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宝塚大学 看護学部・助産学専攻科

合格体験記

合格者インタビュー 2017

※学年は2017年4月取材時のものです。

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受験勉強は大変ですが、集中できる勉強場所と気分転換の方法を見つけて頑張ってください!

\Profile/福家 綾fukuya aya

学部・学科
看護学部 看護学科
学年
1年次生
出身校
大谷高等学校
選考区分
公募推薦入学選考 前期

在学生が疑問質問に回答してくれました。

なぜ看護師を目指そうとおもいましたか  宝塚大学 看護学部を選んだ理由は?
祖父が高齢で、何かあったとき助けてあげられたらいいなと思い、看護師を目指しました。宝塚大学を目指したのは、芸術科目を看護学科に取り入れているのがとても魅力的だったからです。私は、高校時代フォークソング部に所属していたので、その経験も活かせるのではないかと考え、この大学を選びました。
学科試験や小論文、グループ討論などの受験対策は具体的にどのようなことをしましたか?
小論文は高校で配布される小論文ノートや、小論文対策模試の冊子を使用して対策してきました。元々、作文を書いたりすることが好きだったので、あまり苦ではありませんでした。でも、話し言葉と書き言葉で使うべき言葉がかわってくるので、その点を注意して勉強しました。
その中でも効果のあった勉強方法は何ですか?
小論文は何度も書いて、その度に先生に添削してもらいました。看護に関する本を2冊程読んだことと、医療系のニュースを、アプリを使って読んでいたのでその効果があったのかなぁと思っています。
受験勉強中に苦労したことはありますか?
モチベーションを維持することが大変でした。すぐ集中力が切れてしまうので、学校の授業と同じ50分間は集中して勉強し、10分休憩してまた50分・・・という風に勉強しました。後は、大学のパンフレットを時々読んで、この大学に行きたい!!という思いを高めるようにしていました。
勉強に行き詰ったときのリフレッシュ方法、体調管理など、気をつけたことは何ですか?
月に1回遊ぶ日を決めて、午前中は勉強して午後からは映画を見たり、夜ごはんを食べに行ったりしていました。次の日からは、また来月の遊ぶ日を楽しみに頑張る、という風にして気分転換をしていました。休みの日でも7時に起きるようにして、朝型の生活リズムを保つように、気をつけていました。。
学校行事やクラブとの両立はどうしていましたか?
学校行事は積極的に参加していました。友だちと18時まで残って球技大会や体育大会の練習をした日もありましたが、その日も21時半まで塾で勉強してから家に帰るようにしていました。私のクラブは、高3になると引退なので、他の受験生より勉強する時間が多く取れたと思います。

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