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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

合格体験記

合格者インタビュー 2016

※2016年4月取材時のものです。

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自分の中で悩みを抱え込まず、誰かに話して上手にモチベーションを維持しながら受験勉強を頑張ってください!

\Profile/園田 愛理紗sonoda arisa

学部・学科
助産学専攻科
出身校
聖泉大学 看護学部
選考区分
助産学専攻科入学選考 第1期

在学生が疑問質問に回答してくれました。

宝塚大学 助産学専攻科を知ったきっかけと入学を決めた理由
インターネットで助産師養成学校を探している時に知りました。私は妊婦さんの思いに耳を傾け、妊娠・出産・育児の過程の中で生じる不安や悩み、ストレスに対応した支援や指導ができ、妊婦さんやその家族の思いに寄り添うことができる助産師になりたいと思っています。宝塚大学では、芸術系大学というバックボーンを活かした癒しを実現できる教育内容があり、周産期のみならず女性のライフサイクル全般にわたる健康への支援について学ぶことができると思ったので、入学を決めました。
なぜ助産師の道に進もうと思ったのですか?
母性看護学実習で自然分娩の産婦さんに立ち会った時に、かけがえのない生命の誕生に感動し、助産師の責任の重大さを感じたからです。また、地域看護学実習を行った時には、私たちの身近に暮らす妊産褥婦さんがいかに不安を抱えているか、身の回りに相談できる人がおらず困っているかということを知りました。助産師さんが妊産褥婦さんに対して身体的・心理的・社会的側面から理解に努め、親身に寄り添い個々に応じたケアをしている姿を見て、私も助産師になりたいと思いました。
入試対策は具体的にどのようなことをしましたか?
小論文や面接においては、日頃から新聞やニュースをチェックし、そのことについて自分の意見はどうかを考えたり、大学の先生に指導してもらったりしました。また看護学一般の試験においては、オープンキャンパス時に「看護師国家試験の過去問を勉強しておけば大丈夫」と言われたので、過去問の勉強を行いました。
学校や仕事などとの勉強の両立はどのように工夫されましたか?
私は助産師学校の受験勉強の他に看護師と保健師の国家試験の勉強があったため、時間を区切って勉強に取り組みました。あと、大学の先生や友達から応援してもらったり、お守りをもらったりしてモチベーションを高い状態で試験まで維持することができました。
勉強に行き詰ったときのリフレッシュ方法、体調管理など、気をつけたことは何ですか?
行き詰ったときは、外に出て美味しいものを食べに行ったり、早く寝たり、友達と話をしたりしてリフレッシュしていました。体調管理は、予防接種を受けたり、人込みを避けたり、マスクや手洗い、うがいを行うなど病気の予防に努めました。

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