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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

合格体験記

合格者インタビュー 2016

※学年は2016年4月取材時のものです。

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勉強をしている間は不安になったり、行き詰ってしまうこともあるかもしれませんが、自分を信じて頑張ってください!

\Profile/栗原 瑠那kurihara runa

学部・学科
看護学部 看護学科
学年
1年次生
出身校
兵庫県立伊丹北高等学校
選考区分
公募推薦入学選考 後期

在学生が疑問質問に回答してくれました。

宝塚大学 看護学部を知ったきっかけと入学を決めた理由
家から通える大学を探していた時に、知りました。芸術科目が好きだったということもあり、オープンキャンパスで宝塚大学では「芸術療法」も学べるということに興味を持ち入学を決めました。施設も充実しているし、交通の便が非常に良いのも決め手の一つです。
学科試験や小論文、グループ討論などの受験対策は具体的にどのようなことをしましたか?
基礎適性検査は各科目の基礎問題をひたすら繰り返しました。特に数学は中学校の問題も出題される傾向にあったので、中学生の時の問題集等も活用しました。グループ討論は学校で先生に生徒を集めてもらい、本番さながらの雰囲気で練習しました。みんなが黙っている時間があまりないように頭の中で自分の意見をすばやく整理したり、誰かに話を振ったり、また目線が伏せがちにならないように心がけました。
その中でも効果のあった勉強方法は何ですか?
グループ討論の練習です。その場での返答や討論を進める力が求められるので、今までの経験やニュースなどの世間の話題がとても役に立ちました。高校時代に色々な事を経験することが大切だと思います。また、日頃からニュースや新聞を見る癖をつけておくと、受験前になって焦る必要はないです。
勉強に行き詰ったときのリフレッシュ方法、体調管理など、気をつけたことは何ですか?
朝型の生活に切り替えて、徹夜をしないことが大切です。受験は朝からお昼にあるので、生活リズムを一定にすることで体調の負担はぐっと減ると思います。私は集中力があまり続かない方だったので、時間を決めてONとOFFをしっかり分けていました。OFFの時には、テレビを見たりゲームをしたり、休む時はしっかりと休んでいました。
学校行事やクラブとの両立はどうしていましたか?
部活は辞めずに、最後まで続けて引退しました。運動部だったので、平日は19時まで部活をしていましたが、毎日予習と復習は必ずやっていました。また、学校の復習を活用したり、朝早めに来て自主学習したり、時間は作ればできるので両立は難しくないです。

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