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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

合格体験記

合格者インタビュー 2017

※学年は2017年4月取材時のものです。

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プレッシャーに押しつぶされそうになる時もあるかと思いますが、一人で抱え込まず勉強を頑張って!

\Profile/望月 いづみmochizuki izumi

学部・学科
助産学専攻科
学年
1年次生
出身校
名桜大学 人間健康学部 看護学科
選考区分
助産学専攻科入学選考 第1期

在学生が疑問質問に回答してくれました。

助産師を目指したきっかけと宝塚大学 助産学専攻科に入学を決めた理由
私の周りで死産を経験した方がいました。経験された方だけでなく、周りのご家族も悲しんでいる姿を目の当たりにし、どうしてそうなってしまったのか、もっと寄り添った関わり方が出来たのではないかと、とても悔しい思いをしました。助産師になって的確な技術と知識を身につけ、悲しい思いをする人を一人でも減らしたい、同じような思いをしている方に寄り添ってケアをしたいと思い進学を決めました。 宝塚大学を選んだのは、グリーフケアを学生のうちに学べることに魅力を感じたからです。さらに、アタッチメントヨガ、アタッチメントベビーマッサージの資格を在学中に取れることも魅力に感じました。
入試対策は具体的にどのようなことをしましたか?
母性看護学、小児看護学、基礎看護学分野の看護師国家試験対策をしました。また、小論文をいくつか解いてみて書き方のコツを覚えました。面接対策は、問われそうなことをリストアップし、実際にどのように答えるか何度もイメージトレーニングをしました。
学校や仕事などと勉強との両立はどのように工夫されましたか?
私は、働きながら勉強をしていたので、仕事が休みの時には図書館にこもって勉強をしました。また、職場では夜勤を多くしてもらうなどの配慮してもらい、夜勤前や休憩中に時間を決めて勉強しました。勉強に疲れた時には仕事の課題をやり、仕事で疲れたら受験勉強をするなどしてメリハリをつけながら取り組みました。
行き詰ったときのリフレッシュ方法、体調管理など気をつけたことは何ですか?
行き詰ったときには、職場の同期とご飯に行き、話を聞いてもらいながらリフレッシュをしました。また、仕事中にはいったん受験勉強のことを忘れ仕事に集中するよう意識しました。気をつけたことは、どんなに疲れていてもきちんとご飯を食べ、睡眠時間を確保することで体調管理をしていました。

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