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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

合格体験記

合格者インタビュー 2017

※学年は2017年4月取材時のものです。

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自分を信じて最後まで頑張ってください!

\Profile/島津 果奈shimazu kana

学部・学科
看護学部 看護学科
学年
1年次生
出身校
兵庫県立尼崎稲園高等学校
選考区分
一般入学選考 第1期

在学生が疑問質問に回答してくれました。

なぜ看護師を目指そうとおもいましたか? 宝塚大学 看護学部を選んだ理由は?
看護師を目指したきっかけは、病院に行った時たまたま見かけた看護師さんがとてもいきいきとしていて、格好よかったからです。宝塚大学の看護学科を選んだ理由は、他大学にはない芸術療法の授業に興味をもったからです。
学科試験や小論文、グループ討論などの受験対策は具体的にどのようなことをしましたか?
学科試験は、国語と英語と数学を受験しました。私は、英語が苦手だったので毎日単語を覚えることと、長文問題を多めにやっていました。数学は、学校でもらった問題集を何回も解きました。そうすると、自分がどの分野が苦手なのかがよくわかります。国語は、評論の文章問題と小説の文章問題を、1日1題時間を計りながら解いて、わからない漢字や熟語の意味などをノートにまとめていました。
その中でも効果のあった勉強方法は何ですか?
数学でも生物でも、同じ問題を理解が出来るまで、何度も繰り返し解く事が一番効果的でした。英語は、積み重ねが大事なので毎日コツコツすることが大事だと思いました。単語は声に出して読むと、記憶に残りやすいと思います。
受験勉強中に苦労したことはありますか?
数学は、何回解説を読んでも理解ができなかった時は、そこから勉強が進まなくなってしまうので苦労しました。一旦時間を置いて、気持ちを切り替えて取り組むようにしました。
勉強に行き詰ったときのリフレッシュ方法、体調管理など、気をつけたことは何ですか?
好きなアーティストの音楽を聴いたり、夜に外を歩いたりしていました。体調管理は、家に帰ったら手洗いうがいを必ずすることと毎日ヨーグルトを食べることを心掛けていました。
学校行事やクラブとの両立はどうしていましたか?
私はバスケ部だったので、練習が遅くまであったり、試合があったりして結構大変でした。勉強は学校の休み時間とか、通学時間も活用していました。部活が終わって一度家に帰ったら勉強する気がなくなってしまうので、直接塾に行って勉強していました。

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