受験生応援サイト - 宝塚大学はがんばる受験生を応援します!

宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

在学生・卒業生インタビュー

在学生インタビュー 2015

※学年は2015年3月取材時のものです。

voice 01 写真

受験勉強を頑張れば今後の自信に繋がると思います!頑張ってくださいね!

\Profile/玉野 真弓tamano mayumi

学部・学科
看護学部 看護学科
学年
1年次生
出身校
桃山学院高等学校
選考区分
一般入学選考 第1期
宝塚大学 看護学部を知ったきっかけと入学を決めた理由
大阪市在住なので、家から近い看護大学を探していました。母に勧められ、宝塚大学のオープンキャンパスに2、3回参加し、キレイで設備が整っているところに惹かれ入学を決めました。
宝塚大学の魅力は何ですか?
駅近で大学までアーケードがあるので、傘なしで濡れずに通学できるところです。1年次生は、週2程、宝塚キャンパスに行くので、広くて大学らしいキャンパスでも授業が受けられ気分転換できるところも魅力です。
一緒に勉強する仲間はどんな人が多いですか?
まじめな人が多いです。放課後に残って午後8時頃まで課題をしたり、演習の練習も授業の空き時間でしています。分からないところは友だち同士で教え合い、何回も体で覚えるまで繰り返し練習しています。
「梅田」という立地で勉強する利点は何ですか?
交通が便利なので、遅くまで勉強していても大丈夫です!ほとんど学内で課題を済ませ、家ではリラックスする時間を持ち、気持ちを切り替えています。大学の周りにはオシャレなカフェなどたくさんあり、勉強できる環境も整っています。
学校生活(キャンパスライフ)はいかがですか?
毎日勉強で忙しいですが、次の授業までに空き時間があれば、近くのカラオケや映画館に行ったりしてオンとオフを分けています。アルバイトなどは、土日のみでしている学生もいますが、1年次生はまだ余裕があるので、平日5限目まである日でもアルバイトは可能です。
高校と大学との違いは何ですか?
授業は90分になるので集中力が必要ですし、履修する科目を自分で選ばなければならないので、単位の計算などが大変ですが、自分のスケジュールを考えながら組むことができます。 提出物、テストなどで自己責任が多くなるので、提出期限をきっちり確認することが多くなりましたし、授業に挑む気持ちが高まりました。 また、各地から来ている学生や年上の人もいるところが高校とは違って面白いですよ。
一番好きな授業は何ですか?また、大学の授業で「楽しい」こと、「大変」なことは何ですか?
看護の専門分野の授業が楽しいです。1年次生では基礎看護学で看護技術を学びます。この授業では、デモストレーションがあって次の週の授業でテストがあるので、放課後に残って練習しなければいけないことが大変ですが、みんなで励まし合って頑張っています。
初めての実習ではどのようなことを行いましたか?
特に印象に残っていること、また「大変だった」ことは何かありますか?
看護師さんの後に付き、朝の検温から手術前の準備、昼食時の援助等を見学しました。また基礎看護学で学んだ、寝衣交換、洗髪、清拭等も行わせてもらいました。授業で行う学生同士の演習とは違い、実際の患者さんに行う時はすごく緊張して、大変でした。
忙しい毎日の中でのリフレッシュ方法は何ですか?
睡眠をとること。高校までは電車通学ではありませんでした。大学生になって初めての電車通学なので、通学時間を読書にあてられるようになり、リフレッシュすることができています。
看護学部生の必需品は何ですか?(日々の勉強で、持っていたら便利なもの)
プリントが多いので、ほとんどの教科でファイルを作っています。穴空けパンチや、見出しを付けるためのインデックス等がとても便利です。
大学で学んでまだ1年ですが、自分はどんなふうに変わりましたか?
補講や休講などもあるので、自分でスケジュール帳をつけて、時間の管理をするようになりました。意識せずに一日の流れを考えるようにもなりました。
将来どのような看護師になりたいですか?
患者さんに優しくて、頼りにされる看護師。同僚からも信頼を置かれるよう存在になりたいです。

在学生・卒業生インタビュー