宝塚大学について

大学からのメッセージ

宝塚大学 学長
山川 正信

宝塚大学は「芸術と科学の協調」を建学の精神として、1987年(昭和62年)に宝塚の地に開学し、『芸術にIT・マルチメディアを取り入れた教育』は、開学当時、先駆的な試みとして注目されました。その後、2010年(平成22年)に看護学部を開設し、現在では、“「芸術」と「看護」の宝塚大学”として、造形芸術学部(兵庫県宝塚市)、看護学部(大阪市北区)、東京メディア芸術学部(東京都新宿区)の3学部を擁し、3つの都市にキャンパスを展開しています。
中でも大阪梅田キャンパス(看護学部)、東京新宿キャンパス(東京メディア芸術学部)という交通至便な都心型キャンパスを有していることが本学の特色であり、2014年(平成26年)には、京阪神の私学でいち早く、助産学専攻科を梅田キャンパスに開設しました。

本学は芸術を通じて情操の陶冶(とうや)に尽くすとともに、“豊かな感性の涵養”、“創造性の育成”、“実践力の養成”に努め、生活文化の向上と産業社会の発展に貢献し、国際社会に対応し得る人材を育成することを教育の目標としています。
また、本学は建学の精神のもと、人々の「生きる力」を支え、その「心に働きかける」行為としての「芸術」と「看護」を教育理念として位置付け、教職員は「心を癒すアートの力」、「心とからだに響く癒しの看護」、「学生の可能性と創造性を引き出す教育」とは何かを常に問いかけ、学生と向き合う教育現場の中で試行錯誤を重ねながら、教育環境を充実させ、学生生活満足度を向上させることに一丸となって取り組んでいます。

造形芸術学部と東京メディア芸術学部の学生は、広く深く学べる多様なカリキュラムを通じて、新たな可能性を自ら開拓し、各自の目指す専門分野で活躍するための職業力と人間力を仲間と共に磨いてもらいたいと思います。
看護学部の学生は、看護の専門的な知識・技能などの習得だけでなく、芸術や音楽といった「心を癒すアート」の領域までも学びの対象とし、心豊かなサポートができる看護師を目指してもらいたいと思います。さらに、「人の心を潤す看護」を自らのテーマとして、人間社会の幸福に貢献できるよう懸命に学ぶ姿勢を持ち続けてください。

学生諸君には、この恵まれた環境を活かして、生涯にわたって強みとなる知識、技術および資格を手に入れ、社会に求められる「人の役にたつ仕事」「だれかの幸せを支援する仕事」への夢を実現してください。

私たち教職員は教育研究体制の強化・充実をはかり、時代のニーズにあった学びの場を提供できるよう努め、夢の実現に向かって努力する皆さんを、全力でサポートしていきます。

「人間の生きる力を支える、心に働きかける芸術と看護教育」を教育理念に、人間社会の幸福に貢献できる人間力、職業力を養います

平成29年4月


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宝塚大学
宝塚キャンパス 造形芸術学部
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