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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

在学生・卒業生インタビュー

在学生インタビュー 2015

※学年は2015年3月取材時のものです。

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宝塚大学に入学すると「看護師になる!」という思いがより強くなります。受験勉強は大変ですが、頑張って下さい。

\Profile/日高 雄摩hidaka yuma

学部・学科
看護学部 看護学科
学年
3年次生
出身校
大阪市立汎愛高等学校
選考区分
社会人入学選考
宝塚大学 看護学部を知ったきっかけと入学を決めた理由は?
予備校に通っていた時に、宝塚大学の看護学部のキャンパスが梅田にあるという情報を得ました。入学を決めた理由としては、いくつか他の看護大学のオープンキャンパスにも行きましたが、宝塚大学の在学生や教員、職員の方の雰囲気が良かったことです。また、自宅から近いという立地面も入学を決めた理由の1つです。
宝塚大学の魅力は何ですか?
大阪の中心部にあるということから立地についての魅力はもちろんあるのですが、3年間在学している間にそれよりも大きな宝塚大学の魅力を見つけました。大学には多くの教員がいらっしゃいますが、どの教員も親切且つ熱心に講義をしてくれます。また、90分の講義で分からなかったことや、講義外でふと疑問に感じたことを先生方の研究室まで聞きに行くと、必ず理解するまで指導してくれます。そこがこの大学の一番の魅力だと思っています。
「梅田」という立地で勉強する利点は何ですか?
休日にグループで勉強する予定があっても、学校が梅田にあるので集まりやすいし、予定が立てやすいところです。
授業もより難しくなっていると思いますが、授業内容において1・2年次生の時との違いは何ですか?
1・2年次は看護の基礎を勉強するために、身体の構造や仕組みについてや、人間の身体はどのように働いているのかを授業で学びます。3年次になると、病院で実際に看護を行うために、それぞれの疾患を勉強したり、疾患に対してどのように看護していかなければならないかという専門的な学習が増えるので、年々難しくなっています。
学生生活でも1・2年次生の時と比べて何か変化はありますか?
勉強時間は圧倒的に増えました。学年が上がるにつれて学習内容がより専門的になるので、勉強しなければならないというよりも、専門的な内容になるからこそ今まで以上に興味が湧いてきて、勉強が楽しくなるので自発的に勉強する時間が増えました。
一番好きな授業は何ですか?
解剖生理学です。この授業は、人間の身体の構造や仕組みについて詳しく勉強することができます。数多く疾患がありますが、解剖生理学を勉強していればそれぞれの疾患からみられる症状や治療方法などの理解がしやすくなるので、理解できた時に楽しいと感じます。しかし、大変な授業もこの解剖生理学です。3年間で購入した教科書の中で一番分厚い教科書を使うので、かなり勉強量が多く、奥深い科目です。
これまでどのような演習をしてきましたか?
病院での感染防止に努めるために、手洗いの方法や患者さんのベッドのシーツを整える演習を1年次から行ってきましたが、2年次になれば注射の練習や食事の介助など、患者さんに対して行う演習を中心に行ってきました。これらの演習をする事によって、看護師になるためのモチベーションがあがり、演習以外の授業にも集中することができるようになりました。
忙しい毎日の中でのリフレッシュ方法は何ですか?
放課後にアルバイトが無い日や週末に友人とご飯に行ったり、遊びに行ったりしています。また、長期休暇には旅行に行ってリフレッシュしています。
看護学部生の必需品は何ですか?(日々の勉強で、持っていたら便利なもの)
スケジュール帳です。課題の提出日やテストの日程、アルバイトのスケジュールなど、毎日色々な予定があるので、忘れずに把握するためにも毎年スケジュール帳を購入して、管理しています。
大学で学んで、自分はどんなふうに変わりましたか?
入学前までは、ただ単に「看護師になりたい」と思っていましたが、3年間色々な授業を受け病院実習に行くことにより、具体的な看護師像をイメージできるようになりました。
将来どのような看護師になりたいですか?
受け持った患者さんやその家族を1秒でも長く笑顔にできる看護師になりたいと思っています。

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