赤ちゃんと面会した時のお母さん、お父さんの笑顔を見た時にやりがいを感じます。
学生時代に思っていた「看護師」と入職後の「看護師」についてギャップはありますか?
また、大学での学びは、生かされていますか?
ギャップはあまりなかったです。死産をされた方と関わることがあった時に、専攻科で学んだ「アートとグリーフケア」の授業を思い出し、生かすことができました。
他の学校の出身者と、学生生活についてお話することはありますか?
そこで「宝塚大学に通ってよかった」と思ったことはありますか?
専攻科の先生方は優しく、気さくな方ばかりだったので私に合っていたと思います。
また、宝塚大学 助産学専攻科では1年課程の中で「アタッチメント・ヨガ」や「ベビーマッサージ」などの資格がとれますが、同僚で資格を持っている方はいないので、宝塚大学の助産学専攻科を選んで良かったなと思いました。

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