
明確なビジョンと発想力を備えながら、変化の激しい業界を駆け抜けることができる柔軟性と時代を見抜く力を!
デジタル家電時代、ゲームのメディアはますます多様化。
今後、デジタル家電の時代に入っていくなかで、ゲームのメディアはさらに多様化していきます。また、日本のゲームが築き上げた独自のソフト技術やエンターテインメントとしての表現方法は、今後、建築のプレゼンテーションや防災シミュレーションといった全く異なった分野でも活用されていくでしょう。本コースではデジタルツールを駆使した自由な創作を行いながら、革新的な表現手法や新しい産業分野の創造をめざします。
ゲームコースについて
授業紹介
ゲームキャラクターデザイン
コンテンツにおけるキャラクターデザインの手法を学びます。アニメーション表現の可能性を考慮し、動作環境をふまえて、より効果的なデザイン、色使いを表現できるスキルを身につけます。


コンピュータグラフィックスⅠ・Ⅱ
グラフィックソフトの基本ツールの使い方と、ゲームやWebコンテンツの製作技法も身につけます。ハードや通信環境による制約を踏まえ、グラフィックスやアイコン、テクスチャ素材の制作を行います。

3DCG基礎
3DCGソフトウェア「MAYA」を用いた3D画像の制作演習を行います。基本的な操作方法を学びテーマごとに設定された課題を行うことで作品制作に必要な3DCGにおける基礎的技術を習得します。

ゲーム産業論
ゲーム産業がどのような経緯で興ったのか、どのように変化し、現在の産業構造に至ったのか。事例を参考に学習し、その歴史や構造を知ることで、ゲーム産業の文化的意義や問題点を考える力をつけます。


音響概論
動物、そして人の聴覚器官によって受けとめられ、判断される音の様態はまことに多様です。その音の様態を歴史と体系の中で具体的に捉えます。

- 企画・発想法とプレゼンテーション技法
- ケーススタ ディに基づいて、ゲームの発想の仕方、アイデアシートの作成法、企画書への落とし込み方などを学びます。また、実際に人前でプレゼンテーションを行って、 説得力のあるプレゼンテーションの手法を身につけます。
- ゲームサウンド演習
- ゲームサウンドはBGM以外にも、爆発音やジャンプした時の効果音など、たくさんの要素が存在します。この科目では、効果音やBGMの制作を通して、ゲーム中の特定 のシーンを想定し、音作りをします。
- 映像・演出Ⅰ
- 映像制作の基本的な流れ(プリプロダクション~プロダクション~ポストプロダクション)について、ロールプレイングとチュートリアル的演習を通して、各工程を実体験 し、基本スキルを取得します。
- インタラクティブデザイン
- 代表的なソフトウェアであるFLASHを用い、ユーザーの入力や操作に対して画面の中で反応する仕組みを理解しマウスやキーボードを使ってキャラクターが 移動する基本的な制作方法を学び、実際にゲームを制作します。
- WEBデザイン演習
- WEBページの企画から記述プログラムまで仕組みを理解し、デザインソフトやWEBゲーム制作でも使用されるFLASHなどのソフトウェアの特徴を生かし た制作手法を習得します。
- シナリオ制作
- ゲームシナリオの製作工程を理解し、ゲーム制作の中核となるストーリーを組み立てます。発想と企画の方法。何を描くか。誰に見せるのか。ゲームシナリオの 現状を理解し学んでゆきます。
- マルチメディアデザイン
- マルチメディア技術によって構築された専用回線によるサイバーキャンパスシステムを用い、マルチメディアの仕組みとコンテンツの流通、メディアでの展開等 の技術的、商業的現状を理解し、デザイン制作への技術的、知的応用能力を身につけます。
- 3DCG基礎
- 3DCGソフトウェア「MAYA」を用いた3D画像の制作演習を行います。基本的な操作方法を学びテーマごとに設定された課題を行うことで作品制作に必要 な3DCGにおける基礎的技術を習得します。
目標となる資格
CGクリエイター検定
CGエンジニア検定
マルチメディア検定
画像処理エンジニア検定
卒業後の進路
ゲーム業界(CGア-ティスト・ゲームプログラマー・ゲーム企画プランナー)、映画業界、テレビ
業界、アニメ業界、音楽業界、出版業界、広告業界、プロダクト系/家電業界、通信業界、印
刷、放送、建築関連業界







