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カリキュラム・ポリシー

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POINT

プライベート・ガイダンス Private Guidance

入学時から卒業するまで、「スーパーバイザー」と「アドバイザー」と呼ばれる指導担当教員が学生一人ひとりをサポート。スーパーバイザーは「履修指導」、「学習指導」、「生活指導」、「就職指導」を、アドバイザーは研究活動や作品制作における知識や技術などの助言や指導を行います。学生が指導担当教員を自身で選任します。

オフィスデイ Office Day

専任教員が授業時間以外の時間や曜日、期間に学生を指導する制度。単位の修得を目的とする少人数授業を開講することができます。開講する科目については学生の希望が取り入れられます。

アルスの工房

学生の誰もが、いつでも、自由に出入りできる研究・制作の場。専攻領域ごとにアルスの工房があり、1年次から4年次の学生が同時に使用できます。1年次生はアドバイザーや上級生から指導・助言を得ながら、作品を制作することができます。

TOPICS

1年次には全員が「基礎セミナー」を履修します。

高校から大学という大きな転換点を迎えた学生に対し、大学での初期・導入教育を充実させるため1年次は全員が「基礎セミナー」を履修します。基礎教育や大学生活における心構えについてのガイダンスが行われるなど、大学生活で迷うことがないよう教員から手厚い支援を受けることができます。


(造形芸術学部及び東京メディア・コンテンツ学部)


教育研究上の目的である「造形芸術に関する基礎的教育を施すとともに それらの分野に属するさまざまな領域に関する理論及び表現について、深く教育研究し、それらに関する高度で専門的な職業能力を有する人材を育成すること」を達成するために、教育課程を「基礎科目」(「教養科目」)「外国語科目」「専門科目」に区分し、それぞれの教育が有機的に連携し、体系的に学習できるように編成する。

①「基礎科目」(「教養科目」)は、将来アーチスト、デザイナー、クリエーター又はプロデューサーとして活躍していく上で、その基盤となる人間や社会、文化に対する知識と技能を修得し、人間形成の根幹となる主体的な自己を確立し、豊かな人間性の涵養とさまざまな場面に適応できる幅広い思考力・判断能力の基礎を培い多様な視点を得ることを目的とする科目群を設定する。

②「専門科目」は、将来、「アーティスト」「デザイナー」又は「映画」「マンガ」「音楽」「テレビ」「アニメ」「ゲーム」「舞台芸術」クリエーター又はコンテンツ・プロデューサーとして活躍していく上で必要な専門的知識及び技術を与えることを可能にするための科目を設定する。
教養教育について 教養教育に関し,中央教育審議会答申などで指摘されている重要性や意義を踏まえ「基礎科目」に、自然科学分野、社会科学分野、人文科学分野の科目を配しており、また入学予定者に対し、入学前に準備することや、入学後のカリキュラムを事前に説明し、スムーズな大学生活への移行をはかること、入学者の不安や疑問の解消を目的で「入学前教育」を実施する。

(看護学部)


教育研究上の目的である「看護・保健の職務の実践に必要な知識 技術及び能力と幅広い教養を修得し 看護・保健・医療の向上に寄与する人材を育成すること」を達成するために、「基礎分野」「専門基礎分野」「専門分野」に区分し、それぞれの教育が有機的に連携し、体系的に学習できるように編成する。
①「基礎分野」は、将来看護職として活躍していく上で、その基盤となる人間や社会、文化に対する知識と技能を修得し、人間形成の根幹となる主体的な自己を確立し、豊かな人間性の涵養とさまざまな看護の場面に適応できる幅広い思考力・判断能力の基礎を培い多様な視点を得ることを目的とする科目群を設定する。特に芸術に関する科目を多く取り入れる。また、看護と言葉では、国際理解をするために、外国語によるコミュニケーション能力を養う科目を設定する。

②「専門基礎分野」は、専門分野を学ぶための基礎と位置づけし、看護をダイナミックに、かつ多面的に捉える基礎的な能力を育成するために、人間の健康と環境と関係を理解する科目群を設定する。特に、生命の尊重や生命倫理について考える科目や、人体を系統立てて理解し、健康・疾病に関する理解に基づいた観察力、判断能力を培うとともに、情報や人々の社会資源活用に関するセルフケア能力を高めるために必要な知識、地域における関係機関などとの調整能力を発揮するための基礎となる科目群を設定する。また、癒しと芸術について、人間の内なる自然力を回復させるアートの可能性について学ぶ科目を設定する。

③「専門分野」は、<看護の基盤となる領域><看護を発展させる領域><看護を応用する領域><看護の技を習得する領域>とし、看護の対象となる人々を理解し、必要な看護を科学的根拠に基づいて創造し、実践するための科目群を設定する。また、「看護を応用する領域」では、将来看護の指導者や管理者、リーダーとして活躍するための基礎を培う科目を設定する。また、芸術の持つ癒しやアートを看護に応用する科目や、癒しや創造性を養う科目を設定する。
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